※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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タ???「え、ちょっ…ムラサキハナナさま!?喋ったのか!?我輩の赤裸々な性事情を殿方に…そちらの団長さまに喋っちゃったのか!?い、一体どこまで…」
?ラ??「ぜ、全部っ!?あの日の我輩とストラのを、全部!?うぁー!吾輩、恥ずかしくてもうそちらの団長さまと顔を合わせられないぞー!」
??ゴ?「ち、違うぞストラ!別にあなたに抱かれるのが嫌になった訳では…え、なら今すぐに抱かせろと?」
???ン「こ、こんなお昼からするのか!?ちょ、離すんだ!夜になったら昨日みたいにいっぱい我輩に出していいから!せめて部屋で!ムラサキハナナさまっ、ストラを止めてくれー!」
(翌日、部屋に連れていかれ朝までいつも以上に激しくオトモに抱かれて白濁液まみれになった姿が発見された)


ムラサキハナナの上に乗って

今日この日。わたし、ムラサキハナナはオトモの発情期の解消のためにオトモとえっちします。

緊張していますが、団長さまに告白して、生まれて初めて男の人におっぱいやおまんこを見せたあの日に比べたらまだ平気。そう自分に言い聞かせながら、オトモとえっちするための部屋にわたしは向かっています。

 

 

 

オトモと一緒にえっち用の部屋がある棟を訪れると、既に何部屋も使用中でした。壁が薄いのか、ドアを閉めているのに様々な動物の鳴き声と女性達の喘ぎ声が聞こえてきます。

その中には騎士団で仲のいい花騎士の声もありました。普段からオトモととても仲が良い花騎士で、私も彼女の人懐っこいオトモを撫でさせてもらったことがあります。

そんな彼女が今、壁の向こう側で喘ぎ声が廊下に届くほど乱れながらオトモとえっちしています。

その隣の部屋しか空いていなかったのでそこに入ると、やっぱり壁が薄いので廊下と同様彼女のえっちな声が聞こえてきます。

そして私もこれから同じ事を行うのだと、より強く実感しながら服を脱ぎました。

 

 

 

こうしてわたしは今、ベッドで裸になって異性と向かい合っています。

その相手は団長さまではなく、わたしよりもずっと大きな体の龍。わたしの大事なパートナーである、わたしだけのオトモです。

 

まずえっちをする前にオトモにわたしはあなたとえっちしたい、交尾の相手になっておちんちんを挿れてほしいという意思を伝えて興奮してもらわなければなりません。

何でもオトモはわたし達と違う生き物だから、まず人間のわたしが同族ではないけど性欲をぶつけていいメスなんだと認識してもらう必要があるそうです。

 

早速オトモの首やお腹を撫で回し、腹ばいにさせておちんちんがよく見えるようにします。

手のひらサイズの頃から好きだった構い方で大きくなった今でもお部屋でたびたびしてあげていましたが、お股には大きく勃起させたおちんちんがあり普段とは全く別の光景に見えます。

 

オトモのおちんちんは重力に逆らい天井を向いて反り返っており、顔を近づけちょっぴり生臭い匂いを嗅いでからそっと先っぽの膨らみを口に含みました。

本で勉強して同じことを団長さまにしてあげた時は、とても気持ちよさそうな声を出して熱く濃いものをわたしのお口の中に入りきらないほど出していました。

だからまずオトモにも同じようにお口でおちんちんを気持ちよくして、それで興奮させることにしたんです。

生まれて初めてのおちんちんへの快感に目の前のオトモ、いえ、男の子は戸惑い混じりの鳴き声を上げましたが、そのまま舌を這わせながらおちんちんを吸い上げます。

まだ少し柔らかかったおちんちんはあっという間にガチガチに硬く、そしてお口の中でさらに大きくなっていき先っぽから先走りのお汁が零れてきました。

わたしはお汁を啜りつつおちんちんやたまたまを舐め、気持ちよさそうな声を聞きながら刺激を与え続けました。

 

 

 

しばらく舐め続けましたが、もうそろそろいいだろうと判断しておちんちんから口を離しました。

するとオトモはすぐさま腹ばいをやめ、息を荒くしながら血走った眼でこちらを見てきました。

もう我慢の限界なのでしょう。早くえっちしたい。おちんちんをわたしのお腹のなかに挿れて気持ち良くしたいと言葉にせずとも分かるくらい目で訴えてきています。

 

