朗らか陽気が地上を包み込み、雲一つ無い空を気持ち良さそうに小鳥が駆る。
川のせせらぎや風に揺られた木の葉の擦れる音が呑気に響き、森全体がゆったりとした時間の流れの中にあった。
そんな森の深くに隠された、森の住民達が誰も近寄らぬとある洞窟。
まるで暖かな陽気などいらないと拒絶しているかのように奥深くまで続き、覗き込んだ者に得体の知れない寒気を与えている。
それもそのはず。そこはカ型の大型害虫の住み処であり、好き好んで近付く存在などそれこそ害虫くらいであった。
そんな曰く付きの洞窟から……カ害虫が寝床としている奥深くから、普段とは違う三つの音が奏でられていた。
一つは、柔らかく大きな尻の肉が叩かれる乾いた音。
パンッパンッ、と人間の女の肉付きのよい尻にカ害虫の腹先が力強く叩きつけられている。腹先からは硬く反り返った極太の肉棒が伸びており、女の股にある卑猥な割れ目を拡げて根元まで挿入しピストンを繰り返していた。
もう一つは、害虫と女の結合部を濡らす粘ついた水音。
交尾している害虫と人間の女の結合部では女の秘裂に蟲のペニスが打ち付けられ、ぬちゃりっ、と白く泡立ついやらしい粘音を立てている。水音の正体は女の膣内で肉棒によってかき混ぜられた蟲の精液と女の愛液の混合物であり、抽挿によって膣から掻き出された粘つく淫汁が一人と一匹の結合部を汚し、両者の間に粘液の糸を引いていた。
そして最後の一つは……。
「はぁんっ、あんっ、んぁぁっ……! もう、やだぁ……。もうイかさないでぇ……あぁんっ、ふぁぁっ……子宮、もうせーえきで、んぁぁんっ、ひぅぅんん……いっぱい、なのぉ……」
最後の一つは、正確には音ではなく女の声であった。
蟲との交尾によって何度も絶頂させられ、その女穴の一番奥に何度も害虫の精液を注ぎ込まれた人間の女の喘ぎ声である。
女は腰を高く掲げられながら犯される所謂まんぐり返しと呼ばれる姿勢で、蟲の怒張が己の膣口に挿入され蟲の子種を膣内射精されているのを見せつけられている。
これまでに人間のものよりはるかに大きい蟲のペニスで肉壺を掻き回された上、子宮を満たすほどの大量の精子を膣奥に幾度も叩きつけられた。それは雄に求められる雌としての性本能を滾らせるのに十分であり、女は蟲による陵辱の交尾にも関わらず秘穴内を支配する陰茎の動きに嬌声を上げ続けていた。
「んふぁぁんっ、ダメぇっ、出さないでぇ……あんっ、あんんっ、また、害虫にイかされっ……イくっ、イっちゃうぅぅっ! 団長さぁん、ヤだよぉぉっ、あんっ、あんんっ、イ、イっ……んぁぁぁぁぁっ!」
ミズアオイ。
それが害虫と交尾している女の名前であり、絶頂しながら害虫の精子を子宮に流し込まれて喘いでいる花騎士の名前であった。
ミズアオイはカ害虫に連れ去られ洞窟の奥で陵辱が始まって以来、一度も休むことなく犯され続けていた。
カ害虫の肉棒がヴァギナに挿入されピストンし、害虫の精子を絶頂と共に子宮に注がれ射精が終わればまたピストンが始まる。
肉壺を犯す害虫のペニスは射精直前に一時的にさらに膨らむことはあれど、精子を出し尽くしてなお硬さと大きさを失うことはなかった。
それ故にカ害虫は怒張したままの肉棒をミズアオイの中から抜くことなく、度重なる絶頂で敏感になり痙攣している雌穴で射精と抽挿を繰り返していた。
「ふぇぇ……。んぁ、はぁぅんっ! また、お腹の中で動きだしたぁ……。ぐちゅぐちゅって、あんっ、はぁぁんっ……害虫の精液がかき混ざって、エッチな音出してるぅ……」
もっとも、それは犯されているミズアオイ本人にとっていつまでも蟲姦陵辱という地獄が終わらないことを意味している。
害虫の巨根が己の膣口を拡げて出入りし、結合部を密着させて人外の子種を胎の奥に吐き出していくのをまんぐり返しという屈辱的な格好で延々と見せつけられているのだ。
腰を高く掲げた姿勢故に、抽挿で掻き出され結合部から溢れた蟲の白濁液はミズアオイの上半身に降り注いでいく。
胎の中に文字通り溢れるほどの蟲の精液を溜め込んで張った腹も、子宮口を亀頭で叩かれる衝撃と自身の痙攣で弾むように震える豊満な乳房も、蟲との交尾に対する嫌悪に反して蜜壺を掻き回され子宮を精で満たされる雌の快感に蕩けた顔も、最愛の妹のコナギと互いに梳かしあうのが大好きだった女の命である艶髪も。
