花騎士達がナイドホグルの眷属の孕み袋と化してからどれ程の時間が経っただろうか。
彼女達の胎の中に何も無いのは出産直後のほんの僅かな短い時間だけ。眷属達に連れ去られて以来、子宮内はほぼ常に害虫の精子か孕んだ幼虫で満たされている。
この過酷な妊娠と出産によって既に拐われた者達の約半数は命を落としており、花騎士達は文字通り死ぬまで胎を酷使されていた。
「ひぅんんんぅぅっ! 幼虫っ、子宮から出てきたぁ。はぁぁっ、んんんっ……また、産まれちゃうわぁぁ……はぁんっ、んんぅあああぁぁっ!」
「ぢゅぼっ、んぐぉ、んぶぅ……おひんひん、じゅる、ずじゅ、うごかさないれぇ……んぶ、じゅぶぉ……んぐぅぅぅっ! ……ごく、んく、ごっ……ふぇぁぁ……」
そんな中で幸か不幸かサフランとスノードロップは今日まで生き残っている。そしてまだ生きている……まだ“使える”孕み袋として、休むことなく交尾と出産を繰り返しこれまでに数百匹もの幼虫を産み落としていた。
今の二人は体の自由を奪う毒も手足を拘束する蜜蝋も使われていない。だが加護も魔力も奪われ、何より度重なる陵辱と出産で逃げ出す気力も失われた彼女達には抵抗するだけの力など残っていなかった。
今のサフランとスノードロップの在り方は孕み袋そのもの。ナイドホグルの眷属をその胎に宿し産み殖やすために生きている、蟲の孕み袋であった。
「んんんんぁっ……やぁ、はぁ、はぁんっ……」
つい先程まで咥えさせられていたムカデのペニスが口から抜かれ、鈴口から放たれた白濁液がスノードロップの顔に降り注がれる。
ビュルビュルと肉棒の脈動に合わせて噴き出す濃厚な雄汁によって整った顔も美しい髪も汚れていき、口の中にも生臭い精液の味と匂いが広がっていく。
だがスノードロップを穢すムカデ害虫は顔だけでは飽き足らずその美体にもかけていき、豊満な乳房や白い珠肌の腹、雄をそそる肉付きの良い足までムカデの白濁で粘つかせていった。
そうして全身を大量の精子まみれにしたスノードロップを満足げに見下ろした後、今度はサフランの元に行きスノードロップの涎で汚れた肉棒をヴァギナへと突き入れた。
「待ってぇ……私、幼虫産んだばかりなのぉ……! んぁぁんっ、おまんこっ、そんな奥まで一気にぃっ! はぁんっ、あんっ、あぁっ、ひぁぁっ!」
「んく、ごく……ふぁぁぁ……身体中、蟲の精子でべとべとぉ。なんで、こんなこと……」
ムカデ害虫が出産を終えたばかりのサフランの秘裂にペニスを打ち付け始めた音を聞きながら、精子がこびりつき固まった髪のままスノードロップはひとりごちた。
スノードロップの疑問ももっともである。
ここ最近、サフランとスノードロップは膣内射精だけでなく身体のあちこちに精液をかけられたり口内射精されることがたびたびあった。
種族が違うはずの人間の女性を孕ませることが出来る三大害虫の眷属といえども、子種を飲ませたり髪や胸にかけたところで妊娠させることは出来ない。
何故、繁殖という視点では無駄でしかないことを眷属は行いだしたのか。
その答えは、ムカデ害虫が二人で……否、二つの孕み袋で遊んでいるからであった。
サフランもスノードロップも所属騎士団は勿論のこと、全体で見ても上位に位置する実力と強い加護を持つ花騎士だ。
そんな花騎士を一度に二人も孕み袋にして三桁もの幼虫を産ませている。この状況に面白さを感じ、繁殖に支障のない範囲で性玩具として遊ぶことを覚えた故の行動であった。
蟲の肉棒によるピストンが最高潮を迎え、淫穴から溢れ出た愛液を飛び散らせながらサフランは雌声で喘いでいく。
