サフランとスノードロップ。
両者は同じ騎士団に所属する花騎士であり、とても仲の良い二人組として周囲に知られていた。
第一副団長のスノードロップと副団長のサフランの戦場でのコンビネーションは抜群であり、団長の指揮の元で騎士団の二大エースとして日々大いに活躍している。
そして彼女達は、なんと二人揃って団長の妻でもあった。
サフランとスノードロップは二人で一人の男を好きになり、二人で一人の男に愛を求め、そして二人で同時に一人の男と結ばれたのだ。
夜伽も二人一緒に団長の寝室を訪れ三人で熱い時間を過ごすことが殆どであり、部屋から団長に啼かされる両者の声がたびたび聞こえてきた。
サフランがウィンターローズで一、二を争う大貴族の娘である以上、団長の婿入りやサフランの廃嫡等の選択肢によってこの三人の関係もいつかは変わらざるを得ないだろう。
それを理解してなお、スノードロップもサフランも友情と愛情を共にして団長と三人でこの先も歩んでいくつもりであった。
そんな中、おとぎ話の怪物と思われていた三大害虫の一体、千の足のナイドホグルがウィンターローズで復活しようとしていた。
各国はこの未曾有の危機に対抗すべくウィンターローズに騎士団を集結させ、対ナイドホグル特別部隊が編成されることになった。
当然サフランとスノードロップの所属する騎士団も参加しており、高い実力とコンビネーションを持つ二人は同じ部隊に配属されることとなった。
「では団長さん、行ってきます。そして……必ず帰ってきます」
「ふふっ、スノードロップさん緊張しすぎよ。団長さん、こっち向いて? んちゅっ♪」
「サ、サフランさんっ!? 周りに皆さんがいる中でキスなんて……」
「あら、スノードロップさんは団長さんとキスしないの? じゃあ私がスノードロップさんの分までキスしちゃおっかなー♪」
「も、もうっ! サフランさんのいじわるっ! ……だ、団長さん。私も、キスしたいです……んっ……」
「……私もスノードロップさんも、必ずあなたの元へ帰ってきます。だから心配しないで待っていてね。それで帰ってきたら……私達のことをいっぱい抱き締めて、いっぱいエッチしてね?」
こうして団長と愛を確かめ合った二人は部隊に合流し、作戦目的地へと向かっていった。
選りすぐりの花騎士達で構成された特別部隊の展開予定地は激戦が予想されている場所であったが、それでも彼女達は誰一人として死にに行くつもりは無い。
平和のため、大切な人と共に歩む幸せな時を守るために赴くのだ。
全員が生きて帰るつもりであり、そして全員が仲間を死なせない気概でった。
それから定期報告が途絶え、斥候が確認しに行ったところ道中で激しい戦闘跡が発見されたのは出発から二日後であった。
現場には物資や破壊された花騎士達の装備が散乱していたが、何故か一つとして花騎士の死体は無かった。
「う……んっ……。ここは……私達、一体……」
気を失っていたサフランが目を覚ますと、そこは全く見覚えのない大きな洞窟のような場所であった。
洞窟と言っても天井ははるか遠く、岩肌のように見える壁から漏れる光が周囲を照らしており閉塞感のようなものは感じられない。
そうやって周りを見ていると、気絶する前の光景が徐々にサフランの脳内に浮かび上がってきた。
「……そ、そうだっ……! 私達、あの害虫達に襲われて、それで……それで……!」
サフランはようやく思い出した。
自分とスノードロップが配属された部隊は予定地へ向かい森を移動していたところ、ムカデ型の大型害虫を中心とした大群の奇襲を受け応戦した。そして害虫達のその強さと数に、援軍の要請はおろか撤退することも出来ず部隊の全滅は必至となったのだった。
だがそんな状況で精鋭である花騎士達は誰一人として無抵抗に害虫に殺されることは無かった。無論、それは孤立無援となった彼女達が防戦や退却に成功したという訳ではない。
武器を奪われ疲労で足が動かなくなり、もはや抵抗すら出来なくなった者から順に害虫達がワープでどこかへと連れ去っていったからだ。
