ベッドの上で四つん這いになったハートツリーを前後で挟み込むよう、二人の男が膝立ちになっている。
全員が下着一つすら纏わぬ生まれたままの姿であったが、この場所は教徒以外の女を家畜扱いし、教団の次世代を担う子供を産ませるための人間牧場。
謂わば獣の如き裸が正装であり、女は股を開いて喘ぎ、男は腰を振るのが求められる陵辱の社交場だ。
「んううぅっ、じゅぽ、じゅぶ、んふぃぅぅっ! お、おちんぽ、ぐぽ、あぁんっ、はあんっ! ぐじゅ、じゅるぅぅ、お、おっきすぎよぉ……」
丸尻と頭を掴まれ、欲望赴くままのピストンを受けてたわわな肉果実が大きく弾む。
あの女王の如き気丈さは、今のハートツリーには微塵も感じられない。
それもそのはずで、現在の彼女の精神は完全に花騎士の矜持を失っていた。
誘拐された当初、正義感の強いハートツリーは加護を封じられ無力化されているにも関わらず、女の全てを貶める者達の所業に烈火のごとく怒り狂った。
己を肉奴隷に仕立てんとする調教中も事あるごとに反発して男達の手を焼き、特に押さえつけられ犯されながらも自身の立場を理解せず“禁止”の口癖を連呼して罵倒を繰り返す始末。
そんな彼女に、ついに教徒側の堪忍袋の緒が切れた。
それからは全ての尊厳を穢し、奪い、壊すべく徹底的に蹂躙し尽くし、終わりのない苛烈な陵辱にハートツリーの心もついにへし折れて雌家畜へ堕ちた。
以後は気高き花騎士の面影を残さぬ数ある公衆便女の一人として、人間牧場で好き勝手にその男受けの良い身体を貪られている。
避妊など一度もしたことがなく、今では全員父親が違うであろう三人の子を産んだ母親だ。
「あぁ〜、スミみてーなロリのキツまんも良いが……やっぱハートツリーの淫乱まんこに戻ってきちまうぜ!」
「舌使いに至ってはロリとは比べ物になんねーしな! おい、俺のチンコ美味いだろ? さっき中出ししたばっかりのザーメントッピングだ!」
男達はハートツリーの柔肌を目にして屹立した肉棒を上下の口にねじ込み、雄汁を擦り込むように抽挿していた。
それに応えるように蕩けた秘壺が怒張を包み込みながら窄んで締め付け、肉ヒダで亀頭を舐めるように撫でる。
淫穴めがけてペニスを前後する男の指が食い込む尻は成熟した女性らしい肉厚の丸みを帯び、腰同士がぶつかる度に乾いた音を鳴らす。
その一方でフェラチオを強要する男はまるで物を扱うように粗末に頭を掴み、口内では歯を立てられる心配など欠片もせずにストロークさせて汚れたイチモツを掃除させた。
舌にカウパーが漏れる鈴口を擦りつけ、様々な汁を唾液に混ぜ合わせて口内粘膜全体で味わわせていく。
「んむううっ、じゅる、ふああ、え、ええ……んあん、ふあっ、じゅぷ、れろぉ……お、おちんぽ、とっても美味しくて、じゅぷ、んんん、身体が勝手に、感じて、ぢゅるるぅ、締め付けちゃうわぁ……」
膣粘膜をねちっこく掻き回され、精液と他の花騎士の愛液にまみれた陰茎に舌を這わせ奉仕しているハートツリーは、男達の機嫌を損ねぬよう娼婦でもしないような媚びを振り撒く。
それは、彼女がその豊満な艷体にどれほど立場を教え込まれ、反花騎士教徒の肉便器としての白濁の日々を積み重ねてきたかを淫らに物語っていた。
「くうぅっ、いいぞ、そのまま亀頭舐めてろ。このまま、口に出すからな! 大好きな精子たっぷり飲ませてやる!」
「こっちも、もう射精ちまう……っ! おらっ、まんこ締めとけよっ! 精液搾るのがお前ら公衆便女の役目だろ! うぉっ、だ、射精すぞっ!」
「ひああううぅぅ、んんんんんんんーっ!」
一つの肌色の塊になっているハートツリー達の腰が震え、陰茎を咥え込んでいる口と膣へ白濁液が注ぎ込まれていった。
口いっぱいに雄汁のエグみと生臭さが充満し、カリ首を丹念に舐めていた舌に粘液が絡みつく。
肉壺の中では跳ねるように脈打つペニスの先から、ビュルビュルと濃厚な精液が止めどなく迸る。
長きにわたる女を雌へ堕とす調教で、膣内射精されれば絶頂すると条件反射を覚えさせられた淫穴は、雄汁の味に膣壁を緊縮させながら媚肉全体をうねらせ、子種を搾り取っていった。
