※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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怪盗少女達と蟲の洞窟

滅多に人の寄り付かない森の奥のさらに奥。

そこにある人目から隠されたように穴の開いた洞窟の中で、淫猥な匂いを立ち込ませながら陵辱の宴が繰り広げられていた。

 

「ふんぅぁあっ!はぁっ、うぁんっ!なんでっ、なんでぇ…害虫のおちんぽ、あんっ、んんぁんっ…あたし、なんでこんなにっ、気持ちいいのぉ…っ!」

 

「ひぁぅ…ワルナスビ…さん…」

 

怪盗ナイトシェードこと花騎士のワルナスビと、彼女に弟子入りすることを願う花騎士のキツネノボタン。

二人はクモ型害虫によって洞窟の中に張り巡らされた糸に絡め取られながら、女として生まれてきた身体を蟲の苗床として蹂躙されていた。

 

 

 

「ワルナスビさん。わたし、アニソドンテアさんに日頃のお礼がしたい。お力を貸してください」

 

ある日のこと。普段はラークスパーと共にいるワルナスビが珍しく騎士団で一人寛いでいると、彼女を慕うキツネノボタンがこれまた珍しく弟子入り志願以外のお願いをしてきた。

曰く、いつも身の回りのことでアニソドンテアにお世話になりっぱなしで感謝の気持ちとしてプレゼントをしたい。バレンタインデーに手作りチョコをあげたので、今度は怪盗らしいプレゼントを用意してみたいとのことであった。

 

「ほほぅ、それならば丁度いい。我もラークちゃ…スクワイアに日頃の労いをせねばと思っていたところ。そしてここにっ!隠し財産の眠る場所が描かれた地図があるっ!我らで二人でそのお宝を盗み出して贈れば、まさに怪盗らしいプレゼントと言えるに違いないっ!」

 

「おおっ、さすが怪盗ナイトシェード様!心強い、心強い!キツネノボタンはますますワルナスビさんを尊敬しちゃう…!」

 

ワルナスビの手に握られていたのは、先日スクワイアのラークスパーと二人で盗みに入った貴族の屋敷から持ち出した財産の隠し場所を記した地図であった。

といっても元々この地図を狙っていたわけではない。屋敷に侵入したまでは良かったが肝心の侵入する部屋を間違えてしまい、金目のものが保管された金庫ではなく重要な書類が入った金庫を開けてしまったのだ。

そのまま見つかってしまったため適当に中の書類を掴んで逃げ出し、後でラークスパーと確認したところ貴族が貯め込んだ財産の隠し場所が載っている地図だと分かったのである。

 

なおこの貴族は数代前から脱税や密輸入、禁制品の取引でかなり悪質な稼ぎ方をしており、その場に居合わせた騎士団員によって金庫の中の裏帳簿を発見され大勢の関係者が逮捕された大事件に発展している。

そのことを新聞で知ったワルナスビは地図の古さから隠されたお宝は数十年前の当主が違法な稼ぎで得たものだと予想し、怪盗らしく知恵と技で危険を乗り越え手に汗握る冒険の果てに隠されたお宝を手に入れてやろうと息巻いていた。

なので怪盗らしいプレゼントを求めていたキツネノボタンの相談はまさに丁度良いタイミングであった。

おそらく宝石や金銀、高価な装飾品と言った換金性の高い物が隠されているはずであり、キツネノボタンと二人で互いを慕うものにプレゼントしようとワルナスビは考えた。

 

そして翌日。

都合よく二人とも騎士団の仕事も無かったため、互いのプレゼント相手にバレぬよう誰にも目的も行先も告げずに地図に記されている森に向かったのであった。

 

 

 

それからワルナスビとキツネノボタンは森に入り、奥へ奥へと進み続けて目的地へと辿り着いた。

時に獣に追いかけられ、時に害虫を倒し、時に道に迷いかけながら辿り着いた先にあったのは洞窟の入り口であった。一見ただの天然の洞窟であるが、よく観察すれば微妙に人の手が加えられた痕跡がある。過去に何者かがこの洞窟を利用していたのは明らかであり、ここが貴族の後ろめたいお宝を隠した宝物庫であることをワルナスビ達に物語っていた。

