※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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トケイソウは人間牧場の性奴隷

ぐちゅんっ、ぐちゅんっと部屋の中に粘ついた水音が響き渡る。

この人間牧場では昼夜を問わずいつでも奏でられている抽挿音だ。

それは即ち、囚われの性奴隷が犯され、種付けされようとしているに他ならない。

 

部屋に鎮座したベッドの上では全裸の男女が下半身で一つになり、腰を打ち受ける度に結合部から愛液とカウパー混じりの飛沫を飛び散らせている。

 

「くううぅ、この締め付けととろふわのバランスたまんねぇー! おい、自分のまんこがどうなってんのか言ってみろよ!」

 

陵辱されているまだ少女と言える年頃の肉奴隷がまんぐり返しにされ、己の恥部に名も知らぬ男が剛直を出入りさせているのを見せつけられていた。

そこへ、教徒は肉棒をピストンさせたまま下卑な笑みを浮かべ、子宮口を小突かれて喘いでいる眼下の女へ屈辱的な命令を下した。

 

「はっ、はいぃっ! あんっ、あんんっ、私、トケイソウのナカにぃ、んあんんっ、ふああ、貴方の、とても硬いのがぁ、んんんっ、出入りして、気持ちよくしてもらっ……ひゃうううんっ!」

 

まんぐり返しで嬌声を上げる少女、花騎士のトケイソウは途切れ途切れに己の秘裂の様子を伝えたが、男はどうやらお気に召さなかったようだ。

健康的かつむっちりと肉の付いた太ももを掴んでいた手を離し、今度は肉棒が膣奥を突き上げる衝撃に合わせてたわわに揺れる肉果実を鷲掴みにしだした。

そのまま揉み込みながら器用に乳首を指に挟み、扱くように捏ねていく。

 

「ひあああっ、挿れながら、んんんううっ、おっぱい虐めちゃああっ!」

 

「ナカとか硬いのとか精液便所がなにを今更上品ぶってんだ!? もっとちゃんと言えっ!」

 

「はいっ、言います、言いますうぅっ! ふああ、あっ、ああっ、お、おまんこっ! 私のおまんこを、はああっ、んああんっ、おっきなおちんぽが、奥まで掻き回してぇ……ひぅんんんっ、私、イっちゃいそうですうううっ!」

 

己を穢す相手に従順な姿勢を取るトケイソウの姿に、今度こそ男はしっかりと満足したようである。

その証拠と言わんばかりに、膣奥から入り口ギリギリまでを堪能する長いストロークを、子宮口を攻め立てる早く短いものに変えて肉棒を脈動させ始めた。

トケイソウに自身の子を孕ませるべく、射精しようとしているのだ。

 

「あんっ、ああっ、はあああっ! そんな激しくトントンしちゃああっ! んあんっ、あっ、あああっ、私っ、もう、もう……ふあああっ!」

 

「おうイけイけっ! 中出ししてやるからなっ! 受精しながらイけっ!」

 

「あっ、ああぅ、はい、イきますぅぅ! 中出しくださいっ、赤ちゃん欲しいですぅぅっ! ひあああっ、イっくうううううううぅっ!」

 

トケイソウが肉壺を緊縮させ仰け反るのと同時に、結合部を密着させた男のペニスから大量の精液が吐き出された。

ビュルルルルと音が聞こえそうな勢いで放たれた白濁液はトケイソウの子宮へ注ぎ込まれ、雌の悦びで火照っている下腹部を更に熱くしていく。

 

「ぐっ、あああ……お前のまんこ、相変わらずイった時のちんこの搾り方が最高だな……っ。無限に射精出来そうな気分だ。……ふうう、子供産んでこの具合とか、お前やっぱ肉便器の才能抜群だぜ」

 

「ひうう、ひううう……あ、ありがとう、ございましゅうぅ……。んんっ、んぅぅ! だ、射精しながら奥グリグリしちゃああっ、ふあああっ!」

 

トケイソウは望まぬ子を孕ませる膣内射精に全身を痙攣させながら、陵辱相手へ感謝の言葉を告げた。

反花騎士教の性奴隷にされおよそ二年。

彼女は既に五人の子を産んでおり、六度目の妊娠を強要されて毎日違う男達に子宮を子種で満たされていた。

 

 

 

 

 

 

