害虫の陰茎によって穢されている花騎士達の悲鳴が響き渡るなか、とうとうセルリアも蟲の慰み物に仲間入りする時が来た。
自身の背を優に超える体長を誇る巨大なムカデが、セルリアを拘束している糸を牙や爪で容易く切り裂きながら全身に巻き付いてくる。
こんな状態で暴れれば間違いなく全身をズタズタに引き裂かれ、血まみれになり苦しみながら死を迎えることになるだろう。
セルリアが恐怖と拘束で体を動かせない間、ムカデ害虫はまるでセルリアの女体を値踏みするかのように全身を這い回る。
服は邪魔だと言わんばかりに巻き付きながら引き裂かれ、豊満な乳房を包む胸の下着も噛みちぎられ、恋人である団長以外に見せたことのないセルリアの柔肌が害虫の眼下に晒されていった。
そして交尾相手としてセルリアの体はムカデ害虫のお眼鏡に適ったのであろう。唯一残されていた股間を隠す下着も噛み切られ、セルリアの秘裂が露にされる。
一人の男の味しか知らない、綺麗なピンク色の陰唇。まるでウブな少女のようのなそれを目にし、ムカデ害虫も興奮したのか尾先からズルリと陰茎を剥き出しにした。
セルリアが知っている団長の、否、人間のソレを大きく上回る太さと長さを持つ生殖器が、ボタボタと体液を滴らせながら硬く反り上がっていく。
これが今からセルリアの陰部と繋がり、腹の奥まで突き入れられるのだ。
「いやっ、いやぁぁぁっ! やめてくださいっ! そんなのっ、そんな大きいの入りませんっ! 私のおまんこっ、入らないんですっ!」
全身が鋭利な爪に囲まれているのも忘れ、セルリアはあまりの嫌悪から逃げようと暴れる。だがムカデ害虫はこれから精を注ぎ込む肉袋を傷つけぬよう気を付けながらしっかりと押さえ込み、陰茎を挿入すべく無理矢理股を開かせた。
恋人以外を受け入れたことのない、うっすらと産毛が生えるだけの処女と見紛うような綺麗な割れ目に、おぞましい害虫の巨大な陰茎が近付いていく。
陰茎はそのままセルリアの秘裂に押し当てられ、先端が陰唇を開いて膣口に触れた。
「あぁぁ……やめてください……っ。お願いです……ムカデの、お、おちんちんなんて……挿れないでぇっ……!」
懇願虚しくムカデ害虫はそのまま押し込んでいき、ズブズブと害虫の陰茎がセルリアの肉壺に挿入されていった。
人間の肉棒よりもはるかに長大なムカデの陰茎がセルリアの膣肉を掻き分け奥へと進む。
拡げられた秘裂に飲みこまれるように蟲のペニスがセルリアの中へと入っていき、膣内の圧迫感が強くなっていく。
人外の肉棒には狭くキツい花騎士の肉壺を、ムカデ害虫は尾をくねらせ淫穴をほぐしながら挿入を続けていった。
「くっ……はぁぁ、んぁあぅ、んむぅぅ……っ!」
肉ヒダを擦りながら肉壺を拡げて侵入していくムカデの性器に、セルリアの体は自己防衛のために奥から愛液を溢れさせ滑りを良くする。それが挿入を助け、セルリアの腹のより奥深くへと害虫の肉棒が入っていった。
愛液によって肉棒の摩擦は滑らかになり、苦痛が和らいだ代わりに下半身に快感が広がっていく。
「ふぁっ、はぐぅ、んふぁぁ……ひぁ、んんぁぅ……はぁんっ……!」
剛直などという言葉では生ぬるい蟲の肉棒で腹を揺さぶられ、膣壁を様々な角度で突き上げられるセルリアの口からは自然と甘い声が出た。
やがて肉棒の先端が膣奥まで辿り着き子宮口に接したが、剛巨な屹立はまだ彼女の蜜壺に全て入りきっていない。
ムカデ害虫はより強い快感を得るため、そしてセルリアに雄に組み敷かれる雌としての自覚を促すため、そのままさらに肉棒を押し込み膣奥を圧していった。
「はっ、あぁっ……おまんこっ、奥にっ! んぐぅ…こ、これいじょ……はっ、はぁっ! はうぁぁっ、ひぅぅぁ、ふあぅぁぁ……!」
セルリアは子宮口が押し上げられていく感触にもはや言葉も発することもできず、ただ己の中にムカデの肉棒が収められていくのを膣粘膜で感じ取ることしか出来ない。
ムカデ害虫も膣肉を蟲の肉棒に馴染ませるように、セルリアに蟲の肉棒の味を教え込むかのようにゆっくりと挿入しており、少しずつセルリアの中に怒張を送り込んでいく。
