Capture0~人間~
ナメクジ害虫が嬉しそうに森の奧を進んでいく。
その背中には呻き声を上げる少女が背負われており、彼女を犯して苗床にすべく巣に持ち帰ろうとしているのだ。
「うぁ…体…動かな…」
何とかして逃げようとするが、全身に浴びせられたナメクジ害虫の粘液の毒で体に力が入らない。それでももがき続けたが何の成果も出せず、害虫はどんどん暗い森の奥へと少女を運んでいった。
彼女は何の特別な力も持たない、戦いとは無縁のただの田舎の村娘だ。こうして体の自由を奪われ害虫に連れ去られているのも、森の恵みを採ろうと足を踏み入れ害虫に捕まっただけにすぎない。
特殊な事情や隠された力を狙われた訳でもない、強いて言えば「女だから」捕まった運が悪いだけの一般人であった。
(お願い…誰か早く花騎士を呼んで…。花騎士さん、お願い…早く、早く助けに来て…)
彼女には害虫相手に抵抗する術などなく、自分が行方不明になったことを知った他の村人に花騎士を呼んでもらい救助を待つことしか出来しかない。
それまでに自分は生きていられるのかと心を恐怖に支配され、それでも花騎士なら助けてくれるはずだと自身に言い聞かせながら、とうとうナメクジ害虫は洞窟の中へと入ってしまった。
そこで待ち受けていたのは、地獄絵図だった。
「ひぅっ、ぅあっ、助けっ…」
「あっ…ぐっ、んぁぁっ…ふぁぁっ…!」
「うあっ…はぁ、はぐぅぁあっ…!」
十匹以上ものナメクジ害虫がまるで一つの生き物のようにひと塊になり、粘液を垂らしながら絡み合っている。
その中には先に捕らえられたのであろう女性達も混ざっており、皆が秘裂にナメクジの生殖器を挿入されていた。
よく見ると女性達の中には花騎士もおり、害虫に成す術もなく陵辱され腹を大きくしている。
人に仇なす害虫を討つ存在である花騎士までもが敗北し、女としての尊厳を汚されている。花騎士に助けてもらえる希望など、最初からまやかしだったのだ。
ナメクジ害虫はその信じがたい光景に絶望し涙している少女を塊の中に放り込むと、新鮮な悲鳴に心を踊らせながら自分も交尾に参加すべく塊の中に混ざっていった。
Capture1~受精~
「ふぐぁっ、おちんぽ、抜いてぇっ…。はぁぁんっ、私の、おまんこっ、もう出し入れ、やめてぇ…ひぁぁっ…!」
何匹ものナメクジ害虫に挟まれ髪の毛からつま先まで粘液まみれにされながら、花騎士のクチナシは蟲の性器に秘裂を犯されていた。
己の肉壺を蹂躙するナメクジ害虫の生殖器に嫌悪を示していたが、媚薬に当てられた体は火照り、雌穴は淫らに性器を咥え込んで決して離そうとはしない。
膣肉を擦られる感触と全身をローションで愛撫されているかのような感覚に、無意識に熱い吐息を吐いてしまう。
ナメクジとの…害虫との交尾で感じてしまっている。クチナシはその事実を必死に否定しようとしているが、何度も絶頂させられ発情しきった体は嘘を付けなかった。
「ふぁっ、はぁぁんっ!あっ、あんっ、はぁんっ、ぁああんんっ!」
膣ヒダが生殖器に絡み付き雌穴内を前後するごとに掻かれ、子宮ごと押し上げるように膣奥を突かれては喘ぎ声を堪えることなど無理だった。
性器が伸びる尾先を腰に打ち付けられる度に粘液まみれの豊満な乳房がブルブルと大きく揺れ、勃起して自己主張する突起が周りを囲むナメクジ害虫の体に擦られてさらに感じてしまう。
クチナシの体は、ナメクジに陵辱されることを完全に受け入れてしまっていた。
クチナシの嬌声をBGMに肉壺を堪能しきったナメクジ害虫のピストンが速まり、膣内の性器が熱く大きくなり始めた。
「ひゅあぁっ、そんなおっきく、激しくされたらぁっ!あんっ、あんっ、おまんこ、またイっちゃうっ……また害虫の精液っ、射精されて…イかされちゃうぅっ!」
絶頂が近付き締め付けを強める肉壺を掻き拡げながら、蟲の生殖器が往復し膣肉を攻め立てていく。
その果てに