 

「はぁ、はぁ……や、やっと着いたぁ…。キツネノボタン、大丈夫?」

 

「平気。ワルナスビさんと一緒に冒険できて楽しかった!害虫を華麗に倒したワルナスビさんを見れて嬉しい、嬉しい!」

 

「え…ふ、ふっふっふっ…。流石は我のスクワイアを目指す者。この程度でへこたれるようでは怪盗は務まらぬ!さあ我が怪盗妙技を唸らせ、このままお宝の元までいざ行かん!」

 

「おー♪」

 

自分を慕うものから手放しで褒められて気を良くし、ワルナスビは疲れも忘れて意気揚々と乗り込んでいく。

こうして二人は侵入者対策の仕掛けが無いか気を付けながら、それでいてお宝を目の前にして興奮を隠せないままに洞窟へと入っていった。

 

 

 

洞窟の中は暗く多少曲がりくねっていたものの、地面が均されており非常に歩きやすかった。

侵入者用の罠が設置されているかもしれないと警戒はしていたが、そもそも貴族が財産を貯め込むために用意した宝物庫なのだ。そんなものを取り着ければ後で入り用になった時に回収が困難になって自分が困るのだから無くて当然であった。

 

「思ったより拍子抜けだねー。もっと凄い仕掛けがあると思っていたけど、ただ人目に付かないようお宝を隠しているだけだったかな?」

 

「あ、ワルナスビさん!奥に部屋があるっ!発見、発見!きっとあそこにお宝がある!」

 

二人は最奥部にある部屋を見つけ早速入ると、そこにあったのは奥に積まれているいくつもの木箱と……部屋中に張り巡らされた大量の糸であった。

足元には服の切れ端らしき布がいくつも転がっており、それが何らかの害虫の仕業であることは容易に想像できた。

 

この洞窟は、長らく人が寄り付かなった間に害虫に占拠されていたのだ。

 

「ちょ…こんな所であたし達だけで害虫と出くわすのはマズいっ!キツネノボタン、急いで洞窟から出よ……きゃあっ!?」

 

「ワルナスビさっ……ひぅぃっ!」

 

部屋から逃げ出そうとしていたワルナスビ達の身体に、突如として天井から大量の小クモ害虫が降り注いできた。

小クモ達は小さな体で服の中にまで入り込み、少女達の張りのある肌に牙を突き立て麻痺毒入りの毒液を注入していく。

 

「キツ……あたしは、いいから…逃げ、て…」

 

「…はぁっ!ワルナスビさんっ、わたしの魔力ですぐ治…ぐぅぅっ!?」

 

キツネノボタンは己の癒しの魔力で麻痺を治しワルナスビを助けようとするが、全身に纏わりついた小クモ達が毒液を流し込み続けてまたすぐに動けなくなってしまう。

しかも効かないのではなくその都度魔力で治していることに気付いた害虫達は、キツネノボタンの小さな身体の中に麻痺毒以外にも毒を注入し始めた。

 

「ひぁ、はぁ、んあぁ…体、熱い…。ふあぁ…お腹の奥が疼いて、おっぱい、擦れて…キツネノボタンの身体…変になってる…っ」

 

クモ害虫達は麻痺毒と同時に媚毒も注入し、無理やり身体を発情させられたキツネノボタンの身体は集中力と判断力を奪われた。

だがそれでも僅かに残った理性で何とか自分を癒してワルナスビの元に行こうとしたところ、いつの間にか背後まで迫っていた何かに引きずり倒され地べたに押さえつけられてしまった。

 

「は、離せ、離せぇ。んうぅぅ…っ!」

 

「ひぃっ!こ、こんなやつまで、いたの…!?」

 

小さなキツネノボタンを遥かに超える体躯の、巨大なクモ害虫であった。

小クモ達のキツネノボタンへの執拗な毒攻撃は、大クモが来て物理的に押さえつけるまでの時間稼ぎでしかなかったのだ。

大クモがキツネノボタンを押さえながら全身に糸をかけ身動きを封じると、全身に纏わりついていた小クモ達は再び毒液を注入していく。

 

