※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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一般公開用黒塗り版はこちら→研究所所属花騎士禁止リスト


研究所所属花騎士禁止リスト(Uncensored ver.)

注意:このリストは研究所規則からの抜粋及び具体例を示したものであり、引用することは許可されていません。引用の必要がある場合は研究所規則から行ってください。

注意:このリストは当該研究所のみに適用されたものであり、人事異動した際は転勤先の規則に準じてください。

注意:このリストは所属花騎士への侵害を目的としたものではありません。法改正または時流の変化による禁止事項の削除は可能です。

注意:イヌノフグリ所長はこのリストのいかなる編集も許可されていません。

注意:イヌノフグリ所長はこのリストを恣意的解釈してはいけません。

注意:イヌノフグリ所長は新人を騙してリストを編集させてはいけません。

注意:新人以外でもダメに決まってんだろうがええ加減にせえや。

 


 

整理番号:SPG-LST-AFN

開示判断:一般非公開→オープン

 

 

 

1.研究所所属花騎士は特定の国家の騎士団に所属してはいけません。

1-1.研究所在籍中の所属国家は研究所の設置している国家になります。

1-2.ただし、半年以上の騎士団への出向の際は出向先騎士団への所属になります。

1-3.他団体から研究所へ出向してきた花騎士はこの限りではありません。

 

 

2.研究所所属花騎士は勤務中に花騎士証明書を不携行してはいけません。

2-1.害虫災害等の緊急を要する事態が発生した際に早急な招集を行うため、可能な限り見える位置に着けてください。

2-2.傷病、妊娠等で戦闘への参加が不可能な際は、代わりに非戦闘員花騎士証明書を携行してください。

 

 

3.研究員の研究所所属花騎士は、許可なく業務時間中の戦闘訓練を行ってはいけません。

3-1.業務時間中の戦闘訓練を行う際は、所定の様式で申請を上げてください。

3-2.フィールドエージェントの研究所所属花騎士はこの限りではありません。

 

 

4.研究所所属花騎士は申請を上げたもの以外の武器の保有をしてはいけません。

4-1.新たに武器を保有または武器を損失した場合、1週間以内に所定の様式で申請を上げてください。

4-2.通常は武器として扱われない物を武器とする場合、武器に準じた扱いをしてください。

4-3.オトモを武器として扱う場合は、武器の申請は必要ありません。

 

 

5.(研究所規則改正による削除)

 

 

6.研究所所属花騎士は許可された場所以外での武器の携行をしてはいけません。

6-1.害虫災害等の緊急を要する事態が発生した場合はこの限りではありません。

6-2.フィールドエージェントの研究所所属花騎士はこの限りではありません。

6-3.研究員の研究所所属花騎士がフィールドワークを行う場合はこの限りではありません。

 

 

 

~中略~

 

 

 

54.研究所所属花騎士は業務時間中の過剰な上半身及び下半身の露出をしてはいけません。

54-1.研究所所属花騎士は服装が定められた研究に参加する際はそれに準じた服装を着用してください。

54-2.フィールドエージェントの研究所所属花騎士はこの限りではありません。

↑改正案の提示。フィールドエージェントのみは不公平です。特定の研究以外に従事する研究員も除外してください。バナナオーシャン出身花騎士研究員一同

↑提案の受理。定例議会で議題に上げます。タネツケバナ班長

 

 

55.研究所所属花騎士は許可を得ずにオトモを保有してはいけません。

55-1.(法改正による削除)

55-2.オトモを保有する際は研究所に所定の様式で申請を上げてください。

 

 

56.研究所所属花騎士は研究所内を自身の身長を上回る体長のオトモを連れ歩いてはいけません。

56-1.やむを得ず連れ歩く場合は、1週間前までに所定の様式で申請を上げてください。

 

 

57.(定例議会での決定による削除)

 

 