そうしてしばらくして結合部で膣口と尾先が密着し、害虫の陰茎が全て肉壺の中に収められた。
そして当然これで終わりではない。交尾の本分としてセルリアの胎に命の種を注ぎ込むため、ムカデ害虫は肉棒を昂らせようと抽送を開始した。
ムカデ害虫が体を前後に動かし、セルリアの肉壺で陰茎をピストンさせる。
拡げられた膣口を巨大な蟲の肉棒が出入りし、グチュグチュと粘膜が擦れ合う音が響く。
「ふぐっ、はっ、あぐっ……大きっ、うぐ、ひぅぅっ……! はぁぁっ、んぁ、はぁんっ、最初からこんなっ、激しっ…んぅぅあんっ!」
膣肉がほぐれてきたことでセルリアも感じだし、口からも少しずつ嬌声が漏れだす。
出入りする肉棒にも愛液が絡み、両者の結合部を濡らしていった。
「はうぁっ、そんなに広げちゃっ、だめぇっ……。グリグリっ、して……重いの、奥にズシンって、来てますぅ……あんんっ、んひぁあっ……!」
ムカデのペニスが蜜壺を掻き分けながら膣ヒダを擦り、子宮口を突き上げて雌体の奥へと衝撃を響かせる。
陰部から下半身へ、そして全身へと広がっていく快感。蟲との性交で感じてしまっていることを認めたくないセルリアは、言葉の端々に喘ぎを漏らしながらもその快楽に必死に耐えようとした。
だがそれを無駄な努力だと嘲笑うかのように、ムカデ害虫はセルリアの剥き出しの乳房に顔を近づけピンっと勃った乳首を口に含み舐めるように吸いだした。
「ひうぅう、あっ、あぁぁぁっ! おまんこっ、ズリズリしながら乳首っ! んぅぅっ、やぁっ、はあんっ、んあぅぁんっ!」
蟲の剛直が膣内をかき混ぜ、ざらついた口内が乳首を撫でる。
セルリアはたまらず発情しきった雌のような声を出してしまい、それに目ざとく気づいたムカデ害虫は子宮口に肉棒を突き上げながら乳首を吸い続けた。
愛液はとめどなく膣奥からあふれ続け、肉棒のピストンに合わせて掻き出され結合部から垂れ落ちる。
潤滑液を得たムカデの陰茎はますます激しくセルリアの肉壺を攻め立てていき、絡みついてくる膣ヒダによって己を昂らせていった。
「はあぁぁっ、ひっ、おちんちん、おっきくっ……! はぁぁんっ、やっ、おまんこ激し……! まさか…ダメっ、んぅうぁあっ!」
セルリアを穢している害虫の肉棒が蜜壺内を往き来しながら徐々に大きくなっていき、合わせるようにムカデ害虫のピストンも早くなっていく。
激しく出入りする肉棒を咥え込む秘裂からは粘ついた水音がグチュグチュと淫らに、そして大きな音で響いていた。
膣内で増していく圧迫感と子宮口を叩くが動きが小刻みになった抽送。
セルリアはムカデ害虫が自分の胎の中に射精しようとしているとすぐに気付いた。
いくら世界花の加護が害虫の毒素から守ってくれるとはいえ、何事にも限度というものがある。
極限指定の害虫の体液を直接、それも体の奥深く子宮に注ぎこまれて体内に取り込むなど、無事でいられるはずがない。
セルリアは膣内射精から何とか逃げようとしたが、ムカデ害虫の長大な体躯が全身に巻き付いて動けるはずもない。
何より乳首を攻め立てられながら子宮口も突き上げられ、声を我慢出来ないほどの快感が全身に広がっており体が言うことを聞かなかった。
僅かに身をよじった動きも腰を振りムカデの肉棒にそれまでと違う刺激を与えただけにすぎず、ますますピストンは激しくなっていった。
「あっ、あっ、あんっ、あんっ……! 背中、ゾクゾクしてぇっ!いやぁっ……イっちゃうっ……。害虫のおちんちんに……イかされちゃうっ……はぁっ、はうぁぁんっ!」
膣肉が絶頂に近付き肉棒を締め上げ、あたかもムカデの精子を欲しておねだりしているかのようであった。
広げられた股からは巨大な蟲の陰茎を咥え込む膣口と絶頂寸前でヒクつく陰唇がはっきりと見え、ピストンの度に零れる嬌声も相まってまるでムカデ害虫がセルリアは自分専用の肉穴なんだと周囲に知らしめているように見えた。