自身を辱しめる肉棒のカリで膣内から掻き出された蟲の精子で白く生臭く穢されていった。
「あんっ、あっ、はぁんっ……んんっ、へぁぁぅぅっ。……うぇぇ、お口、精液でべとべと……苦いよぉ……生臭いぃ……。ひぁっ、んぁんっ……あっ、あぁんんっ!」
膣奥で射精された新鮮なカ害虫の精液によって子宮から押し出された古い精液が、蜜壺を往き来する怒張の動きに合わせて結合部から溢れていく。にちゃにちゃと粘音を響かせながら両者の股を白く汚していくが、その多くが溢れ落ちてミズアオイの顔にかかり口の中にも入っていった。
己の愛液混じりの蟲の精子を味わわされたミズアオイは白濁まみれの顔を不快感に歪めたが、カ害虫は一切気にすることなく腰を振り硬さを失わぬ怒張で彼女の女部分を犯し続ける。
害虫との望まぬ性交が終わる気配は一切なく、膣ヒダを絡めとりながら往き来し子宮口を突き上げる蟲のペニスに、ミズアオイは腰を震わせ嬌声で啼くことしか出来なかった。
仲間の助けも望めない洞窟の奥底でミズアオイが害虫と腹の奥深くまで繋がってしばらく経ったが、何事にも限界がある。
カ害虫はミズアオイを拐って以来休むことなく腰を振り彼女の胎に精を注ぎ続けた。
激しいピストン運動と大量の精子の生成、そしてこの短期間で幾度も行われた膣内射精によってカ害虫は体力の殆どを消費したのだ。
こうなれば交尾を止めミズアオイを放置して体力の回復に専念するのが道理であろう。
だが、ミズアオイという花騎士を陵辱し穢しているのは害虫である。
カ害虫が取ったこの問題の解決方法は、実に害虫らしい、そして女にとって恐ろしい悪意に満ちたものであった。
「あんっ、んぁ、あっ、あっ……んんっ、んむうぅぅぅんっ!? ふぁぁっ、お、おっぱいに……乳首に、害虫の針っ、刺さってるぅ……やっ、あっ、んぁぁぁっ!」
カ害虫はピストンの振動で柔らかく形を変えながら震えているミズアオイのたわわに実った豊乳に狙いを定め、その頂でぷっくりと勃っている乳首へと口の針を突き刺した。
痛みは無いものの己の乳頭に害虫の針が突き立てられている光景は、大量の血を吸われ命を奪われる恐怖をミズアオイに与えていた。
だがカ害虫はミズアオイを麻酔で捕らえた時のように、吸うどころか逆に害虫の体液を乳首を通して豊満な双丘の中へと注入していった。乳房の内へ蟲の体液を流し込み終え針を引き抜くと、今度はもう片方の乳首にも針を刺し込み同様にミズアオイの柔乳へ乳首から注いでいく。
本来愛する者の子を産んで母になり赤子に乳を与える場所へ得体のしれないものを入れられ、ミズアオイは肉壺を掻き回され火照っている胎とは裏腹に背筋を凍らせていた。だがその直後、ミズアオイの身体に変化が起きた。
「ふああんぅぅ、あっ、んんあぁ……っ! おっぱい、切ないよぉ……。乳首がむずむずしちゃってるぅ……ひぅぅんっ、んんぅ……えっ、な、なんでぇぇぇっ!? あんっ、んぁっ、なんでっ、なんで私の胸から……おっぱい出てるのぉぉ」
今現在カ害虫の口吻を刺されている乳房の反対側、すなわち最初に害虫の体液を注がれた乳首の先からじんわりと白い液体が滲み出ていた。
母乳である。
未だ出産はおろか妊娠すらしていない乙女はずのミズアオイの胸から、己の産む子に与えるはずの母乳が出てきたのだ。
原因は語るまでも無く、カ害虫がミズアオイに注入した体液である。
カ害虫にとって人間の血は高い栄養価の餌であったが、それ以上に人間の女が自分の血から作り出す母乳が何よりの速効性・高栄養を誇る食料であった。
それ故にカ害虫は乳房の性感度を高めると同時に乳腺を刺激して母乳を作らせる体液をミズアオイの身体に打ち込み、抽挿と膣内射精を続けるためのエネルギーを陵辱されているミズアオイ自身から得ようとしているのだ。
しかもこの蟲による人間からの搾乳には栄養を得る以外にももう一つの役割もあった。
