※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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4人の花嫁と永遠の誓い(絶望)

初めての妊娠と出産。女として生まれた人生で最も祝福されるべき大事な出来事を、蟲に囚われた花騎士達は害虫の仔を腹に宿し幼虫を産み落とすという最悪の形で与えられた。

そしてそれは一回で終わるはずもなく、その後も団長が変じた害虫に絶えず陵辱され数日おきに出産して幼虫の母となっていた。

 

「あっ、あぁっ、はぁんっ、あんんんっ! イくぅっ、イっちゃうぅぅっ! 団長さぁぁんっ!」

 

昂り緊縮する肉壺を害虫の剛直で掻き分けられ、カリで膣ヒダを擦られる快感に震えるミスミソウ。

 

「あっ、んあっ、んんぁっ……団長のおちんちんがっ、オマンコの、奥っ……! んあっ、んんぁっ……わたしっ……あぁぁあっ!」

 

亀頭が膣奥を叩き子宮口を押し上げ、疼きが止まらない子宮に響く衝撃に喘ぐサボテン。

 

「ひぁぁっ、ぃあっ、はぁんんんんんんっ! おまんこっ、熱いですぅっ! あぁっ、おちんちんっ、ビクってぇっ……ふぁっ、んぅぅぅぅぅんんっ!」

 

絶頂で締め付ける淫穴の最奥に鈴口がめりこみ、濃厚な蟲の精液で胎内を白く染め上げられていくセルリア。

 

「んんぅぅっ、んぐぅ、ごくっ、ごくっ……へぁぁ。 はぁんっ、あんんっ! 中っ、貴方のおっきいので、擦りながらなんてぇ……んむっ、んむぅぅっ……ご、ごくっ……んんぅっ、はぁんっ、あぁんっ!」

 

もはや完全に蟲となった団長の精子で受精して幼虫を妊娠し、仔と母体のために口移しで食べ物を与えられながらペニスを突き入れられ大きくなった腹を揺らすアネモネ。

 

元団長の害虫は彼女達を休ませることなく膣口へ蟲の肉棒を挿入し、幼虫を出産して空になった胎に精液を注ぎ込む。

こうして囚われの花騎士達は絶えず妊娠し、己の血を引く実の子供である幼虫で腹を大きく膨らませた。

 

「ふぅっ、んんっ、はぁぁんんっ! お腹の中っ、貴方の赤ちゃんっ、動いてぇっ……ひぁ、いぅ、んぅぅ……! よ、幼虫……子宮の中で、激しっ、はぁぁぁっ……」

 

食事さえも害虫に与えられ、たとえ妊娠しても出産の直前まで陵辱され害虫の精子を膣内射精される。

害虫が彼女達のことをどう思っているのかは分からない。だが以前のような愛し愛される男女ではなく、幼虫を産ませる孕み袋という道具として扱っていることに変わりはない。

 

「んはあぁぁっ、で、出てきてるぅ! おっきな幼虫っ、動いてぇっ、はぁぁっ、んぁっ、あんんんっ……産まれっ、るぅぅ! あぁんんぅぁっ!」

 

そして愛など関係無く花騎士の腹に宿り、子宮内で十分に育った幼虫達は一斉に膣内を這い進み産穴から頭を出す。

この日も、害虫を討ち倒すはずの花騎士の子供として、何匹もの幼虫が花騎士の膣口からこの世に産み落とされた。

 

 

 

 

 

 

騎士団の精鋭として名を馳せた4人の花騎士が害虫の孕み袋に堕ちてからどれほどの時が経ったであろうか。

薄暗い地下牢でひたすら蟲のペニスでイかされ幼虫を孕み産むことを繰り返す彼女達に分かるはずもなく、哀れな花騎士達の秘裂に怒張を突き入れ人外の精子を注ぎ込むことしか考えていない害虫は最初からそんなものに興味は無かった。

 

「ふぁぁぁっ、ひぐぁ……ひぃっ、ひっ……うぁっ、んうううぁぁぁっ……!」

 

