よくある異世界転生内政無双もの(※ただし虫転生)
昔昔、あるところに害虫転生者がいました。
スプリングガーデンとは異なる世界から流れ着いた元人間の魂はアリ害虫の卵に宿り、雄アリとして第二の生を受けました。
彼が生まれた巣では連れ去ってきた人間の女性を苗床にし、上級兵アリが種付けして下級兵アリを産ませる習性がありました。
女王アリの直仔である上級兵が労働を嫌がり、肩代わりさせるために自分達も子供を作って代わりに働かせているのです。
そのための孵卵器として人間の子宮が最適であり、捕まえた女性と交尾して卵と精子を詰め込んで幼虫を産ませているのです。
最初は若く見目麗しい女性達が泣き叫ぶ声を無視されながら胎内に卵を産み付けられ、精子を注ぎ込まれて幼虫を胎に宿す光景を見てとても驚きました。
しかし嫌悪感を抱くまではいかず、成虫になる頃にはすっかり害虫の感性に適応して前世の倫理感は残っていませんでした。
今となっては今日はどの娘に中出ししようかとウキウキでイチモツをいきり立たせて喜々と異種姦陵辱に勤しんでいる程です。
それに加え、転生前からそこそこ口が上手く人並みの向上心もあった彼は、より良い生活環境と多くの美少女との交尾を求めて巣の環境や狩りの効率を上げる様々な提案を親や兄弟にしていきました。
その結果アリ害虫の巣は更なる発展を遂げ、以前は多くても数人程しかいなかった苗床が今では絶えず二十人を上回り、中には害虫の天敵である花騎士すらいて幼虫を産んでいました。
巣の拡張や食料集めといった過酷な仕事は苗床に産ませた下級兵たる我が仔に任せ、女王である母親が産んだ自分達上級兵は美少女の肉壺をたっぷりと堪能して彼女達の胎内に卵を産み付け精子をかける毎日。
子や夫の名を叫ぶ人妻も、大人と子供の間で揺れ動くあどけなさの残る少女も、前世なら間違いなく捕まるような縦筋イカ腹の幼い娘も、全て等しく幼虫を産ませるためだけに生きる苗床として陵辱し、暗い巣の中で日々を面白おかしく過ごしていました。
美少女との交尾三昧、時々下級兵の指揮の仕事を繰り返していたある日、転生者は苗床の一人である巨乳の花騎士を犯していました。
前世から巨乳は大好きであり、加えて加護を持つ女性は秘穴の使い心地が一般人よりも遥かに優れている上に天敵を征服する高い満足感を得られることもあって、彼にとってお気に入りの苗床でした。
花騎士のたわわな双丘は蟲の卵を産み付けられた子宮をガチガチのペニスで突き上げる度にその振動で大きく揺れ、口からは害虫との粘膜接触の快楽で勝手に嬌声が漏れ出てしまう有り様。
その艶声を聞きながら目でも下半身でも楽しんだ末に、少女の蜜壺の奥で思うがままに精子を解き放ちました。
また抵抗出来ずに胎を熱く濃厚な蟲の白濁液で染められ、しばらくすれば幼虫が孵化して胎内で動き回る未来に絶望している花騎士。
そんな美少女を尻目に豊乳を眺めながらの膣内射精は彼にとって害虫生活における何にも勝る娯楽です。
卵で膨らんだ腹の中へいつも通りたっぷりと劣情を注ぎ込み、ついでにぷっくりと勃った乳首を舐めて感触を楽しんでいると、ふと前世の知識が脳裏をよぎりました。
『そういえば前世にミツツボアリっていう蟻がおったなぁ……せや!』
害虫に転生した者は数多くあれど、彼らのこの手の閃きに碌なものがあった例がありません。
周りを巻き込み自らを破滅に招くバカの発想か、蟲姦陵辱されている女性の尊厳を更に貶める悪辣な発想のどちらかです。
そしてこの雄アリの生活を全力で楽しんでいる転生者が思い描いたものは……後者でした。
早速転生者はこの新たな発想が現実化した理想郷を建設すべく親兄弟を説得し、自ら教育して回りました。
幸いこれまで群れを繁栄させた実績もあって全員が協力的であり、このアリ害虫の巣は、より苗床達を絶望させる場所へと徐々に作り変えられていきました。
もちろんその間もしっかりと女性達は休みなく犯され続け、アリの幼虫を産んでいました。