それを見ていたまだ戦える花騎士達は恐ろしい末路を想像して必死に抗い続けたが、一人、また一人と害虫に連れ去られ戦力差が開いていく。
周りの仲間が消えていく中でサフランもスノードロップも諦めず戦っていたが、それも長くは続かずやがて限界が訪れた。
サフランが肉薄したムカデ害虫にボウガンを破壊され、首筋に噛みつかれてしまったのだ。
己の中に何か良くない物が流し込まれるのを感じながらサフランは身体から力が抜けていき、その隙にムカデ害虫が彼女の成熟した女の身体に巻き付いていく。
それを見ていたスノードロップも動揺した瞬間に武器を叩き落され、尻尾で首を締め上げられ苦しそうな声を上げるのを見ながらサフランは意識を手放していった。
それがこの状況になる前に最後に見た光景であり、サフランはようやく全てを思い出した。
「じゃ、じゃあここが、皆がワープで連れ去られた場所ってこと……!? 早く、スノードロップさんや皆を助け、ないと……うあっ、か、体……力が、入らない……っ!?」
サフランは早く部隊の仲間達やスノードロップを助けて合流しようと考えたが、噛まれた時に入れられた毒が全身に回っているらしく起き上がることが出来なかった。
だが幸か不幸か、あるいは不幸中の幸いというべきか。
気を失っていたから気付かなかっただけで探していた相手はすぐ近くにいた。
「う……ん……」
「っ! スノードロップさんっ!? お、起きてっ、起きてっ!」
体が痺れてほとんど動けないサフランのすぐ横では、同じようにスノードロップが地べたに寝転がっていた。
ただ違うのは、スノードロップは服を破り捨てられほぼ全裸になっており、さらには足を大きく広げた状態で手足を蜜蝋のようなもので固められ身動きが取れなくなっていることだ。
もっとも、サフランも拘束されていないだけで体が言うことを聞かないのは同じだが。
「あぁぁぁぁぁぁぁっ!」
「!? 今の声……な、何が……ひっ!?」
サフランが必死に体をよじり悲鳴の聞こえた方向に顔を向けると、そこには身の毛もよだつ光景が広がっていた。
特別部隊は春庭中の騎士団から人が集められており、そこには当然ウィンターローズ出身や所属の者が数多くいた。
共通の話題があるということでサフラン達は彼女達とすぐに打ち解け、行軍の休憩中は他愛もない話に花をよく咲かせていた。
そんな親交を深めた花騎士の一人が、ムカデ型の大型害虫に地面に押さえつけられ秘裂にペニスを挿入されているのだ。
「ひぐっ、いやぁ……抜いてっ、抜いてぇ! うぁぁぁぁっ! 害虫とエッチなんてしたくないよぉ……っ!」
大粒の涙を流し悲鳴を上げながらも、ろくに抵抗も出来ず蟲の陰茎のピストンを受け入れてしまっている。
一度その惨状を理解すると、眠りから覚醒したばかりの脳が急速に周囲の状況を認識し始めた。
離れた場所ではタニシ害虫に覆い被さられピストンされている花騎士が、また別の場所では何匹ものクワガタ害虫が群がってヴァギナのみならず口や胸に白濁液をぶちまけられている花騎士もいる。
あちらこちらで蟲が女を犯す狂気の宴が繰り広げられており、女達は誰一人として例外なく恐怖と絶望の声を上げていた。
その全員が害虫達に壊滅させられた特別部隊のメンバーであり、サフランと同じく害虫達に敗北しワープで連れ去られた者達であった。
周りで繰り広げられている惨状に、サフランは己とスノードロップの置かれている状況をすぐさま理解した。
まだ犯されていないだけで、このままでは身体が動かない自分と拘束されたスノードロップもすぐさま陵辱の限りを尽くされる。誓いを立てた団長以外を知らず、団長以外を受け入れる気など無い自分達の女部分を。
それも人ですらなく、蟲に。
サフランは半狂乱になりながら隣で目を閉じているスノードロップに必死に呼び掛けた。
「スノードロップさんっ! スノードロップさんっっ!! お願いっ、起きてっ! このままじゃ私達もっ、私達もっ! 早くっ、早く皆を助けて戦って逃げなきゃ、私達も……っ!」
