逆に純愛ものの竿役等の生かすキャラは名前を付けず、個性を極力排した上で生かします。
ネームドオリキャラ達も容姿等の個性を出す設定は話の中では極力減らしています。なので元ネタ準拠で名前を塗り潰し、誰が発言しているのかすら分からない一般版こそが完全版です。名前が出ている無修正版は蛇足、無粋と言えるかもしれません。
オリジナル害虫の生態を紹介するレポート作品の主人公的存在。
害虫の研究施設の女性職員。
研究者であると同時に花騎士でもあり、原作的に表現すれば開花済み星6相当の文武両道。
ト◯ギア型じゃなくてヒ◯リ型。
花騎士としての高い実力に物を言わせて危険な現場にも度々赴いていたが、フィールドワーク中にハチ型害虫と交戦し敗北。連れ去られて苗床にされるも強い加護のおかげで長く生き、長期間に渡り害虫との交尾と幼虫の出産を繰り返した末に死亡した。
彼女が産んだ幼虫の一部は成虫となった後に研究施設を襲い壊滅させ、多くの女性を連れ去って新たな苗床にした。
連れ去られる数日前にそれまで清いお付き合いをしていた恋人と誕生日を迎えたことを機に一線を越えており、強い加護を持つ若い非処女の花騎士というハチ型害虫が苗床として好む要素全てを満たしていた。
名前の由来は『子宝草』。ハチ型害虫の苗床にされ、たくさん幼虫を産む役割の人物だから。
害虫の研究施設の女性職員。
コダカラソウ同様花騎士でもあるが、加護は大して強くないため戦う道は最初から放棄している。
トレ◯アですらなくフィ◯ス。
コダカラソウの新人時代の教育係であり非常に懐かれていた。
コダカラソウが産んだハチ型害虫が率いた研究所襲撃事件では、本人の危惧していた通り加護を持っていたため優先的に狙われた。苗床にされたくないがために文字通り死ぬ気で戦おうとしたがあっさりと捕まり、連れ去られて苗床にされ命を落とした。
名前の由来は『種浸花』。ハチ型害虫に苗床にされ種付けされる役割の人物だから。
名有り女性モブ。両者とも某国所属の部隊で隊長を勤める花騎士。
ハチ型害虫に将来有望な若い隊員を連れ去られて心を痛めたが、花騎士の戦死や行方不明は日常茶飯事なので穴埋め人員の育成のためにいつまでも悲しんでいる暇は無かった。
それぞれナイドホグル決戦、ミズウォルム決戦で行方不明になっている。
二人とも眷属や分体の苗床にされて死んでいる。
名前の由来は子宝草の別名。
・ジュフン
名有り男性モブ。両者とも研究施設の男性職員。若く明るく人懐こかったコダカラソウは男性職員達のアイドルだったので、彼女が苗床として連れ去られた時は文字通りお通夜モードだった。
研究施設襲撃時に二人ともハチ型害虫から女性職員を庇おうとして死亡。
男の尻穴を苗床にする特殊性癖は奴等には無い。
庇われた女性職員は彼等が命を張った甲斐なく苗床として連れ去られた。
名前の由来は『受粉』と『窒素、カリ、リン酸』。何かそれっぽい植物関連の言葉。
研究施設の女性職員。
研究員ではなくフィールドエージェント。
花騎士でもある。
コダカラソウやタネツケバナが死んだ頃より研究が進んでいる上に花騎士全体のレベルも上がっているため、もはやハチ型害虫は驚異ではないと考えている。
何故ほんの数年前なのにそんな自信を持てるんだ。
その後案の定フラグを回収し、襲撃事件で連れ去られた女性達から産まれたハチ型害虫が研究施設を襲撃。今回は撃退出来たものの彼女は連れ去られて苗床にされ、害虫の巣の中で生涯を終えた。
名前の由来は『チョウマメ』の学名。花の形がクリトリスに似ている。
かつてのフィールドエージェント。全員女性。
サイコトリア、ホー、スペイドの3名は男性エージェント2名と共にアリ型害虫の調査を行っていたが、キャンプ地を襲撃され男性2名はそのまま殺害、女性3名は巣に連れ去られた。
初めは殺され餌にされると思っていたが、実際は苗床として扱われ多くの女性達と共に交尾と幼虫の出産をさせられた。
男の尻穴を(ry
スペイドは何度も行われる蟲との交尾と出産に肉体的、精神的に耐えられず巣の中で死亡。
名前の由来は『鋤(すき)』の英語名。
ホーは救助後も害虫に交尾され続ける夢と幼虫を産む幻覚、何より蟲に犯される感触が消えないことで心を病み、肉体の治療を終え精神治療に移る前に自殺した。
名前の由来は『鍬(くわ)』の英語名。
サイコトリアは治療を終え復帰するもハチ型害虫の調査中に連れ去られ再び苗床にされ、今度こそ助けが間に合わず数ヶ月後に討伐した害虫の巣の中から遺体が発見された。
加護は弱いが花騎士であり、幼虫が胎内で早く育ったため三人の中では一番多くアリの幼虫を産んだ。
名前の由来は『サイコトリア』。売春婦の唇の異名を持つ色っぽい花。
かつてのフィールドエージェントの女性職員。