呼吸に合わせて大きな腹を上下させているアネモネが苦悶の声と表情で涙を流していた。

その膣口からはつい先程膣内射精された白濁液に混じって子宮から流れ出てきた潤滑液が零れている。

もう何度目になるのか本人にも分からない、害虫に孕まされた幼虫の出産であった。

 

「んあぁんっ! あんっ、あぁんっ! せーし出さないでくださいっ! もうっ、もう幼虫産みたくないですっ、あっ、あっ、あんんっ!」

 

「んぅうぅっ、そこぉっ……おちんちん、ダメぇ……! やっ……子宮っ、押してっ……お腹の、中っ、幼虫いるのにぃ……んぁぁあっ!」

 

「んんっ、ぢゅるぅ……やぁぁ……あんんっ、んぁぁっ! ぐちゅぅ、はぁんんっ、んぁんっ、ふぁぁっ! 嫌ぁ、嫌ですぅ……せめて、せめてエッチは団長さんにぃ……ひんんっ、ふぁっ、はんんんぅっ!」

 

その周りでは先日ハチの幼虫を産んだミスミソウが、孕んだ幼虫で腹が大きくなり始めたサボテンが、つい数時間前にナメクジの幼虫を産んだセルリアがクモ害虫達に陵辱され秘裂で蟲の肉棒を出し入れされている。

クモ害虫達はみな団長が変じたあの害虫にくらべてやや小さく、花騎士達を犯すペニスの動きも女の性感帯など気にしない乱暴なものであった。

 

この害虫達はアネモネが産んだ、人間と害虫両方の血を引く正真正銘アネモネの実の子供達である。

初めて幼虫を産んで以降も陵辱は続き、花騎士達は害虫の精子を子宮に注がれ幼虫を妊娠出産し続けた。

だがどういうわけかアネモネが産む幼虫のほとんどが父親に良く似たクモ害虫であり、他の三人は多くの場合芋虫やカマキリなど他の害虫の形態の幼虫ばかりを産んでいた。

 

そこで元団長の害虫はアネモネが産んだ自分似の子供達が成長すると、自らは主にアネモネを陵辱するようになり、他の三人は自分の子供であるクモ害虫達に種付けさせることにした。

それ以降、ミスミソウ達は元団長の害虫の気が向いた時以外はもはや元団長ですらない害虫達に犯され続け、それでもなおクモとは別の様々な種類の幼虫を産み続けた。

 

 

 

胎内を動き回っていたアネモネの血を引く幼虫達は準備が出来たと言わんばかりに子宮口へと集まりだし、子宮口をこじ開け頭を入れた。

そこを通り過ぎすると、先ほどまで父のペニスでピストンされ絶頂で膣肉を震わせている肉壺……これから産まれるものにとっての膣口までの通り道、産道に出た。

幼虫は未だに収縮し蠢いている膣壁を拡げて掻き分け出口へ進む。

 

「ひんぅぅっ! 子宮から出てきてっ、はああぁぁっ、幼虫が、中を掻いてるっ……はぁぁんっ! ま、待ってぇっ……私、イったばかりで、んんんんっ!」

 

絶頂したばかりで媚肉が敏感になっているアネモネはその感触に悶えるが、産まれようと膣内を進んでいる幼虫達には母の言葉など届くはずもない。

そして震える肉ヒダを掻き膣肉を拡げてアネモネの秘穴を這い進む幼虫達は、とうとうヒクヒクと愛液を滴らせる秘裂に辿り着いた。

 

「ふぅっ、ふぅっ……うっ、んぅぅぅぅっ、産まれるぅっ! はぁぁっ、うあっ、んぅぅぅあああっ……!」

 

アネモネの膣口から細長い足が伸び、陰唇を開いて内側から幼虫が頭を出した。

クモの幼虫である。子宮口をこじ開け産道を掻き分けて精液を垂らす割れ目から出てきたのは、潤滑液で身体をテカらせたアネモネの血を引く拳大ほどの幼虫の害虫であった。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……うんんっ、ひぅ、ま、たぁ……んふあぁぁぁぁっ!」