「んっ……サフラン、さん……? あれ、私……えっ、えっ? な、何ですかこれっ!? 何で私、裸でっ!? しかも、こんなエッチな格好……!」
鬼気迫るサフランの声を聞きスノードロップがようやく目を覚ます。
だが意識を失う前とは全く光景と、何より乳房や秘裂といった女部分を隠す布を失っている己の格好に酷く動揺していた。
「ス、スノードロップさん……っ! 私達、あの害虫の大群に負けたのよっ! それで害虫の巣に連れ去られてっ、皆害虫に犯されてるっ! 早くっ、早く皆を助けなきゃいずれ私達も……きゃ、きゃあああぁぁぁぁぁっ!」
「ム、ムカデの害虫っ! うぐっ……あ、足も、腕も、固められてっ!? そんな、これじゃ動けな……サ、サフランさんっ!」
何とかこの惨状から逃げようとする二人であったが、そんな彼女達の元へと大型のムカデ害虫がガサガサと不快な音を立てて近付いてきた。
二人はこの害虫に見覚えがあった。頑強な甲殻に付いた僅かな傷。それは二人が戦って与えた傷であり、このムカデ害虫こそがサフラン達を敗北に追い込み空間跳躍で連れ去った張本人であった。
「いやっ、いやぁぁぁっ! お洋服破らないでっ! ひぃっ!? やだっ、見ないでっ、おまた見ないでぇっ!」
ムカデ害虫は毒の痺れで動けないサフランに巻き付き、牙と爪で身に付けているものを引き裂いていく。
オシャレと丈夫さを両立させる上質な生地で作られた服であったが、ナイドホグルの眷属たる害虫には何の意味もなさずビリビリと音を立て次々とボロ切れが量産される。
引き締まりつつも起伏に富んだサフランの肢体は害虫を目の前にして露にされていき、彼女の女部分を隠し守っていた下着も為す術もなく破り捨てられた。
形の良い柔らかな胸はブラジャーが鋭利な爪引きちぎれた拍子にプルンと弾み、淡い色の突起を害虫に見せつける。
そこから目線を下半身にずらせば、乳房と並ぶ女の象徴たる雌穴がパンツを食いちぎられて姿を表す。
足に絡み付いたムカデ害虫の体のせいで股を閉じることも出来ず、団長以外の男には見せたことのないサフランの秘裂が無防備に晒されていた。
「サフランさんっ! このっ、何でっ、お願いっ……取れてぇっ!」
「離してっ、離してぇっ! うぐっ、いやぁぁっ……ひっ!?」
肌を隠す物を全て失い、ムカデ害虫に絡み付かれたサフランを助けようとスノードロップは必死にもがく。
だが彼女の手足の拘束が取れる気配は一行に無く、この害虫が何のために邪魔な服を剥いだのか理解しているサフランはこれから行われる事への恐怖で悲鳴を上げていた。
そしてムカデ害虫はサフランの予測に反すること無く、まるで捕まえた雌に見せつけるように尾先から凶暴なまでに怒張させた肉棒を露出させた。
団長のモノよりも更に二回りも三回りも大きなペニスが硬く反り上がり、纏わりついた蟲の体液がポタポタと滴り落ちる。
この陰茎をどうするつもりか、馴染ませるかのごとくサフランの陰唇に擦り付けている現状で説明など不要であった。
「いやぁぁぁぁっ! 団長さん以外となんてっ、害虫とだなんてエッチしたくないっ! やめてっ、やめてぇぇぇっ!」
「ダメっ……そんなのやめてっ! サフランさんっ、サフランさぁぁんっ! こんなのって……えっ? い、嫌ぁぁぁっ!」
巨大ムカデに犯される寸前のサフランを助けるべく拘束を振りほどこうとしていたスノードロップだったが、そんな彼女の身体に新たに何匹ものムカデ害虫が群がってきた。
このムカデ害虫達はこの陵辱の宴以前に攫われた女達の胎から産まれたまだ若い個体達であり、サフランの元にいる大型害虫と違いさほど大きくもなく体も細い。
それ故にまだ群れの中で序列が低く種付けを許されておらず、サフランの次にスノードロップを孕ませるつもりのムカデ害虫のために彼女の身体の準備を整ようとしているのだ。
「離れてっ、触らないでっ! やだぁ、ひゃめっ……ふぁぁっ、んふぁぅんんんんっ!」
スノードロップの豊かな双丘に二匹のムカデが左右から吸い付き、控えめに存在を主張する色素の薄い乳首に舌を絡みつかせて扱きあげていく。別の個体は器用にクリトリスの皮を剥き敏感な部分を露出させ、執拗に舐めて強烈な快感を叩きつけ彼女の腰をガクガクと震わせていた。
