※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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カゲツと搾乳農園

「カゲツっ、カゲツ助けてぇっ! い、嫌ぁ、そんなの入らないわ! やだやだぁっ、嫌あああああ!」

 

「う、ううう、スキラぁ……。ごめん……助けたいのに、身体が……」

 

己の名を叫びながら陵辱される主人の声を背に、アリ害虫に抱えられたカゲツは何も出来ずに運ばれていく。

右を見ても左を見てもアリと交尾しているか、ぐったりと寝転びながら秘裂から白濁液を垂らす女ばかり。

そこに狭膣を産卵管でこじ開けられ卵を産み付けられているスキラの悲鳴も重なり、これから蟲の苗床にされる現実を否応なく彼女に理解させていた。

 

「離してっ、降ろしてっ……スキラっ、スキラぁ……っ!」

 

カゲツは自他ともに認める強運の持ち主。

そのおこぼれに預かろうと群がる者達も多く、己の幸運体質の恩恵を享受しつつも同時にうんざりもしていた。

だからこそ弱いくせに自分の実力のみで全力で賭け事に挑み楽しむスキラに惚れこみ、バトラーとして付き従っているのだ。

 

だが、何事にも例外が存在する。

偶然が介在する余地が無いほど隔絶した力の差を前にしては、たとえカゲツの幸運をもってしても敗北は揺るがぬ必然と化す。

彼女を抱えて運んでいるアリ害虫はその典型例。

巣を運営するの群れのヒエラルキーにおいて上位に位置する上級兵アリが、苗床にした花騎士から搾り取った母乳をたらふく飲んで世界花の加護の力を取り込み、種の上限を超えた“最上級兵アリ”へとランクアップした個体の一匹が彼である。

 

二足歩行や腕自慢の花騎士相手にも競り勝つ膂力、下級兵の消耗も前提にした作戦を立てる知能によってカゲツ達を打ち破り、こうして幼虫を産ませる苗床として巣穴へ拐ってきたのだ。

 

 

 

害虫の慰み者にされている女性達を散々見せつけられたカゲツにも、とうとう人としての終わりが近付いてきた。

アリ害虫に連れ去られた女の中でもカゲツのようにその身に加護を宿し、加えて豊満な乳房を持つ者のみを集めた小部屋に辿り着いたのだ。

 

琥珀色の結晶で手足を固められ地べたに拘束されている彼女達は皆一様に腹部を大きく膨らませ、蟲の巨根を抽挿されて啼かされている。

ぐちゅぐちゅ、パンパンッと股から淫音を響かせている間も胸のたわわな巨峰を弄ばれ、母乳を搾り出されて害虫こ喉を潤している。

イソギクやグロリオサ、フィソステギアや終いにはゼラニウムまで。

彼女達全員が花騎士であったが、その中でもわざわざ目立たせるように、あるいはこれから搾乳苗床に仲間入りする者に見せつけるかのように晒し者にされている女がいた。

 

「んぃうううっ、ふあっ、んあぅ、んくぅぅぅーっ!」

 

「ス、スパティフィラムさ……ひっ!? お、おまんこから、幼虫が……っ!」

 

顔見知りの花騎士であるスパティフィラム、任務に出た部隊ごとから帰還せず行方不明になって久しい彼女が、小部屋の入り口からよく見える位置に拘束されていた。

豊乳を踏むアリ害虫の前脚の圧によって乳首からは濃厚な乳白汁が噴き出し、地べたへと滴り落ちた先では何匹もの幼虫が群がって啜っている。

その幼虫達がどこから来たのかも、大股開きの恥部に目をやればすぐに分かった。

 

「っはあああんううっ、産まれ、ないでぇぇ……んふあんんうぅっ!」

 

成熟した女性らしい肉付きの太ももの間に見える、本来なら男を受け入れ子を産み落とすために備わった膣口を拡げて顔を覗かせているのは、人の赤子とは程遠い見た目の幼虫。

スパティフィラムがアリ害虫の仔を出産している光景を、すわなちこれから己の身に行われる陵辱の末を、カゲツの目に焼き付けていた。

 

「まさか私も……害虫とえっちして、あんな風に……? ひ、ひぃっ、やだ、やめて、降ろさないでっ! やだぁっ、あんな風になりたくないよぉっ!」

 

己の末路を悟らされ絶望しているカゲツの視線がゆっくりと下がり、身体をひっくり返されて背中に冷たく硬い地べたの感触が伝わった。

抱えていたアリ害虫が彼女の身体を降ろし、この苗床農園の床へ仰向けに寝かせたのだ。

それはカゲツを苗床にし、胎を利用して繁殖する準備を始めることを意味する。

 

「やめてっ、来ないでっ! 嫌だぁっ、服破らないでよぉっ! やだっ、やだあああっ!」

 

早速寝転ばされたカゲツの周りにアリ害虫が群がり、繁殖道具には不要な衣類の全て破り捨て、布の下に隠されていた垂涎の肢体を曝け出していく。

そのまますぐさま手足を琥珀色の粘液で埋められ、さらには口の中へ舌を捩じ込まれて反芻物を流し込まれる。

 

