原作で性別に言及されていないはずですが、もし見落としていて雌犬であったなら前提が破綻してしまうため内心戦々恐々としています。
花騎士達がペニバンを着けて雌の動物オトモに腰を振って性欲を発散させてあげるというのはちょっと特殊性癖すぎて私には書くのは無理です。
昼食と昼休憩の時間が終わり、騎士団で働く人々は仕事に精を出し忙しなく歩き回る。
建物の外では燦々と陽光が降り注ぎ、訓練場で汗水を足らす花騎士の声やこれから遠征に向かう騎士団長の最終確認を促す言葉で活気に満ちていた。
「んんんっ、はぁっ……あぁぁっ、そこっ、そこぉ…!」
そんな中、騎士団のとある一室では日の高い時間帯に似つかわしくない艶かしい声が奏でられていた。
「んはぁんっ、そこっ、もっとペロペロしてぇっ!んぅあんっ、はあぁっ、奥っ、舌が挿って触ってるぅ…!」
声の主は、この騎士団に所属する花騎士の一人であるニリンソウであった。
ニリンソウは部屋に備え付けてあるベッドに一糸纏わぬ姿で乗り、ペチャペチャと鳴る水音と共に息を荒くして喘いでいた。
そんな彼女に密着している一つの…否、一匹の影。彼女の友人であるアキレアのオトモである、オス犬のちくわである。
水音の正体は、裸のニリンソウが股を開き、足の間に頭を入れたちくわが彼女の陰部を舐め回している音であった。
皮が剥けぷっくりと自己主張した陰核にちくわの舌が触れる度に、ニリンソウの腰はガクガクと震える。物欲しそうにヒクつく陰唇に鼻をつけ割れ目の奥まで舌を入れ愛液を舐めとれば、口から漏れる喘ぎがニリンソウの感じている悦びをはっきりと伝えていた。
「いいわよちくわ…あぁんっ!上手っ、上手よっ…!」
ニリンソウの足が震え喘ぎ声が大きくなっていく。
ちくわの陰茎を挿入する前に膣を濡らそうと始めた前戯で、本番前にも関わらず彼女は絶頂に達しようとしていた。
膣肉が別の生き物のように蠢きながらキュウキュウと締まり、喘ぎの間隔がどんどん短くなる。
「はぁんっ、あんっあんっあんっあんんぁっ…はああぁぁぁぁぁぁっ…!」
ニリンソウが背を反らして体をビクビクと震わせ、部屋に嬌声を響かせる。
誰が見てもはっきりと分かる程に、彼女は犬の舌で絶頂に達したのだ。
ニリンソウの割れ目からは愛液が洪水のように溢れ、ボタボタと臀部を伝いシーツを濡らしていった。
絶頂で陰唇をヒクつかせる様は肉棒を求める淫らな雌そのものであり、彼女の女体が発情していることをはっきりと示していた。
「はぁ…はぁ…ちくわに…まだ本番前なのに、んっ、はぁ…もうイかされちゃったわ…」
ニリンソウは顔を紅潮させ絶頂の余韻が引くのを待っていたが、そんな彼女の太ももをちくわは息を荒くしながらペシペシと前足で叩く。
その股間は剥き出しになった陰茎が充血して腫れ上がっており、先端から先走り汁が滴っている。
早く四つん這いになり、陰茎を挿入するためにこちらへ女陰を向けろと催促しているのだ。
「ま、待ってちくわ、急かさないで……今、後ろ向くから…」
ニリンソウは絶頂の甘い痺れが残っている体を動かし、促されるまま自ら四つん這いになりちくわに尻を向ける。
内股にはちくわによる前戯によって秘裂から滴った愛液が垂れ、発情した雌の匂いが周囲に撒き散らされていた。人間の男ですら堪えられないような欲情を誘う状況に、人間の何倍もの嗅覚を持つ犬の、しかもオトモとなったことで同族よりもさらに感覚が鋭くなったちくわの性欲が刺激されないはずがない。
ニリンソウが女陰を向けるのとほぼ同時にちくわは飛び掛かり、挿入しやすいよう前足で尻を押さえつけ固定した。
「あぁんっ!お、落ち着いてちくわ…私は逃げないわよ。あなたの熱いの、ちゃんと受け入れてスッキリさせてあげるから…ゆっくり、ね?」
落ち着かせようとするニリンソウの言葉も、興奮しきったちくわの耳には届かない。
ぼたぼたと先走り汁を垂らす獣の陰茎を女陰に這わし、愛液を纏わせながらニリンソウの腹の奥に通じる穴を探す。