「あぁっ、あんっ、はぁんんっ、あぁぁっ! おっきなおちんちんビクビクしてるぅっ……あんっ、んぁんっ、奥ゴリゴリされて、子宮、ビリビリしちゃうっ! ふぁ、あぁん、あんんっ、イくぅっ、イっちゃうわぁぁっ、あっ、あっ、イくっ、イっちゃううううううっ!」
蟲の巨根で執拗に膣奥を突き上げられたサフランは容易く絶頂し、子宮にムカデの精子を受け入れようと媚肉でペニスを締め上げる。
だが害虫は膨らんだ亀頭から子種汁が放たれる瞬間、唐突に膣肉を緊縮させているヴァギナから肉棒を引き抜き鈴口をサフランの美体へと向けた。
絶頂の快感に仰け反りながら濃厚な熱塊が子宮口に叩きつけられることを覚悟していたサフランの肌に降り注ぐ、ムカデ害虫のペニスの先から噴き出した大量の白濁液。
幾度も幼虫を孕んだ腹部は勿論のこと、スノードロップよりは小さいが柔らかに母性を醸す豊かな双丘や絶頂に喘ぐあどけなさの残る顔、手入れを欠かしたことのないサラサラの髪も全てが生臭い蟲の濁り汁に染まっていく。
だがそれは今回だけでなく、スノードロップと同様これまでに何度も行われた膣外射精によって既にサフランの全身はムカデの粘液でベタベタに汚れていた。
「はぁ、はぁ、あぁんん……害虫とエッチして、イかされて……蟲の精子まみれ……。うう、ドロドロだわぁ……」
絶頂したばかりで息の上がったサフランは、呼吸に合わせて上下する己の胸元を見て陰鬱な気分になった。
胸の谷間には蟲の肉棒から放たれたザーメンが溜まり、乳房の間に卑猥な粘液の糸が引いている。これと同じものが顔や髪にもかけられており、生臭い精液の匂いが鼻腔に届いて自分の有り様を嫌でも理解してしまう。
本来この大量の白濁液は膣奥に注がれ子宮を満たし、卵子と結び付いて胎の中でムカデの幼虫と化すのだ。百匹以上も孕まされ産まされた害虫の幼虫の元なのだからいい気分になるはずもない。
そして膣外射精されたから妊娠を回避出来たというわけでもなく、ムカデ害虫の無尽蔵の性欲をもってまたすぐに犯され絶頂とともに胎に子種を注がれ孕まされる。それがここ数回の交尾の流れであり、結局蟲を妊娠することには変わりはないのだ。
「何で、こんなことするのよぉ……。幼虫を妊娠するのは嫌だけど、はぁ、んふぁ……害虫の精液まみれにされるのも嫌だわ……きゃぁっ!?」
そんなサフランを、射精したばかりのムカデ害虫はその長大な体躯を絡み付かせ縛り上げていった。サフランは苦しさに思わず声を上げるが、害虫は気にすることなくサフランの身体をすぐ近くの孕み袋の女の元へと運んでいく。
その孕み袋は、サフランと同じ種でムカデの仔を幾度も出産している花騎士……スノードロップであった。
ムカデ害虫はサフランに巻き付いたままスノードロップに近付いていく。
「サ、サフランさんっ!? 一体何が……きゃあんっ!?」
驚愕しているスノードロップをよそに、ムカデ害虫は地べたに仰向けになっている彼女の身体に向い合わせで重ねるようにサフランを解放した。
「きゃんっ! うぅぅ、ごめんなさいスノードロップさん。大丈夫……?」
「だ、大丈夫です。害虫がやったことなんです。サフランさんのせいじゃありませんよ……」
スノードロップを下敷きにしていまい申し訳なさそうに顔を合わせるサフランと、害虫の意図不明の行動が原因なのだからとサフランを慰めるスノードロップ。
二人の美しい花騎士が一糸纏わぬ姿で粘液にまみれ、少し身体を動かす度にねちゃねちゃと卑猥な粘音を立てて肌を擦らせている実に蠱惑的な光景がそこにあった。
サフランは久々に間近で見た、自分の下にいるスノードロップの顔を見つめた。これだけ顔を近付けたのは二人で団長のペニスに舌を這わせて奉仕した時以来である。
