スノードロップにとってサフランの愛液を口に含むことは何も珍しいことではない。
以前から、それこそ結婚前の三人での交際中からサフランと共に一糸纏わぬ姿で団長の相手をし、二人揃って一晩で何度も膣内射精されることは頻繁にあった。
サフランが中出しされぐったりと横たわっている間に二人の性器からの分泌液まみれのぺニスを舐めて奉仕した経験は何度もある。逆にスノードロップに膣内射精した肉棒をサフランが咥えて掃除している間に、サフランの股から垂れ落ちる白濁液を勿体無く思い割れ目に口を付けて精液と愛液の混合液を味わったこともあった。
流石に後者は絶頂直後の余韻で頭が朦朧としていた中でやったため普段からしていたわけではなかったが、ともかくサフランもスノードロップも団長の雄汁と混ざった互いの愛液を口にして嚥下することは普段から行っているのだ。
「んんぅぅーっ! じゅぼっ、じゅぶっ、ぐふっ、んむぅぅ……!」
手足を蜜のような物で固められ裸で地べたに寝かされているスノードロップのくぐもった声が周囲に響く。
彼女の身体には先程まで前戯を施すために纏わりついていた若いムカデ害虫達が興奮して噴き出した精液がかけられており、髪の毛から太ももに至るまでベットリと白濁液がこびりついている。
群がった蟲達に性感帯を責め立てられ何度も絶頂させられ、その果てに全身を害虫の雄汁で染められるという屈辱を味わったスノードロップ。
そして今、その口には大型のムカデ害虫のぺニスが咥えさせており、肉棒に纏わりついている蟲の精子の味と生臭さが口いっぱいに広がっていた。
「んひぁ、はんぐぅぅ……じゅるっ、じゅぶぁ、んぐっ、んふぇぅぅぅー……っ!」
それに加えて害虫の陰茎からする味は精液だけではない。ムカデ害虫がつい先ほどまで陵辱し、胎の中に蟲の白濁液を大量に注ぎ込まれたサフランの愛液も付着しているのだ。
スノードロップの数倍はあろう体長に相応しい巨根が口の中を動き回り、害虫の精液とサフランの愛液が唾液と混ざり舌に絡みつく。
ぺニスと共に精液と愛液の混合液を味わうのはスノードロップにとって初めてではない。
だがそれはこの世で最も愛し人生を共にすると決めた男である団長と、その団長を自分と一緒に愛し、自分と同じく団長の妻となったサフランのものだからスノードロップは躊躇いなく口に含んでいたのだ。
そんなサフランをあろうことか陵辱し、団長に操を立てた彼女の胎を穢したムカデ害虫のぺニスと精子の味などスノードロップには不快でしかなかった。
「ぢゅぶっ、ぐぢゅ、んみぅ、じゅるぅ……もう、やめへぇ、んむぅ、んぐぅぅ……じゅぶっ、じゅぼっ、へぁ、んんんぁ……!」
だがムカデ害虫にとってそんなことはどうでもよく、スノードロップの口内の粘膜接触と舌の感触をぺニスで堪能し楽しんでいた。交尾とはまた違う快感に、つい先程サフランに膣内射精したばかりだというのに蟲の肉棒は再び大きくなり、そして熱を帯びてビクビクと震えだす。
口内の陰茎の変化にスノードロップはムカデ害虫が何をしようとしているのかすぐに察したが、今の彼女にはどうすることも出来ない。
「っ!? んぶっ、んじゅぶ、らめ、らめぇ……っ! じゅぼっ、お口に、精子をっ……じゅぶ、ぐちゅ、んぶっ、んむぅ……んぐっ、んんぅぅんんんんんっ!」
直後、スノードロップの口いっぱいに広がる熱く、生臭く、そして粘つく大量の濁汁。
ムカデ害虫の怒張の先端から、スノードロップの口内へと蟲の精液が吐き出されたのだ。
ただでさえ巨根と言えるムカデの肉棒を頬張っていた中で大量の精液が注がれ、スノードロップはむせながら口から白濁液を溢していく。口の端から垂れていくムカデの精子が頬を伝いながら地面に落ちていくが、鈴口から吐き出される精液は勢いが止まらず彼女の口内を蹂躙し続ける。
あまりの量と息苦しさにスノードロップは思わずムカデの精液を飲んでしまったが、その直後に子宮が疼き女陰が蠢くのを感じた。