58.研究所所属花騎士は発情期を迎えた自身のオトモを放置してはいけません。

58-1.業務時間中の発情期のオトモの性欲処理には許可は不要です。

58-2.オトモ同士による交尾は相手のオトモの主人に同意を得てから行わせてください。

58-3.発情期のオトモの交尾相手がオトモで無いかつ野生でない場合は飼い主に同意を得てから交尾を行わせてください。

58-4.研究所所属花騎士が発情期のオトモと性欲処理のための交尾をする場合は、定められた部屋で行ってください。

58-4-1.ただし、人目に付かないようであれば野外でオトモと交尾しても構いません。

58-4-2.一回の交尾が長時間にわたるオトモの場合は、業務に支障がなければ職場で交尾しても構いません。

58-5.発情期のオトモとの交尾を人間がする際は原則オトモの主人の花騎士が行ってください。

58-5-1.やむを得ず発情期のオトモと性欲処理のための交尾が出来ない場合は、同意を得たうえで主人以外の者が行っても構いません。

58-5-2.処女であることは発情期のオトモと性欲処理のための交尾が出来ない理由となり得ません。

58-6.発情期のオトモと主人の花騎士が交尾する場合、努めて主人の中に膣内射精させるようにしてください。

58-6-1.主人の花騎士によるフェラチオによって発情期のオトモの射精を促す場合も、努めて口内射精による精飲をしてください。

58-6-2.膣外射精では膣内射精に比べて発情期が長引く可能性が70%以上高くなります。フェラチオによる口内射精の場合も発情期が長引く可能性が20%以上、口外射精の場合は100%長引きます。

58-6-3.主人の花騎士との交尾と膣内射精は、オトモになって日が浅い場合は絆の形成に非常に有効です。研究所所属花騎士は発情期を迎えた自身のオトモと可能な限り交尾し膣内射精させてあげてください。

58-7.やむを得ず非花騎士の職員が花騎士のオトモと性欲処理のための交尾をする必要がある場合は、周囲のオトモを持つ花騎士からアドバイスを聞いた上で細心の注意を払って交尾をしてください。

 

 

59.初潮前の研究所所属花騎士は発情期のオトモと性欲処理のための交尾をしてはいけません。

59-1.自身のオトモが発情期を迎えた場合は、周囲の花騎士に相談の上で適切な性欲処理を行ってください。

59-2.やむを得ず初潮前の花騎士が発情期のオトモの性欲処理をする場合は、努めてフェラチオを行ってください。

59-3.やむを得ず初潮前の花騎士が発情期のオトモと交尾をする場合は、努めてオトモと意思疎通を図り、女性器を傷つけぬよう細心の注意を払った上でオトモの陰茎の挿入及び膣内射精をさせてください。

 

 

60.研究所所属花騎士はオトモの性欲処理以外の目的で自身のオトモとの交尾をしてはいけません。

 

 

61.研究所所属花騎士は恋人をオトモと称してオトモとの交尾用に定められた部屋で性交してはいけません。

61-1.倉庫でもしてはいけません。

61-2.野外でもしてはいけません。

61-3.仮眠所でもしてはいけません。

61-4.風呂場でもしてはいけません。

61-5.職場でもしてはいけません。

↑改正案の提示。「ただし、オトモではなく恋人の場合はその限りではありません」の項の追加を申請します。コダカラソウ研究員

↑却下。タネツケバナ班長

↑改正案の再提示。「ただし、オトモではなく恋人の場合は定められた部屋でのみその限りではありません」の項の追加を申請します。コダカラソウ研究員

↑却下。ジュフン主任

↑改正案の再々提示。「ただし、結婚を前提とした交際をしている男女は業務時間以外及び休憩時間においては定められた部屋でのみその限りではありません」の項の追加を申請します。コダカラソウ研究員

↑改正案の受理。定例議会で議題に上げます。イヌノフグリ所長

↑ダメです。タネツケバナ班長

↑↑ダメです。ジュフン主任

61-6.じゃあオトモじゃなくて恋人だからセーフという理屈は通用しません。

61-7.コダカラソウ研究員によるこのリスト番号に関する改正案の提示は今後全て却下されます。

 

 

62.研究所所属花騎士以外の職員も上記の行為をしてはいけません。

62-1.当然男性職員もです。

 

 


 

 