こうして転生者害虫は時間をかけてアリの巣を生まれ変わらせ、自らの理想の中で存分に美少女の身体を味わい尽くしました。
繁殖部屋の中では快楽の嬌声と出産の呻きが絶えず、苗床にされた花騎士の数も増える一方。
群れとしての成熟を迎えた巣では未来の女王アリとなる妹が生まれ始め、しっかりと巣の運営や苗床確保のノウハウを叩き込んで旅立ちを見送りました。
順風満帆という他なく、転生者はこの世界に人間ではなく害虫として生まれ変わったことを心の底から感謝していました。
ですが不幸なことに、彼は新たな苗床を求めた狩りの最中に不慮の事故で命を落としてしまいました。
やりすぎたことへの天罰でも、被害者を救おうとする騎士団に見つかったわけでも、ましてや欲をかいて無謀な策を試みたわけでもありません。
ただただ運悪く誰にでも降りかかってきそうな偶然が彼を襲った、それだけです。
巣ではいつまで経っても帰って来ない彼の死を察し、親兄弟はほんの少しだけ悲しみにくれました。
しかし、それで終わり。
転生者はとても上手くやりました。
彼の死による損失は、数多くいる上級兵一匹が喪われ、数日後には羽化したアリ害虫で埋められる程度にすぎませでした。
新生した巣の運営はすでに軌道に乗っており、もはや転生者本人がいなくなっても残ったアリ達で問題なく維持される段階に至っていたのです。
それ以降もまるで何事も無かったかのようにアリ害虫の営みは続き、苗床達は暗い巣の奥で終わりない蟲姦陵辱に啼き、新たに捕らえられ運び込まれた女性達は花騎士であろうとも幼虫を産まされている姿に絶望しながら苗床の仲間入りをしていきます。
ほんの一匹の転生者害虫が始めたこの生活様式は元の巣が自然消滅し世代交代を繰り返してもなお継続され、やがて本能に組み込まれた生態となり、より悪辣な習性を持つ新種の害虫としての独立を果たしました。
もはや誰にも止めることは出来ず、彼が大好きだった豊満な胸元の女性が今日もどこかで行方不明になっています。
鬱蒼と生い茂る草葉を掻き分け、とある一団が森の中を進んでいく。
人の手が入っていない足場であったが、彼らの足取りはそれを感じさせぬしっかりしたものだ。
それもそのはずで、この行軍の正体は人ではなくアリ害虫の遠征であった。
アリ型の害虫といえば普通は六本、器用な種でも四本の脚を地に着けて歩き回るものだが、なんとこの一行は上体を起こして後脚だけで立ち上がり、二足歩行で湿っぽい足元を踏みしめている。
「うっ……あぁ……」
「か、帰して……!」
「どこに、連れて行くの……?」
そんな彼らは各々が自分と同程度の体躯の生き物を抱えていた。
花騎士だ。
若い女性ながらも果敢に害虫に立ち向かう彼女達であったが、害虫に抱えられたその身体が身に着けている衣類や防具は見るも無残なボロボロになっており、誰一人としてその手に武器を携えていない。
アリ害虫に身を委ねてぐったりとした瑞々しい肢体は目を凝らせばプルプルと僅かに震えており、何らかの毒で全身の力が抜けているのが見て取れる。
彼女達はアリ害虫に負けたのだ。
そして餌にすべく亡骸を運んでいるならともかく、戦場で敗れて生き恥を晒している花騎士が害虫に運ばれているなど、その身体が“女”である以上、目的は一つしかない。
このアリ害虫達は捕らえた花騎士達を巣に持ち帰り、加護を宿したその胎で害虫を殖やす苗床にするつもりなのである。
「うっ、くうぅ……は、離して……!」
そんな女として悲惨極まりない未来が待っている敗者の一人に、スパティフィラムがいた。
膝下まで届く金糸の如き美しい髪は跳ねた泥とアリの返り血に汚れ、彼女がいかに勇猛に戦い、そして力及ばなかったかを物語っている。
運ばれている花騎士達の中でも一際豊かな巨峰は素肌を隠す布地を裂かれて薄ピンクの蕾が露わになっており、彼女を運ぶ害虫の歩みに合わさてたぷんたぷんと弾力と柔らかさを兼ね揃えた理想的な女体美が晒されていた。