やがて抽送は最高潮に達し、不意にムカデ害虫は肉棒を膣口ギリギリ、抜ける寸前まで引く。
そして愛液まみれの蟲のペニスを肉壺の奥へと一気に突き上げ、膣内に全てを埋めて結合部を密着させた。
蜜壺の中に肉棒が飲み込まれ、端から見ればセルリアの膣口とムカデの尾先が接吻しているかのように密着している。だが繋がっているのはそこだけではない。人の女にはあまりにも大きいムカデの陰茎を余すことなく押し込まれ、陰茎の先端と子宮口も強引なキスのように子宮を押し上げながら密着していた。
「おちんっ、奥っ、おまんこにっ、ふぁあっ、んんんぁあぁあっ!」
子宮に響くほどの衝撃で膣奥に触れ、子宮口を押し上げる害虫の剛直。
人外の雄の生殖器はセルリアの腹の中で熱を帯びながら脈動し、先端を子宮口に押し付けながらビクビクと震えている。
害虫の精巣で作られた種が生殖液と混ざり熱塊となり、肉棒内の通路へと送り込まれ肉壺の奥底に触れている出口に向けて運ばれていく。
「ああぁぁっ……おまんこの奥で、ビクビクっ、させないで……外に、外に射精してぇ……!」
快感と恐怖の入り雑じったセルリアの声が聞き届けられるはずもなく、むしろ害虫は少しでも奥で射精しようとさらに肉棒を押し込み先端で膣奥を擦る。
そして粘液は肉棒内を昇りきり頂に達し、ドクンッ、と一際大きく蟲の陰茎が跳ねた。同時に先端から熱塊が解き放たれ、セルリアの膣奥でムカデの精液が噴出した。
「ふんぅああぁっ、ひぅあっ、イっ……ひぁぁああああああああああっ!」
子宮口に放たれた蟲の白濁液の勢いに、セルリアは快感の限界に達し絶頂に至った。
絶頂し肉壺は震えながら肉棒を締め付け、子宮口は先端に密着し精液を飲もうと吸い付く。
ビューッビューッと吐き出されるムカデの精液が子宮口を通じて奥へ奥へと運ばれていき、セルリアの胎の中に広がっていった。
子宮の中が蟲の精液で白く染め上げられていき、夥しい量の害虫の精子が受精のために胎内を泳ぎ回る。
セルリアは絶頂で全身を強張らせながら、己の膣内で肉棒が脈打つのをはっきりと感じていた。
肉棒が跳ねる度に熱が腹の奥に流れ込み、胎の中が重くなっていく。
害虫の精液が己の子宮の中に注ぎ込まれているのだ。
「あっ、あぁぁっ……お腹、熱っ、いぃ……ふぁぁ……」
下半身から全身を駆け巡った快楽の波に爪先まで痺れながらも、セルリアは害虫に膣内射精されていることだけははっきりと理解できてしまっていた。
やがて絶頂の波が収まり始めて余韻が抜けてくると、周囲の状況が耳に入ってきた。
「んひぅぁああっ……お、おまんこ、イっ……んふあぁぁぁ……! はぅぁ……害虫の精子、入れないでぇぇ……」
「ふぁぁぁっ! はぁん……何これぇ……? お腹の中、何か温かいの出てるよぉ……」
「いやぁぁぁっ、蟲の精液っ、あぁっ、ああぁぁぁっ! おちんちん抜いてっ! 中出ししないでぇぇぇっ!」
害虫に連れ去られ犯されていた他の花騎士達が、皆同じようなタイミングであちこちで悲鳴や嬌声を上げている。
共通しているのは、花騎士の膣に挿入している害虫のペニスが震え、蟲の精液が彼女達の胎内になみなみと注がれていることだ。
たっぷりと時間をかけてムカデ害虫は膣内射精を終え、セルリアの秘裂から柔らかくなった肉棒を引き抜いた。
先程までセルリアの腹の中を往き来していたソレは、表面が精液と愛液の混合液でドロドロになっている。雌と交尾し、雌の膣内に射精した雄の生殖器にふさわしい様相だ。
膣奥で大量に放たれた蟲の子種によってセルリアの腹は張っており、子宮内は熱く重い害虫の精子で満たされている。そして肉棒という栓が抜けたことで膣口からゴポッ、と子宮に入りきらなかった大量の精液が零れ、地面を白く汚していった。
膣内に残る先程まで剛直を挿入されていた圧迫感と臀部を伝う不快な粘液の感触が、自分が害虫と交わり中出しされたという事実をセルリアに嫌というほど示している。
他の者達も同様で、様々な害虫に腹の中で吐き出された白濁液を割れ目から垂らして涙を流していた。