実は、クチナシは巣に拐われてから既に何匹ものナメクジ害虫と交尾をしている。
彼女の子宮の中には、3度の産卵と、何度も何度も膣内射精された精液によって受精した夥しい数のナメクジの卵が詰め込まれていた。今クチナシと下半身で繋がっている害虫も、まだ受精していない卵を有精卵にし、クチナシの子宮をナメクジの幼虫で隙間なく満たすために膣内射精をしようとしているのだ。
「あぁんっ、あんあんっ、おまんこ勝手にぃ、ナメクジおちんぽ食い締めちゃってるぅっ!ふぁうっ、はぁんぁっ、もう、入らないのっ!子宮いっぱいで、入らないからっ、んぁんっ、んぅぅっ……精液、射精さないでぇぇっ…!」
入らないのであれば、無理矢理詰め込んで拡げてしまえばいい。
これまで使ってきた苗床達も入らないと言いながらしっかりと受け止めて孕んできた。
それに、幼虫が孵って育てばこの綺麗にへこんだ腹は破裂しそうなほど膨らむのだ。それでも死なずに何度でも使える上にとても気持ちいい穴を持っているのだから、人間、特に花騎士とは苗床になるために生まれてきた存在なのだろう。
ナメクジ害虫はそんな考えを抱きながら肉壺内を抽送し続け、射精感が頂点に達した。
熱を帯びた性器をもはや喘ぎ声を上げるだけとなったクチナシの膣奥に押し込み、腹から尾先へ、そして性器の中へと熱塊を送り込んでいく。
クチナシもナメクジの性器がビクビクと震えているのを感じていたが、絶頂寸前の彼女に何か出来るはずもない。
そうこうしているうちに瞬く間に熱の塊は蟲の性器の先端へと至り、クチナシの肉壺の奥へと勢いよく解き放たれていった。
「はぁぁんっ、あぁっ、イくっ、イっちゃうぅ!あんあんあんんんっ、イっ、あっ…あぁぁぁぁぁあああんっ」
膣奥に叩きつけられるナメクジの精液の熱さに、クチナシはもう何度目かもわからぬ絶頂に達した。
ドクッドクッとクチナシの中に注がれていく精液が子宮内を撹拌し、精子が未受精の卵に飛び付いていく。
生殖器が脈動する度に精子が流し込まれ、胎内が重くなっていく。そしてこの重さは、いずれ子宮内で孵化するナメクジの幼虫に変わっていくのだ。
加護を卵に吸われて無力な一人の女に、否、幼虫を胎の中で育てる苗床になったクチナシには、その未来を変える手段など何も残されていない。
もし酒に溺れて酩酊の世界に逃げ込むことが出来たなら、と現実逃避気味の考えがよぎったが、残念ながらシラフの頭は絶望的な現実しか見ることを許してくれなかった。
Capture2~成長~
「んんぅぅっ!んぁっ、んふぁぁ、んはんぅっ!」
ナメクジ害虫に囲まれているヘザーが、声にならないくぐもった嬌声を上げている。
口には硬く伸びたナメクジの生殖器を突き入れられ、生臭く絡み付く粘液の味が舌に伝わってくる。
上の口と同様に下の口にもナメクジ害虫の生殖器を咥えさせられており、害虫がヘザーの腰に尾先を打ち付け膣奥を一突きする度に喘ぎが口から漏れていた。
「ふくぅぁっ…ぐぶっ、じゅぽ…はぁ、はぁあっ…。お腹のにゃかっ、ふごいてるのに……んべぁっ、じゅぶ…おひんぽしょんなっ、奥突かないれぇ…」
だが何より注目すべきは、ヘザーの腹であった。元々酒とつまみのせいで肉が付いてきたと嘆いていた彼女の腹部は、通常ではあり得ないほど膨れており、くびれも完全に消えていた。
腹の膨らみの原因は当然ナメクジ害虫である。彼女の胎の中は、前日に数え切れないほど膣内射精されたナメクジの精液と4度も産み付けられた卵によって、孵化した大量のナメクジの幼虫で隙間なく埋め尽くされていた。
腹が膨らむほど詰め込まれたナメクジの幼虫達は彼女の子宮内で加護を吸いながら絶え間なく動き回っており、ヘザーは己の子宮の内側で大量の小さな生き物が蠢く感触を常に味わっていた。
そんな胎の中ですくすくと育っている幼虫達に餌を与えるべく、親害虫達は子宮内に栄養豊富な体液を注ぎ込むために腹を大きくしたヘザーと交尾しているのだ。