~非花騎士女性職員による発情期の実在種実体系動物型花騎士追従支援生物との性欲処理目的の交尾の体験報告及び所感~

 

寄稿者:エージェント・シックル

 

 

 

序文

研究所にはエージェント、研究員問わず幼い花騎士が多数在籍している。

彼女達は見習いとして職員の元で職務に従事し、正規職員になるべく日々研鑽を積んでいる。

いわば将来の幹部候補生であり、彼女達の将来の活躍により害虫研究の発展、それによる人々の平和への還元が期待されている。

そんなまだ未熟な彼女達士の助けとなっているのが、花騎士追従支援生物(以下、オトモと表記)である。

特にスプリングガーデンに生息している動物を使役した実在種実体系動物型花騎士追従支援生物がオトモの中では大多数を占めている。そして彼らをオトモにした花騎士には、ある共通の悩み事が存在している。

私はその悩み事の解決の一助となるべく、このレポートを寄稿するに至った。

まあここまで偉そうなことを書いたが、実際は見習いとして頑張っている花騎士の可愛い妹のためである。

 

 

 

非花騎士女性職員によるオトモとの交尾

私の妹は花騎士であり、同時にフィールドエージェント見習いである。

幼いながらも世界花の加護を授かっているだけに姉としての贔屓を除いても見習いとしては優秀であると言える。

だが年齢相応に未熟であることは否めず、本人だけでは花騎士のフィールドエージェントに求められる害虫との戦闘は役者不足といえる。

 

そんな彼女を助けているのが、彼女の相棒であるオトモの大型犬(オス、ブロッサムヒル種、1歳)である。

子犬の時に彼女が貰ってきた犬であり、小さな時から世話をしてきただけあり今では立派なオトモとしてフィールドワークや戦闘で幼い彼女のために活躍してくれている。

 

だが今年に入って、彼女らにある大きな問題が発生した。とうとう初めての発情期が来たのである。

だが妹はオトモの主人ではあるがまだ初潮も来ていない。

早く発情期を終わらせなければ近くに控えているハチ型害虫(仮称)の現地調査に支障が出てしまうが、研究所の規則でも初潮前の女性職員のオトモとの交尾は原則禁止されており、他の者に依頼してオトモと交尾してもらい性欲処理をしてもらう必要がある。

 

そこで話し合いの末、身内である私が彼女のオトモと交尾を行い性欲処理をする運びとなった。

研究所に在籍している、オス犬をオトモにしている花騎士に犬との交尾に関する注意点などをあらかじめ聞き、オトモとの交尾に臨んだ。

 

 

 

妹のオトモである大型犬との初の交尾は問題なく終了した。

その後も発情期の終了まで毎日交尾を行い、その間は一日あたりおよそ4~6回犬の精液を膣内射精された。

発情期の終了後念のため診断を受けたが、体の異常は一切見つからなかった。

ただ、交尾をする際のいくつかの注意点をここに記す。

 

・交尾では女性側は衣類は全て脱ぐ。

オトモではあるが相手は動物であり、野性的な部分を多々持っている。

女性側が全裸になることで匂いや肌どうしで触れあう感触を与えることで交尾の満足感を高め性欲解消の効率を高めることができる。

 

・交尾の姿勢は女性側は四つん這いが望ましい。

動物の交尾の殆どは後背位で行われる。そのため、オトモとの交尾の際も後背位で行うことで満足感を高めることができる。

ただし、オトモの多くは通常の同族よりも知能が高い傾向がある。それにより正常位での交尾や交尾中の主人との接吻を望むものなど、性行為で個体ごとの嗜好が変わることが多々ある。

オトモとの交尾の際はその点に注意されたい。

 

・交尾の時間を長めに取る。

オトモは花騎士との目に見えない繋がりがあり、それにより知能や筋力、耐久力の向上など肉体的な変化がある。

交尾にも変化が如実に現れており、交尾開始から射精までの時間の長期化や精液量の増大が全体的に見られる。

通常の動物は交尾中の隙を少なくする本能により陰茎の挿入から膣内での射精完了までごく短時間であるが、オトモ化により人間の性交の影響が強く反映されている。

発情期中は一日の殆どを花騎士との交尾で過ごすオトモも多く、オトモの性欲処理をする際は時間に余裕をもって交尾をするのが望ましい。

 