その時も二人揃って団長の肉棒から放たれた精液を浴びて白濁まみれになったが、今の彼女達が纏っている淫汁は愛する夫のものではなく害虫のものなのだ。
サフランは思わずスノードロップに顔を近づけ、彼女の顔にかけられたムカデ害虫の精子を舐め取りだした。
「スノードロップさん……ぺろ、ぴちゅ……髪も、顔も精液まみれよ……。せっかく可愛いのに台無しだわ……ぺろ、ぺろ……ちゅ、ちゅるぅ……」
「や、やぁんっ。く、くすぐったいですサフランさん……。私のためなんかに、害虫の精子なんて舐めちゃダメですよぉ……」
恥ずかしさとくすぐったさに身をよじるスノードロップをよそに、サフランは次々と精液を舐め取り彼女の顔を綺麗にしていく。
他の者であればこのようなことはしなかったであろう。同じ団長の妻であるスノードロップだからこそ、サフランはここまで尽くしているのだ。
「ふふっ、恥ずかしがってるスノードロップさん可愛い……ぺろ、ちゅっ……。今度団長さんと二人で……ぺろっ、おっぱいやおまんこも舐めてあげようかしら♪」
「うぅー……サフランさんのいじわるぅっ! サフランさんだって身体中精液まみれですよ……私だって……」
「きゃんっ!? はぁん……おっぱい、イったばかりだからダメよぉ……やっ、乳首ぃっ、んぁぁっ!」
「ぺろっ、ぺろっ……サフランさんの胸、本当に綺麗です……。ちゅぅ、ぴちゃ、形も良いし、お肌もスベスベで白くて羨ましい……ちゃんと蟲の精子を取ってあげますからね……ちゅー」
顔を舐めながらからかってくるサフランに対抗して、スノードロップはサフランの身体をずらして彼女の乳房に舌を這わせた。
直前にムカデ害虫の精液をかけられたサフランの双丘は白濁でべとべとに汚れており、絶頂したばかりでまだ勃起しているピンクの乳首との色彩の対比が非常に艶かしい雰囲気を醸している。
スノードロップはその豊乳を穢す蟲の精子を舐め、時折敏感になっている乳首を口に含んで吸いながら意趣返しをしていく。
だがそんな二人の世界をいとも容易く壊せるもの達がこの場にはいる。
彼女達は蟲の孕み袋。彼女達の役割は女同士で乳繰り合うことではなく、蟲の精子を胎に受け入れ、幼虫を孕んで産むことなのだ。
「はぁぁんっ、スノードロップさぁん……おっぱい感じすぎてダメよぉ。もう、降参……ひぅんんっ!? やっ、んぁんっ、おまんこぉっ、はんっ、んぁぁんっ!」
「サフラっ…ふぁぁんっ! ま、また蟲のおちんちんがぁ……あんっ、あっ、ひぁぁっ、お、奥突いてっ、はぁ、はぁんんんんっ!」
仲良く互いを綺麗にしあっていた彼女達は、突如襲ってきた秘裂を貫く強い快感にそれどころではなくなった。
二人の割れ目には、それぞれ害虫の怒張したペニスが突き立てられていた。そう、二匹のムカデ害虫によってそれぞれ犯されているのだ。
これまでは二人とも繁殖担当の眷属の中でも最も強く大きな一匹のムカデ害虫に陵辱され孕まされてきた。謂わば異母兄弟のムカデの幼虫を産み落とす孕み袋として使われていた。
だが今回彼女達と交尾しているのは、今までリーダー格が犯すための前戯として彼女達の性器を弄んできた若い個体達だ。
サフランの乳首を吸いクリトリスを摘まみ、スノードロップの口にペニスをねじ込みヴァギナを舐め、二人の全身に蟲の精子を浴びせかけてきた。
だが彼女達をそこまで辱しめてきたにも関わらずこれまで決して孕み袋に膣内射精することは認められていなかった。それが今回とうとう種付けを許され、花騎士を己の子種で孕ませるべく肉壺にペニスを突き立てたのだ。