わたしはベッドに寝転んでオトモに向けて足を開き、指でお股を開いておまんこの中を見せつけました。

立派な龍のおちんちんを、これがわたしの中に入っちゃうんだと想像しながら舐め続けたおかげでわたしのおまんこもえっちなお汁でもう濡れていました。

おまんこを拡げている指もお汁で濡れてしまうくらいで、これだけ溢れてくるほどなのだからおまんこの中はもうあの大きなおちんちんが簡単に入っちゃうくらいびしょびしょになっているはずです。

そんなおまんこを自分に向けられたオトモはすぐさまわたしに飛び掛かり体の上に乗ってきました。

前足で肩を、後ろ足で太もも抑えつけられてわたしは身動きを封じられ、オトモは固定されたおまんこにおちんちんを押し付けてきています。

わたしはおまんこを広げていた指でおちんちんを導いてあげ、先っぽを入り口に触れさせました。

グチュリ、とオトモの先走りとわたしお汁が触れ合った水音がしたのとほぼ同時にオトモは腰を押し込んでいき、オトモの、人間でない生き物のおちんちんがわたしのお腹のなかに入ってきました。

 

 

 

団長さまのおちんちんとは違う形の、全くの未知の感触がわたしのおまんこ内を掻き分けていきます。ぐちゅぐちゅとえっちな音を立てながら今まで感じたことの無い快感が下半身に広がっていき、これが異種姦、これがオトモとのえっちなのだと身を持って理解しました。

花騎士のオトモの性欲処理は知識では知っていましたし、団長さまとのえっちで何度も絶頂して女の子に生まれた悦びというものも体に教えてもらいました。

でも、団長さまとのえっちとオトモとの交尾は別物でした。ズブズブとおまんこの中を擦りながらわたしの中に入っていくオトモのおちんちんに腰の震えが止まらず、えっちな声が止まりません。

やがてオトモのおちんちんが私の一番奥まで辿り着きおまんこをぱんぱんに広げられると、今度はそこからピストン運動が始まりました。

おまんこの中に入ってくるだけでも声が抑えられなかったのに、さらにおちんちんが行き来を始めてしまえばどれほどの快感が襲ってくるか想像に難くありません。

案の定わたしはえっちな声が部屋の外に漏れるのことも忘れて大いに乱れ、おまんこから掻き出されたえっちなお汁がお尻に垂れていくのを感じながら喘ぎ続けました。

 

お友達があれほど乱れた声を出していたのも今なら分かります。オトモとのえっちは女の人に、花騎士にとってあまりにも気持ち良いんです。

団長さまのものとは全然違う形のおちんちんでじゅぽじゅぽされ、おまんこの中で暴れるオトモのおちんちんのせいで体がビリビリとしてしまいます。

団長さまとの気持ちを通わせてお互いに相手に気持ちよくなってもらおうと自然と思えるえっち。

それに対して自分も相手もただ体の気持ちよさを求めて貪るようにおちんちんとおまんこを擦り合わせるオトモとのえっち。

どちらも同じえっちのはずなのに、全然違います。

オトモと花騎士は加護による目には見えない繋がりがあるせいか、おちんちんとおまんこを一つにするとまるで足りなかったものが満たされたような強い快感が全身を駆け抜けていきます。

 

花騎士とオトモが絆を深めるためにえっちするのを推奨しているのはおそらくこれが理由なのでしょう。

わたしのきつきつの小さなおまんこでおっきなおちんちんがぎゅうぎゅうと締め付けられているにも関わらず、オトモは息を荒くして夢中になってずんずん突いてきます。

おまんこをゴシゴシと擦られおちんちんを中で回すように動かされ、わたしのお腹もジンジンして熱くなってきちゃいます。

その気持ちよさに少し慣れてちょっとだけ余裕が出てくると、ベッドが壊れちゃうんじゃないかと心配になるくらい音を出して揺れているのに気付きました。

ばちゅばちゅとえっちな音と共にお尻にオトモの腰が打ち付けられる度、わたしの中から掻き出されたえっちなお汁が跳ね、わたし達の結合部はべとべとになっています。

そんな有り様でもオトモに押さえつけられておまんこの奥を突かれているわたしは喘ぎ声を出すこと以外出来ることはありません。

オトモにされるがままによがらされている今のわたしを誰かに見られたら、参謀でも花騎士でも、ましてや女の子でもなく、オスのオトモに悦ばされるためだけにいるメスにしか見えないでしょう。

 

 

 