「んあぁぁ、んふぅぅぅっ! お腹の中擦りながら、おっぱい吸っちゃダメぇぇっ……。あんっ、あんんぅっ、おっぱいっ、感じすぎちゃうよぉ……! ふぁぁっ、ち、力抜けちゃうぅぅ……あっあっあんっ、はぁんっ! やぁぁ……今そんな風に吸われながら子宮突かれたらぁっ、害虫相手なのにおっぱいも、お腹の中も、気持ちよくなっちゃうよぉぉ……!」
カ害虫はたわわに実った柔肉の果実の中で作られた母乳を、体液の効果で敏感にさせられ疼いている乳首を通してちゅるちゅると吸い出し己のエネルギーに変えていく。
しかも母乳には栄養だけでなく、ミズアオイの魔力も豊富に含まれていた。いくら害虫の体液が作用しているとはいえ未産の乙女がこの短時間で母乳を生成するなど不可能であり、陵辱されている相手自身に魔力も使わせて無理やり大量の母乳を作らせているのだ。
そのためカ害虫が犯している女から吸う母乳には豊富な栄養と共にふんだんな魔力が含まれており、搾乳と同時にミズアオイは母乳ごと魔力までも搾り取られて失っていった。
「んぁぁっ、これっ、これダメぇぇっ! あんっ、あんんっ、おっぱいジンジンしてるのにぃっ、ふぁぁっ、もう片方までぇっ、ひぁぁっ、んんんぅ、お腹の奥もいっぱい突かれてるぅっ………バキバキにおっきいのでっ、子宮の入り口、突かれてるよぉっ!」
敏感にされた乳首から魔力と母乳を吸い上げられる快感に啼くミズアオイに対し、カ害虫は搾乳と抽挿を続けていく。
たっぷりと母乳を飲んだ後はさらにもう片方の乳首にも針を刺して母乳を吸い上げていき、補給した極上の栄養と魔力で回復した体力に物を言わせてより激しく子宮口を突き上げながら膣粘膜を掻き擦る。
イチモツは力強さを取り戻し硬く大きく膨れながら反り返り、快感でざわめく膣肉をゴリゴリと削る勢いで往き来して膣奥から溢れるミズアオイの愛液とこれまでに射精してきた蟲の精液を蜜壺内でかき混ぜていった。
パンパンッ、ビチャビチャ、グチュグチュ。ヴァギナに肉棒を打ち付ける卑猥な音が反響している中で、だんだん音が早く短くなっていく。
再びカ害虫によるミズアオイの最奥への膣内射精の刻が近付いてきたのだ。
「ひぅぅっ、あんっ、あんっ、激しいよぉっ! またっ、またイくっ、イっちゃうのぉぉっ! あっあっあっ、ひあぅぅっ、中でビクビクしてるっ、はんぅっ、あんっ、射精しちゃやだぁぁっ、イっちゃうぅ! おっぱい吸われてっ、お腹の奥に凄いのキて、私っ……イっちゃうよぉぉぉっ!」
何度も絶頂した上に母乳と魔力まで奪われ続けたミズアオイとは逆に、未だに乳首から乳を吸い続けているカ害虫のペニスは火傷しそうなほどの熱さを持ちながらビクビクと震えている。
ミズアオイも絶頂に近づき肉壺を痙攣させて蟲の肉棒を締め付けており、さらなる精子を欲して胎が火照り物欲しそうに亀頭に子宮口を吸い付かせる。何度も針を刺された乳首は毒による疼きで勃起が止まず、吸われる快感を求めて母乳を滲ませながら自己主張していた。
カ害虫とミズアオイ、一匹と一人の身体は蟲の精子を吐き出し受け入れる準備を互いに整えており、後は雄が我慢をやめ射精するだけであった。
そんな精子を求めて雌が膣内全体がうねらせ膣ヒダがペニス全体をシゴく現状に雄の射精感の限界などあってないようなものであり、とうとうカ害虫の下半身の奥から白濁液が陰茎に殺到した。
カ害虫は怒張を力強く根元までミズアオイの肉壺に埋めると、射精感に身を任せ腹部を脈動させていく。
ドクン、ドクン、と腹部の動きに合わせて熱塊が肉棒の中を進み、絶頂寸前で敏感になったミズアオイにはっきりと伝わってくる。
そうしてあっという間に熱は亀頭に到達し、子宮口と接吻している鈴口からこれまでで最も濃厚な精液がミズアオイの最奥へと噴き出していった。
「あぁ、あぁぁっ! 熱いの当たってぇぇっ、イっ、はああああああああんんんぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
熱い蟲の精子を子宮口に浴び、ミズアオイは嬌声で啼きながら絶頂に達し身体を痙攣させた。
下半身から広がっていく雌の悦びと脳を駆け巡る絶頂の快楽にミズアオイの魔力は如実に反応し、毒の影響で母乳を生成し続ける乳腺の働きを促進させぷるぷると震える豊満な乳房の頂から乳白色の汁を垂れ流していく。