「んぁぁっ、あっ、あぁんっ!おまんこっ、おくぅ! んぅぅっ、やぁっ……掻き回すのっ、いつもより激しいわぁぁ! あんっ、あんっ、んはぁぁんっ!」
「あっ、ああっ、あんっ、ああぁんっ、はぁぁんっ! おちんちんっ、おっきいぃぃ! だめっ、ズンズンっておまんこ突いてっ…ああっ、ああぁっ、くぁっ、んんんんっ!」
若いムカデ害虫達は肉棒で味わう念願の蜜壺の味に大いに興奮し、先走り汁を迸らせながら膣肉を掻き分け擦っていく。
膣内でさらに硬く反り返った害虫のペニスで子宮口を叩かれる度にサフランとスノードロップの身体は揺すられ、蟲の粘汁まみれの肌が擦り合わさりねちょねちょと淫音を奏でていく。
だが粘音は二人の身体の間からのみではなく、彼女達の股の結合部からも響いている。
若々しい蟲の男根との粘膜接触に二人の媚穴も発情し、膣奥から愛液を溢れさせペニスの抽挿を手助けしていく。サフランもスノードロップもピストンによって掻き出された愛液を膣口から零し、肉棒を根元まで打ち付けられるごとに汁を飛び散らせ昂った雌の匂いを周囲に撒き散らしていた。
蟲に犯され嬌声で啼く花騎士をよそに、ムカデ害虫達はさらなる交尾の快感を求めようと二人の身体に絡み付きだした。
硬い外殻に覆われた眷属の身体とは全く違う、柔らかく温かな人間の女の身体。その心地よい感触と、何よりそれを好き勝手に犯し孕ませることが出来るという優越感が害虫の中で膨らみ、下半身に集まりだした熱を膨張させながらますますピストンを激しくしていく。
「はんんっ、ふぁぁっ! スノードロップさぁんっ……クリ、クリトリスが擦れてぇっ!あんっ、あぁぁんっ、感じすぎちゃうわぁぁっ、んはあんぅっ!」
「んひぁぅっ、はぁんっ、んぁ、乳首がっ……サフランさんと私の乳首っ、んぅぅっ、コリコリ触ってますぅっ! あんっ、あんんっ、ダメぇっ、おまんこもっ、クリトリスもっ、乳首もぉっ! 全部っ、凄すぎちゃうぅっ、あっ、あぁんんんっ!」
害虫に絡み付かれたことでサフランとスノードロップの身体はより密着し、膣奥を攻め立てる害虫のペニスの動きに合わせて互いの性器を擦り合わせる形となった。
興奮にざわつくサフランの膣ヒダをムカデのペニスが擦り、性の昂りで収縮するスノードロップの膣肉を掻き回して害虫の怒張が肉壺内を往き来する。
その快楽に二人の陰核も乳首もますます激しく自己主張し、互いが互いを刺激して高めあっていった。
二本の蟲の肉棒が濡れそぼった二人の雌穴を拡げながらピストンし、雄の精を求めて降りてきた子宮口を突き上げる衝撃に身体を擦らせ互いの発情した性感帯を触れ合わせる。それによってサフランとスノードロップの淫体はますます興奮して肉壺を敏感にヒクつかせペニスの感触に悦ぶという、もはや女の身体では逃れることの出来ない快感の循環に二人は陥っていた。
「あっ、あっ、あんんっ! スノードロップさぁんっ、……私っ、イっちゃうわぁっ! はぁんっ、んぅあっ、あんっ、スノードロップさんの身体温かくてっ、蟲のおちんちんで子宮の入り口突かれてっ……はぁんっ、あんっ、あんんっ、おまんこの震え、止まらないのぉっ……!」
「わ、わたしもぉっ、ふぁっ、あっ、あぁぁっ! サフランさんの身体柔らかいのとっ、害虫のおちんちんが硬いのでっ、凄すぎて……ひぁんっ、あんっ、あんっ、おまんこビクビクっ、イきそうですぅぅっ!」
捕まって以来ムカデの硬い身体と子宮内を蠢き膣口から産まれていくムカデの幼虫としか触れあっていなかった二人は、久しぶりに感じた親しい者の温もりに安堵を覚えて瞬く間に絶頂に近付いていった。
