※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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スパティフィラムと農園の苗床花騎士

一部の花騎士が害虫の農園で降ろされ幼虫を産むための陵辱が始まった一方、残りの花騎士はアリに抱えられたまま仲間の悲痛な声を背に更に奥へと運ばれていた。

苦楽を共にした騎士団の同胞であったが、毒で痺れた身体では拘束を振りほどき這って戻ることすら出来ない。

悔しさを噛み締める者の中には勿論スパティフィラムも含まれており、それに加えてアリ害虫が農園内を歩く道すがら卵や仔虫を孕んで妊婦の如き有り様になっている女性達の横を通る度に己の無力さを痛感させられている。

そしてこれから同じ末路を辿るであろう他の運ばれている仲間達に目をやり、ふと気付いた。

 

(あれ? ここに降ろされなかったのって、もしかしておっぱいが大きい娘ばかり……?)

 

現在アリ害虫に抱えられているのは、捕らえられた花騎士の中でもたわわな乳房の者ばかりであった。

スパティフィラム自身も自分が周囲に比べて胸がかなり豊かな部類に入っている自覚はあり、何より思い返してみれば一足先に陵辱が始まった者達は皆、反対に比較的控えめな胸囲の者ばかり。

 

改めて見回してみれば、このアリ害虫の繁殖農園で陵辱されているのは年端も行かぬあどけない少女や、確かな膨らみはあっても世間で巨乳と持て囃される程ではない女達だ。

一部にはスパティフィラムに負けずとも劣らぬ立派な物を持っている女性もいるが、どう見ても戦いに身を置く者特有の雰囲気を感じられず、為すすべなく連れ去られてきた加護を持たぬ一般人であることは明白。

 

(こ、この害虫……まさかおっぱいの大きな花騎士だけを選んでる……? な、何のために!? 一体、私達をどうする気なの……?)

 

もっとも、その選別の基準を察したところで当事者にはどうすることも出来ない。

むしろ女を苗床にしている害虫の選りすぐりになったなど不安材料以外の何物でもない。

この女にとっての地獄のような光景よりもさらに下に堕とされる予感に、スパティフィラムはまだ切り裂かれた胸元から乳首が晒される程度の恥辱しか味わっていないにも関わらず悪寒が止まらなかった。

 

やがて極上の戦利品を抱えたアリ害虫達が蟲姦陵辱が繰り広げられる広場と隣接した小部屋に入ったことで、ついにスパティフィラムの疑問の答え合わせの時がきた。

 

「あ、うああっ……な、何、これ……」

 

そこに広がる光景は、苗床がアリに犯され幼虫を産むという意味では先程までとさほど変わりはない。

だがそれ以外がまるで別物だ。

 

スパティフィラムが予想した通り、この小部屋に押し込まれているのは例外なく巨乳の女ばかり。

捕まっている生まれたままの姿の女性達は全員が琥珀色の結晶で四肢を固められて地べたに拘束され、害虫が交尾しやすいよう広げられた足の間からは膣口が丸見えである。

苗床の中には任務中に消息を絶ったとの報を聞いていた見知った花騎士の顔も散見され、怒張した蟲のイチモツに膣奥を小突かれて喘ぎながらバルンバルンとたわわな巨峰を激しく揺らす。

 

「あんぅぅっ、ああっ、ふああんっ! は、激しいよおぉ! あぁんっ、んぅっ、私のおまんこ、ひゃうう、害虫のおちんちんの形、覚えちゃうううぅ……っ!」

 

部屋の片隅でアリ害虫の極太のイチモツに蜜裂を拡げられいるのは有力な花騎士の一人であるゼラニウム。

下腹部の奥に突き込まれる快楽から逃れようと結晶で手足を固められながらも身をよじろうとするが、犯しているオスアリに腰をがっちりと掴まれて攻め立てられ、ペニスの抽挿に合わせて嬌声を上げていた。

 

「はぁんんっ、ひうううっ! 乳首っ、乳首ダメですううっ! あっ、あんんんっ、おっぱいとアソコ、ふぁ、はんん、一緒にいじめないで、くださいいぃっ、ひああああっ!」

 