おまんこの奥の気持ちいいところに大きな龍のおちんちんをたくさん当てられ、頭の中がおまんこのこと以外何も考えられなくなっていきました。

おちんちんをぎゅっとしながら、おまんこがぶるぶると震え始めます。団長さまとえっちしている時にも感じたこれは、お腹の奥から怖いくらい気持ちいいのが来ちゃう予兆。

わたしはもうすぐ、オトモのおちんちんでイかされちゃいます。

 

わたしと同じくオトモも限界に近いのか、おちんちんがさらに硬くなりビクビクと震えてきました。

ピストンもより早くなり腰が強く打ち付けられ、わたしのお腹の奥にまで衝撃が響いてきます。

ずんずん、と一突きごとに奥に突き刺さるような錯覚を覚えるほど激しくおちんちんを出入りさせ、わたしのおまんこもそれに合わせてどんどん絶頂に近付いていきます。

オトモはわたしの体をしっかりと押さえ付けながら腰を振り続け、お腹の奥を突き上げているおちんちんの先っぽが膨れていくのを感じました。

団長さまとしたえっちの経験で、オトモがわたしのおまんこの中で熱くて白いものを出そうとしているのはすぐに分かりました。

わたしよりもずっと大きく力も強いオトモに上に乗られ、体を押さえつけられているせいでわたしは絶対に逃げられません。

ですが、元々これはオトモに中に出してもらうために始めたえっちです。

わたしは喘ぎの合間にオトモに語り掛け、おまんこの一番奥に全部出してほしいとお願いをしました。

 

その直後にオトモは手足の指に力を込めて完全にわたしを抑え込み、腰を密着させてきました。

オトモのおちんちんは完全にわたしのお腹の中に埋まり、おまんこの奥とおちんちんの先っぽがくっついています。

そしてそのままドクンドクンとおちんちんが震え、限界まで膨らんだ先っぽからわたしのお腹の奥に向けてとっても熱いものが出てきました。

 

びゅーっとおまんこの一番奥に白いのが当たり、熱いものが注がれていく気持ち良さでわたしもイっちゃいました。

わたしとオトモで二人一緒に体を強張らせながらイきましたが、おちんちんだけはおまんこの中でビクビクと動き続けて白いのを出し続けています。

わたしの狭いおまんこはオトモのおっきなおちんちんで完全に入り口を塞がれていて、中に出したものの逃げ場はなくお腹のなかに男の人が気持ち良くなった証である熱いのがたくさん入り込んできました。

女の子の一番大事な場所にオトモの白いのがどんどん注がれていき、オトモの熱が体に染み込んじゃうみたいでわたしもお腹がジンジンと熱くなって何度もイっちゃいました。

 

 

 

ようやくびゅーびゅーとお腹の中に注がれるのが終わりおちんちんが抜き取られた頃には、二人がイってからかなりの時間が経っていました。

団長さまとおちんちんを抜かずに何度も連続でえっちして繰り返し中に出していただいたのは経験していましたが、これほどまでに長い一回の中出しは初めてです。

オトモが体の上から退くと、おまんこからはゴポリと音を立ててお腹に入りきらなかった白いのが零れ、お尻を汚しながらシーツに落ちていきました。

わたしも起き上がろうとしましたが、おまんこの奥に熱いのを何度も当てられてイきすぎたことで腰が抜けちゃっていました。仕方が無いので、動けるようになるまでしばらくベッドに寝続けます。

横になっていると、さっきまでオトモのおちんちんが入っていたおまんこの中に熱くて白いのがあるのが何となくわかります。そしてお腹に手を当てると、じんわりとオトモから注がれた熱を感じられる気がします。

そんなわたしを見てオトモが顔を近づけてきて、えっち前の発情が噓であったかのようにスッキリとした雰囲気を出しながら頬を舐めてくれました。

イき疲れて、お腹の中がオトモの熱いので満たされた体は重かったですが、これだけ溜まりに溜まった性欲が発散できずに今までオトモも相当辛かったと思います。

それを解消してあげることが出来たならえっちした甲斐があったと思え、体も少し軽くなりました。

 

 

 

なお、ようやくイった余韻が抜けて立てる頃になってオトモがまた発情しだしたため、そのままえっちを再開してまた中にいっぱい出されました。

結局その日オトモとのえっち用の部屋から出たのは、三回目のえっちが終わりすっかり日が沈んで周りが真っ暗になった後でした。

 

 

 

