前回の蛇足以降の作品で子宮内の幼虫の描写が増えたり、不完全変態の蟲モチーフの害虫の蟲姦作品を書き始めたのはその影響です。
性癖は変わるのではなく増えるものとはよく言ったものです。
人間を繁殖に利用出来るように進化した害虫は何らかの形で加護を回避、あるいは逆に利用する手段を確立している。
その様な害虫は花騎士のことを、危険だがもし捕獲して苗床または孕み袋にすることが出来れば普通の人間の女性よりも良質な幼虫の母体になる存在と認識している。そのため、繁殖期にはハイリスク・ハイリターンで花騎士を襲撃する害虫も多い。
大抵の場合は返り討ちに逢うがもしも運良く巣に連れ去ることが出来れば、その花騎士は死ぬまで害虫の繁殖道具として扱われ、害虫と交尾し幼虫を産み続ける一生を送ることになる。
加護や魔力のおかげで普通の女性よりも頑丈なため、自分が産んだ幼虫が成体になり世代交代して苗床として使われ続けることもある。苗床花騎士は一般女性に比べ長く『使える』ため、何代にも渡って害虫の繁殖に貢献することも稀にある。
弛緩効果のある粘液を全身から分泌しており、獲物に高い場所から浴びせたり襲いかかって皮膚に擦り込んで身動きを封じて連れ去る。
連れ去った先で卵を産み付けて苗床にするが、雌雄同体で単為生殖も可能なため、一匹でも苗床に射精と産卵することが出来る。
当然二匹以上での繁殖も可能なので、その場合は苗床にされた女性は雄役、雌役に分担したナメクジ型害虫両方と交尾することになる。
苗床の中で卵が孵化した後もある程度大きくなるまでは子宮内で育てさせるため、胎内に幼虫がいる苗床と何度も交尾して餌となる体液を送り込む。
苗床に加護や魔力があれば幼虫はより早く大きく育つため、率先して花騎士を狩って苗床にしようとする。
なので苗床にされてしまった花騎士は、苗床としての生を終えるまでの間に一般の女性の苗床に比べてはるかに多く交尾し、倍以上の幼虫を産むことになる。
幼虫は非常に弱く成体まで育つ個体が少ない上、生息域も狭い。その上動きも遅く、広い場所なら粘液の不意打ちにさえ気を付ければ単身でも群れを狩れるので危険度は『一般』。
苗床として花騎士を狙い巣に持ち帰り、拘束して卵を産み付け幼虫を産ませるというハチ型害虫のリメイク。
ただハチ害虫では産卵→中出し→幼虫妊娠というプロセスを経ていたが、ハエ型害虫で行った屁理屈を捏ねて産卵を省きそのまま中出し→幼虫妊娠というのが想像以上にラク&楽しかったので、ナメクジ型害虫は雌雄同体設定にして産卵と中出しを同時にした。
初のワーム型以外の幼虫妊娠だったが、軟体動物にしたのは日和った結果。
女の子を粘液でぬめぬめにしたかったのと、子宮内がナメクジで隙間なくいっぱいになってる姿、何よりナメクジが子宮内を這い回ってる女の子を書きたかったという欲求もあった。
あと本章は「女の子に生理的嫌悪を味わわせる」「女の子を酷い目に遭わせて可哀想にする」をテーマにして書いた。子宮やおま◯こを粘液まみれのナメクジが這い回ったり、自分が産んだナメクジが全身を這う感触を味わう姿を書きたかった。
特に、自分のお◯んこの中で幼虫が潰されてかき混ぜられ、中出しとともに子宮の中に潰れたナメクジの死体が押し込まれていくシチュエーションは個人的に最高に気持ち悪く、女の子を可哀想に書けたと思っているので大満足。
糸で捕まえた人間の女性を連れ去り、拘束した上でさらに麻痺毒と媚薬を打ち込んで逃げられないようにして苗床にする。
大型のオス害虫が苗床と交尾して膣内射精し、超小型のメス害虫が膣を通って直接苗床の子宮に侵入して産卵する。
苗床の子宮内には産卵して力尽きたメスや共食いで死んだ幼虫の食べ残しなどで常に害虫の死体が漂っている。クモ型害虫は苗床の加護や魔力を利用する生態を持たないため、苗床の子宮内で死んだ害虫の身体から発せられる毒気で加護を中和して幼虫を守る。
産卵後から常に子宮内にはクモ害虫の死体があり、苗床は体の内側から毒気を浴び続けることになる。そのため、一般人の女性や弱い加護の花騎士を苗床にしてもすぐに弱って死んでしまう。
繁殖期以外はあまり人と接触しない上に、苗床を確保するときは目撃者を消した上で女性を誘拐するのであまり生態が知られていない。さらに強い加護を狙って格上の花騎士に挑んで返り討ちにあうケースも多いため、危険度は『一般』。
「子宮内を大量のクモが蠢いてる女の子を見たい!」と思って書いた。
ただ、某所でたくさん見れる膣に小さな虫が入り子宮内にまで侵入されてしまう絵を見て物凄く楽しめた(意味深)ため、小型のクモに膣から入って子宮に侵入してもらった。
ハチとアリで産卵管挿入→膣内射精をやったのでマンネリ回避という目的もあった。
「膣に生きた虫が入り込む」「子宮に入った虫が中で卵を産み付ける」「子宮内に虫の死体が浮かぶ」といった気持ち悪い描写をいくつも書けて大満足だった。
コダイバナの深奥で対峙した死にゆく世界の支配者が消滅間際に特大の呪いを放ち、それを一身に浴びてしまい害虫に変異した人間の騎士団長。
クモ型の害虫に非常によく似た容姿であり、実際に糸を吐くなどクモ型の害虫に近い性質を持っている。
死にゆく世界の支配者に植え付けられた本能に従い、人間の女を使った害虫の繁殖を第一に優先している。
この害虫は元人間であるため、害虫の精子であっても人間の女性の卵子を受精・着床させ妊娠させることが出来る。ただし、死にゆく世界の支配者から直接与えられた強大な呪いの影響により女性が妊娠する子供は人間ではなく害虫の幼虫である。
