※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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注意:原作に存在しないオリジナル害虫が出てきます。オリジナル要素が苦手な人はご注意ください。


カ編
ミズアオイとまんぐり返しと膣内射精


雲一つ無い快晴の空。

暑すぎず眩しすぎない心地よい日差しが地上に降り注ぎ、眠気を誘う暖かさが青々とした緑が広がる草原を包み込む。

日差しの熱を程よく和らげる涼しげな風も吹き、まさにピクニック日和と言える昼下がりであった。

 

だがそんな平和な光景は、ほんの数分前に終わりを告げた。

現在は怒号が飛び交いながら土煙と血の臭いが撒き散らされ、それを掻き消すかのように不快極まりない高音の羽音が無数に周囲を飛び回っていた。

 

その羽音の出どころは、当然のことながら害虫である。何十匹ものカ型の害虫が羽を忙しなく動かし飛び交っているのだ。

彼らが取り囲むように動き回る中心には、一台の馬車が止まっていた。カ害虫達はこの馬車を獲物として狙い定め、群れで狩りをしているのである。

そして幾人もの花騎士達が害虫から馬車を守るべく周囲を走り回り、必死にカ害虫からの攻撃を食い止めていた。

 

「どぉぉりゃあああああっ! 馬車には、怪我をした人達には害虫に指一本触れさせません! なぜならっ、私はお姉ちゃんだからですっ!」

 

そんな中で、一人の花騎士が大声を上げながら目の前の害虫を叩き落とす。

彼女の名はミズアオイ。ロータスレイクの司聖官であり、そして「お姉ちゃん」であることに並々ならぬこだわりを持つ花騎士である。

そして彼女の言うとおり、馬車の中には多くの負傷者がいた。

 

現在近くの戦場で騎士団と害虫の集団が激しい戦闘を繰り広げており、そこで発生した負傷者を安全な場所まで避難させるのがこの部隊の任務であった。

ところが血の臭いに引き寄せられたカ型害虫達の群れに襲撃され、こうして足止めを食らってしまったのだ。

 

 

 

「はぁぁぁっ! はぁ、はぁ、倒しても倒してもまだこんなにいる。これじゃあ埒が明かないよぉ……」

 

ミズアオイがぼやくのも無理はない。とにかく負傷者を出来るだけ多く詰め込み、かつ出来るだけ荷台を軽くして早く避難させるために護衛の花騎士は最小限の人員しか用意されていない。

加えてカ害虫達は上空を含めて四方八方から襲いかかってくるのだから、むしろこの数相手にギリギリで守りきれている現状が奇跡のようなものなのだ。

 

だがそれも限界に近い。時間が経つほど劣勢になるのは防戦一方の花騎士側であり、もはや敗北は時間の問題であった。

それ故に、ミズアオイは周囲に提案した。

 

「この害虫達は私が引き付けます! だから皆さんは馬車で群れを突破してください! 私はお姉ちゃんですから大丈夫です! 行って下さいっ!」

 

多勢に無勢のこの状況でそれが何を意味するか分からない訳ではない。

だがそうでもしなければ害虫の群れから脱出など出来るはずもなく、時間をかけるほど怪我人達も症状が悪化してしまう。

それにカ害虫達は数が多く連携が非常にやっかいではあるが、一匹一匹はそこまで強くないのだ。

一人で残るミズアオイは危険に晒されるが、仲間達が急いで引き返してくるまで持ちこたえられる可能性は十分にある。

 

「悪い害虫の相手は私ですよっ! こっちに来なさーいっ! さあ早く皆を安全な場所へっ!」

 

ミズアオイは注意を引くべく害虫の返り血を浴びた上着を脱ぎ捨て、豊満な乳房を支える下着を露にしながら魔法を打ち込んでいく。

仲間の花騎士達はすぐに戻ってくると約束し、珠のような肌を見せつけるミズアオイに引き寄せられたカ害虫の包囲を強引に突破し離れていった。

 

 

 

しばらくして負傷者を後方部隊に預けた花騎士達が大急ぎで戻ってくると、現場にはミズアオイが討ち取ったであろう大量のカ害虫の死体と、魔法の跡が地面に残った激しい戦闘の痕跡が残されていた。

だが、そこに肝心のミズアオイがいない。

脱ぎ捨てた上着と打ち捨てられた武器が残るだけであり、いくら探してもミズアオイの姿はどこにも見当たらなかった。

 

 

 