「あうっ、あんっ、んんんぅっ、オチンチンおっきいぃっ……! ひああっ、あんっ、おっぱい吸いながら、ああっ、そんなに、奥、突いちゃあああっ! イクっ、またイクうううっ!」

 

また別の場所では行方不明になっていたイソギクとグロリオサが並んで地べたに寝かされ、同じように四肢を結晶で拘束された姿で異種陵辱されていた。

おぞましい蟲の生殖欲求にその小さな身体と幼壺を何の抵抗も許されず貪られ、重量感とボリュームが溢れる双丘に反して歳相応の薄い腰からグチュグチュと卑猥な粘音を響かせる。

 

ここが苗床の中でも特に豊かな乳房を持つ花騎士達を特別に集めた農園なのは一目瞭然。

当然のように彼女達の腹からは一人残らずくびれが失われており、ぽっこりとした大きな膨らみが胎の中で加護を餌にして害虫の仔を育てていることをはっきりと示す。

そして艶声を奏でながら蟲を殖やしている花騎士達の身体にもたらされた異常は、更に別にあった。

 

「あんっ、あああんっ! んひうううっ、やめ、おっぱい押しちゃっ、んあっ、ふあんんんんんーっ!」

 

「な、何でゼラニウムさんのおっぱいから母乳が……。この害虫、お腹に卵を産み付けてるだけじゃなかったの……!?」

 

ゼラニウムの肉厚なヴァギアを掻き回している雄アリが眼前で弾む爆乳を脚で押さえつけてまるで搾り出すように圧すると、ピンと勃った乳首からほのかな甘い匂いが漂う汁が噴き出したのだ。

それは間違いなく母乳であった。

愛する男の子供を身籠っているならともかく、害虫の精子で種付けされ、しかもそれはあくまで子宮に産み付けられたアリの卵を受精させるための行為。

にも関わらず、ゼラニウムは確かに己の乳頭から母乳を噴き、その刺激と膣奥への攻めに啼かされていた。

アリ害虫はその様子を見ながら楽しそうに豊満な乳肉をグニグニと捏ね続け、柔らかに形を変える母性の象徴の頂から止めどなく乳白汁が溢れ出てくる。

 

「はんうううっ、おっぱい噛んじゃダメですうううっ! ふあああっ、んんんんううう!」

 

「ひゃんっ、んぃううっ、ふあ、はあああんん、強く吸わないでくださいいいっ! ああっ、あっ、んむあうううううんっ!」

 

よく見ればイソギクとグロリオサも乳首に吸い付かれて母乳を直に飲まれており、搾り出された大量の母乳が豊乳を伝って地面に滴り落ちていた。

その横では生まれたばかりであろう、おそらく彼女達が産んだアリの幼虫が待ち構え、直飲みしている成虫のおこぼれに預かるように地面に広がる母乳の水たまりに口を付け啜っている。

 

彼女達だけではない。

スパティフィラムの目が衝撃の光景に慣れて徐々に周囲の情報の細部まで咀嚼できるようになってくると、ゼラニウムの元でも何匹もの幼虫が彼女の垂れ落ちた母乳を飲み、それどころか全ての苗床が巨峰の先端から母乳を出してアリの成虫と幼虫の喉を潤すのに一役買っていた。

 

 

 

先程の広場が苗床から幼虫を収穫する農園なら、それに加えて母乳を搾り出すべく巨乳の花騎士達を集めたこの小部屋は搾乳農園と言えるであろう。

ならば、この搾乳農園で嬌声を上げている女達は、さしずめ搾乳苗床とでも呼ぶのが相応しい。

 

「こ、ここ……害虫の赤ちゃん産まされるだけじゃなくて……おっぱいまで、搾り取られてる……。じゃ、じゃあ……私達も……」

 

スパティフィラムを含む今回新たに連れ去られてきた女達は搾乳苗床の先人を見てが己の末路を正確に理解した。

恐怖と絶望で涙が溢れ出た者、青ざめて寒気が止まらぬ者、あまりにも受け入れがたい現実に失神した者まで様々だが、ゼラニウム達のような名の知れた花騎士さえもその女体を好き放題弄ばれている有り様に心が折れたことは共通している。