団長害虫は見た目や性質はクモ型の害虫に似ているが、その本質は害虫毒の塊であると同時に過去1000年間の様々な害虫の遺伝子が内側に凝縮された存在である。
その精子で捕らえた女性を孕ませることで、あらゆる種類の害虫を増やしこの世に解き放つことが目的である。そのためこの害虫に孕まされた女性はクモ型だけでなく、ありとあらゆる種族の害虫の幼虫を産む可能性がある。
害虫の母体という観点から見れば、クモの幼虫ばかりを産むアネモネよりも様々な蟲の幼虫を出産する三人の方が実は優秀。しかし自分似の子供が欲しいのか、クモ型の幼虫を優先して産ませたがる性質がある。ただし、産まれてくる幼虫は母体との相性次第で完全にランダム。なので死にゆく世界の支配者の意図に反して団長害虫もその子供達もクモを産むアネモネと交尾したがっている。話の最後に出産した子供であり孫でもあるクモ害虫も後に成長してアネモネとも交尾し、孫の精子で妊娠させクモの幼虫を出産させた。
ちなみにアネモネ以外の三人もごく稀にクモの幼虫を出産しており、やはりアネモネと同様に成長した自分の子供に交尾されて孫を孕まされ産んでいる。当然自分の母親以外も犯しているので、四人全員と血の繋がった害虫が産まれるのは時間の問題。
守護神蟲を三大害虫に変貌させた害虫毒と同等以上の呪いを浴びて誕生した存在のため、その力は並みの花騎士ではまるで歯が立たないほど強力。今回の話で4人全員で行動していたとしても負けていた可能性がある。負けなくとも戦闘中に一人ずつ連れ去られ犯されていたので、結局館に入った時点で全滅し孕み袋にされる結果は確定していた。
危険度は仮に指定するとしたら『破級』。
某所にて「竿役は元団長の害虫。突然消息を絶った団長を追い、援軍も呼べない様な場所にある古びた洋館へと花騎士達が向かう」、「広い洋館内を手分けして探す事となるも、完全に害虫化した団長の不意打ちにより各個に襲われ犯される。ペニスの感触と団長しか知らない自身の性感帯への的確な刺激の仕方によって正体を察する」、「全員が害虫化した団長に凌辱の限りを尽くされた後、子供を孕んだ姿で全員が地下室に軟禁(出産して空いた胎への種付けの繰り返し)」等というリクエストを受け誕生。
丁度クモ型害虫(仮称)のお話を書いていたところだったので、洋館という舞台や糸による拘束といった偶然の設定の近さに驚いたがそのまま継続して書き進めた。
ただし「幼虫出産ガチャ」や「自分が産んだ化け物の子供に犯され孕まされる」といった部分はリクエストに便乗した私の性癖。
・■■型害虫(仮称)
ワープ能力を利用して群れで花騎士の部隊に奇襲をかけ、弱らせたところで花騎士をワープに巻き込んで拐っていく。
拐った先で花騎士を拘束して犯し、孕み袋として利用し害虫の精子で妊娠させて幼虫を産ませる。
最も多いのが■■型というだけで、群れには■■型や■■型など多種多様な外見の害虫が同族として存在している。
その正体は■■の■■であり、主に■■を担当している一派。
母体を傷つけず何度でも孕み袋として再利用するためか妊娠中や産まれたばかりの幼虫の外殻は柔らかい。だが一日も経てばすぐに成虫と同じくらい硬く、爪も革鎧を容易く引き裂くほど鋭くなり、まだ小さいとはいえ花騎士にとって脅威の存在となる。
■■担当ではないとはいえ、■■として他の害虫と一線を画す力を持っていることに変わりはないため危険度は『極限指定』。
花騎士蟲姦陵辱作品自体が増えさらに幼虫妊娠で終わらず幼虫出産まで描写してくれる小説が増えれば私の性癖が満たされるのになー!(チラッ)
蟲妊娠ボテ腹描写のみならず幼虫が蠢く子宮内の様子やおま◯こから幼虫が頭を出してる出産描写までしてくれる蟲姦小説がもっとあったらなー!(チラッチラッ)
蟲姦イラストや蟲姦漫画では女の子が幼虫を産む姿まで描かれることが多いんだから蟲姦小説でも読みたいなー!(チラチラチラッ)
これを読んで「よっしゃ!俺も害虫に孕まされた花騎士が幼虫を産む小説を書くぞ!」「僕も!」「私も!」「拙者も!」と共感してくれる物書きさんが増えてくれないかなー!(チララッ)
こんなアホなこと書いていますが純愛ものも大好きです。というか公式媒体は純愛じゃなきゃ嫌ですし18禁二次創作も陵辱より純愛の比率が高い方がいいです。
ただ純愛は公式・二次創作両方で供給が多いため既に満足しているので、ニッチな性癖も満たすために同じくらい好きな蟲姦が読みたいだけです。
花騎士が負けて蟲姦陵辱されてしまう理由はどれが好み?
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純粋な実力差
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数の暴力
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疲労と油断が重なり毒を盛られる
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媚薬と肉棒で快楽堕ち
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害虫の罠にかかる
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人質を取られ武装解除
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催眠や洗脳