※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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オリジナル害虫は基本的に幼虫の姿が芋虫のようないわゆるワーム、蠕虫(ぜんちゅう)型の生き物がモチーフです。
理由は単におま◯この中をワームが蠢いてお◯んこから体をくねらせながら幼虫が産まれてくるのが好きという私の性癖です。
逆にクモやバッタ、カマキリのような固そうな幼虫がおま◯こから産まれてくると、何だか粘膜や性器を傷つけてしまいそうだと気になってしまうため(まだ)採用していません。
でもまだ足や甲殻が柔らかい大量のムカデの幼虫が子宮内を動き回る描写はいつか清楚系の花騎士で書きたいです。


蛇足
蛇足.オリジナル害虫一覧


基本的に人間を苗床や孕み袋にしようとする害虫は人間、特に女性を積極的には殺害しようとせず被害者の数が少なく抑えられるため、危険度は低く見積もられる。

田舎の農村で女性数名を攫うより、人の多い場所まで来てその場で破壊活動や無差別な殺戮を行う害虫の方が社会全体にとって被害が大きいので危険度は上がる。

なので危険度が低い≒弱いではない。

厳重に管理された核ミサイルが“Safe”なのと似た理屈。

 

 

・ハチ型害虫(仮称)

大型動物のメスを拐って巣に持ち帰り、蜂蜜が変化した硬化剤で地面に手足を固定して子宮に卵と精子を入れ幼虫を産ませる苗床にする。人間、特に強力な加護の花騎士を使った苗床が一番幼虫が強く育つため、繁殖期に人間を見つけると全力で狩りに来る。

女性の子宮内に産み付けた卵は中の幼虫を世界花の加護に女性の体の一部と誤認させるので、浄化どころか加護を吸収させて幼虫を強く丈夫に急成長させる。幼虫により強い加護を吸収させたいので、強い力を持つ親は強い加護の花騎士を積極的に狩る。

女性の敵のような生態だが、一部の強力な個体以外は人間ではなく大型の動物を繁殖に利用している上に、キチンと編成すれば強力な個体でも十分対処は可能。繁殖期以外は行動範囲も飛行可能な種としては狭く、寿命もさほど長くなく個体数も多くないため、総合的に危険度は『一般』。登場人物達はあくまで運が無かった珍しい例。

 

 

 

花騎士を蟲の苗床にするにはどうすればいいだろう…。

→身動きが取れないようにしよう!

女の子に怪我はさせたくないな…。

→拘束能力持ちにしよう!

糸とか麻痺毒とか色々あるな…。

→ハチミツを硬化させて無傷で磔にしよう!

→おまけにハチなら飛行能力持ちだから連れ去れば助けも求められず苗床に出来る!

という連想ゲームでハチ型になった。雌雄両方いて卵を産み付ける形にしたのは「何の理屈もなく異種の精子で妊娠するのはおかしくないか?」と思ったから。だが「それでも花騎士が蟲のチ◯ポを挿入され蟲のザ◯メンを中◯しされる姿は見たい!」という欲求があったので、受精卵ではなく無精卵を産み付けたあと膣内射精して子宮内で受精させる折衷案に。


 

・反花騎士教徒

カルト教団の信者達。以上。

 

 

 

全員人間だが反社会的組織の一員なので人間枠ではなく害虫枠。◯ルトラソフビで怪獣枠で売られる宇宙人のような存在。

花騎士をレ◯プするような者の思想や規模を考えていたらこのような設定になった。

花騎士をレ◯プし望まぬ妊娠をさせる人間の竿役であること以外に存在価値は無いので誰一人名前は無いし女性信者の出番も無い。性格もテンプレ的チンピラで統一。


 

・アリ型害虫(仮称)

人間の女性を毒で麻痺させ巣に持ち帰り苗床にし、子宮にメスが卵を産み付けたあとオスが膣内射精して幼虫を産ませる。巣の中には捕まえてきた大量の苗床を集積した農園があり、常に繁殖活動が行われている。

本来女王以外は卵を産まないため、メスの胎内や地面では上手く受精・孵化出来ないので人間の子宮を利用している。人間を使う理由は強さ、丈夫さ、体の大きさが全て程々で丁度良く、数も多くて補充しやすいので苗床として非常に便利だから。