肉棒を受け入れた何十人もの男の中の誰かの精子で妊娠が確認されてから、トケイソウの腹は急激な早さで目立ち始めた。

今や誰が見ても分かる程の妊婦らしい体型になっている。

そんな彼女の腹部に昨夜から痛みが走り、間隔が徐々に狭まってきたことで約三ヶ月を過ごした精子臭がこびり付く独房から移された。

 

とうとう出産が始まるのだ。

彼女の膣口は破水して子宮から零れ出た羊水で濡れており、もういつ子供が出てきてもおかしくない。

 

「ひうぅっ、ひいううぅ、ふはああぁ……っ!」

 

害虫毒が詰まった蟲の生殖器を常日頃から摂取している教徒の特異な精子の影響で、彼らとの間に儲けた胎児は異常な速度で育つ。

そして子宮に望まぬ新しい命を宿している女達は、十月十日を経ずに僅か三ヶ月程度の短期間で出産に至るのだ。

 

トケイソウが反花騎士教徒達の卑劣な罠に嵌まり奴隷にされてから僅か二年の月日の間で五人もの子供を産んだ異常な頻度の理由がそれだ。

そして今回で、この経産婦は六度目の出産に臨むことになる。

 

「ふぃああっ、ひぎううっ……く、苦しいぃ……っ!」

 

陣痛に耐えるトケイソウが台に手足を拘束されて分娩室に運ばれると、既に他の妊婦も分娩台に寝かされていた。

年齢や立場を問わず多くの女が辱められている人間牧場では出産予定が被ることは珍しくも何ともない。

事実、トケイソウも過去の出産ではミスミソウやマンリョウといった行方不明になっていた他の花騎士と、仕切りも用意されていない部屋で何度も隣り合って子を産み落としている。

 

特に、ある時のお産で破水して運び込まれた際に、母になるにはあまりにも幼いバイカモが涙ながらに力んで産もうとしている最中に出くわした時は、教徒のあまりの鬼畜ぶりに絶句した程だ。

 

だが、今回はその衝撃を更に上回った。

 

「うぁ、んぐううっ……ヒナの、お腹ぁ……や、破れちゃううっ。ひぎぁぁっ、んむああ、ふぎうぅぅ……っ!」

 

「はぁ、はあぁ、はあ……ヒ、ヒナソウさん……っ!? 嘘……ふぅ、ふっ、くあぁっ。ヒナソウさんまで攫って、ふはあっ、はあぁ、妊娠、させるなんて……」

 

そこにいたのは、鎖に繋がれた細く短い足を精一杯広げてぴっちり閉じた無毛の股を露わにしているヒナソウであった。

お茶会仲間の一人であり、その無邪気なあどけなさに時折母性すら感じてしまう幼い大切な友人。

 

そんな彼女が生まれたまま姿でぴっちりとした縦筋の一本線を見せており、その下腹部はトケイソウと同じく身籠った女の証たるボテ腹。

それは即ち、ヒナソウも幾人もの男に毎日種付けされ、誰が父親なのか分かりようもない子を宿しているに他ならない。

 

「ふっ、んぐうううっ! あ、赤ちゃんっ、はぁ、はあ、はああ、赤ちゃんんんっ……! ふっぐうううっ! あああ、ひぐんんんうぅっ!」

 

しかもよく見れば、妊娠してなお平たい彼女の胸には、母乳を搾り出されて幼肌の上に垂れ流された乳白の跡がはっきりと残っている。

しかも苦悶を奏でる小さな口の周りやさらさらの金髪にはまだ乾いていない白濁の粘液がべったりとこびり付いており、直前まで射精欲の捌け口にされていたことをはっきりと物語っていた。

 

もっとも、ヒナソウの酷い有り様に顔をしかめているトケイソウ自身も、つい先程までそのたわわな肉果実でイチモツに奉仕しており、胸内射精された熱塊で谷間をドロドロに汚している。

左右並んで出産の時を待つ友人の二人は歳や、背丈、体型も髪色も全く異なっているが、裸で精液まみれということだけは一致していた。

 

「ヒナソウさん、ひぐっ、き、気をしっかり持ってください……!」

 

「ふあ、はあああ……ト、トケイソウ? ふぐううう、どうして、ここに……? ひうっ、んぐぃううーっ!」

 

「はあ、んはうぅ、ふうぅ……ヒナソウさん、まず呼吸を整えて……」

 