「んんぅ、んぶっ!ぐっ…ごくっ、ごく…んむぅ、げほっ、げほっ…はぁんっ、あぁっ!激しっ、おちんぽ激しすぎてっ、お腹の奥っ、んぁぁっ、はっ、ふぁぁっ!」
ヘザーの口を犯しているナメクジの性器から、幼虫に与えるものと同じ体液が噴き出した。幼虫を孕ませ産ませる苗床を永く使い続けるため、ヘザー自身の栄養補給を目的としたものだ。
口内に溢れるドロドロとした体液を、息苦しさから逃れるためにヘザーは飲みこんでいく。幾度も幼虫で満ちた子宮に流し込まれた体液と同じものが、喉に絡みながらも胃の腑へと落ちていった。
違うのは、身体中に纏わりつき肌に擦り込まれるナメクジの粘液と同じ媚薬がこの体液にも含まれており、人間であるヘザーにのみ効果を発揮し肉壺内を抽送する害虫の性器をより締め上げてしまうことだ。
「ああぁっ、奥っ、おちんぽグリグリしないでぇっ!ひあぁっ、感じすぎちゃうっ!んぅぁあんっ…子宮っ、中と外からっ、揺らされてるぅっ…!」
ナメクジ害虫の硬く腫れた性器が媚肉を掻き分け子宮口を突き上げるたび、幼虫が詰め込まれたヘザーの子袋に振動が伝わる。
中にいるナメクジの幼虫達もヘザーの加護と魔力を貪るだけでは物足りず、早く追加の餌を寄越せと子宮内で蠢き子宮壁を叩く。
ナメクジの親子は、まるで苗床の体は自分達の所有物だと言わんばかりにヘザーの子宮を好き勝手に弄む。害虫の性器が結合部から粘り気のある水音を立てながら膣内を往き来し、腹に手を添えれば中で大量の幼虫が動き回る感触が伝わってくる。
「へぁぁっ、はぅぁっ、うぐぁ…。はっ、はぁ…早く、終えてぇ…。早く出して…害虫おちんぽ、止めてぇ…んぅう、はぁぁあっ……!」
体の内と外の両方から陵辱されているヘザーは苦悶とも嬌声ともつかない声を上げるが、逆に言えば彼女に出来ることはそれしかなかった。
出来る出来ないに関わらず、抵抗しないのであればそれは現状を受け入れているのと同義。
ナメクジ害虫はそんな一方的すぎる解釈でピストンし続けて性器を昂らせ、最高潮に達した瞬間に先端を子宮口にめりこませた。
「んぁぁああ…おちんぽ熱いぃ…!やめてぇっ、お腹の中っ、もう入らないのぉっ!ふぁっ、あっ、あっ、太いの震えてっ、あぁぁっ…!」
先程は早く出して終わってくれと懇願しながら、今度は出すなと真逆のことを言い出す。雌穴を蹂躙されすぎて己の考えを纏める余裕すらヘザーは無くしていたが、どのみち苗床の言葉に耳を貸す気など持ち合わせていない害虫には関係がなかった。
結合部に密着させた尾先を震わせ、性器の脈動に合わせて腹の中から先端へと熱が送り込まれていく。
淫肉に締め付けられた性器が一際大きくビクンと震えた直後、ナメクジの体液が勢いよく解き放たれ胎内へと注ぎ込まれていった。
「いやぁっ、ぁあんっ、んんんあうぅぅぅぅぅぅっ!」
精液にも似た熱く重い体液が子宮口を叩き、幼虫達が待つ胎の中へと送り込まれる。
先程飲んだ体液に含まれていた媚薬の効果もあって、膣奥にぶつかる熱塊の感触にヘザーは絶頂してしまう。
膣肉が蠢きながらナメクジの性器を締め付け、搾り取ろうと性器をシゴいていく。
その快感を存分に楽しみながらナメクジ害虫は苗床の胎内へと体液を放ち続けた。
ただでさえ幼虫で隙間なく埋め尽くされていた子宮は、ナメクジの体液が注がれたことでさらに大きく拡げられた。
体液が送り込まれる度にヘザーの腹は少しずつ大きくなり、空いた隙間は成長した幼虫によってすぐに満たされる。これが幼虫が子宮内で育ちきり、産まれてくるまで繰り返されるのだ。
また腹が重く大きくなったことにヘザーは恐怖したが、胎の幼虫達は気にすることなく少しでも多く餌を食べようと暴れ続けた。
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