じめじめとした肌に纏わりつく湿気が漂う洞窟に、生理的な不快感を催す高音の羽音が響く。この洞窟を根城にしているカ害虫のものである。

この害虫は先ほど花騎士達を襲った群れの一匹であり、こうして生き延びることに成功したのだ。

カ害虫は寝床にしている奥まで辿り着くと、どさりっ、と抱えていたものを無造作に地面に放り出した。

 

「ひぐっ。う、うぅ……身体、動かないよぉ……。コナギちゃぁん、団長さぁん……」

 

それは花騎士達が必死に探しているミズアオイその人であった。

あの場に残り数多くのカ害虫を屠った彼女であったが、やはりたった一人で持ちこたえることは不可能であった。

徐々に押され始めてとうとう限界に達し、接近を許してしまいその女性らしい柔肌に口から伸びた針を突き立てられてしまったのだ。

 

死の恐怖が脳裏に浮かんだミズアオイであったが、そこからカ害虫達の様子が少しおかしくなった。

血を一気に吸えば命を奪えるにも関わらず、まるで味見のように僅かな量だけを吸い、代わりに局所麻酔のように身体の自由を奪う毒を注入してきたのだ。

そこでミズアオイは倒れてしまったが何故かカ害虫達は追撃することなく、先の戦闘で僅かに生き残った彼らは彼女を抱え上げ遠く離れた巣穴まで彼女を運び込んだのであった。

 

「私をどうするの気なの……? 力が入らないから起き上がれないし、隠れることも出来ないよ……」

 

動かない身体では逃げることも不可能であり、害虫に命運を握られた現状にミズアオイは少なからぬ恐怖を抱いていた。

だがカ害虫は、そんか彼女の想像もしていなかった行動をし始めた。

 

「な、何をしてっ……!? いやっ、ダメぇ! ス、スカート脱がさないでぇっ! やだぁ、ダメぇ……!」

 

元々カ害虫の注意を引くために上着を脱ぎ肌を晒していたミズアオイであったが、害虫は彼女の身体にのし掛かりその六本足で彼女の服を剥ぎだしたのだ。

害虫はスカートに爪を引っかけずり下ろそうとするも、愛撫しながらスルスルと服を脱がし裸にしていったミズアオイの恋人である団長と違いなかなか上手くいかない。

やがて業を煮やしたカ害虫は布地を引き裂き始め、結局彼女の足から脱げきった頃にはスカートはボロボロの布切れと化していた。

 

無論、ミズアオイも抵抗しようとはしていた。

だが害虫毒の麻酔が全身に回っている彼女の身体は力が入らず、カ害虫にとって何の意味も為さない行為にすぎなかった。

そして纏っているものは豊満な双丘を支える布と女の大事な場所を守る布だけという、身を守るにはあまりにも心許ない下着姿となった彼女であったが、害虫がこれで終わりにするはずがない。

 

「やめてよぉ……何で害虫がこんなことするの……ひぁっ!? や、やだぁ! ブラジャー切っちゃダメぇ……! あぁぁっ、やめて……パンツっ、破らないでぇ!」

 

当然、カ害虫は最後に残った下着にも手を出していく。ミズアオイのショーツに爪をかけ破り捨て、僅かに産毛が生えているだけのまだ殆ど使われていない恥部を露にしてしまう。

それとほぼ同時に豊かな胸部を押さえ付けていたブラジャーも切っており、解き放たれた二つの大きな乳房がブルンッと弾けて害虫の目の前に姿を表した。

 

害虫といえども団長以外の雄の目の前で一糸纏わぬ姿を晒してしまったミズアオイ。

恥ずかしさで赤くなったシミ一つ無いキメ細かな柔肌を隠すものはもはや何もない。

呼吸に合わせて上下する豊満な乳房の頂に乗ったピンク色の突起も、彼女が子を産める程に成熟した証である丸く大きな尻も、ただ一人の愛する男しか受け入れたことのない綺麗な割れ目も、その全てが彼女を捕らえた害虫の目に映っていた。

 

「ふぇぇぇん……おっぱいもあそこも見えちゃってるよぉ。見ないで、見ないでぇ……。なんで害虫がこんなエッチなことするのぉ……?」

 

ミズアオイの疑問はもっともである。

生かしたまま食料にするというのであれば、既に上半身は下着姿だったのだから針を刺すのに支障は出ずわざわざ裸にする必要はない。

害虫として花騎士である彼女の命を奪うのであれば尚更だ。

 

 

 

では何故カ害虫は彼女を裸にしたのか。その答えをミズアオイはすぐに知ることとなった。

 

「ひううう……っ。やだ、何してるの……こ、こんな格好、あそこが丸見えで恥ずかしいよぉ」

 