「皆さん……うぐぅっ!?」
自分を含め同じ部隊の仲間達へのあまりにも惨い仕打ちに涙を流していると、セルリアを穢したムカデ害虫が首筋に噛みつき牙を突き立てた。
首に痛みが走ると同時に、『何か』が血管の中に流し込まれていく。
それが何らかの毒であると推察したセルリアは、胎の中に感じる蟲の体液とともに自身の体が内側から害虫の毒と呪い漬けにされたと考え、ここから生きて帰ることを諦めた。
交尾を終えたことでセルリアを締め付けていたムカデ害虫が離れていき体が地べたに放られたが、逃げる間もなく近付いてきたイモムシ型の害虫に糸を掛けられた。
全身に掛けられた強靭な糸によって目覚めた当初のように再び地面に拘束され、加えて首から流し込まれた体液の影響なのか体に力が入らない。
周囲から聞こえる見知った者達の啜り泣く声にセルリアも涙を止めることが出来ず、身動きできないまま嗚咽を漏らし続けた。
害虫に囲まれ、どこにいるのかすら分からない場所で響く数多の花騎士達の悲しみの声。
それを嘲笑っているのか、はたまた歓喜しているのか。セルリアを犯したムカデ害虫はその光景を見ながら、うなり声を上げてどこかへと消えていった。
やがて陵辱の疲労と泣き疲れたことによって、セルリアはいつの間にか意識を手放してしまっていた。
目が覚めたとき、自分の胎の中がどうなっているのか想像もつかないまま。
TIPS:
セルリアを犯したムカデ害虫は、部隊を襲撃した群れのリーダーでした。
他の花騎士達が地面に拘束されながら犯されていたのにセルリアのみムカデ害虫が絡み付いて犯されたのは、セルリアがリーダーの使う孕み袋だと見せつけながら交尾して膣内射精するためでした。
部隊の中で最も強い加護を持つセルリアを陵辱し膣内射精したのは群れで最も強かったムカデ害虫の特権であり、満足出来る程の強い加護の花騎士を犯せたのはムカデ害虫にとって幸運でした。
セルリアは舞台で最も強力な加護を持つが故に到底敵わないような害虫に目をつけられてしまい、ムカデの精子を膣内射精されてしまいました。
これまでで一番実用的(意味深)だったのはどれですか
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ハチ編
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ハチ編(代理母)
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人間編
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アリ編
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アリ編(女性視点)
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ハエ編
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ナメクジ編
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ナメクジ編(膣内幼虫潰し)
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オトモ編(犬姦)
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オトモ編(竜姦・龍姦)
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クモ編
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リクエスト
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オリキャラの末路