それはすぐに見つかり、陰茎の先がクチュリと音を立て秘裂と接する。
ちくわは先端が雌穴の入り口に触れているのを感じ、目の前の雌と繋がるために腰を前に出す。獣の陰茎がニリンソウの陰唇を開き、ズブズブと肉壺の中へと沈んでいった。
ちくわの陰茎が蕩けた蜜壺の中を進んでいく。
ニリンソウの中は侵入してきたオスの性器を全く抵抗せずに迎え入れ、肉ヒダが歓迎するかのように絡みつく。
「あぁぁんんっ!熱いわっ、とっても熱いのがっ…お腹の中に入ってくるぅっ!」
膣肉を掻き分け陰茎は肉壺の中へと飲み込まれていき、とうとう根元まで埋まった。
先端は子宮口に触れており、少し肉棒を動かせば他とは違う感触が返ってくる。
「はぁぁん…あなたの相変わらず、おっきいわ…私、イったばかりでまだ敏感だから…ゆっくり動い…ひぅんっ!」
交尾をするためにはメスをその気にさせ受け入れさせねばならないが、挿入さえしてしまえば後はもうオスの独壇場である。
ちくわは腰を大きく振ってニリンソウの尻に打ち付け、蜜壺内で肉棒を抽挿し始めた。パンパンパンッと腰と腰がぶつかる音を立て、肉ヒダを擦り膣壁を拡げながら犬の陰茎がヒトの女の膣を掻き回す。
膣口からは先走りと愛液が混ざった汁が零れ落ち、獣臭さと雌の発情臭が周囲に充満していった。
「あぁんっ、あんあんあんんんっ!熱いの擦り込まれてっ、私のお腹トロトロになっちゃってるぅ!はぁんぅ、んあぁんっ、んんんぅっ…激しすぎてっ、またイっちゃうっ!私、またちくわにイかされちゃうのぉ!」
先ほどの前戯による絶頂の余韻が抜けきっていないニリンソウにとって、文字通りの獣の交尾はあまりにも刺激が強すぎた。動物的なオスの生殖本能を全力でぶつけてくるちくわの肉棒に、ニリンソウの肉壺もそれに呼応してメスの本能が引き出されていく。
肉棒が膣ヒダを擦り上げ、子宮口を叩く快感を敏感になった膣が余すことなく受け止める。女としての悦びの快楽が、下半身から全身に駆け巡っていった。
ニリンソウはシーツを掴んで必死に耐えようとするが、メスの役割を自覚しきった淫体が絶え間なく脳に女の悦びを送り込み嬌声を漏らしてしまう。
その姿はまさしく交尾においてオスを受け入れるメスそのものであり、この場におけるちくわとニリンソウの力関係をはっきりと示していた。
「奥突かれてっ、頭が、おかしくなるのぉ…!イってぇっ!あんっ、んぁぁんっ…ドロッドロの犬の精液、お腹の奥に注いでぇっ…!」
交尾している二匹は欲望に忠実な生殖器をもって互いの肉欲を昂らせ、絶頂のに近付いていく。
精液を欲して肉棒を逃がすまいと膣肉が締め付けてくるが、それを押し返すかのように陰茎の根本が充血し亀頭球が形成されていった。
そして陰茎が蜜壺から外れなくなったのと同時に、ちくわは先端を膣奥に押し付けビクビクと肉棒の脈動を始めた。
「はあぁぁんっ、イくわっ、あなたも一緒にっ、イってぇ…!ふぁぁっ、イくイくイくっ、イっくぅぅぅぅっ…!」
ニリンソウの蜜壺が肉棒を食い締め、その感触で絶頂に至った肉棒の先から濁流が迸った。
ちくわの体内で生成された熱く粘ついた汁が、ニリンソウの腹の中で放たれる。
「はぁぁぁっ、中っ、射精っ…奥、熱いっ!あぁっ、んぁぁぁぁぁぁぁっ!」
膣奥に犬の精液が叩き付けられ、ニリンソウは再び絶頂した。
肉棒がビクンビクンと震えるたびに先端から白濁液が噴き出し、ニリンソウの胎へと流れ込んでいく。
いつの間にかちくわは後ろを向いて犬の膣内射精の姿勢になっており、これから数十分ニリンソウは犬の精子を注がれることになる。
「ふぁぁ……入ってきてる…んはぁっ、あぁぁん…!ドロドロの精液で…子宮が重く、なってくわぁ…んんんぅっ…!」
子宮は中を満たしていく犬の精液で悦び、その後ニリンソウは与え続けられる快感に長い時間メス犬のごとく喘ぎ啼くこととなった。