「ふあぁっ、また痺れて…熱い、熱いぃ…。お腹…お股の奥、疼くぅ…」

 

ただでさえ治癒が間に合っていなかったにも関わらず、今では毒液を注がれながらさらに全身を拘束されてしまっている。

毒液をいくら与えてもすぐに治してしまい動きをやめなかった小さな花騎士も、物理的に動きを抑え込まれればどうしようもない。

大クモはいくらもがいても糸からの脱出は出来そうもないキツネノボタンの様子を見て、今度は彼女の服を破り始めた。

 

「あぁっ…!キツネノボタンの、お洋服っ…お父さんとお母さんが用意してくれたのに……許さない、許さない…!」

 

彼女の両親が耳と尻尾のあるキツネノボタンでも着やすいようにと特注してくれた服。二人の想いを嘲笑い踏みにじるかのようにクモ害虫はそれを破り捨て、服の下にあったキツネノボタンの幼い柔肌を晒していく。

括れも膨らみもまだ形作られていない、女体という言葉のイメージから程遠い子供らしい身体が服の下から現れた。

まだブラジャーも着けていない起伏の殆んど無い彼女の平坦な胸の上には、可愛らしい小さな乳首がポツンと乗っている。

全身、特に肌の薄い関節に張り付いていた小クモたちは邪魔な布が消え去ったことで胴の上を這い回り、キツネノボタンの小さな突起に群がって噛みついていった。

 

「ぐぅぅっ!?痛いっ、痛いっ…わたしのおっぱい、まだ出ない…!うぅぅ……おまんこ、むずむずするぅ…!」

 

未発達な小さな乳首から体内に送り込まれたクモ害虫の媚薬によって、キツネノボタンの秘部を隠す小さな布にうっすらと淫靡な染みが出来ていく。

腹の奥の女の場所から昇ってくる甘い欲求にキツネノボタンは悶えるが、大クモはそんな彼女を無視して最後の一枚の布をとうとう破り捨てた。

 

「うぁぁ…キツネノボタンのおまんこ、丸見え…んんっ、エッチなお汁も、出てきてるぅ…」

 

剥き出しになった幼い秘裂はピッチリと閉じて性器を外から守ろうとするが、媚薬によって発情した幼膣の内側から漏れてくる愛液によって年齢不相応に濡れそぼっている。

子供特有の甘い匂いを消してしまうほどに淫猥なメスの匂いを漂わせ男を誘惑しており、ここに幼女と交わることを好む性癖の者がいれば理性など消し飛ばしていただろう。

 

大型の害虫を目の前にしてそのような恥態を晒しているにも関わらず、乳首に小クモが群がり毒液を注入され続けている彼女にはもはや現状を打破出来る手段は一切残されていない。

キツネノボタンは、完全に詰み状態となってしまった。

 

大クモはキツネノボタンから完全に脅威が失われたと判断すると、彼女を小クモ達に任せて自身はワルナスビの元へと向かっていった。

 

「ま、待てっ!ワルナスビさ……はぅぁっ!?お、おまんこに、クモが集まってるっ…!」

 

大クモが去ると数匹の小クモがキツネノボタンの体を這い淫穴の入り口へと集まってきた。

まるで何かを探るかのように閉じた割れ目の上を歩き回り、キツネノボタンは女としての本能的恐怖を感じていく。

そして小クモ達は愛液が溢れてくる小さな穴の場所に気付くと、一匹が割れ目に足を入れた。

 

そして……。

 

 

 

「こ、このぉ、闇の、悪鬼共よ…!身動きを…封じた程度で、この怪盗ナイト、シェードに…勝てると思って、いるのか…!」

 

ワルナスビは口調だけは精一杯強がっていたが、毒で痺れた体と肌の上を這い回る小クモ達の気色悪さに顔を引きつらせていた。

花騎士として害虫と戦い同時に怪盗として世間を騒がせているとはいえ、ワルナスビ自身はまだ少女と言える歳である。全身に虫が纏わりついている状況など恐怖と嫌悪でしかなく、パニックになっていないだけむしろ褒められてもいいほどであった。

 