 

ぬちゃりっ、と膣口から幼虫が抜け出ると、それに続いて二匹目の幼虫が子宮から出てきた。潤滑液に加えて一匹目がほぐしたおかげですんなりと産まれ落ち、そのまま三匹目、四匹目とアネモネの膣口からこの世に生を受けていく。

 

その後もアネモネは何匹も幼虫を産み、その全てがアネモネを孕ませた害虫と同じクモに似た害虫であった。

 

 

 

それからしばらくし、アネモネは他の三人の嬌声が響く中での出産を終えた。新しい命を宿し育んでいた胎は空になり、クモの幼虫でぽっこりと膨れていた腹もすっかり元の大きさを取り戻している。

 

「ふぅぅ……ふぅぅ……。んぅぁ、はぁ、はぁぁ……。またあの人の精液で、はぁ、はぁ、幼虫……妊娠しちゃう……」

 

幼虫の出産を終え疲弊していた体力が少し戻り、アネモネは次の陵辱と妊娠に思いを巡らせ憂鬱となっていた。

確かに団長と身体を重ね、団長の子供を何人も産むことは理想であった。

だがそれがこの様な形で実現するなど想像すらしていない。一体どこで自分達は間違えてしまったのか。この地獄はいつまで続くのだろうか。

いくら考えたところで答えなどあるはずのない無意味な問いが現実逃避気味にアネモネの思考を埋めていく。

 

そんな彼女の元へ、空っぽになった子宮を蟲の精子で満たし孕ませるために害虫が近付いてきた。

害虫はアネモネの身体に覆い被さり足で抱きついて体を固定させ、ぬるぬると粘液にまみれたペニスを伸ばして硬く勃起させていく。

 

「……っ!? ま、待って……嘘……ダメっ、それだけはダメっ! 私……あなたのお母さんなんだよっ!?」

 

アネモネは一瞬で目の前の害虫がいつも自分に種付けする元団長の害虫でないことを理解した。

その害虫はアネモネ以外の孕み袋の花騎士を犯して幼虫を産ませている、先程までセルリアを犯していたクモ害虫……アネモネが産んだ、血の繋がった実の子供の害虫であった。

 

「はぁんぅっ、あんっ、あぁんんっ! 久々の団長さんのっ、おちんちんがぁ! ひぅっ、はぁっ、あんっ、ふぁぁんんっ! あそこっ、感じちゃうぅぅっ、あぁぁっ、はぁっ、そこぉっ!」

 

声の方向に目をやると、団長が変じた害虫はセルリアの身体に覆い被さり、大きく開いた股にペニスを突き入れ攻め立てていた。

 

 

 

若さにものを言わせた若い害虫の乱暴なピストンとは違う、セルリアの弱点を熟知した上で肉壺内を抽挿し啼き声を上げさせる元団長の害虫。

硬く大きく伸びた蟲のペニスがセルリアの秘裂を拡げ、ゴリゴリと膣壁をカリ首で擦りながら出入りしていく。

様々な種類の、何十匹もの幼虫を産んだにも関わらずセルリアは未だに綺麗なピンク色の膣口と陰唇を維持しており、初めて団長と過ごした熱い夜のように嬉しそうにペニスを咥え込んでいる。

それに応えるように興奮で肥大化した蟲の肉棒が膣肉を掻き回し、ざわめく肉ヒダを擦りながら子宮口に何度も亀頭をめり込ませた。

 

「んはぁっ、はんっ、ふあぁぁんっ! 嫌なはずなのにぃっ、私の中っ……愛液いっぱい出て、あぁぁんんっ、子宮もエッチに、悦んじゃってますぅっ! ひぁんっ、そこグリグリぃっ! イくっ、イくぅぅっ、イっちゃいますぅぅっ!」

 

弱い所を的確に刺激され、セルリアの雌体は快感に背筋を反らせながら膣奥から愛液を溢れさせていく。淫肉を押し拡げる害虫のペニスは蜜壺を濡らす淫汁を抽挿ごとに秘裂から掻き出していき、結合部はバチュバチュとセルリアの興奮を示す卑猥な水音を響かせながら愛液の飛沫を散らしていった。