彼女達を抱えているアリ害虫はその様子を眺め、愉快そうに鳴き声を上げた。

こうして絶望させることこそ、今回捕まった花騎士達をすぐに陵辱せず、わざわざ部屋全体を見せつけた目的であった。

これから搾乳苗床にする女を絶望させ身体だけでなく心の抵抗力さえも奪えば、より繁殖のための陵辱がしやすくなり好都合なのだ。

 

そして、下準備は完了した。

アリ害虫が抱えていた獲物を空いたスペースに置くと、手隙だった他のアリ達が一斉に群がって交尾に邪魔な衣類を乱暴に破り捨てていった。

 

「きゃあああああ! 嫌っ、やめてぇっ、服破らないでよぉ! やめて、離してぇっ!」

 

もちろんスパティフィラムも例外ではなく、ただでさえ激しい戦闘に耐えられずボロボロになっていた服が害虫の牙や爪によって原形を失っていく。

麻痺毒のせいで身体に力は入らず、せめてもの抵抗に足を閉じようとしても押さえつけているアリを跳ね除けることはかなわない。

乳首がまろび出てしまっていた豊満な胸元は今や乳房の全てが曝け出され、その肉感的な身体が身に着けているのはもはや恥部を隠す三角の布のみ。

それすらもアリの爪によってビリィッと鳴った高い音と共に容易く破り捨てられ、スパティフィラムの成熟した女性らしい曲線美溢れる雌身が余すことなく空気に、そしてその身体を狙う蟲の視線に晒された。

 

「あ、あああ……嫌ぁ、見ないでぇ。私のおっぱいもおまんこも、害虫のためにあるんじゃないよぉ……」

 

当然、周囲を見れば分かるとおりこれで終わりではない。

四足や二足で立っている大柄なアリ害虫に押さえ付けられている彼女の四肢に、小柄な六足歩行のアリ害虫達が近付いてきた。

彼らはスパティフィラムの手足に向かってドロッとした半透明の粘液を吐き出すと、空気に途端すぐさま固まり始めていく。

粘液はほんの数分で完全に硬化して琥珀色の結晶と化し、結晶で固められたスパティフィラムの四肢は他の搾乳苗床と同じく全く動かせなくなった。

拘束された足は広げられたままであり、綺麗な薄ピンクの媚肉が見える女陰を隠すことも出来ない。

女としての恐怖で荒げた呼吸と共に上下する乳房もぷるぷると震えて乳首が揺らぎ、恥部を隠すべく腕を自由にしようといくら足掻こうとも結晶はびくともしない。

 

「うあぁ、んいうううっ……ヤダヤダヤダ、壊れてよおぉ! ひぁ、ふあんぅぅ……ち、力が、抜けてく……。こ、これ、毒のせいだけじゃない……。まさかこの結晶、加護を、吸ってるの……!? そ、そんな、んくあああっ、取って、これ取ってよぉ!」

 

この絶望的な状況でダメ押しするように、搾乳苗床を拘束する結晶には加護を吸って更に硬化する性質も持ち合わせていた。

これこそが、このアリ害虫の種の始祖である過去の害虫転生者の執念の一品。

前世の知識にあったミツツボアリの蜜を母乳に見立て、巨乳の花騎士を使ってこの世界で再現すべく作り上げた対花騎士特化の特別製の毒だ。

この結晶は元来この種族が持っている麻痺毒に、特定の食物の組み合わせから得られる様々な成分を腹の中で混ぜ合わせることで生成している。

すなわち主成分であるこのアリ害虫の種特有の麻痺毒以外は食物由来であり、やり方さえ知っていればどの個体でも作ることが可能な再現性の高さを持っているのだ。

 

いくら捕まえて解剖したところで彼らの体内からは結晶を生成する器官など見つからず、それ故にこれまで人間に知られることもなかった。

花騎士側もそもそも存在自体を知らないのだから一切対策を立てることも出来ず、一度捕まってしまえば自力での脱出など不可能だ。

大好きな巨乳の美少女が危険な世界花の加護を持っていようとも反撃や脱走の心配をする必要なく蟲姦陵辱を満喫するため試行錯誤の末に生み出された毒は、何世代を経ようとも確かに受け継がれて数え切れぬ花騎士を人知れず犠牲者に仕立て上げ続けてきた。

 

