報告番号:SPG-1000-LEG
名称:ムカデ型害虫(仮称)
危険度指定:極限指定
開示判断:NIDHOGGR
代表報告者:
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
ゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさないゆるさない
何だこのレポートは。どこの文字なんだこれは。いやそもそも文字なのか? 誰かの落書きじゃないのか? それに様式もめちゃくちゃだ。いつからここは4桁の通し番号を使うほど害虫を研究したんだ。何より極限指定害虫なんてこの研究所の人員で扱えるわけないだろう。ニセシマニシキソウ研究員
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
しねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしねしね
いやそもそもこの末尾のコードは何だ。この研究所で使うコードは「AFN」だろう。「LEG」なんて聞いたことも無い。何でこんな物を書庫に入れているんだ。処分してしまおう。ニセシマニシキソウ研究員
なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ
なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ
なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ
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なぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだなぜだ
おかしい。何度捨ててもまた同じ場所に置かれている。誰かが書き写したものを新たに置いているわけじゃない。筆跡も表紙の染みも内容も全て一緒だ。かといって誰かに見せようと連れてきたら消えてなくなっている。私ひとりの時だけ現れる。どうなっているんだ……? ニセシマニシキソウ研究員
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
こつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこいこつちにこい
燃やした。バラバラにした。切り刻んだ。濡らした。溶かした。埋めた。潰した。食べさせた。なのにいつの間にか元に戻ってきている! あまりにも異常すぎて夜も眠れない。同僚たちにも体調を心配された。大丈夫なわけないだろう頭がおかしくなりそうだ! ニセシマニシキソウ研究員
ムカデがたがいちゅう(かしょう)は、せんのあしのけんぞくです。
せんねんまえにいまいましいけんじゃたちによってあるじとともにふういんされました。
ムカデがたがいちゅう(かしょう)はあるじのなかでうまれ、せんねんものあいだふっかつのときをまちつづけました。
ですがもうまもなくせんのあしはふっかつします。
そのときかれらもあらわれます。
きょだいなせんのあしにかわり、くさのねをわけてでもいきとしいけるもののいきのねをとめにきます。
ムカデがたがいちゅう(かしょう)はあまたのしゅるいのせんぺいのひとつです。
そしてせんのあしともっともすがたかたちがちかく、もっともかずがおおいせんぺいです。
そのつよさはなみのがいちゅうをはるかにこえています。
そしてそれとどうとうレベルのがいちゅうはかぞえきれないほどいます。
なにより、せんのあしはそれをはるかにこえるかみのがいちゅうです。
えんねつとよいやみのけしんのふっかつのときは、すぐそこです。
もういい! 私がこのレポートの中身を解読してやる。そうすればこの訳の分からないものの正体だって掴めるはずだ。お前の全てを暴いてやる。絶対にだ! ニセシマニシキソウ研究員
ムカデ型害虫(仮称)は、三大害虫の一体である炎熱と宵闇の化身、千の足のナイドホグルの眷属であるムカデ型の大型害虫です。
ナイドホグルの眷属の中には様々な種類の害虫がいますが、その中でもムカデ型害虫(仮称)は最もナイドホグルに近い形をしており、なおかつ最も数が多い種族です。
眷属はこの1000年間ナイドホグルと共にウィンターローズに封印されていましたが、ナイドホグルの目覚めに伴い先行して復活し活動を始めました。
その多くはナイドホグルの体内に籠り、ナイドホグルの復活と同時に尖兵として世界花とスプリングガーデンの全生命を襲うべく力を溜めていました。
一方で一部の眷属はナイドホグル復活後の準備として活動を始めており、本種も体外での活動を早期から行っていました。
ナイドホグルの眷属の殆どはスプリングガーデンの他の生命を脅かすための戦闘要員ですが、中には戦闘とは違う役割を持つ害虫もいます。
その中でもムカデ型害虫(仮称)は繁殖を担当する眷属の一派であり、他の種類の眷属と共に眷属を増やすべく活動をしています。ただし、あくまで繁殖を担当しているだけであり、戦闘を専門とする一派よりも弱いというわけではありません。役割が違うだけであり、繁殖担当よりも弱い戦闘要員もいれば戦闘担当よりも強い繁殖要員も数多くいます。
ナイドホグル自身も己の体の一部から強力な眷属を作り出すことが出来ます。しかし一度に作り出せる数は多くはなく、またエネルギーも消費してしまうため、眷属自身が繁殖を行うことで兵の数を増やしています。