当然針を刺したままのカ害虫もその恩恵に預かっており、子宮に精液を注ぎ込みながら濃厚な乳の味を堪能していた。
「んぁぁ……はぅん、んぅああぅんっ! お、お腹……害虫の精液がどんどん入ってくるぅ……ふぇぁぁ……おっ、おっきくなってるよぉぉ……」
ミズアオイの魔力を吸って作られたカ害虫の精液は彼女の胎によく馴染み、子宮を拡げながら限界以上に胎内に注ぎ込まれていった。
元々満杯まで射精され少し張っていたミズアオイの腹は瞬く間に膨れていき、豊かに実った双丘とむっちり大きな尻に反してしっかりと括れていた腹部が妊婦のように大きくなっていく。抜群のプロポーションであった美しく艶かしい女体は害虫に穢され、まるでミズアオイが害虫の所有物であると彼女自身に教え込んでいるかのようであった。
たっぷりと、それも自分一匹では無理だったであろう量の精液を花騎士の胎に流し込んだカ害虫は、久方ぶりにペニスを秘裂から抜き取りミズアオイの身体を押さえ付けていた足を離した。
まんぐり返しにされていた身体は地べたに放り出され、蟲との交尾が始まって以来絶えず見せつけられていた己の膣口がミズアオイの視界から消えた。
「はぁ、あ、あぁぁ……お腹の中、熱いよぉ……。ふぇぇ……害虫の精子で、こんなに大きくなっちゃったぁ……」
だが寝転んでいるミズアオイの目にもはっきりと映るほど、彼女の腹部は大きく膨らんでいた。
それはカ害虫に膣奥で注がれ続けた害虫の精子がミズアオイの胎内に存在している証拠であり、未だにカ害虫の麻酔で身体が動かないミズアオイにはどうすることも出来ない。
乳首からもじんわりと母乳が滲み柔らかな双丘の上を垂れ落ちており、ミズアオイの雌体は害虫によって大きく変えられてしまっていた。
だがこれで悲しむ必要はない。
何故ならここまでがカ害虫にとって準備段階であり、花騎士ミズアオイを辱しめるための行為は、女として生まれてきたミズアオイの身体を利用するための行為は、ここからが本番なのだから。
カ害虫が射精を終え勃起が治まったペニスを胎の中に収納していると、どこからともなくもう一匹のカ害虫が飛来してきた。先程までミズアオイと一つになっていた個体よりも一回り程度大きな身体であり、蟲の精子で腹を大きくしているミズアオイを見つけ彼女の身体の上に降りていく。
「ひぅぅっ……んぁっ、うぅぅ……。また、エッチな格好にぃ……もう害虫とエッチしたくないよぉ……やめてぇ……」
ミズアオイの身体に降りた新たなカ害虫は、先ほどまでと同じようにミズアオイの腰を持ち上げ足を広げさせて再びまんぐり返しの格好にしていった。
絶頂の余韻が残っている陰唇はいやらしくヒクヒクと震え、割れ目の周りは泡立った精液と愛液の混合液で白く汚れている。
卑猥としか表現しようのない己の性器を見せつけられミズアオイは羞恥心でいっぱいになるが、カ害虫の姿を見てそんなものは一瞬で吹き飛んだ。
「ひっ!? な、何ですかそのお腹……ま、まさかそれ、害虫の卵……? それを、まさか……嫌ぁっ、やだぁぁぁっ!」
カ害虫の腹先からはほんの数分前まで己の腹の中を掻き回していた蟲の男性器とは違う形状の管が飛び出していた。
だがそれ以上に目を引くのが害虫の腹部であった。
ミズアオイを犯そうとしているカ害虫の下腹部は半透明になっており、腹の中に詰め込まれている何十個もの細長い筒のようなものが外部から透けて見えている。
このカ害虫の……『メス』のカ害虫の卵であった。
この害虫がオス害虫よりも身体が大きく見えたのも、卵を抱えた腹部が大きく膨らんでいたからである。
メス害虫は腹先から伸ばした管の先をミズアオイの秘裂に当てると、オスが膣内に残した精液を潤滑液にして肉壺の中へ伸ばしていった。
「んぐぅぅぅっ! は、入ってくるぅぅ……やだやだぁ、抜いてぇ……私のお腹の中に、入ってこないでぇ……っ!」
メス害虫が挿入した管はオスのカ害虫との交尾でほぐれきった淫穴を何の抵抗も感じずに進んでいき、瞬く間に子宮口へと到達した。
オス害虫のペニスはそこを最奥としてピストンして攻め立てたが、メス害虫はそこからさらに力を入れて管を子宮口の中へと侵入させていく。