そして今、花騎士を搾乳苗床にすべく作られた毒によってスパティフィラムは完全に身体の自由を奪われた。

 

 

 

スパティフィラムの拘束が完成すると、早速一匹のアリ害虫が彼女の身体に覆い被さってきた。

理由など、周囲の下半身で蟲と繋がっている花騎士達を見れば語る必要などないであろう。

 

「ひぃ、い、嫌、来ないで……あっち行ってぇ! ひゃんんぅっ! お、おまんこに、硬いの当たってるぅっ! やだ、やめてっ、そんなの挿れないでよぉ!」

 

スパティフィラム自身には己の胸元の巨峰によって恥部が隠れており、アリ害虫の顔しか見えない。

だが、広げた股に異物が触れており、入り口を探すように先端で女陰を撫でている感触ははっきりと伝わってきた。

それは彼女の身体にのしかかったメスのアリ害虫の膨らんだ腹先から伸びた生殖器、すなわち卵を送り込む産卵管であった。

 

やがて雌アリは膣口を見つけると、産卵管の先を秘裂に突き立ててゆっくりと押し込み始めた。

くちゅり、と媚肉が拡げられ、徐々に蟲の生殖器がスパティフィラムの中へと侵入していく。

 

「んぃうううっ、あ、ああああ! 抜いてっ、抜いてぇぇ! ふぃうああああ、害虫が、お腹の中にぃぃ……んあ、ふぐあうんんんっ……おまんこ、入ってくるううぅ……っ!」

 

ペニスと似ても似つかぬ異物感に背中が反り、肉壺全体が窄んで拒絶を示す。

だがアリ害虫は慣れたように縮んだ膣肉を掻き分けていき、スパティフィラムの悶え声を聞きながら彼女の奥の産卵場所を目指して管を伸ばし続けた。

すると少しして、産卵管の先端にそれまでと違う感触の箇所が触れた。

ヴァギナの最奥、子宮口に行き当たったのだ。

 

「はっ、はあっ、ふあああ、奥、当たってるぅ……害虫のが、私のお腹の奥に、ひぅ、ふうう、届いちゃってるよぉ……。んきうううっ!? はっ、んああああ、そ、そこ、もう行き止まりぃ……んくううううっ、ダ、ダメぇ、それ以上はぁ、あぐうううっ、女の子の、大事な、場所なのぉぉぉ……んむうんんんんーっ!」

 

しかし、雌害虫はそこで挿入を終えなかった。

秘裂にしたように膣奥に先端を押し当て、子宮口をこじ開けて産卵管を突き入れだしたのだ。

本来受け入れてはいけない蟲の性器が、入ってはいけない女の最も神聖な場所へと踏み込んでいく。

 

スパティフィラムは感じたことの無い深さに侵入してくる異物に声を上げるも、六本の足によってがっちりと押さえつけられた身体は、身をよじり尻を振る事させも許されない。

そしてついに、産卵管がスパティフィラムの胎内まで到達してしまった。

 

「うあ、はあぁ、は、入ってるぅ……私の、子宮の中に……害虫が入っちゃってるよぉ……。んんんぅっ、ひあっ、んああああん! お、おまんこ、拡がってるぅ……んぐあううう、ど、どんどん、奥に来てるぅ、ひああああ!」

 

子宮口を拡げて下腹部の最奥へ到達したアリ害虫の産卵管。

それが突如根本から膨らみ、膣奥へ向かって徐々に進み出していく。

射精前の肉棒とも違う蠕動が秘壺内の産卵管を震わせ、膨らみはあっという間に子宮口さえも通り過ぎて先端まで達した。

そして、ボトリ、とナニカによって子宮が僅かに重くなった。

 

「あぁ、ひぁぁぁ、こ、これ、た、卵っ……アリの卵が、わ、私のお腹の中にっ……! や、やだぁっ、抜いてっ、出してぇ! 卵産まないでっ、害虫の卵なんて嫌あああああっ!」

 

その正体をスパティフィラムはすぐに察した。

スパティフィラムの子宮内まで産卵管を挿し入れた雌アリが力み、腹の中に溜め込んでいる卵を彼女の命の揺り籠へと産み落としているのだ。

まだ己の子さえも宿したことのない胎の中へ、ボトリ、ボトリと一つずつ丁寧に、まるで胎内がどうなっていくのか母体に教えているかのように蟲の卵が産み付けられていった。

 