そんなワルナスビの元へキツネノボタンを拘束し裸にした大クモがやって来た。

クモ害虫はワルナスビが小クモの麻痺毒で動けないことを確認すると、すぐさまキツネノボタンと同じように全身に糸をかけ身動きを封じていく。

そして獲物が完全に逃げられない状態になったところで、服に噛みつき破り捨てていった。

 

「きゃああああっ!あたしの服がぁ!いやぁ、やめてぇ…」

 

ワルナスビの身体を傷つけぬよう、しかし容赦は一切せずビリビリと身に纏う衣類をボロ布に変えていく。

嫌がって痺れながらも必死に身体をよじるたびに背丈の割には非常に豊かなワルナスビの乳房が震え、害虫の目の前でピンクの突起が左右に揺れる。

すると体中に張り付いていた小クモが待っていたと言わんばかりに双丘に集まりだし、その豊満さに反して控えめな乳首に群がって噛みつきだした。

 

「んむぅぅぅっ!お、おっぱい噛みつくなぁ…っ!やめてぇ…んひぅぅっ!乳首っ、ビリッてぇ…はんんんぅ…アソコ、切ないぃ…何でぇ?何で、今…おまんこ切ないのぉ…」

 

小クモ達は乳首からキツネノボタンと同様の媚毒を彼女の体内に送り込み、ワルナスビの身体を媚薬漬けにして発情させた。

ほぼ同時に大クモも彼女の身体を隠す最後の一枚であったパンツを食いちぎり、発情して濡れそぼった少女の秘部を露わにした。

M字に開脚した形で拘束されているワルナスビの淫穴の入り口はクモ害虫の目にもはっきりと映り、火照った雌肉が女には無い淫棒を求めて陰唇をヒクつかせているのを見せつけている。

 

「はぁ、ふぅぁ…見ないで、見ないでぇ…。あたしのおまんこ、んぅぅ…害虫なんかに、見られちゃってるよぉ…」

 

このような状況にもかかわらず害虫の媚毒によってワルナスビの口からは甘い吐息が漏れ、広げられた股の間から愛液が垂れ落ちていく。

既に膣内は潤滑液で濡れワルナスビの腹の中に男性器を受け入れる準備を整えていたが、残念ながら害虫の巣と化したこの場所に男などいるはずもない。

 

だが、人間の男はいなくとも雄の生殖器を持つ存在ならすぐ近くにいた。

 

大クモはワルナスビの股から立ち上る発情した雌の匂いを嗅ぎ、身動きの取れない彼女の身体に覆いかぶさるように乗った。

そして腹先を震わせると、ズルリッ、と汁にまみれた巨大な蟲のペニスを露出させた。

 

「えっ…何、それ…。害虫の、おちんぽ…?まさか…それっ、あ、あたしのおまんこに…っ!?や、やあぁぁぁっ!」

 

この巨大なクモの害虫は、人間である自分の穴に陰茎を挿入し交尾しようとしている。

すぐにそれを理解したワルナスビは悲鳴を上げるが、全身に糸が絡みつき毒で力が入らない状態ではどうすることも出来ない。

大クモは愛液が溢れる秘裂を硬く怒張した肉棒の先端で軽くなぞると、慣れたようにワルナスビの女の入り口に鈴口を添えて押し込み始めた。

 

「ああぁぁぁっ…!挿ってくるっ…あたしのおまんこにっ、害虫のおちんぽ挿ってきちゃうぅ…害虫と、クモなんかとエッチしちゃうっ…んふぁ、はぁぁぁっ!」

 

濡れそぼった割れ目を開いて膣内に亀頭が埋まると、クモ害虫はそのままワルナスビの中にペニスを沈めていった。

花騎士の相手はどれがお好きですか?

  • やっぱり花騎士は団長相手が一番だろ!
  • 間男による寝取りこそ花騎士に似合うよね!
  • 蟲!僕おぞましい蟲がだぁいすき!
  • なぜ獣を書かないの?私は獣が読みたいの!
  • 普通の動物より竜とかのファンタジー生物!
  • ファンタジーなら触手やスライムっしょ!
  • 異世界からゴブリンを呼べ!あとオークも!
  • 機械!今の花騎士なら絡繰ネタ使えるだろ!
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