「んべはぁっ、んんむぅぁっ! けほっ、けほっ……はぁ、はぁ、んぐっ……お腹、熱いぃっ……! はぁぁ、んぅぅっ、お股、切ない……なんでぇ……」
ムカデ害虫は射精中であったがスノードロップの口からぺニスを抜き、彼女の顔や身体に精子を振り撒きなから姿勢を変え始めた。
髪の毛から足に至るまで全身ムカデの精子まみれになっていたスノードロップの顔はさらに白濁に染まり、精子を飲んだことで雌体が発情し火照った表情も相まって卑猥極まりない。
そんな彼女を見てムカデ害虫の肉棒は二度の射精を経て萎えるどころかさらに硬く反り返り、一刻も早く肉壺を味わうべく大きく開かされた彼女の股の真ん中にぺニスを近付けた。
「ひぁっ! いやっ、ち、近付けないで! やだっ、害虫とエッチなんてっ! あぁぁぁっ、そんな精子べったりのおちんちんで擦らないでぇっ! おまんこ触らないでぇぇっ!」
彼女の口で掃除するつもりが結局口内射精でまた精子まみれになったムカデの怒張が、スノードロップの秘裂を解そうと亀頭で擦る。
だが若い害虫によって事前にたっぷりと愛撫され、そして三大害虫の眷属という人間よりも上位種の生命体の子種を飲んだことで、スノードロップの膣口は愛液を溢れさせながらムカデ害虫のぺニスを今か今かと待ち望んでいた。
陰茎が触れる度に涎のように愛液を垂らしながら吸い付く膣口に、ムカデ害虫はこれ以上時間をかけるのは不要と判断し亀頭を割れ目に真っ直ぐに添えた。
「いやぁ、いやぁぁぁっ! サフランさんっ! 団長さぁぁんっ! うぁぁっ、挿って、ひぅ、いやぁぁぁぁぁぁっ!」
言葉とは裏腹に悦びで陰唇をヒクつかせる女陰に導かれ、ムカデ害虫のぺニスはいとも容易く愛液滴るスノードロップの蜜壺へと侵入していった。
あらかじめたっぷりと前戯を施されていたスノードロップのヴァギナは既に奥から愛液が溢れ膣肉は解れきっていた。
サフランの膣奥とスノードロップの口内で二度も射精しているにもかかわらずムカデ害虫のぺニスは完全に勃起しており、人の陰茎よりもはるかに大きな蟲の剛直で彼女の肉壺を掻き分けていく。
スノードロップの秘裂は待ち望んでいた肉棒を悦びながら飲み込んでいき、肉ヒダをざわつかせながらただの一突きで蟲の陰茎を膣奥まで迎え入れてしまった。
「おっきっ……やぁっ! はぁんっ、んぁっ、イっ……はぁんんんんんんんっ!」
サフランが犯されている間に何度も絶頂させられ敏感になっていた上に、先程飲んでしまったナイドホグルの眷属たる害虫の精子の影響でスノードロップの女性器はムカデ害虫の男根に簡単に屈してしまった。
ピストンすらなくただ陰茎を挿入されただけで女陰は絶頂に達し、膣壁を押し広げる怒張を媚肉がキツく締め付ける。
ムカデ害虫はその状態からサフランの陵辱を再現するかのように押し込んでいき、絶頂に震えるスノードロップの淫穴内を擦りながら根本までぺニスを埋め込んだ。
「ふぁっ、ダメぇっ、あぁっ、はぁん! もう奥っ、おちんちん触って、んぁぁっ! やぁっ、そこっ、またぁっ、あっ、はぁぁぁんんんんっ!」
陰茎に絡み付く膣ヒダを擦りながら蟲のぺニスが絶頂中の蜜壺内を進み、子宮口が亀頭で押し上げられていく。
下半身から広がる快楽に腰は震え、媚びた雌声で啼きながらスノードロップはムカデの肉棒に淫穴を貫かれる。
結合部を密着させムカデのペニスを全て咥えこんだ肉壺は雌肉を圧する剛直をギチギチと締めて喰い締めるが、花騎士を犯す害虫にとっては雄に媚びて淫穴で奉仕する雌の可愛らしい甘えにしか感じなかった。
ムカデ害虫はご褒美とばかりに大きく張ったカリ首でねっとりと愛液に濡れた膣肉を擦りながらペニスを引き、一気に膣奥まで突き上げてピストンを開始した。
「ふあぁっ、んんぁぁ、んんんんぅっ……! あんっ、あぁっ、ダメぇ、声っ、声、止まらないぃっ! ふあぁ、ふぁ、おまんこそんなにっ、はぁんんっ、んふぁっ――!」
元々精子まみれだったムカデの肉棒はヴァギナを出入りするたびにスノードロップの愛液で洗い落とされ、結合部で精液と愛液が混ざった汁が泡を立てていく。