 

「あんっ、あっ、あっ、あぅんんっ! びくびくしてるおちんちんと一緒にっ、ひぁぁっ、はぁんっ、団長さんと一緒にっ、ひああぁっ、はんんっ、んぅぅぁっ!イくっ、イっちゃ、イっちゃうぅぅぅ、はぁぁぁっ、あああんんんんんんんぅぅぅっ!」

 

久々のセルリアの媚肉の味に気分が乗った元団長の害虫はペニスを硬く反り返らせながら腫らし、セルリアの膣奥で濃厚な精子を吐き出して子宮口に勢いよく叩きつけた。

セルリア自身も待ち望んでいたペニスの感触と胎に広がる愛した男の精子の熱に大いに乱れ、陰唇をヒクつかせ膣肉を蠢かせながら絶頂の悦に雌声を上げていた。

ドクンッ、ドクンッ、とペニスが脈動しセルリアの胎内を蟲の子種が満たしていく。たとえ幼虫であろうとも、この精子で孕むのはアネモネが産んだ子供と作る団長の孫ではなく、団長自身に膣内射精された精子で作る団長の子供なのだ。

セルリアの雌の器官は団長の仔を孕めることに歓喜して害虫のペニスを搾り上げ、子宮に満ちていく熱の快感に震えながらいつまでもセルリアは絶頂していた。

 

 

 

団長とセルリアが胎に新たな命を宿すための行いをしている真っ最中であるのを見て、害虫といえども実子に犯されることがもう覆らないことを理解しアネモネは絶望した。

害虫は屹立させた怒張の先でアネモネの女陰をまさぐり、弟達の出産を終えたばかりで濡れそぼった膣口を見つけて亀頭を押し付けた。

 

「お願い、やめてぇ……挿れないでぇ……」

 

アネモネは血の繋がった異形の息子に懇願し、子が母を犯し孕ませるという狂行を止めようとする。

だが極上の女体を前に肉棒を張り詰めた害虫が、たとえ実の母であろうとも孕み袋である雌の心情を気にすることなどあるはずがない。アネモネの子供は陰唇を押しのけヒクつく膣口に肉棒の先を触れると、そのまま一気に自分が産まれてきた雌穴の中へと蟲のペニスを突き入れた。

 

「はぁぁっ、あんんんんっ! あんっ、あぁんんっ、お、おっきいぃ……! ふぁんっ、んぅぅっ、はぁんっ、んぅぅっ! 奥っ、そんな突かないでぇっ! はぁっ、あっ、あああっ!」

 

パンパンっと幾度も出産を経たアネモネの大きな尻を叩きながら害虫の怒張が往き来する。

元団長の個体と違い産まれた時から害虫であるこのクモ害虫のペニスは人間のモノより大きく、アネモネの子宮を押し上げるように膣奥を攻め立てた。

 

「あんっ、はぁんんっ、も、もっと優しくぅっ! ひぅっ、あっ、ふぁぁっ! 激しっ、んんんぅぅっ!」

 

強い加護のおかげで出産後も締まりを失っていないヴァギナを掻き、絡み付く膣ヒダを大きな亀頭で引きずり出す勢いで擦る。

太く硬い蟲の肉棒が往き来するごとに肉壺は乱暴に掻き回され、愛液で濡れた膣粘膜と先走り汁にまみれた陰茎が触れ合い雄と雌の間で快感が共有されていく。

団長以外のペニスを知らないアネモネの肉壺は、初めての、それでいてどこか団長と似たペニスの感触に大いに悦び膣肉をうねらせていた。

 

「はぁっ、あっ、んぁっ、あぁんんっ! そんなに太くてっ、硬いなんてぇっ! はぁっ、んぅっ、くぁぁっ、ダメなのにぃっ、感じちゃうぅっ、吸い付いちゃうぅっ! んんぅぅぁっ、私の中っ、大きいのでいっぱいに拡げられてっ、はぁんっ、あんっ、あんっ、お腹の奥っ、押し上げられてるぅっ!」