「ふぐうううっ、子宮、もう入らないぃっ……うあぁぁ、お腹が、妊婦さんみたいにぃ……こ、これぇ、さっき見た女の人達と、んくううう、お、同じになっちゃってるぅ……」

 

アリ害虫の腹が産卵の度に軽く細くなっていくのに反比例し、スパティフィラムの腹はどんどん膨れ、それと同時に卵の分だけ重くなっていく。

時間が経つにつれ周囲の先に捕まっていた花騎士達と同じように、ついに彼女の腹からはくびれが消え、下腹部は内側から押し上げられてぼっこりと大きくなってしまった。

 

そんな中、悶え声を上げる彼女の口が唐突に塞がれくぐもった声しか出せなくなった。

 

「むぐうううっ!? にゃ、にゃにふぉすりゅのぉ……」

 

彼女を犯すメス害虫が己の口をスパティフィラムの口に押し付け、舌まで口内に押し込んできたのだ。

百合の花と称するにはあまりにも倒錯的な絵面であり、何の脈絡もなく産卵中の害虫から口づけされたスパティフィラムも困惑する他ない。

 

すると、まるで卵を運ぶ産卵管と同じように雌アリの喉が蠕動し、次の瞬間スパティフィラムの口の中へ液体が注ぎ込まれた。

 

「ふっぐううっ、んぎゅううっ!? んぐううう、むぐぁ、んんんんんん!」

 

口内いっぱいに広がる、甘いような、酸っぱいような、苦いような形容しがたいごちゃ混ぜの味が味蕾を襲う。

口を閉じようにもアリの舌を挿入されているせいでそれも叶わず、ほのかな黴臭さも鼻孔を突き抜けていく。

当然この間も産卵は中断されず、もう何個目なのか分からない害虫の卵が膣穴を通って子宮に産み落とされた。

 

「んぐあうううっ、ごきゅっ、ふあ、んんんうううっ、やめ、やめへぇ……んひううう、ご、ごくん……」

 

下腹部から伝わる産卵の感触に思わず嚥下してしまい、この不審な害虫の汁を胃の腑へと送ってしまった。

それを善しとしたのか雌害虫は卵を産みながら産卵管を振って卵で膨らんだ子宮を揺らし、さらに飲ませようと液体を吐き出してスパティフィラムの口内を満たす。

上も下も、そして腹の中さえも害虫に蹂躙され、スパティフィラムは思わず目に涙を浮かべた。

 

「んぎゅ、んくぅ……だりぇか、ひぎうううう、たしゅけ、てぇぇ……」

 

彼女と同じく捕まった花騎士達も同じ目に遭っているが、もはやそれを確認する余裕すらない。

もはや彼女には口の中に広がる不快な味と、ビクビク震える膣口を拡げて肉壺を貫く産卵管の蠕動、そして今なお終わらない産卵によってさらに膨らみ重くなる子宮を感じることしか出来ない。

 

もっとも、スパティフィラムと一つになっている雌アリにとってはこれから苗床になる大事な身体に異常さえなければ彼女の心情など心底どうでもよく、淡々と作業を続けていた。




TIPS:
このアリ害虫の原種は人間の子宮に卵を産み付けて雑用係の下級兵を産ませるアリ型の害虫です。
その内の一つの巣に害虫転生者が産まれ、魔改造して別物にした結果、世代を重ねて後の世には別種となりました。
なお転生者はおっぱい大好きおっぱい星人、つるぺたロリも経産婦も美味しく頂けるがそれはそれとしてでっかいおっぱいを揉みつつ乳首をしゃぶりながら中出ししたい巨乳美少女ラブでした。
もっと後の時代に生まれていればアイビーやフィソステギアといった性癖ど真ん中の巨乳美少女と会うことが出来たのに……。

春庭学園祭ソープランド!

  • やっぱ春庭学園大学の娘を抱くのが一番だろ
  • 春庭学園の女子校生を抱くのが至高のシコ
  • 春庭学園附属校の青い果実を貪りたい
  • 春庭学園初等部を抱く他に選択肢ありゅ?
  • はなまるあひる園
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