ペニスが伸びた腹先が打ち付けられて尻肉が波打ち、形の良い大きな尻からパンッパンッと雄が雌を貪る音が周囲に響き渡る。
それと同時に硬伸した屹立が出入りする秘裂からはとめどなく淫汁が掻き出され、雄に屈服させられた雌の興奮を粘ついた水音と共に伝えていた。
「あっ、あっ、んんああっ……! 害虫のおちんちんっ、わたしのおまんこっ、掻き回してぇっ、はぁんんっ! んぅぅんんっ、あぁんっ! 」
子宮口を突き上げ肉壺内を往き来するムカデの怒張によってスノードロップは腹の奥に抗い難い快楽を叩き込まれ、やがてその快感は下半身へと広がりそして脳天へと駆け抜けていった。
害虫の剛直が膣肉を掻き回すたび、大きく開き股を見せつけているむっちりと肉の付いた足が痙攣のようにガクガクと震える。
仔を孕める成熟した雌の本能を刺激されて乳首は雄を誘うように卑しくぷっくりと膨れ、充血し勃起した陰核が包皮から頭を出し媚肉の興奮をそのまま周囲に伝えてようとする。
「ふあぁっ、んっ、んっ、んんっ、ひぁあぁ……! おちんちん、硬いっ、おっきいぃぃっ! んくぁっ、ふぁ、はんんぅっ……蟲の、蟲のおちんちんなのにぃ、おまんこ痺れちゃうぅっ、あっ、あっ、あぁぁあんっ!」
もはや言い逃れは出来ぬほどスノードロップの身体は己を犯すムカデ害虫のペニスに発情し、肉壺をいやらしくざわめかせていた。そんなヴァギナを拡げて抽挿する蟲の肉棒の動きに無意識に腰をくねらせる彼女には、雌の本能のままに喘ぐ淫らな嬌声を止めることなど不可能であった。
そんな痴態を晒している淫靡な花騎士を犯すムカデ害虫は彼女をさらなる淫獄に堕とそうとしたのか、あるいは膣奥を突くたびに眼下でたわわに揺れる柔らかな双丘に発情したのか。
ムカデ害虫は先程堪能したサフランの物よりも一回り大きなスノードロップの豊満な二つの乳房を寄せると、発情で勃起し強く自己主張している両乳首をいっぺんに口に含んだ。
「ひんっ!? んんっ……んんうぅぅっ! やぁっ、はぁっ、あああんんんっ……ダメっ、あぁっ、おっぱい、乳首をっ、そんな吸っちゃぁ……! ふぁあっ、あっ、ひぁぁっ! おまんこ突きながらっ……あぁっ、乳首舐めちゃっ、はんんうううぅっ!」
ただでさえ喘ぎを止められぬ肉壺でのピストン運動に加えて二つのピンク色の突起への刺激を与えられ、スノードロップは背筋を反らして艶かしい媚声を叫ぶ。
害虫はじゅるじゅると水音を立ててスノードロップの乳首を吸い、ざらついた舌で乳頭を舐め若い母性の証を味わっていく。
スノードロップの快楽の痙攣と執拗に子宮口を責めるムカデのペニスのピストンで豊かなバストはたぷたぷといやらしく揺れていたが、ムカデ害虫は咥えた雌の尖りを決して離そうとはしなかった。
「あっ、はあぁぁーっ! ひぁっ、はぁんっ、あんっ、あんっ、あんんんっ! やめっ、イっちゃうっ、イっちゃうのぉ! 害虫のおちんちんで突かれてっ、おっぱい吸われてぇ、もう、もうっ、イくっ、イくうぅっ!」
女だけが知ることの出来る、男からのみ与えられる快感にスノードロップは大いに昂り、腰をくねらせながら絶頂に近付いていく。
ヴァギナは肉ヒダをざわめかせながら膣口から洪水のように愛液を溢し、快楽を共有しようと膣内でピストンする肉棒を食い締める。
発情し降りてきた子宮は精子をねだって子宮口を亀頭に吸い付かせ、スノードロップの女性器全体がムカデ害虫のペニスに膣内射精を促していた。
スノードロップのような美少女の淫靡な誘いに乗らない雄などこの世にいるはずもなく、ムカデ害虫も例に漏れず下半身に熱が集まるのを感じて肉棒の動きを早くしていく。
ペニスは充血し亀頭は張り、ヴァギナの中で反り返りながら締め付けてくる膣壁を押し拡げて往き来する。
より硬く大きくなった陰茎は激しく膣奥を叩き、スノードロップの子宮に甘く痺れる衝撃をもたらしていった。