その後も発情期が終わるまでわたし達は毎日えっちして性欲処理を行いました。

朝は起きたらまずおちんちんを咥えてお口の中に出してもらってスッキリしてもらい、昼と夜はあの部屋に行きえっちをしておまんこの中に熱いのを注いでもらうのを繰り返しました。

発情期の終わり頃になるとわたしも慣れてきて、同じ騎士団の花騎士と一緒にお喋りしながらえっち用の部屋に向かうこともありました。

さらには騎士団に所属するオトモを連れたわたしよりも小さな花騎士達に、オトモとのえっちはどうやるのか見せてほしいと言われました。

タラゴンさんが目の前でオトモとえっちしてわたしに教えてくれたように、彼女達にわたしとオトモのえっちを見せながらすることも何度かありました。

 

そうしてオトモとのえっちを続けてようやく発情期が終わり、今ではオトモはすっかり元通りです。

わたしもようやく一日のほとんどをオトモとえっちして中に出されて過ごす日々から解放され、騎士団の参謀としての日常に戻って団長さまのお側で任務を行っています。

少し違うとすれば、えっちを通じてオトモと今まで以上に強い絆で結ばれたと自負できることです。

次の発情期がいつ来るかは分かりませんが、その時もまたオトモの主人として、大切なパートナーとしていっぱいえっちをしてわたしのおまんこで気持ち良くしてあげます。

 

 

 

オトモとの発情期のえっちが終わった後、久々に団長さまとえっちをすることが出来ました。

ずっとお預けだったためか団長さまのえっちはとても情熱的で、わたしも一晩で何度イっちゃったか分かりませんでした。

 

オトモとのえっちも深い繋がりを感じられてとても気持ち良かったですが、やっぱりわたしは、大好きな団長さまとのお互いに愛し合ったえっちがいいです。

おまんこの中でとっても硬くしたおちんちんを出し入れしている団長さまにそう告げると、団長さまはわたしをぎゅっと抱きしめてくださいました。

そして体を密着させたままお腹の奥に熱いのをびゅーっといっぱい出していただき、わたしは幸せな気持ちで胸がいっぱいになりながらイっちゃいました。




「わぁ!ルドベキアさんもちくわちゃんとえっちしてたんですねー!」

「うん!あ、でもアキ姉達には内緒だよ?それにしてもハナナちゃんもオトモとエッチしてたのは意外だったなー。龍のオトモって普通の動物と違って発情期なんて無いと思ってた」

「うふふ。そんなことないですよー。初めて発情期を迎えて以降は発情したらすぐにおちんちんを大きくして、どこでもわたしに舐めさせたがったり挿れたがったりして困っちゃうくらいなんですよ」

「うわー大変だねー。ああ、でも確かにアキ姉達も同じようなこと言ってたよ!それにちくわの発情期も朝昼はアキ姉達とエッチした上でさらに毎晩あたしの部屋に来てエッチして中出ししてるしねー」

「そうそう、この前お昼頃に空き部屋に行ったらニリンソウさんがちくわちゃんとえっちしてるところにばったり出くわしちゃいました。ニリンソウさんとっても気持ち良さそうにちくわちゃんに中出しされてましたよ!ルドベキアさんはどんな風にちくわちゃんとえっちしてるんですか?」

「えっとね、あたしの場合はまずおっぱいを……」



「おっ、チビっ子ふたりが仲良く話してるぜ。何の話題で盛り上がってるんだか」

「女ふたりであれだけ盛り上がるなんてスイーツかファッションか恋バナのどれかって相場が決まってるわよ」

「ふふふ…ずばり、猥談と私は読んだね!ふたりともそういうのに興味津々な年頃だ。不健全な会話で盛り上がる方が逆に健全と言っても差し支えない。いやむしろそういう話題に男子以上に飢えに飢えている」

「「違いない」」

ぶっちゃけ花騎士で獣姦ってどうよ?

  • たまには動物との交尾もいいよね
  • 実は蟲や人間よりも動物相手の方が好き
  • 和姦じゃなくて獣姦陵辱が読みたかった
  • ペットの性処理じゃなくて異種恋愛がいい
  • むしろ花騎士がオトモを襲う獣姦逆レがいい
  • 何で普通に人の男といちゃラブさせないの?
  • 蟲や動物じゃなくて人間によるレイプを書け
  • こんな脇道に逸れずに蟲姦陵辱書けや
  • もういっそ害虫×オトモでシリーズ化はよ
  • 花騎士じゃなく団長×オトモはいつ書くの?
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