媚肉は収縮を繰り返して膣壁をうねらせ、カリ首に掻かれて震える肉ヒダが媚びるように剛直に絡みつこうとする。何よりペニスが肉壺の最奥に突き立てられる度に子宮口が雄種を欲して亀頭に吸い付き、御馳走を前に涎を垂らすかのようにとめどなく愛液が溢れていく。
そんな雌からの極上の肉棒へのおねだりに、ムカデ害虫達も射精感の限界に達していた。
「あっ、あっ、あっ、あっ、おちんちんビクビクしてるぅっ! 太いのがおまんこゴリゴリしてっ、これっ、ダメよぉっ……あああっ、あんっ、あんんっ!」
「ふあぁっ、はんんっ、んん、んぁぁっ……! おちんちん熱いぃっ……あんっ、あんっ、射精されちゃうっ、害虫の精子射精されちゃうのにっ、はぁぁっ、んふぁ、あんあんんっ! エッチな声っ、抑えられないっ、はぁあんっ、ふぁぁぁっ!」
膣内を往き来するペニスは射精に向け二人の中でより硬く反り上がり、熱を帯びながらビクビクと震え出す。
蜜壺に先走り汁を撒き散らしながら亀頭で膣奥を押し上げ、張り出したカリが抉るように雌肉を掻きむしる。サフランもスノードロップも膣口から雌臭漂う粘汁を溢れさせながら腰をがくがくと震わせており、快楽を貪る二人の身体は完全に害虫の子種を受け入れる準備を整えていた。
そんな蟲に陵辱されて絶頂に導かれている二人の花騎士の恥態に応えるかのように、二匹のムカデ害虫はほぼ同時にペニスの先を子宮口に力強く突き立てた。
直後、肉棒の根本から中を通りヴァギナの奥へと運ばれていく淫靡な熱。
ドクンッドクンッ、と彼女達にもはっきりと分かるほどの肉棒のざわめきに、下腹部の雌の象徴は急速に悦びの頂点へと駆け上がっていく。
「くりゅっ、くりゅぅぅぅ! おまんこの奥来ちゃうぅぅぅ! あんっ、ああぁんっ、んああっ、おちんちんにおまんこ溶かされちゃうっ! もうイっちゃう! イくわぁぁぁっ! スノードロップさんっ、スノードロップさぁぁんっ!」
「ひあぁぁ、んあっ、あぁぁん! イくイくイくぅぅ! 害虫のおちんちんなのに、またイかされっ……! んぁんぅ、はぁっ、あああんっ、おまんこの中でぷるぷる震えてっ、害虫精子出されちゃうのにぃっ……!あっ、あんんっ、サフランさぁんっ、サフランさんんんっ!」
二人はお互いの存在を確かめるように名前を呼び合い、指を絡み合わせてその時を迎える。
そして肉茎を昇りきり出口に達した熱塊が、亀頭に吸い付く子宮口めがけて鈴口から勢いよく解き放たれた。
「んあぁぁぁっ、イくイくイっくぅっ……イくううううううううっ!」
「ふぁぁっ、イっちゃっ、あぁぁっ、んあああああああああああっ!」
まるで示し合わせたかのような同時の射精に、サフランとスノードロップも一緒に絶頂の嬌声を響かせた。
花騎士、あるいは孕み袋という名の玩具で遊び弄ぶために身体中に白濁液を噴きかけられた膣外射精とは違う、害虫の精子で胎に害虫の仔を宿させるために行われる本気の膣内射精。
充血し限界まで膨れたムカデのペニスが肉壺内で脈動し、サフランとスノードロップを幼虫の母とすべく精液を注いでいく。
それは子宮に流れ込んでくる蟲の精子の熱さと重さを感じている本人は勿論のこと、身体を密着させ下腹部を触れ合わせている相手にも伝わっていた。
「んんんんぅ……! おまんこの奥っ、子宮、熱いのぉぉ。……あ、あぁぁ……スノードロップさんの中でおちんちん震えてるの、分かっちゃうわぁ……。ごめんなさい……スノードロップさんの中に、蟲の精子、入っていっちゃう……守れなかったわぁ」
