※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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キャッツテールは人間牧場の肉便器

ヒナソウが新しい命を産み落としてからしばらく経った。

いくら花騎士を人と思わぬ教徒といえども、出産直後に犯しても孕むどころか母体の寿命を無駄に削って雌家畜を減らすだけと理解しており、ヒナソウは胎と体力の回復のために種付けを免除されていた。

 

だが、それも今日で終わり。

これから再び教徒の子を産むために毎日何人もの男に抱かれ、その小さな子宮を満杯にする精子で受精することになる。

早速人間牧場の牢獄に戻された初日から、経産婦になったヒナソウは数人を相手に股を開くこととなった。

 

「うあ、あああっ! こ、これヤバいっ! 挿れてないのに、こんなのすぐ射精しちまうよぉっ!」

 

今日のヒナソウの種付け相手である少年の一人が、ベッドに寝転びながらペニスへの強烈な刺激に悶えていた。

快楽をより長く味わうために射精すまいと必死に耐え、手足の指を硬く閉じている。

 

「くっ、くううう……こんなエロい舌使いでいっぺんに舐められるなんて、うおおおっ……反則だろぉっ!」

 

「れろ、ちゅぷ……ふぅ、ふうぅ、ボク達みたいな貧相な身体の女に、ずちゅ、ここまで興奮するなんて、れろ、じゅぶ……キミの将来が、じゅる、心配になるよ……」

 

「じゅぷ、くちゅ、ふああ……お、おちんちん、とっても、ビクビクしてるぅ」

 

少年の股座では、ヒナソウと、もう一人の小柄な少女が肉棒に舌を這わせて奉仕していた。

ヒナソウの友人の一人であるキャッツテールだ。

 

猫の耳と尻尾が生え、その見た目の通り気ままな猫を自称する彼女であったが、それはあくまで自称。

小柄ながらも子を産める程度に成熟した人間であり、加護と魔力を封じられてしまえば外見のままのか弱い女であることには変わりない。

故に昼夜を問わない投薬と陵辱による調教での肉奴隷化の末路からは逃れられず、こうして数多の女達と同じく人間牧場で肉便器としてその小さな身体で子種を受け止め妊娠を繰り返す日々を送っている。

 

そんなキャッツテールとヒナソウは、己の膣を掻き回し精を注いだ少年の股ぐらに顔を埋め、自分達の汁が付いたペニスを口で掃除していた。

 

「んくちゅぅ、じゅるるぅ、ごくん、先っぽから、エッチなお汁、ずじゅじゅぅぅ、出てきてるわぁ……」

 

ヒナソウが亀頭を咥えてカリ首に舌を這わせ、肉茎内に残った白濁液をカウパーごと吸い上げ嚥下する。

 

「れろぉ、ぴちゅ、ちゅぷ、ヒナソウと同い年って聞いたのに、ぺろ、なんて大きさだい……。こんな凶悪なものを、はぁぁ、じゅぷ、ボク達の小さな身体に挿れてたんだねぇ……」

 

対してキャッツテールはベトベトに汚れた裏筋どろこか陰嚢にまで舌を這わせ、垂れてくるヒナソウの唾液ごと舐め取って綺麗にしていった。

片や同世代で間違いなく一番可愛い美少女、片や皮肉を言いながらも中出しには無抵抗な猫耳の小柄なお姉さん。

そんな二人による卑猥な水音を奏でる淫靡な奉仕は、既に何度も射精している肉棒を限界までいきり立たせて血走るほど昂らせた。

 

「で、出るっ! 飲んでっ! 二人とも、精子飲んで……!」

 

「ふぇああ、じゅる、ちゅぷ、んぶうううっ! んふうう、じゅるるぅ、ぐぽぉ、ごきゅ……ごっくん……」

 

「んんっ、んんんんっ……はぁ、はぁ、れろ、じゅるるっ、ぢゅずぅ。なんて量の精液……ぴちゅ、ごく、ボクらのお腹だけじゃなく、れろぉ、んく、口まで孕ませる気かい、くちゅ……ごくん」

 

射精の瞬間、少年は二人の頭を押さえ付けながら熱塊を迸らせた。

勢いよく、かつ大量に噴き出た精液は亀頭を咥えるヒナソウの小さな口を瞬く間に満たし、必死に飲み込むのも間に合わず口内から溢れ出る。

零れた子種は裏筋を舐めていたキャッツテールの顔にかかり白濁に汚し、その熱さと生臭さに顔をしかめて小言を吐くも、肉茎を伝ってきた雄汁を丹念に舌で掬い取って飲精に務めた。

 

「う、うわ……ヒナちゃんも、キャッツテールも、こんなのエロすぎじゃん……」

 

キャッツテール達が反花騎士教徒に誘拐され肉便器にならなければ存在しなかったであろう光景を見ている少年は、二人が己の精液を懸命に口に含み、粘り気に苦戦しながらもクチュクチュと音を立てて飲み干していくのを瞳に刻み込んだ。