麻痺毒は強力だが一匹一匹は弱く、疲労や油断などの様々な要因が重ならなければ問題ない。さらに巣とその周辺というテリトリーでしか行動しないので危険度は『一般』。

 

 

 

ハチ害虫で助けを求められず孤独に苗床にされる姿を書いたので、「化け物に人間を集めた牧場や農園で種付けされ化け物の子を産む、家畜扱いの女の子っていいよね…」と思い、巣と群れを持つアリ型になった。

ハキリアリは巣の中に農園を持っているし、サムライアリは他のアリから奴隷として幼体を拐ってくるので、連れ去って苗床農園を作るのにアリは最適モチーフだった。おまけに毒を持つ種も多くいるので麻痺毒で花騎士を拘束するのもピッタリだった。


 

・ハエ型害虫(仮称)

メスがいないため、人間の女性を孕み袋として利用し交配して子供を産ませている。精子には人間の子宮を改造する魔法的効果があり、中出しして子宮に取り込ませハエの精子で妊娠出来るように作り替えて幼虫を産ませる。改造された子宮はハエの精子で受精した卵子でしか着床出来なくなるため、孕み袋になった女性は人間の子供を産めなくなる。

森に採集に来た女性や集落から集落への移動中の女性を襲い繁殖している。一人の女性から大規模の群れ2、3個分ほどの幼虫が産まれるので中々駆除が進まない。集落そのものを襲い占領するのは、群れがよほどの数まで膨れなければまず起こらない。

ハエ害虫に妊娠させられた女性が産む幼虫は間違いなくその女性の血を引いているが、ハエの幼虫の妊娠専用に生殖器や卵子を改造されてしまうので子供に人間の要素は一切引き継がれない。バッタ怪人や陛下の模造品は生まれない。

大規模な群れを持つが一匹一匹は非常に弱く、広範囲攻撃を持つ者を含む編成なら群れ相手でも十分対処は可能なので危険度は『一般』。

 

 

 

「ゴブリンにレ◯プされて人間とは似ても似つかないゴブリンの赤ちゃん産む女の子っていい…」と、この生態が誕生。

「子宮を改造され化け物を産める体にされた女の子ってイイよね…」「やっぱり花騎士を害虫の精子で孕ませて血の繋がった幼虫を産ませたい!」と思い子宮改造と幼虫の妊娠をさせた。ハエモチーフなのは体が小さくてゴブリンっぽいのと幼虫がうじゃうじゃいっぱいいそうなイメージから。

ゴ◯リンの巣穴と苗◯デ◯ンズグ◯ウンド(アニメ)、 卵◯20万個使◯果たすシリーズの影響大。あとまんま『ミバエ』がモチーフ。

 

 

・■■型害虫(仮称)

鬱蒼とした森や洞窟といった暗くじめじめした場所で待ち伏せし、獲物が近付いてきたところで大量の粘液を纏いながら襲う。粘液には麻酔や麻痺毒、媚薬など様々な有害物質が含まれており、この粘液を相手に経口や経皮で取り込ませ弱らせる。それぞれの毒腺を開閉し分泌する物質の比率を変化させることが出来るため、目的に応じて粘液の成分をかなり変えている。

基本的には捕食や縄張りに入った敵への攻撃のために行動するが、繁殖期には苗床にするための動物の雌を捕獲するために襲う。大型動物なら何でもいいが人間、特に加護狙いで花騎士を好んで苗床にする。単為生殖のため膣内射精時に精子と同時に大量の卵も送り込み、子宮内で孵化させて苗床に幼虫を産ませる。

個体の活動範囲が非常に狭く、苗床には致命的な毒は使わない。そのため苗床にされた女性も間に合えば治療が可能なため危険度は『一般』。




女の子の大きく膨れたお腹の中では子宮内に大量の幼虫がみっちりと詰まって蠢いているってシチュエーション、「人間の女性」という存在を徹底的に貶めていて非常に冒涜的で興奮できますね…。
純愛は砂糖を吐くような甘々からビターまでなんでも美味しいですが、やっぱり陵辱は『女』という性を穢し尽くし女性としてこの世に生まれてた尊厳を地に堕とし踏みにじるのが最高ですよ。
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