「ふあぁっ、んぅぅ……んぁ、わたしも、サフランさんのおまんこの中で……はぁん、害虫のおちんちんがビクビクしてるの、伝わってきます……。んぁぁ、サフランさんのお腹に、ムカデの精子が入っていくのに、ふぁぁん、熱いの出されて、身体に力が入らないんです……ごめんなさい……」
害虫の精子を子宮に注がれている二人は、絶頂の痺れで声を震わせながら互いに守れなかったことを謝った。
だが意に反して彼女達の雌体は、膣奥に噴きかけられる濃厚で大量の蟲の濁液で歓喜に打ち震えている。
脈動し射精し続けるムカデの肉棒を締め付けながら膣肉を蠢かせ、少しでも多くの精液を子宮口で浴びるために膣粘膜で肉棒を撫でしごき吐精を促した。
「はぁぁん、んんぅぅ……やだ、おまんこの奥でまたおちんちんビクンってぇ……んぁぅ、おまんこあっついのぉ……これ、ダメぇ……射精でまた、イっちゃう……イくっ、イっ、んふぅぅぅぅぅぅんっ!」
「んぁぁっ、サフランさんっ、そんな動いちゃダメですぅ……まだおまんこ感じちゃってるのにっ、そんなに擦ったらぁ……。はぁぁんっ、胸もっ、クリトリスも敏感で、んぁぁ、またイくぅぅ! 精子出されながらぁ、んぁぁ、イっちゃうううううっ!」
射精されながら二人は再び快楽の閾値を超えて絶頂に至り、射精しているムカデのペニスから子種を搾り取っていく。
そんな二人に対して初めての種付けを行う二匹の害虫は、人間の雌の生殖器の快感に精子の製造を止められずいつまでも膣奥に白濁液を叩きつける。
サフランとスノードロップは終わらない射精で熱い精子を子宮口に浴び続け、ムカデ害虫との交尾の間に何度も絶頂を果たした。
やがて子宮を満たしてなお注がれていく蟲の精液でサフランとスノードロップの腹が膨らんだ頃、ようやく肉棒の脈動が止み射精が終わった。
ムカデ害虫達は絡み付いていた二人の身体を解放し、未だに絶頂の余韻でヒクついている秘裂からゆっくりとペニスを引き抜いていく。
「んぁぁっ、ひぁうんっ!」
「はぁぁんっ、んふぁ、んぅ……!」
勃起が収まったとはいえ人の陰茎よりもずっと長大な蟲の男根が媚肉を擦り、幾度もの絶頂で疲れ果ていた二人の口から喘ぎが漏れる。
そしてぬちゃり、と卑猥な粘音を立てて結合部からペニスが抜けると、栓となっていた陰茎が無くなったことで精液と愛液の混合液が膣口から溢れていった。
「はぁんぅ、んひぅ……おまんこから、精子零れていってるわぁ……。はぁ、はぁん……全部出てってくれれば、幼虫を妊娠しなくてすむのにぃ……」
「んぁぁん、んっ、ふぁ……私達、また……害虫の赤ちゃん、妊娠しちゃうんですね……」
子宮の中で蟲の精子との受精が始まっている二人は、これから数時間後には胎内に宿した幼虫で腹が膨らむ。
その事を何十回も繰り返した経験からよく理解している二人は下腹部に広がる熱さに心が重くなった。
「でも私、スノードロップさんと一緒ならまだ頑張れるわ……。諦めずに、いつか団長さんの元に二人で……」
「サフランさん……はい。必ず……!」
「スノードロップさ……きゃあっ!?」
「サ、サフランさんっ! ひっ……きゃ、きゃああっ!」
害虫に穢され何十、何百もの蟲の仔を産もうとも、二人でなら乗り越えられる。
だが、害虫にとってはそんな孕み袋の心情などどうでもよかった。
突如やってきた別のムカデ害虫がサフランを絡めとり、重なっていたスノードロップの身体から引き離した。
二人の全身にかけられていた精液がぬちゃりと音を立て、両者の乳房の間に粘液の糸を引く。
それは離れたくない二人の思いのようであったが、精液の糸は容易く切れてサフランとスノードロップは離ればなれになった。