精子を舐め取るために陰茎を舐める舌の刺激もこの上なく、それから何度も何度も屹立したままの肉棒を脈打たせ、精巣に溜まった全てを吐き出しきった頃には最終的に膣内射精以上の量を彼女達に嚥下させていた。

 

 

 

「おーい、俺らとっくに回復してんだから射精し尽くしたならさっさと替われよー。ヒナちゃんのまんこに挿れたくてちんこガッチガチなんだぞ」

 

「あれだけ中出してヒナちゃん達一番イかせてたのにまだあんなに飲ザーさせるとかお前のちんこ化け物かよ。まあいいや、キャッツテール、次は俺とねっ!」

 

少年の大量射精が止まり、ようやく全てを飲みきってペニスを綺麗にし終えると、床で休憩していた少年達が肉棒をいきり立たせてベッドに上がってきた。

彼らはキャッツテール達の小さな身体を掴んで仰向けにすると、既に濡れている秘裂に怒張を向けてそのまま狭膣の奥まで一気にねじ込んだ。

 

「ふあああっ、ひゃうううんんっ! あぁっ、あっ、あっ、と、止めっ、んんううっ、ヒナ、まださっきイったのが残ってて、ひんんん、感じ過ぎちゃうのぉ!」

 

「ホントだっ、三人であんなに中出ししたのにすっげー締まり! やばっ、これ、良すぎてあんまりもたねーかもっ!」

 

少年達はこの小さな経産婦達を今度は自分の精子で孕ませるべく、浅い膣奥を突き上げて射精感を高めていく。

ヒナソウの縦筋を年齢不相応の怒張が出入りしてあどけない媚肉を擦り、粘膜接触を楽しみながら細い腰同士をぶつけて寸胴の矮躯を揺らす。

 

「んあんっ、はんんんっ、あんっ、あああっ! も、もっと、ゆっくりぃ、ひゃうああああっ! キ、キミ達の、ボクには大きすぎるんだぁっ! んああんっ、ふああっ、硬いのが、んあんっ、奥まで、掻き回してるぅ!」

 

「キャッツテールって俺達よりお姉さんなんだろっ! じゃあまんこをどれだけ突いたって大丈夫だろっ!」

 

キャッツテールは少年達より幾分年上とはいえ、相当小柄で軽く、身長もヒナソウともさほど変わりはない。

それでもなだらかとはいえ確かに存在する胸の膨らみはピストンの衝撃で弾んで柔らかに揺れ、丸みを帯びた尻肉が波打ちながら乾いた音を響かせる。

 

子を産んでいるとは思えぬ締め付けのキャッツテール達の小壺は抽挿するペニスをしっかりと咥え、雄の腰の振りに合わせて無毛の秘裂で深々と飲み込む。

充血した亀頭が既に降りてきている子宮口を叩けば淫肉が窄みながらうねり、膣ヒダは早く子種をくれと催促するかのようにイチモツを撫でた。

 

「ひゃああんっ、んはあんっ、あんっ、ああんんっ! キャ、キャッツテールぅ! ヒナ、もうイっちゃうう! おちんちん熱いい、あっ、あああっ、腰、動いちゃううっ!」

 

「んふあああっ、あっ、はああっ、ひうううっ! は、激しいいっ! んうんんっ、あっ、んああっ、そんな掻いたらぁ! んうううっ、ああんっ、んはあああんっ!」

 

ヒナソウのみならず、口淫中はどことなく余裕も見えていたキャッツテールですら、肉壺を少年達の怒張で抽挿されて喘ぎ声を上げるだけになっていた。

体格相応の小さな腰を掴まれて腰を打ち付けられ、子宮口と鈴口で接吻する快楽にベッドの上で啼きながら悶える様は、身体が出産を経験して乙女から母へ変わり、より多くの繁殖を欲するようになった雌そのもの。

無意識に尻を振り雄を昂らせて肉壺全体で剛直を包み込み喰い締める仕草は、子種というより受精そのものを求めていると言っても過言ではなかった。

 

そしていくら少年達が硬さと太さを取り戻したとはいえ、既に幾度も射精している勃起はヒナソウ達と同じく相当敏感になっていた。

キャッツテール達の媚肉に包み込まれて愛撫されたことで瞬く間に快楽の射精感の限界に近付き、種付けに向けてピストンを早めていく。

 

「わっ、くああああ、で、出る! ヒナちゃん、子宮口開いてっ! 中出しするから、これで俺の精子、受精してっ!」

 

「ぐうううっ! キャッツテールもイけっ! 精液くれてやるから、まんこ締めて妊娠しろよっ!」

 

昂ぶりの最高潮はすぐに訪れ、少年達は眼前の雌の腰へしっかりと密着させて膣奥へ熱塊を解き放った。

今日だけで片手の指では足りぬほど精子を流し込まれていた子宮はパンパンであったが、そんなのお構いなしに膣奥に亀頭が押し付けられて白濁液が流し込まれていく。

妊娠中の子供とはまた違う、雄に屈する雌の悦びを引き出す熱と重さが下腹部に満ちていき、キャッツテール達も啼き声を上げて絶頂に達した。

 