「ふぁっ、んっ、んっ、おちんちんっ、激しいっ! あっ、あっ、あぁぁっ、おまんこの中で、おっきくっ……なってぇ! はぁんっ、んぁっ、あぁっ、こ、これって、射精のっ……ダ、ダメぇっ! 中でっ、ムカデ精子っ、あんっ、あんっ、射精さないでぇ……あっ、あぁぁんっ!」
膣内で熱く硬くなっていくペニスの動きが激しくなっていくのは、種が違えど団長とのセックスと同じであった。
すなわちムカデ害虫がスノードロップを孕ませるべく胎の奥に精子を注ぎ込む膣内射精の前兆に他ならない。
そしてそれは先に陵辱され子種を注がれて子宮内で受精が始まっているサフランと同様、スノードロップもムカデの仔を妊娠するということだ。
スノードロップの淫膣の蠢きによってペニスには極上の快楽がもたらされ、ムカデ害虫の下半身ではマグマのような熱が高まっていた。
とろとろに発情した蜜壺を掻き回す剛直はビクビクと震え、限界まで張ったカリ首で膣粘膜を射擦り精感を昂らせていく。
「あっ、あぁぁっ、ふぁぁっ! おまんこっ、ジンジンしてぇっ! おっぱいもっ、そんなエッチな舐め方ぁ、ひぅん、んぁっ、はぁんっ……背中、ビリビリしてっ、あんっ、あっ、あんっ……今っ、射精されたらぁっ、はぁぁんんっ!」
スノードロップは快楽に染まりきった艶声で拒絶の意を示すが、蟲の陰茎をヴァギナで受け入れた時点でもはや手遅れである。
ムカデ害虫はもはやピストンに夢中でスノードロップの言葉など聞いておらず、より一層激しく秘穴を攻め立てていた。
そしてとうとう、勝者たる害虫による敗者たる花騎士の辱しめに終わりが来た。
ムカデ害虫は亀頭を肉壺の入り口ギリギリまで引き、そこから一気にペニスを根本まで押し込み結合部を密着させた。
肥大化した肉棒が肉壺を拡げ、ピストンのたびに亀頭に吸い付いてきた子宮口に鈴口をめり込む。
発情によって愛液で溢れ緊縮していた熱い膣内でそれに負けじと熱を帯びた怒張が脈動し、スノードロップの奥に向けて陰茎内を熱い物が登っていく。
「んぁぁっ、ふぁぁっ、おちんちんっ、おまんこでビクビクしてぇっ! あぁっ、イっちゃうっ、ダメですぅ! イっちゃうのにっ、んぁっ、はぁんっ……イっちゃうおまんこに、害虫の、精子……ダメぇっ、あぁぁっ、イくっ、イくぅぅっ!」
ムカデのペニスで絶頂寸前のスノードロップは膣口から愛液を垂らしながら、最後の抵抗として喘ぎ混じりの無意味な拒絶の言葉を口にする。
ムカデ害虫はそれに対する返答としてヒクつく肉棒を少し引き、再び子宮口に押し込み雌の本能に火が付いた子宮を押し上げた。
「ひぁぁぁっ、イくぅぅぅぅぅっ!! んなぁっ、んあああんんんんぅぅぅっ!!!!」
ダメ押しの快感にスノードロップの快感は閾値を超え、一際大きな嬌声を上げ絶頂に達した。
媚肉は痙攣しながら蠢き、それに合わせて肉壺の最奥に照準を付けていた亀頭が一瞬膨れる。
直後、スノードロップの膣奥で鈴口から白い濁液が噴き出した。
雄の下半身から陰茎内を昇ってきたムカデ害虫の精子がスノードロップの最奥で吐き出されたのだ。
「あっ、んんぅぅ……! んぁぁ、精子ぃ……害虫の精子が、わたしの中にぃ……。ふぁぁっ、おまんこっ、熱いぃ……ふぅんんぅ……!」
勢いが衰えることなくビュービューと膣奥で噴き出し続けるムカデの精液。
鈴口から送り出されていく雄汁は子宮口を通りすぎ、スノードロップの胎の中へと注がれていく。
熱く濃厚な大量の粘汁が子宮を満たしていく感触は女として生まれてきた身体に抗いがたい快感をもたらし、胎から脳天まで駆け上ってくる衝撃がスノードロップの視界を点滅させるほどの快楽をもたらした。
「あっ……はぁぁっ……んひぁ……んぁぁぁっ……!」
スノードロップは膣内で脈動しながら射精を続ける肉棒の感触にもはや言葉を発することすら出来なくなり、己の子宮が蟲の精子で重くなっていくのを全身を震わせて感じていた。
快感に動けなくなっているのはスノードロップだけではなく、ムカデ害虫も精液を搾ろうと締め付ける膣肉の蠢きを乳首を咥えながらペニス以外微動だにせず味わっていた。