カ害虫はミズアオイの身体に覆い被さると、後ろ足を器用に使い彼女の腰を持ち上げ出した。麻酔によって弛緩している彼女の身体は抵抗のために力を入れることも出来ず、害虫の為すがままに背中を丸められてしまった。

 

そうして害虫によって無理やり取らさせた姿勢は、いわゆるまんぐり返しと呼ばれる体位であった。

後脚で腰を持ち上げて中脚で太ももを押さえ付けるというある意味屈辱的な格好によって、ミズアオイの視界には己の秘裂がはっきりと映り込んでいる。

自分が女である証たる股の淫穴を見せつけられ、ミズアオイの感情は羞恥に染まった。

だがその程度のことは、害虫が次に取った行動に比べればあまりにも些細な行為であったとすぐに理解することとなる。

 

「えっ……そ、それっ!? まさか私と……害虫のあなたと私で、エッ、エエッ、エッチする気なんですかっ!?」

 

ミズアオイにまんぐり返しさせているカ害虫の腹先からは、先端から粘液が垂れ落ちる実に卑猥な形状の突起が飛び出していた。

それは女に生まれたミズアオイには無い器官であり、恋人である騎士団長との燃えるような一夜で己の中に受け入れた男の象徴。陰茎であった。

 

カ害虫のペニスは露出後もなお怒張を続け、より太く、長く反り返っていく。それは人間でありミズアオイが唯一知る団長の屹立よりも一回りも二回りも大きくなっていた。

先走りが滴るほど興奮した男根を雄がどうするかなど、生娘でない彼女は文字通り身をもって知っている。

カ害虫は、害虫であるこの雄は、人間の女であるミズアオイのヴァギナを蟲のペニスで陵辱するつもりなのだ。

 

「……ダメっ、ダメぇぇぇっ! 私は、私は団長さんのお姉ちゃんで、恋人なんですっ! 害虫とエッチなんてダメなんですっ! やめてっ! いやぁぁぁっ!」

 

鈴口から零れた濃厚な雄臭の先走り汁が胸や顔にかかり、害虫が本気で自分と交尾したがっていると理解したミズアオイは悲鳴を上げて交尾を阻止しようとする。

だが前脚で肩を押さえ込まれているため振り払うことは不可能であり、麻酔毒によってまともに力を入れることも出来ない。体内を巡る害虫の毒によって魔力もかき乱されており魔法は使えず、ミズアオイが害虫との性交から逃れられる術は何一つ残されていなかった。

 

害虫はそんな彼女の姿を見下ろしまるで嘲笑うかのように一鳴きすると、ペニスの先端を秘裂へとあてがい前へと押し出し始める。

陰唇が押し広げられ膣口と鈴口が接吻し、そのまま先走りを潤滑液に亀頭が女陰に埋まっていく。

 

「お願いです、やめてぇぇ……。コナギちゃんっ、団長さぁぁんっ! 助けてぇっ! いやぁ、挿れないでぇぇぇ……!」

 

哀れな花騎士の願いなど害虫に聞き入れられるはずもなく、ミズアオイのヴァギナへとカ害虫の肉棒が深々と沈んでいった。

 

 

 

ミズアオイの下半身に、熱棒が肉壺を掻き分け膣粘膜を擦る快感が広がっていた。

先走りを潤滑油代わりに大きく張ったカリ首が膣ヒダを抉るように前後しながら少しずつ奥へと進む。目を見張るほどの大きさの反り返った剛直はその凶悪な外見に似合わずまるで愛撫のように膣壁を撫でながら拡げ、ミズアオイの雌穴は粘膜接触の快感と異物への防衛本能で粘り気のある淫蜜を膣奥から分泌し抽挿を手伝った。

 

「んんぅ、んあぁ、あぁぁんっ! 害虫が私のお腹の中に、入ってきちゃうぅ……。はぅっ、んふあぅ……っ! やだぁ、中を撫で撫でしないでぇ……あんっ、んんっ! この格好、出入りしてるの見えちゃうよぉ……」

 

恥辱にまみれた体位のせいでミズアオイには結合部が丸見えになっており、己の膣口をカ害虫の屹立したペニスが出入りしているのを見せつけられていた。

怒張によって大きく拡げられた割れ目からは掻き出された愛液がぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てて零れ、蜜壺の異名にふさわしい様相を呈している。

まんぐり返し状態でのピストンによって秘裂から溢れた淫蜜は当然重力に引かれて下に落ち、ミズアオイの顔や胸を害虫の先走り汁と自身の愛液の混合した粘液で汚していった。

 