「んくぅ、はあぁ……。ダメ……身体に力が、入らない……」
こんな状況でも抵抗しようと握り拳を作ろうとしているが、残念ながらスパティフィラムの身体は返り血と気化した体液に含まれていた麻痺毒に冒されており、その女らしいメリハリある艷体を掴む蟲の四脚を振りほどくなど到底不可能。
普通のアリ害虫なら苗床を引き摺って巣に持ち帰るため、足跡を追って救助に向かうのは容易いが、二足歩行している彼らの痕跡を森の中で正確に辿るのは困難極まる。
既に詰みの状況に陥っている花騎士達がうめき声を上げながらほんの僅かに身を捩る無駄な抵抗をしていると、ぽっかりと開いた洞窟の入り口が見えてきた。
アリ害虫の巣であり、そして花騎士達が死ぬまで幼虫を産み続けることになるこの世の地獄だ。
「ひぃっ……や、やだっ、行きたくないっ! 離して、嫌ぁっ!」
目に見えずとも本能で察する、人として、女としての終わりにスパティフィラムは恐怖するも、むしろ彼女を抱えるアリ害虫は柔肌にしっかりと肢を沈めて逃がす気が無いことを言外に伝える。
害虫の脚に圧されて豊かな柔乳や大きな丸尻がむにゅりと形を変えるも、もはやそんなことを気にする余裕すら残っていない。
だがどんなに藻掻こうとしても痺れた身体がくねるのみで、傍から見ればその艷やかな雌身で雄を淫らに誘っているようであった。
そして泣きながら拒絶する花騎士が一人、また一人とアリらしく列をなした害虫と共に洞窟の暗闇に消えていく。
「誰かっ、誰かぁ! 助けてっ! 私達ここだよっ、ここにいるのぉ! 嫌ぁ、嫌あああっ!」
やがて最後尾にいたスパティフィラムも運び込まれ、巣の入り口にはまるで彼女達など最初からいなかったかのような静寂が再び訪れた。
今日の狩りの成果……毒で身動きの取れないスパティフィラム達を抱えて上機嫌なアリ達が薄暗い洞窟内を進んでいく。
内部は無計画な拡張と侵入者対策によって複雑に入り組んでいたが、ここで生まれ育った彼らは一縷の迷いすら見せずに歩み続けた。
奥へ、奥へ。害虫の領域の深部へと連れて行かれる女達の表情は一様に沈んでおり、時が経つにつれて更に恐怖と絶望が濃くなっていった。
「こんな大きな巣があったなんて……何で今まで報告が無かったの……?」
スパティフィラムが思わず口にした疑問に答える者は誰もいなかったが、その理由は彼女含めてこの場の全員が察している。
この巣に近付いた者は皆、捕まったか殺されているのだ。
それが可能な実力と勢力をこのアリ害虫達が持っていることを、こうして敗北し攫われている花騎士達は身を持って知っていた。
巣に入ってからしばらく経ち、歩き続けていた害虫一行は開けた空間へと辿り着いた。
生臭い、男と身体を重ねた経験のある者が一度は嗅いだことがある特徴的な臭いが充満しており、花騎士達は思わず顔をしかめる。
広場ではあちらこちらでアリ害虫が何かに覆い被さって下半身を動かす異様な光景が散見され、この時点で何が行われているのか気付いてしまった者は血の気が引いていた。
そして……。
「んぐううっ、うううっ! 卵、もう入れないでぇ……!」
「や、やめてええっ、あんっ、あっ、ああっ、おちんぽ抜いてえぇ!」
「おまんこ、熱いぃ……。アリの精子、入ってきちゃうぅ……」
「ふっ、うああ……お腹の中でモゾモゾ動いてるぅ。気持ち悪いよぉ……」
「ひぐうううっ、産みたくないぃ! もう幼虫産みたくないわあ……うぐあああっ!」
至るところから上がる女達の雌の声。
ある者は子宮に蟲の卵を産み付けられて徐々に腹を膨らませ、またある者は秘穴をアリの肉棒で掻き回されて卵を詰め込まれた大きな腹の中に子種を注ぎ込まれている。
極めつけは、歯を食いしばり息を荒げながら膣口を拡げ、人の赤子とは似ても似つかないアリ害虫の幼虫を産んでいる女までいた。
「ひっ……う、嘘……。この人達、害虫とエッチして……幼虫を産まされてるの……?」