そしてとうとう、女にとって最も大事な神聖で不可侵な場所、子宮の内部にまで先端を伸ばした。
管の先端が蟲の精液で満たされたミズアオイの子宮内に達したことを感じ取ったカ害虫は、管を挿入したまま腹を脈動させていく。
「ひっ、あぁ、ああぁぁぁっ……嫌ぁぁぁぁっ、やめてぇぇぇっ! 卵っ、害虫の卵がお腹に入っちゃうぅっ! 抜いてっ、抜いてくださいぃぃぃっ!」
体内が透けているメス害虫の下腹部から、脈動に合わせて蟲の卵が運ばれていくのがミズアオイの目に映る。
卵が送られていく先は、カ害虫の腹先から伸びミズアオイの腹の中に挿れられている管……産卵管であった。
カ害虫の腹の中から卵が減る度、ミズアオイには膣内の産卵管が膨らんで中を何かが通っていくのがはっきりと感じ取れた。
そのどんどん腹の奥へと進んでいく物の正体を、子宮内部まで先端が伸びている産卵管の中を何が運ばれているのかを、ミズアオイは視覚でしっかりと理解させられている。
メスのカ害虫の卵が、オスのカ害虫の精液で満たされたミズアオイの子宮の中へと送られていっているのだ。
「嫌ぁぁ、やだぁっ、やだよぉぉ……。団長さん助けてぇ、害虫の卵、子宮に入ってきちゃうぅ……コナギちゃぁぁん……っ!」
泣き叫ぶミズアオイであったが、無情にも産卵管の膨らみが子宮口を押し広げ進んでいく。
そしてついに膨らみが先端に辿り着き、子宮内部に広がる蟲精液の海の中へと害虫の卵が産み落とされた。
「うぁぁぁっ、あああぁぁぁぁぁっ! やめて、もうやめてぇぇぇぇっ!」
そこから先はただひたすら同じことが繰り返されるだけであった。ミズアオイに己の秘穴に卵が送り込まれるのを見せつけ、卵が膣内を拡げて進んでいくのを感じさせ、胎内に産卵して子宮が重くなっていくのを自覚させる。
一個、また一個と害虫の卵が産み付けられるたびに子宮が膨れ、大きかった腹が目に見えてさらに膨れていく。
それに加えて産卵で消費されるエネルギーを補給するためにメス害虫は乳首に針を刺して母乳を吸い、オスと同じように栄養と魔力をミズアオイから奪っていった。
「んぁぅぅぅ……っ! 私の身体を好き勝手にしないでぇ……害虫におっぱい吸われるのも、子宮に卵入れるのも、もうやめてぇ……団長さんのところに、帰してよぉ……」
カ害虫はミズアオイの悲痛な懇願を無視して子宮に卵を産み続けていく。
大きくなり続ける腹の中では大量に詰め込まれた精子が卵に群がり次々と受精し、ミズアオイの胎内を幼虫で満たすための準備を着々と進めていった。
ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?
-
蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
-
最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
-
人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
-
お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
-
ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
-
腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
-
リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
-
体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
-
蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
-
幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
-
推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!