 

快楽に腰を震わせながら膣口から愛液を垂らし、甘噛みのように蟲の肉棒を締め上げるアネモネの媚穴。クモ害虫の熱く充血した剛直が発情で収縮した淫穴を穿ち子宮口を叩く度、膣はまるで口淫のように愛液を溢れさせながらクモの陰茎を包み子種を欲して愛撫する。

そんな極上の雌肉に害虫は興奮して早くも射精感の限界に達し、蜜壺内でさらにペニスを硬く反り返らせてピストンを早めた。

 

「あんっ、あんっ、ああんっ! 嫌っ、嫌ぁー! やめてっ、中出しちゃダメぇ! んぁっ、はぁんっ、あぁんっ、自分の子供の精液で妊娠なんてぇっ! 貴方っ、助けてっ! 貴方ぁっ!」

 

アネモネの必死の呼び掛けに答えが帰ってくるはずもなく、尻肉を叩きバチュバチュといやらしい水音を立てながら射精に向け肉棒を昂らせていく。その激しい抽挿に蜜壺もペニスを逃がすまいと雌肉を蠢かせ肥大化した蟲の肉棒をいやらしく咥え込む。

卑猥に震えるアネモネの膣の動きによって射精感は瞬く間に限界を超え、害虫は下半身の内で爆発した熱をアネモネの最奥に送り込むべく脈動するペニスを根元まで押し込み子宮口に鈴口を密着させた。

そして亀頭が膨らみ、己が産まれてきた胎に目掛けて熱い精子を勢いよく叩きつけた。

 

「はぁんぅぅっ、イくぅっ! ひぁぁっ、嫌ぁっ、貴方ぁっ、あぁっ、はあああんんんんんんんっ!」

 

アネモネは実の子供と交尾し、実の子供のペニスで絶頂させられ、そして実の子供の精子を肉壺に受け入れた。

ビュービューと血を分けた子の白濁液が鈴口から迸り、子宮の中へと飲み込まれていく。

熱く濃厚な蟲の精子が膣内に注がれ、雄に求められる女としての最上の悦びが下半身から全身に広がり快感で脳を痺れされる。

絶頂した肉壺は精液を欲してペニスを搾り、その締め付けにますます害虫は膣奥で子種を吐き出していった。

 

「あぁ、あぁぁぁ……。私……貴方と私の子供に……自分の子供とえっちして、イかされて……精液、出されちゃってる……妊娠しちゃう……」

 

アネモネは絶頂に痺れる身体の奥深くに重く熱いものが入っていくのを感じた。

それはいつも通りのアネモネを孕ませるべく膣内射精された蟲の精液であったが、同時にこれはアネモネの子供の精子であった。

膣肉を蠢かす肉壺内で終わらない射精を続けるペニスの脈動を感じながら、アネモネは重くなっていく子宮に涙を流した。

 

 

 

 

 

 

 

それからも自身が産んだ実子との性交はほぼ休み無しに続き、数日後には幾度も行われた膣内射精によって当然の帰結としてアネモネは妊娠した。

そして自分の子供の精子で受精し腹に宿した新しい命は瞬く間に育ち、やがて出産の時を迎え腹が痛み出す。

ヤゴ害虫を産み落とし空になった胎に元団長の害虫の精子を注がれているサボテンの嬌声を聞きながら、アネモネは幼虫を産み落とした。

 

父親そっくりの、クモの幼虫であった。

原作でモチーフにされてない虫の蟲姦ならどれが好み?

  • ハリガネムシ害虫
  • カミキリムシ害虫
  • ダンゴムシ害虫
  • アリジゴク害虫
  • ゴキb…害虫
  • セミ害虫(成虫)
  • セミ害虫(幼虫)
  • ヒル害虫
  • ノミ害虫
  • ダニ害虫
  • 原作に無いのを使うのは嫌い
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