アリ型害虫討伐部隊に選ばれた一人であり、花騎士だった。
討伐部隊唯一の研究職だったコダカラソウのことを研究員に何が出来るんだと煙たがっていたが、巣の中でコダカラソウに助けられ、彼女の実力を見て考えを改めた。
この仕事を長く続けていたが、結婚が決まり寿退職しようとした矢先にハエ型害虫の群れに孕み袋にされた。犯され続けて脳と子宮を改造され快楽廃人化し、その後孕み袋として使い物にならなくなり放置され死亡した。
名前の由来は『オルキス・イタリカ』。別名ネイキッドマンオーキッド(裸の男の蘭)。花が人型っぽく、足っぽく見える部分の間から細長い棒状ものが生えてる。
害虫の研究施設の女性職員。
花騎士でもあったが、加護はかなり弱かった。
ハエ型害虫の研究開始前後に見習いから研究員に昇進。
コダカラソウより年上だが昇進はあちらの方が先で内心複雑な感情を抱いていた。
偶然ハエ型害虫の精液を口に含んでしまいその影響で徐々に精神に異常をきたし、とうとうハエ型害虫と交尾してしまい虜にされてしまった。
他の職員に交尾の現場を見つかってしまうが、処分が下される前にハエ害虫を連れて逃走し以後行方不明。
実は逃走時には既にハエの幼虫を妊娠しており、逃げた先で洞窟を見つけそこに隠れて出産。以降は交尾と出産をひたすら繰り返してハエ害虫を増やし続けた。
自分が産んだ子供ハエとも交尾をして幼虫を産み続けたが、やがて産めなくなり全てのハエ害虫が新たな孕み袋を求めて巣を放棄。一人残された彼女は空になった洞窟を巣にしようとやってきた別の害虫に殺害された。
名前の由来は『ハベナリア』の一種。別名エンジェルオーキッド。花の形が巨乳の女性っぽい。
・研究所
害虫の調査を行っている研究機関。
各国共同で設立されているため、国境を越えて様々な場所に研究施設が設立されている。
職員は現場での調査がメインのフィールドエージェントと、回収された献体や持ち帰った情報からレポートを作る研究員がいる。
害虫の研究という性質上、花騎士ほどではないが死傷者や行方不明者が多い。
作品の都合上苗床化が多いが、基本的には普通に捕食や殺害されている。
・研究レポート
研究員達の報告書。なぜか伝統的に敬語で書かれている。
害虫の調査結果をレポートに纏めているが、殆どが閲覧制限になっており、職員以外では政府高官や騎士団長などの一部の者しか目にすることが出来ない。その職員にもセキュリティクリアランスが設定されているため、権限が無いレポートは閲覧出来ない。
レポートの名称は『SPGー三桁数字ー識別コード』で統一されており、中身の様式も統一されている。
接頭の『SPG』は『スプリングガーデン』の意味。
数字は登録順。大抵は長期間研究されているため、後から開始した研究が先に登録されるということもしばしばある。
識別コードは各研究施設ごとに割り振られている記号。『AFN』のコードは割り振られていた施設が数年前に壊滅したため、現在は使われていない。
SCPの記事を纏めた紹介本が現代地球から漂着しそれを見た春庭の人達が解読した結果、「異世界にはこんな化け物がいてその研究成果をこんな風に纏めているのか!」と勘違いして参考にしたという裏設定がある。
加護持ちの女性キャラの名前は基本的に原作でそのまま使われないであろう「性的表現を匂わせる名前」または「卑猥な造形や別名」の植物から取っています。
流石に、流石にここまでやれば…後から原作で実装されて頭を抱えることはないやろ!(慢心)
レポートでは原作要素が薄いため、その状態でさらにネームドオリキャラが必要以上に前に出ると『原作:FLOWER KNIGHT GIRL』が羊頭狗肉になってしまいます。なので彼等には「読者の方々にオリジナル害虫を解説する脇役」という立場しか与えていません。
あくまでこの作品はフラワーナイトガールの二次創作で、主役は花騎士であり、彼等は花騎士を魅せる舞台装置であるオリジナル害虫を説明するおまけのおまけにすぎません。
そもそも男性向け18禁二次創作を読みに来たのなら女オリ主ものでもなければ原作の美少女のエロが目的なのに、そこでオリキャラのエロをメインに出されても「人様の看板を使わずに一次創作でやれ」となりますしね。仮に花騎士=男の世界観で女性団長が色んな男性花騎士とセックスする性別逆転ものなんて書いたら原作詐欺もいいとこでしょうし。
完全な蛇足であるオリキャラ、オリ害虫の設定まで読んでいただきありがとうございました。
お〇んこの中を幼虫が掻き分けておま〇こから頭を出して産まれようと身をくねらせる描写は色んな花騎士で書いたので、次はシクラメンや〇〇〇〇の子宮内に幼虫がぎっしりと詰まっている描写を書きたいですね。