「ああんっ、あんっ、あんっ、あぅぅっ! エッチなお汁止まらないよぉ……! はぁぁんっ! そんなっ、掻き回さないでぇっ! お姉ちゃんなのにぃっ、害虫に犯されて、私のエッチな場所からお汁が出てきちゃうのっ、見せないでぇぇっ……ふぁんっ、あんっ、んああぁんんん、奥ぅぅぅぅっ!」

 

膣口が濡れそぼつ程に雌汁を滴らせているのだから、ミズアオイの淫穴内はカ害虫の肉棒によるピストンで愛液が溢れているのは至極当たり前である。

肉壺を掻き回し解しながら抽挿していた蟲のペニスは、ミズアオイ自身が分泌した愛液を潤滑液にして遠慮なく奥へと突き進んでいた。

そして蟲の肉棒はとうとう膣の最奥へと至り、充血し膨れ上がった亀頭で子宮口を突き上げた。

 

「ふぁぁ、はあぁ、あんんぅっ……! エッチな音させながら、子宮触っちゃダメぇ……! はぁんっ、んぅぅっ、害虫相手なのにぃ、んぁぁんっ、あんっ、あんんっ、突かれて、お腹の奥キュンキュンしちゃってるよぉ……っ」

 

蟲の陰茎の味をミズアオイの女性器に味わわせるように、害虫の淫棒で好き勝手に己の雌穴を犯されていることを花騎士のミズアオイに教え込むように。カ害虫は蜜壺内で剛直をピストンさせ膣奥を攻め立て、彼女の胎の奥に痺れるような快感を送り込んでいく。

 

「あぁぁんっ、あんっ、んやぁぁっ、はんっ、んんぅぅぅっ……!」

 

害虫のペニスが膣奥へ突き込まれる度にミズアオイの大きく、それでいて女性的な魅惑に溢れる丸尻が叩かれ、パンパンッと乾いた音が鳴り響く。

ピストンの衝撃で尻肉が波打ち、肉棒が子宮を押し込む快感に無意識の内に腰が震える。

それだけでも十分オスの性欲を滾らせる光景である。だがそれ以上に、ミズアオイの胸元の大きな双丘がぶるぶると蠱惑的に揺れ動いていた。

 

たわわに実った豊満な乳房はカ害虫の肉棒が結合部を出入りするごとにその衝撃で震え、まるで別の生き物であるかのようにピストンに合わせて柔らかく揺れる。それでいて重力に負けて潰れたりはせず、ツンと勃った乳首を頂に張りのある丸みを帯びた山を維持していた。

 

「はぁぁんっ! ふぃあぁっ、あんっ、激しいよぉ! んぁぁんっ、おっきいのがお腹の中掻き回して、頭、変になっちゃうぅ……あんっ、あっ、あんんんっ! 腰がエッチなお汁止まらないよぉ……んはぁぁん、もう、グチュグチュするのやめてぇ……!」

 

ミズアオイは艶かしい喘ぎ混じりに己を犯す蟲に懇願するが、害虫が花騎士の頼みを聞く訳がない。

膣肉を掻く肉棒をミズアオイのヴァギナが締め付ける快感が下半身に広がり、眼下では豊かな柔乳が腰の動きによって淫靡に揺れる。

カ害虫にとって極上の女体であるミズアオイとの交尾は何物にも替えがたい快楽であり、同時に花騎士の股を蟲の怒張で汚す娯楽なのだ。

 

「あんんんっ、ひぅぅっ、んんっ、はぁぁんっ! ズボズボ、もっと激しくぅぅっ! あんっ、あんっ、んぁぁぁんぅっ! やめてぇっ、はぁんっ、やぁぁんんんっ!」

 

カ害虫はミズアオイの嬌声をより引き出そうと、さらにピストンを強め子宮口を攻め立て続けた。

 

 

 

ぐちゅっ、ぐちゅっ、と一掻きごとにヒクつく膣口から愛液が掻き出されていく。

膣肉の甘噛みによって限界まで勃起したカ害虫の剛直が蜜壺内を往き来し、張り出したカリ首が蠢く膣ヒダを擦りながらミズアオイの膣奥から溢れてきた雌汁を掻き出す。

粘ついた水音を響かせながら零れた愛液は一人と一匹の結合部を濡らし、垂れ落ちた汁が胸の谷間に溜まり実に卑猥な情景を作り出していた。

 