一度サフランに子宮を満たすほど種付けし、スノードロップの口内にも出したにもかかわらず、ムカデの精子がスノードロップの子宮を満杯にしてなおペニスは射精を終えなかった。
やがて精液が子宮に入りきらなくなり、肉棒を咥え込んでいる膣口から白濁液が溢れ出てきた頃にようやく射精が止まった。
十分に種付けしきったムカデ害虫は咥え続けていた乳首を最後にひと舐めしたあと口から離し、未だに震えているペニスを秘裂から引き抜いた。
「ひんぅぅっ……!……はぁ、あぁ、おまんこから、精子が、ムカデの精子が、わたしの……中に……」
スノードロップの膣口から白濁液が溢れだしたが、胎に広がっている熱に変わりはない。
絶頂の余韻に痺れているスノードロップの子宮は、ムカデ害虫の精子で満たされてしまったのだ。
人間であるスノードロップが害虫の子種で孕むことなど本来あり得ない。
だが彼女を犯し膣内射精しているムカデ害虫は、三大害虫の一角たるナイドホグルの眷属なのだ。
生物として上位種たる眷属の精子を相手にスノードロップの卵子は屈服し受精し、上位種の仔を宿す名誉を受け入れて子宮はムカデの幼虫を孕む準備をしていく。
「はぁ、はぁ、スノードロップ、さん……うぅ、団長さぁん……私達、害虫に中出しされたなんて、うぅぅ……」
「サフランさん……。んぁ、はぁん……私達、どうなちゃうんですか……。これからずっと、あのムカデとエッチするなんて嫌ですよぉ……」
サフランもスノードロップも、ここに居続ける限りこれからも自分達はムカデ害虫の慰みものにされると思っていた。
だが女としてそれ以上に恐ろしいことは、もう既に彼女達の胎の中で始まっていた。
濃厚な蟲の精液を垂らしている膣口の奥の奥……彼女達の子宮内では、身体に取り込んだ害虫の体液の影響で大量に排卵された卵子にムカデの精子が群がり次々と受精し始めている。
そして着床したいくつもの受精卵は、ムカデとサフランの血を引く仔になるべく、そしてムカデとスノードロップの血を引く仔になるべく母の胎の中で成長を開始した。
これまでで一番実用的(意味深)だったのはどれですか
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ハチ編
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ハチ編(代理母)
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人間編
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アリ編
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アリ編(女性視点)
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ハエ編
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ナメクジ編
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ナメクジ編(膣内幼虫潰し)
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オトモ編(犬姦)
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オトモ編(竜姦・龍姦)
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クモ編
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リクエスト
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オリキャラの末路