ムカデ型害虫(仮称)は、他の眷属と同様に通常の害虫と一線を画する戦闘能力を有しています。
練度の低い花騎士であればかすり傷すらつけられない硬度の甲殻。鎧ですら容易く破壊する鋭さの爪と牙。尾の一振りで木をもなぎ倒す程の力。逃げる人に簡単に追い付く速さ。人の背丈を遥かに上回る巨体。
何より、どんなに警戒していてもそれをすり抜けどこにでも現れ、そして消え失せてしまう空間跳躍能力を有しています。
これらは特定の個体ではなくムカデ型害虫(仮称)という種全体の特徴であり、戦闘、殺戮のみならず後述の繁殖の方法にも大いに影響を与えています。
ムカデ型害虫(仮称)の繁殖は、主に花騎士との交尾によって行われます。
その強力な戦闘能力で孕み袋となる花騎士を捕獲し、逃げられないようにナイドホグルの体内へとワープで連れ去ります。そして花騎士と交尾して膣内射精して子宮内で花騎士の卵子をムカデ型害虫(仮称)で受精させ、それにより花騎士はムカデ害虫(仮称)の幼虫を妊娠します。
通常であれば人間である花騎士が種が違う害虫の精子で受精して妊娠するなどありえません。一部の害虫にはそれを可能とするものがいますが、その場合は何らかの方法で人間の女性の身体、特に子宮を作り替えることで幼虫を妊娠させています。
しかし、ムカデ型害虫(仮称)は後述の理由で女性の身体を改造することなく害虫の精子で妊娠させることが可能です。
母体は受精卵に魔力と加護を与えて成長を促し、交尾から数時間後には子宮内で幼虫の身体が形成されていきます。幼虫は花騎士がムカデ害虫(仮称)の精子で受精したものであるため血の繋がった実の親子関係にありますが、母体とはへその緒で繋がっていません。母子という概念的な繋がりのみで結びついており、幼虫は花騎士から与えられる加護と魔力のみで成長します。
花騎士の胎内にいる幼虫達は短時間で急激に成長しますが、それに合わせて子宮も急速に拡張していきます。
極めて短時間のうちに幼虫の成長と子宮の拡張は続き、一日も経たないうちに花騎士はムカデ害虫(仮称)の幼虫の出産に至ります。
こうして花騎士との交尾を繰り返し花騎士の血を引く幼虫を産ませ、ムカデ害虫(仮称)はナイドホグルの眷属を増やしていきます。
現代の人間達の間では失伝していますが、スプリングガーデンの人間とは未来への可能性を求めて『永遠』を捨てて発展と繁殖を選んだ精霊達の末裔です。
遠い先祖が精霊種であるが故に、彼ら彼女らは霊的な要素に大なり小なり影響を受けます。その最たるものこそ、スプリングガーデンの女性達が世界花から授かる『加護』です。
しかし、その霊的な影響とは人にとってプラスの物だけではありません。
女性が加護を得て花騎士となるように、強い影響は物理法則をねじ曲げて肉体にも影響を及ぼします。
世界花に匹敵、あるいは単体の世界花すら超えうる強大な霊的な“格”を持つ存在の三大害虫。その直接の眷属たる極限指定級の害虫の“格”と、世界花からほんの僅に分けられた力を授かっているにすぎない花騎士の“格”ではどちらの方が格上であるかなど、もはや語るまでもありません。
上位者たる眷属に子種を“注いでいただき”、繁殖のために己の子宮を”使っていただき“、胎に眷属の幼虫を“宿させていただく”。
花騎士本人の意思など関係なく女として生まれた身体は本能でそう認識して屈し、蟲と人という概念をねじ伏せられて孕み袋に成り下がるのです。
そう、まさにきみみたいなはなきしのことだよ。
あっ。ニセシマニシキソウ研究員
これまでで一番実用的(意味深)だったのはどれですか
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ハチ編
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ハチ編(代理母)
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人間編
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アリ編
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アリ編(女性視点)
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ハエ編
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ナメクジ編
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ナメクジ編(膣内幼虫潰し)
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オトモ編(犬姦)
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オトモ編(竜姦・龍姦)
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クモ編
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リクエスト
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オリキャラの末路