「あっあー……。これこれ、ロリのぷにまんじゃ味わえない、この肉厚まんこがちんこを扱いてくる感触がたまんねぇ……」
「おい、イって舌が止まってるぞ。カリ首舐めてしっかりザーメン吸い出せ」
「んんっ、ふくぅ、んぐぅぅ……ふうぅ、ごきゅ、ごくん、じゅるるぅ……ふうーっ、ふぅーっ……」
ハートツリーは敏感になったヴァギナの中で震える肉棒から熱塊が噴き出ているのを感じながら、口内を満たす精子を必死に嚥下していった。
頭を押さえつけられているせいでペニスを離すことも出来ず、流し込まれる雄汁を零さぬよう飲み干していく。
もう何百回受けたか分からぬ仕打ちに涙も枯れ果て、毎日味わっている精液の粘つく喉越しを感じながら喉を鳴らした。
「ふうーっ! 射精した射精した。産んだら当分ヤれねーから予定日に間に合って良かったぜ。しっかし、尻もデカいが腹はもっとデケーな。同じ妊婦なのにヒナソウよりも一回りデカいんじゃねーか?」
「四つん這いになってたらマジで家畜みてーだ。今回は誰の子が入ってるんだろうなぁ?」
ヒクつく結合部から垂れるほど膣内射精した男は満足げに息をつき、鷲掴みしていたハートツリーの桃尻を離して腹を面白そうに撫でた。
その腹部はくびれを失ってぽっこりと大きく膨らみ、四つん這いの姿勢も相まって重そうに下を向いている。
人間牧場で妊娠と出産を繰り返しているハートツリーは、今も四度目の妊娠しているのだ。
それも数日後が出産予定日であり、男達は出産直前の彼女を陣痛が始まる前に犯そうとこうして肉棒を突き立て欲望をぶち撒けていた。
だがそんなことよりも、出産寸前の膣を掻き回した男が先程口走った友人の名前をハートツリーは聞き逃していなかった。
「ひうう、ふううう……ね、ねぇ、今、ヒナソウって言ったの? まさかあの子も、ここにいるの……?」
「ん? なんだお前ら知り合いだったのか。おう、半年くらい前だったか? ガキども十何人の童貞卒業と中出し練習に使われてて、ちょっと前に公衆便女になってもうすぐ出産だぜ。あいつのまんこと子宮、小さすぎてすぐに精子が溢れ出ちまったなぁ」
「そ、そんな……」
まだ幼い大切な友人も捕まっており、自分が受けたあの凄惨な恥辱を未成熟な身体に叩き込まれて孕まされた。
その非情すぎる現実にハートツリーは胸を痛めたが、髄まで施された肉奴隷調教によってへし折られた心には義憤は湧かず、あれだけ口にしていた“禁止”の言葉も出てこなかった。
もはや彼女は花騎士ではなく、カルト教徒に屈して子を産むだけの公衆便女に他ならなかった。
「そう落ち込むなって! 機会があったら会わせてやるぜ! んでもってその場で友人同士で孕ませアクメを見せ合う花騎士種付け乱交してやるよ!」
「……ふぅ。公衆便女共にほんの数ヶ月でガキ産ませて年に何回も孕ませられるんだからよぉ、害虫様への感謝がちんこから無限に溢れるぜ。あっ、“溢れる”でいいこと思い付いた。こうやって乳首を扱いてやれば……」
「ひぅぅんんっ! 乳首、んああっ、そんな、いやらしく触っちゃっ、ふあっ、ふぃあぅんんんんっ!」
「はははっ! めっちゃ母乳出てるなおいっ! 前言撤回、何が花騎士だよメス牛の間違いだろお前っ!」
度重なる出産で以前より更に豊満になった胸を揉まれながら乳首を弄られ、お腹の子に与えるための母の愛が面白半分で搾られていく。
それに気付いたのか、誰が父親が分からぬ子は不甲斐ない母に抗議するかのように胎内を蹴って不満を訴える。
男達の下卑た笑い声を聞き、もうすぐ産まれてくる我が子の自己主張を感じながら、今日もハートツリーは精液にまみれていった。
TIPS:
花騎士に限らず、性奴隷にされた非教徒の女性達は精液便所、肉便器、雌家畜、公衆便女、ザーメン壺、肉奴隷、まんこなど様々な呼び方があり、各々が好きな名称で言っています。
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