そしてサフランがどかされたスノードロップの身体に、ムカデ害虫と同じくナイドホグルの眷属であるナメクジ害虫が覆い被さり早速ペニスを挿入しピストンしだした。
今この場で生き残り孕み袋として使える花騎士は、当初の約半分にまで減っている。
それ故に眷属達は孕み袋を補充すべく再度花騎士を狩りに行き、残ったもの達は孕み袋に一度に複数種の害虫を孕ませようとしているのだ。
「嫌ぁぁっ! 気持ち悪いっ、おちんちん抜いてぇ……んぐぅ、じゅぶ、ぬちゅ、れろ……ナメクジとキス、やらぁ……」
「ス、スノードロップさんっ……あ、あぁぁ……嫌ぁぁ!」
スノードロップを心配するサフランであったが、彼女も他人事ではない。
ムカデ害虫がサフランを地べたに放り出すと、すぐさまクモ害虫が覆い被さり腹先から充血したペニスを突き出した。
八本の足で押さえ付けられ、目の前にある蟲の顔への生理的嫌悪から悲鳴を上げるサフラン。
だが拒絶の声は口に無理矢理押し込まれたクモの舌で封じられ、ムカデの精子が垂れているヴァギナへとクモの肉棒が挿入されていく。
二人が解放されたのは、絶頂しながらたっぷりと膣内射精され二種類の害虫の精子で子宮内を撹拌された後であった。
TIPS:
ムカデとナメクジ、ムカデとクモの幼虫を出産した後も害虫達による『遊び』は続き、5、6種類の眷属が中出しして何種類の幼虫を産むか試すという遊びや、出産直前の二人を69の体位で手足を固定して互いに相手の膣から幼虫が産まれるのを見させる遊びもありました。
後に連れ去られてきた新たな孕み袋達の中には彼女達の騎士団の花騎士もおり、有数の実力者であった二人が害虫に弄ばれながら孕まされている姿を見てもう孕み袋にされる以外の道は無いのだと悟りました。
これまでで一番実用的(意味深)だったのはどれですか
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ハチ編
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ハチ編(代理母)
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人間編
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アリ編
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アリ編(女性視点)
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ハエ編
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ナメクジ編
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ナメクジ編(膣内幼虫潰し)
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オトモ編(犬姦)
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オトモ編(竜姦・龍姦)
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クモ編
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リクエスト
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オリキャラの末路