・あらかじめ男性との性交を経験しておく。

動物であるオトモの陰茎は人間の男性の物と形状が大きく異なっており、それによる挿入中の感触も全くの別物である。

妹のオトモの発情期中に、後学のために何人かの研究所職員である花騎士とスワッピングをして交尾をしたが、どの動物のオトモも人間とは全く違う感触であった。

毎年オトモと交尾はしているが男性とは未経験という花騎士も何人かおり、発情中のオトモとの交尾で満足している者も散見された。

男性との性交をあらかじめ知っておき、その上でオトモとの交尾に臨み、両者は別物であることを理解しておくことで健全な性生活と殿方との交際を両立することが出来るであろう。

 

 

 

終わりに

自分で言うのもなんだが私は被虐嗜好があり、オスに屈服され種付けされることにメスの悦びを感じる性質がある。

それ故に花騎士でないにも関わらず妹のオトモの交尾相手を問題なく務めることが出来たのであろう。

だがそれは私が特別なケースなだけであり、やはりオトモの性欲処理の交尾相手は主人の花騎士が相応しい。交尾によってオトモと身も心も深く繋がることは花騎士の本分である害虫との戦闘に非常に役立つからだ。

 

それでも、やはり幼い花騎士はオトモと交尾をすべきではない。

これを書いている私はオトモとは違う、同じ人間である男性との真っ当なセックスの気持ち良さを知っていたから戻ってこれた。だが未成熟な子供の内からオトモとの交尾に耽れば、もはや人としての真っ当な女の悦びを感じられるか分からない。

初潮は女として体ができ、オトモとの交尾にハマっても戻ってこられるボーダーラインなのだろう。

可能であれば本文にも書いたとおり花騎士は男性との性交をして女としての悦びを知った上でオトモの性欲処理に臨んでほしい。

深い繋がりができようとも、花騎士は人間でオトモは動物。両者は違う生き物なのだから。

 

 

 

さて、真面目な話はここで終わりにしてそろそろ筆を置こうと思う。これを書き上げた後は、先日初潮が来て発情期のオトモと初めてのセックスをした妹と一緒に交尾用の部屋に行く予定なのである。

昨日は私の部屋で姉妹丼獣姦3Pをして、雌犬のように感じながら姉妹揃って犬の精子を子宮に注がれた。

そして今日はオトモの性欲処理用に用意された大部屋で他の花騎士職員達と共に獣姦乱交をするつもりである。

妹がオトモとセックスして犬ザーメン中出しをされている間は、私は他の花騎士のオトモとセックスしようと思う。

殿方の腕に抱かれて密着してのセックスがやはり一番だが、それはそれとして発情して雄の性欲をギラつかせた獣とのセックスは意外とやみつきになるのだ。

色んな動物のおちんぽを味わえるのは妹の付き添いという建前が作れるオトモの発情期くらいだ。一年のこの時期くらいは獣姦も悪くない。

 

今日も姉妹共々おまんこを獣臭いおちんぽでいっぱい突いてもらって、たっぷりと獣精子を中出ししてもらおう。

 

 

 

PS.馬のオトモとなんて二度とセックスしない。

ぶっちゃけ花騎士で獣姦ってどうよ?

  • たまには動物との交尾もいいよね
  • 実は蟲や人間よりも動物相手の方が好き
  • 和姦じゃなくて獣姦陵辱が読みたかった
  • ペットの性処理じゃなくて異種恋愛がいい
  • むしろ花騎士がオトモを襲う獣姦逆レがいい
  • 何で普通に人の男といちゃラブさせないの?
  • 蟲や動物じゃなくて人間によるレイプを書け
  • こんな脇道に逸れずに蟲姦陵辱書けや
  • もういっそ害虫×オトモでシリーズ化はよ
  • 花騎士じゃなく団長×オトモはいつ書くの?
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