「おおー! 今日はロリとドスケベでまんこが二つも並んでんじゃん!」

 

「しかも二匹とも花騎士か! あ、今は加護付き肉便器だから“元”か、ガハハ!」

 

トケイソウが自身も苦しみに耐えながら自分より遥かに幼いヒナソウを気遣っていると、出産の場にあまりにも似つかわしくない下品な男達が踏み入ってきた。

その手には搾乳器を携えており、余裕が無い二人にも何をするつもりなのか一目瞭然であった。

 

「ガキどもの母乳が足りてねーからお前らの貰うぜ。しっかりと美味いのを出せよ?」

 

「ま、待ってくださいぃっ……ぎぅっ、んああ、私達、今……出産中、なんです。ひう、ふあ、せ、せめて、終わってから……んぐううっ! はあ、はああ、いえ、ヒナソウさんの分まで、はぁ、私のおっぱいを……」

 

男達は二人の苦しむ表情をしっかりと視界に入れ、トケイソウが必死に友人を庇う言葉を耳にした。

だが肉便器の、それも花騎士の事情など考慮する余地など無いと言わんばかりに無視し、手足を拘束されて抵抗出来ない彼女達に淡々と搾乳器を取り付けていく。

乳首がパンパンに勃ち、呼吸の度にたぷんたぷんと乳房が揺れるトケイソウの巨峰は勿論、孕む前と変わらず首元から下腹部までストンと落ちる平坦な一直線を描くヒナソウの幼乳からも吸い上げるつもりだ。

 

「んー? こっちで勝手にやるだけだから、お前らは気にせずまんこ拡げて産んでていいぞ。じゃあ搾ってくぞー。たっぷり乳噴けよー」

 

「んふあああっ、乳首っ、引っ張……ひああ、んふぅぅううんん……! ヒナの、おっぱいぃ、んぐうう、ひあああっ!」

 

「んあああっ、おっぱい、揉みながらなんてぇっ! はああっ、ふぐっ、ひぎうあぁ……っ!」

 

搾乳器が起動すると、乳首を強い吸引力が襲い、若き妊婦達の乳首から母乳が搾り出されていった。

既に出産を経験済みのトケイソウに加え、これから初産が始まるヒナソウからも遠慮なく乳白液が奪われていく。

広げた状態で固定されている足がガクガクと震えているが、それが陣痛を耐えてのもの以外も含まれているのは明らかだ。

 

「ひぐうううっ! ふぐぁっ、ああっ、んああああっ!」

 

「あっ、これロリの方もうすぐ産まれるぞ!」

 

「ほら頑張れー。頑張ってぷにまんから元気な赤ちゃん産めよー。女の子だったら将来ぷにロリ母娘丼してやるからなー」

 

「んぐぃああ、ふああっ、ヒ、ヒナソウさんっ、ヒナソウさんぁっ! そ、そんなぁ……ふぐうんんんっ!」

 

搾乳の刺激も、男達の軽口も、トケイソウの呼びかけももはや彼女には届いていない。

今のヒナソウは、我が子によって子宮口がこじ開けられ、破水で濡れた狭く浅い産道が頭で拡げられている感覚に全神経が集中していた。

トケイソウが己の無力感を味わいながら成すすべなく母乳を噴く豊乳を揉みしだかれていると、彼女も同じくお腹の子が子宮から出ようとしているのを感じた。

 

「あぐあああっ、赤、ちゃんんんっ……うぐううっ、ひぎああうううーっ!」

 

「ふっんぐううううっ! あああっ、ひぎぅううう……んはあああああんんんんっ!」

 

男達の厭らしい目線が膣口に向いているのを気に留める余裕もなく、トケイソウ達は胎児の頭が産道を拡げて進んでいくのを食いしばって耐えていた。

 

その日、ヒナソウは母親になった。

そしてまだへその緒が胎盤に繋がっている我が子の泣き声にすら反応できぬほど精根尽き果てている彼女の横で、少し遅れてトケイソウは双子を産み落とした。




TIPS:
トケイソウとヒナソウから搾り取った母乳は胸にかけられていた精液が混じってしまったため、赤子に与えられることなく全て捨てられました。



FANBOXで続きを先に読めます。
FANBOXでは少し表現を変えているのでよければご覧ください。
https://momoirorenkon.fanbox.cc/posts/9743720(外部リンク)

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