秘裂に至っては一際若く細い個体が頭から膣口に入って肉壺内で身をよじり、淫肉を責め立て膣壁に舌を這わせて愛液を舐め取っていた。
「ひぁぁあぁぁんんんっ! んんぃぅぅぅっ、おまっ、おまんこっ、お豆らめぇぇっ! ひあぁぁっ、乳首そんなっ、はぁんんっ、んんっ……んぐぅっ!? んぶぅっ、ぐむっ、んひぁぅぅぅぅっ!」
そして若いムカデ達の中で最も大きな個体は尾先から伸ばしたペニスを口に押し込み、スノードロップに蟲の肉棒の味を教え込んでいく。
害虫達は各々が好き勝手にスノードロップの雌体を弄び、サフランの陵辱が終わるまでに何度も果てて媚肉を蕩けさせるため、全身のあらゆる性感帯を同時かつ執拗に責めていった。
無理矢理与えられる強烈な快楽によがり喘ぐスノードロップを余所に、ムカデ害虫は既に先走りが漏れているペニスをサフランの割れ目に擦りつけていた。
亀頭の先が陰唇を拡げながら上下するたびにクリトリスを擦り、快感を隠しきれないサフランの腰がビクンと震える。
膣口は陰核への刺激と中々挿ってこない肉棒にいやらしく蠢き、ピンク色の膣肉を見せつけながらペニスを欲していた。
「んぅぅっ、はぁんっ、んああんっ! スノードロップ、さぁん……ふいぅんんっ、んあんんっ! もうやめてぇ……。害虫のおちんちんなんてぇ……ひっ! や、やだ、やめて……おまんこ、やめてぇぇぇっ!」
ムカデ害虫はサフランの女陰の準備が整ったと判断し、ペニスを挿入すべく亀頭をサフランの割れ目に真っ直ぐに添えた。当然サフランは拒絶するが、犯すために捕らえた花騎士の声になど害虫が耳を貸すはずもない。
害虫の怒張はそのまま前に突き出されていき、膨れた先端がピンク色の綺麗な膣口を広げていく。
「団長さんっ、団長さんっ! 助けてぇっ! 私っ……ああああぁぁぁぁぁっ!」
サフランの泣き叫ぶ声と共に害虫は力を入れ、団長しか知らなかったサフランのヴァギナの中へと蟲のペニスが挿入された。
これまでで一番実用的(意味深)だったのはどれですか
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ハチ編
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ハチ編(代理母)
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人間編
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アリ編
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アリ編(女性視点)
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ハエ編
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ナメクジ編
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ナメクジ編(膣内幼虫潰し)
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オトモ編(犬姦)
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オトモ編(竜姦・龍姦)
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クモ編
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リクエスト
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オリキャラの末路