「んぐぶうぅぅっ!? んびぁううっ、ご、ごきゅ……なに、ごれぇ……。ふぐぅんんんっ、ぐぶっ、ごぼ……ごぎゅん、ごく、ふむぃううっ……!」

 

この害虫の知識など無いカゲツにはそれが孕まずとも射乳するようになる母乳生成毒だと知る由もないが、人間にとって益になるものではないことは察せられた。

それでも、口を閉じられず、さりとて吐き出せもせず苦しさから逃れるため飲み込んでしまった。

しばらくすればスパティフィラム達と同様にカゲツの乳房からもなみなみと加護を含んだ母乳が溢れ出て、アリ害虫へ力を与えることとなるだろう。

 

しばらくそうしていると、空気に触れた四肢の粘液が結晶化してカゲツを完全に地べたへ縫い付けた。

麻痺毒でそもそも力が入らぬのに、これでもう手で胸や女陰を隠すことも、蟲との交尾を拒絶して股を閉じることも物理的に不可能。

 

それはまだ彼女が幼虫を孕んでおらずとも、アリ害虫の苗床になったことを意味していた。

メス害虫……たっぷりと卵を拵えて腹部を重くした雌のアリ害虫が、カゲツの子宮に産み付けるべく覆い被さっていたのがその証拠だ。

 

「何する気なのぉっ……んひうぅっ! お、おまんこに何か、触ってるぅ! う、嘘……本当に挿れる気なのっ!?」

 

ぐにゅりと柔らかな双丘を潰しながら見つめてくる無機質な蟲の表情からは何の感情も窺えない。

だが秘裂に触れるメス害虫の生殖器、産卵管が膣口を探して撫でる感触は、早く挿入して苗床の胎へ卵を産み付けたいと気が逸っているのが伝わってくる。

カゲツもせめてもの抵抗で腰を揺らして逃れようとするも、残念ながらあっさりと秘穴の入り口を見つけられ、管の先端を添えられてゆっくりと押し込まれ始めた。

 

「んく、うああっ、やめて、中に害虫のなんて挿れないでよぉ! ダメぇ、助けてっ、スキラっ、スキラぁっ!」

 

繁殖部屋に連れて来られた時と同じように、カゲツの口からスキラの名が出てくる。

だが先程と違いそこに込めれた感情は主人を案じ、己の力で助けようとする使命感ではなく、ただ脳裏に思い浮かんだ名を咄嗟に叫んだだけの恐怖だ。

そんなものが害虫相手に通用するはずもなく、薄ピンクの媚肉の中へとグロテスクな蟲の生殖器がズブズブ入っていく。

 

「ひんううっ、ふあ、んくあああっ! おまんこの奥に届いてるぅ……んぐううっ! なっ、やめ、それ以上入らないっ、ひぎううっ」

 

うねる膣肉を掻き分け害虫の性器は瞬く間に最奥に辿り着き、子宮口に触れた。

だが、この生殖器は精液を吐き出す陰茎ではなく、卵を送り込む産卵管だ。

女の本能で秘壺の侵入者へ卑猥に吸い付く子宮口に用はなく、そのさらに奥で守られた女の最も大事な場所を雌アリは狙っている。

ヒクつく膣口に密着した腹先からさらに産卵管が伸ばされ、先端に圧された子宮口が徐々にこじ開けられていく。

 

「そこが、一番、奥だよぉっ……もう、入らっ、ふぐあんんんっ! ダメぇ、あああっ、ふっ、んぐあああああぅっ!」

 

どんなに強い幸運持っていようとも、揺るがしようのない現実の前では関係ない。

子宮口程度の守りなど突き挿れられた産卵管の前では無力に等しく、そこから状況を覆す材料など存在しない。

震える身体にあわせてぶるんぶるんと揺れる巨乳を引き立てているしっかりと括れた女性らしい腹の最奥、カゲツの子宮に害虫の産卵管が侵入した。

 

 

 

カゲツの一番大事な場所へと辿り着いた雌アリは産卵管を左右に揺らし、そこに空洞があることを確かめた。

その動きでズリズリと膣壁はもちろん拡げられた子宮口も擦れ、本来なら精子以外の何物にも許してはならない奥の奥に蟲の生殖器が届いていることを理解させられる。

 

「んぃううーっ! おまんこの中、ふひあうぅ、硬いのが、ズリズリしてるうぅ……ひああっ!? ふ、膨らんで、はぐんんぅっ、やだ、何か、奥の方に来てるよぉ……っ!」

 

子宮まで貫くアリの産卵管の根元が膨らみ、蠢動と共に下腹部の奥へと運ばれていく感触に、カゲツは悪寒を走らせながら背筋を反らす。

その危機感は正しく、雌アリが彼女の胎内に卵を産み付けようとしているのだ。

しかし身体を強張らせ肉壺を緊縮しようとも、害虫の腹の中へ卵を押し返すには至らない。

それは子宮口も同じであり、産卵管の蠕動によって膣奥まで運ばれてきた蟲の卵を遮ることを出来ず、命を育む神聖な部分への侵入を許してしまった。

 