「はぁ、はぁ、あぁぁん…お疲れ様。今日もいっぱい射精したわね。はぁぁ…お腹の中、あなたの精子をいっぱい詰め込まれちゃったわ…」
長きにわたる射精が終わり、亀頭球が縮んだことでちくわは陰茎を抜き取った。愛液と精液でドロドロになった陰茎は先程までの昂りが嘘のように消え去っており、性欲が満たされたちくわも落ち着きを取り戻している。
ニリンソウに体をすり寄せる姿は、己の精で孕ませようとメスを犯すオスではなく、飼い主との純粋なスキンシップを求める愛犬のそれであった。
「よしよし。また辛くなったらすぐ私かアキレアに頼むのよ?いつでも中出しさせてあげるからね。でもあなたは他所のオトモと違って夜は大人しいから本当に楽ねぇ…」
ニリンソウは汚さないようにと行為前に脱いだ服を再び纏い、ちくわと共に部屋から出ていく。
途中で自分を探していたという花騎士と逢い、どこに行っていたのか訪ねられた。
「ごめんなさいね。この子、今発情期だからさっきまでエッチしてたのよ」
ニリンソウはちくわの性処理のために交尾していたと包み隠さず話した。
それを聞いた相手も納得してお疲れ様でしたと労いの声をかけ、その後すぐに仕事の話に切り替わる。
オトモとの交尾は花騎士にとってごく当たり前な日常の出来事。この話題で恥ずかしがるのは、よほどウブでなければ准花騎士の新人か騎士学生くらいだ。
ニリンソウは胎の奥に残っているちくわの精の熱を気にもせず、頭の中を仕事モードに切り替えて職場へと戻っていった。
TIPS:
動物オトモが一年の内でいつ発情期を迎えるかは個体ごとにバラバラですが、春に発情期を迎えるケースが大多数です。
その時期になるとラブホテルにオトモと一緒に入る花騎士や、路地裏に向かっていく花騎士が多く見られます。
騎士団でも花騎士へのサポートの一環として、使われていない部屋を交尾用として開放しています。
一部の騎士団長は夜中にこっそり懇意の花騎士と訪れ、動物の格好をした花騎士とそういったプレイを楽しんでいます。
稀にオトモと交尾中の花騎士と鉢合わせしてしまいスワッピングすることも。懇意の花騎士が動物と交尾する姿を見たいがために、わざと鉢合わせする変態団長もいるとかいないとか。
ぶっちゃけ花騎士で獣姦ってどうよ?
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たまには動物との交尾もいいよね
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実は蟲や人間よりも動物相手の方が好き
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和姦じゃなくて獣姦陵辱が読みたかった
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ペットの性処理じゃなくて異種恋愛がいい
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むしろ花騎士がオトモを襲う獣姦逆レがいい
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何で普通に人の男といちゃラブさせないの?
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蟲や動物じゃなくて人間によるレイプを書け
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こんな脇道に逸れずに蟲姦陵辱書けや
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もういっそ害虫×オトモでシリーズ化はよ
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花騎士じゃなく団長×オトモはいつ書くの?