「ひんううううっ! お腹、あちゅいのでいっぱいにいいぃ……んひあああっ、イくぅっ、イっくうううううう!」

 

「せ、精液、もう入らないぃっ! イクぅっ、イクイクイクううううっ! ひぅぅっ、んああああああああああ!」

 

絶頂に至ったことでただでさえ狭い蜜壺はさらに緊縮し、精子を一滴でも多く搾り出そうと喰い締めていく。

膣内で肉棒が脈打ち、精液が膣奥に注がれているのをはっきりと感じ、頭頂から指先に至るまで甘い痺れに支配されていく。

その果てが誰の精子で妊娠したのか分からない子の出産であろうとも、恐怖心を抱く頭とは異なり小躯は雌本能を満たす刹那の悦びに酔いしれていった。

 

「はぁ、はあ、はああ……イってる最中に悪いんだけどさ、またちんこ舐めて、精子飲んでくれよ。この後ヒナちゃんとエッチするけどさ、その前にキャッツテールの舌で一回抜いてくれ」

 

「ふぅ、ふぅ、じゅぶ、んぶじゅお……。ひう、ひぅ、れろ、くちゅう、ちゅぽぉ……んふぐうぅぅっ……! 精液、奥に浴びせながら、んじゅぶ、ぐぶ、じゅぽぉ、ひんううっ、吸うのは、んうううっ、ダメ、ダメだよぉぉ……っ! れろぉ、ひうううっ、あっ、んんんんっ!」

 

「じゅる、じゅるるるぅ……なんかヒナちゃんの母乳より、れろ、少し濃い気がする。乳首も吸いやすいし、ちゅぽ、お姉さんだから栄養多いのかな?」

 

絶頂中のキャッツテールは先程ヒナソウと共に奉仕した少年の肉棒を再び口に押し込まれた上、膣内射精されながら乳首まで食まれて母乳を吸い上げられた。

血管が浮き出たペニスが口内粘膜を蹂躙し、熱い精液を子宮口に噴きかけられながらの授乳。

小さな身体をのけ反らせながら嬌声を上げるキャッツテールであったが、少年達にされるがままに雌身を貪られて全身を快楽に震わせていた。

 

「キャ、キャッツテール……」

 

その肉便器以外に形容しようがない痴態に、あの飄々としたキャッツテールですら堕ちるところまで堕ちるものなのかと、ヒナソウは知りたくもなかった知識に恐怖する。

だがその時、ふと下腹部内で脈動を終えたはずの肉棒が再び膣壁を押し広げだしたのを感じた。

それと同時に、ヒナソウの肌と少しでも強く密着すべくの腰を掴んでいた少年の手が離れ、自己主張したままの陰核を摘まみ上げた。

 

「んふぃあああああああうっ!? んんううっ、ふああ、な、何をぉ、ひゃんんん!」

 

「ゴメン、ヒナちゃん。このまま二回戦始めるね。あいつら見てたらまた勃起しちゃった。今度はもっとちゃんとまんこの奥を捏ねて気持ち良くしてあげるからね」

 

「ま、待ってぇ! はあああんぅぅ! あんっ、らめぇ、らめぇ! あっ、ああっ、おっきいので、そんなズンズンらめぇぇ、んああああああああああ!」

 

結局その日は夕暮れまで乱交し、終わりごろには下腹部がぽっこりと膨れるほどキャッツテールの胎の中は精液で満たされ、ヒナソウ共々気絶同然に意識を失った。

その次の日はまた一人で、あくる日はハートツリーやトケイソウとも一緒に毎回違う男達に犯され、子を孕ませようと幾度も幾度も膣内射精された。

 

そして数ヶ月後、キャッツテールはへその緒が付いた自分と同じ猫耳の赤子が抱き上げられているのを、分娩台の上で痛みに朦朧としながら見上げていた。




TIPS:
ヒナソウやキャッツテールは非常に小柄なためマンリョウやカトレアと比べて出産後の回復期間はやや長く取られています。
そのため、彼女達の狭い膣を味わった一部の小児性愛の教徒達は、出産直後の犯せない小柄花騎士の代替としてこれまで以上に多くの幼い娘を市井から連れ去るようになりました。
当然幼すぎると、ある程度成熟した少女と比べて調教や妊娠前後の手間が増えるため、教団上層部が頭を抱えて攫ってくる少女の年齢に下限を設ける事態になりました。
誘拐されてきた幼い娘達は性奴隷に仕立てた後は遠方の特殊性癖娼館や異常性愛の富豪に売り払われ、現在は殆どの者が消息不明になっています。



FANBOXでは少し表現を変えています。
また、別のキャラとのIFルートも掲載しているのでよければご覧ください。
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春庭学園祭ソープランド!

  • やっぱ春庭学園大学の娘を抱くのが一番だろ
  • 春庭学園の女子校生を抱くのが至高のシコ
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  • 春庭学園初等部を抱く他に選択肢ありゅ?
  • はなまるあひる園
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