「ふああっ、んあ、んぐぅぅぅんんっ! 塊、お腹の中にぃ……ひんんん、入って、きちゃううう……はぐぅうううっ!」

 

カゲツが女性器内の異物感に悶えて美しく括れた腹を捩っていると、とうとう産卵管からアリの卵が胎の中へと産み落とされ始めた。

カゲツと下半身で繋がっている雌アリの腹が震える度に害虫の体内から肉壺へ卵が押し出され、管の先からボトリ、ボトリと放たれていく。

胸元でたぷたぷと揺れるはち切れんばかりの巨乳に視界を遮られて下腹部の様子は見えない。

だが子宮が徐々に重く、そして腹が張っていく体験したことのない感触が、己の胎の中に害虫の卵が産み付けられていることを嫌でも理解させていた。

 

「ふぐうううっ!? ああっ、んぃああうううっ! こ、これ、私の中に、ひうううっ、害虫の、卵、入っちゃってるうぅ……! んぐうううっ、やめ、やめてええぇ……!」

 

子宮内を卵で埋め尽くされていく恐怖に声を上げる彼女をよそに、雌アリは腹先を膣口に押し付け次々と産み続ける。

少しずつ、だが確実に腹部が妊婦のように膨らんでいく。

ここからカゲツが持ち前の強運を発揮し、身体の自由を奪う痺れと拘束を解決して胎内の卵を取り除けるだろうか?

 

「んあんんん、ぬ、抜いてぇ、産まないでぇ……っ!」

 

答えは否。

いくら彼女がどれだけ運に恵まれていようとも、確実に訪れる未来をねじ曲げて回避する力は無い。

 

その後も無力化された哀れな花騎士の中への産卵は続き、まだ自分の子供すら妊娠したことのないウブな胎に十を優に超える蟲の卵が産み付けられた。

カゲツの秘裂に密着し力んでいた雌アリの腹部はすっかり細くなり、害虫の卵でパンパンに拡げられた子宮からズルズルとゆっくり管が引き抜かれていく。

 

「はっ、んあ、んぅあああ……ひ、酷いよぉ……。くあ、はんんぅ……お腹、苦しいぃ……」

 

カゲツが苗床農園に連れてこられてからほんの数十分しか経っていない。

にもかかわらず巨乳に反して年頃らしくくびれていた腹は見る影もなくなっており、蟲を孕む苗床らしい大きな膨らみを形作っていた。

 

肌の下、本来子を宿すための場所にアリの卵を産み付けられた事実に恐怖しているカゲツはまだ気付いていない。

自分とスキラを敗北に追い込み捕らえた雄アリが、彼女と交尾しようと近付いていることに。

産卵中に他の花騎士への種付けを終えて愛液と精液でべったりと汚れているペニスを、カゲツのたわわな豊乳とまだ害虫の肉棒の味を知らない蜜裂を見てガチガチに勃起させていることを。

 

「え、あ、うあああっ!? や、やだ気持ち悪いっ! 害虫のおちんぽなんて近づけないでっ! やだああぁ、やめてっ、そんなの挿れないでよぉ!」

 

雄アリが己の怒張を見せつけるようにカゲツの股の間に迫った時にようやく気付いたが、もはや彼女にはその赤黒いグロテスクな蟲肉棒で犯される以外の選択肢は存在しない。

周囲で花騎士達が膣穴を剛直に掻き回され啼かされている中で彼女だけが見逃されるはずもなく、泣き喚くカゲツの腰を押さえ付けながら、アリ害虫の怒張した陰茎が肉壺の中へと突き入れられた。




TIPS:
アリ害虫は巣の位置を悟られぬよう、苗床用の女性を狩る際は離れた場所まで遠征します。
そのため狩りの効率を少しでも高めるために複数人の女性、特に全員が優秀な苗床になる加護持ちの女性である花騎士の集団を積極的に襲います。
目撃者を残さぬようその場にいる女性は加護の有無や年齢に関わらず全員連れ去るため、苗床農園に到着してから巨乳の加護持ちとそれ以外に仕分けられます。

巨乳の一般人女性が陵辱中に加護に目覚めたり、幼い花騎士が数年の苗床生活を経て巨乳に成長すれば搾乳苗床へ転用されます。
しかしそのようなことは滅多にないため、仕分けられた後は救助されない限り攫われた女性達が再会することはまずありえません。

春庭学園祭ソープランド!

  • やっぱ春庭学園大学の娘を抱くのが一番だろ
  • 春庭学園の女子校生を抱くのが至高のシコ
  • 春庭学園附属校の青い果実を貪りたい
  • 春庭学園初等部を抱く他に選択肢ありゅ?
  • はなまるあひる園
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