「あぁっ、あっ、あっ、あっ、はぁんん……子宮、そんなに突かれたらっ、スゴいのキちゃいますぅぅっ! ふぁぁんっ、んぅ、んぁぁんっ、中でおっきく、熱くなってるぅっ……せ、精液っ、精液出ちゃうのぉっ!? いやぁ、いやぁぁっ……団長さん以外と、害虫とエッチするだけじゃなくて、はぁん、んぅぅっ、子宮に害虫の精液、出されちゃうなんてぇ!」

 

執拗なまでの膣奥への攻めと膣内でより硬く熱く反り返っていく蟲のペニスの感触に、ミズアオイは団長との経験からカ害虫の射精感が限界に近付いていることを察する。

だがそれはミズアオイも同様であり、拒絶する言葉とは裏腹に繰り返されるピストンに腹の奥が火照り、肉壺が雄の精を欲して蠢いていた。

一心不乱に秘裂へとペニスを打ち込むカ害虫の攻撃に、彼女の雌体は為す術もなく降伏の意を示しているのだ。

 

「あんっあんっ、あっ、あっ、あっ、もうっ、ダメェ、ダメダメダメェ……っ! お腹の奥で弾けちゃうっ! 凄いの来ちゃうっ、はぁんっ、あんっ、あんっ、イくっ、イっちゃうぅぅぅっ!」

 

秘穴を蟲の剛直に掻き回され続けたミズアオイの昂りが最高潮に近づき、腰を震わせながら膣肉でペニスを強く締め上げる。

その肉厚な淫膣からの猥靡な刺激にとうとうカ害虫の射精感が決壊し、脈動する肉棒を根元まで挿入しミズアオイの最奥へと押し込んだ。

 

「はあんんんっ! ふぁぁっ、やぁ……今出されたら、イっちゃうよぉ……っ!」

 

ドクンッ、ドクンッ、と害虫の下腹部が蠢き、それに続いてヴァギナに埋め込まれた怒張が跳ねる。

陰茎の内を雄の中で作られた熱塊が通り、ミズアオイの女部分の最奥へと運ばれているのだ。

そして一際大きくペニスが跳ね子宮口に密着している亀頭が一瞬膨らむと、次の瞬間に熱を帯びた粘液が勢いよく鈴口から吐き出されていった。

 

「ふぁぁぁぁっ! ダメェっ、イっちゃうよぉぉっ! んんんぅっ、んあぁぁんぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」

 

昂った膣奥に叩き付けられる蟲の精液の熱さに耐えることなど出来るはずもなく、ミズアオイは己を拐い毒を注いだ害虫との交尾で絶頂に達した。

下半身から電撃のように背筋を伝わる雌の快楽に、自分の意思では身体を動かせないにも関わらず仰け反って全身を震わせる。

その間もカ害虫の射精は勢いが衰えることなく続き、ミズアオイの子宮に蟲の精液が注ぎ込まれていった。

 

絶頂に喘ぐミズアオイの視界には、カ害虫の下腹部が脈動し腹の中で作ったものを結合部に送り込んでいるのがはっきりと映っている。その動きに合わせて肉壺内のペニスが震えて膣奥に粘液が放たれ、子宮に流れ込み穢れた熱が奥まで広がっていくのが分かる。

ミズアオイは己の胎の中に害虫の精子が注がれていくのを、瞳と子宮の両方で理解させられていた。

 

「ふぇぇぇ……やだぁぁ。お腹の中に、害虫の精液が入ってくるぅ……。子宮が熱いよぉ。害虫のお姉ちゃんにも、お嫁さんにも……お母さんにもなりたくないよぉ……」

 

大量の精液が射精されているため、一気には子宮に入りきらず膣口から白濁液が零れてくる。まんぐり返しという腰を高く上げた体勢をさせられているミズアオイは、結合部から溢れてきた蟲の精液を顔に浴びながらとうとう泣き言を言い出してしまった。

 

カ害虫は肉棒を押し付け射精しながらそんなミズアオイをじっと見つめている。

感情の読み取れぬその複眼には、絶頂の痺れにぷるぷると震える豊満な乳房と、射精される女の悦びに勃起し自己主張しているピンクの乳首がはっきりと捉えられていた。




TIPS:
交尾中ずっとまんぐり返しの姿勢であったミズアオイは、自分の膣に蟲のペニスが挿入されピストンし、蟲の精子が膣内射精されるまで害虫に犯される一部始終を見せられていました。
そして膣口から掻き出された愛液や入りきらずに零れ落ちた精子によって、全身を愛液や精液まみれに汚されています。

ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?

  • 蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
  • 最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
  • 人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
  • お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
  • ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
  • 腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
  • リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
  • 体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
  • 蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
  • 幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
  • 推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!
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