妊婦、命を宿した女の身体とは本来ならば芸術性すら感じるほど尊いものであろう。
だが蟲に辱められ苦悶の表情を浮かべる彼女達の孕み姿に、スパティフィラムは生命の美を見出すことは出来なかった。
さながらここは害虫の牧場……否、産まれてくる仔蟲を淡々と収穫し、胎が空になればすぐさま流れ作業のように産卵管とペニスを挿れる様子はむしろ農園と言えよう。
ここはアリの繁殖部屋。
捕まえてきた女達を苗床にし、幼虫を産ませる害虫の農園であった。
そして啼きながら蟲と交尾してボテ腹にされている苗床の姿こそ、捕まった花騎士達のほんの少し先の未来の姿だ。
早速一部の花騎士は空いている場所に降ろされ、群がってきたアリ達に身に着けているもの全てを剥ぎ取られていった。
全身を巡る毒のせいで抵抗らしい抵抗もろくに出来ず、鎧を外され衣服を破り捨てられて恥部が露わになっていく。
その中にスパティフィラムは入っておらず、他の花騎士達と共にアリ害虫に抱えられたまま見ていることしか出来ない。
「やだっ、やだあああっ! 団長さんっ、団長さあああんっ!」
「ママっ、パパっ、助けてぇ! 害虫とエッチなんて嫌ぁっ!」
「スパティフィラムさん助けてくださいいいっ! やめてっ、パンツ取らないでぇ!」
彼女達は瞬く間に一糸纏わぬ姿にされて隠されていた珠肌の隅々まで暴かれ、慎ましやかな乳房や薄ピンクの秘裂が害虫の目に映る。
害虫の巣の奥深くで無防備な裸を晒す女が花騎士などと誰が思うであろう。
苗床以上に適した呼び方があるはずもなく、もはやその身に与えられた加護は害虫を打ち倒すためのものではなく、これから子宮に宿す幼虫を育てるためだけに使われることとなる。
「お、お願い! やめてあげて! まだちっちゃい子や恋人がいる子もいるんだよ! わ、私が、替わるから、だからやめてよ!」
スパティフィラムは害虫相手に必死に呼びかけるが、どうせこれから苗床にする女の言葉に耳を貸すような者は当たり前のことだが一匹たりともいない。
交尾の用意が整った花騎士を囲むアリ達は誰に己の仔を孕ませるか目の前の女体を吟味し、品定めを終えたメスから順次哀れな女の身体に覆い被さっていった。
下腹を卵でパンパンにしたメス害虫の腹先からズルリと産卵管が露出し、伸ばしながら慣れた素振りで花騎士の膣穴へと挿し込んでいく。
「ひっ、ひううううっ! おまんこ拡げないでええぇ……!」
「んぎううう……っ! はぐああ、奥、入って、きてるぅ……」
「あ、あああ、やだやだやだあああっ! 卵入れないでっ、んぐうううっ、うあああっ!」
花騎士達は敗者の末路に相応しく泣き叫び害虫相手に赦しを請いながらも全てを無視され、胎内まで挿入された産卵管から次々と産み落とされる蟲の卵で腹を大きくしていった。
TIPS:
スパティフィラム達は任務帰りにアリ害虫の苗床狩り部隊に遭遇して交戦しました。
数では負けていたもののアリ害虫は大して強くなかったため次々と討ち取っていきましたが、それは下級兵をわざと殺させて血や体液に含まれた麻痺毒を撒き散らし浴びせるための害虫側の戦略でした。
その結果、剣や槍を使って多く返り血を浴びていた花騎士が次々と倒れ、スパティフィラムも徐々に動きが鈍くなっていきました。
そして撤退しようとした矢先、魔法使いの花騎士が風上で大量の下級兵を爆散させてしまい、気化した毒が撒き散らされて無事だった花騎士も含めて全員が動けなくなり捕まってしまいました。
アリ害虫側は部隊を指揮する上級兵は全員生き残り、多くの下級兵を失ったものの最初から必要経費と織り込み済みのため実質ノーダメージ。
花騎士側は全員が苗床にすべく連れ去られ、誰一人として帰還しませんでした。
春庭学園祭ソープランド!
-
やっぱ春庭学園大学の娘を抱くのが一番だろ
-
春庭学園の女子校生を抱くのが至高のシコ
-
春庭学園附属校の青い果実を貪りたい
-
春庭学園初等部を抱く他に選択肢ありゅ?
-
はなまるあひる園