ロータスレイクの司聖官にして花騎士のミズアオイが害虫との戦闘で姿を消してから数日が経過した。
彼女が支援部隊として参戦していた大規模な害虫の群れとの戦いは騎士団の勝利という形でようやく終息を迎え、この戦いにおける戦死者や負傷者のリストが作られている。
そして行方不明者のリストの中に、ミズアオイの名前が載っていた。
カ害虫の集団からミズアオイに逃がしてもらった仲間達はすぐにでも彼女を捜索したかったが、残念ながら戦闘が続いていた当時は花騎士一人の捜索に大人数を割けるような余裕は無かった。
彼女が行方不明になったのは数多くの害虫達相手にたった一人で殿を務めたというあまりにも絶望的な状況。しかもその害虫は後に調べたところ人間の女性に卵を産み付け繁殖する習性を持っており、ミズアオイは花騎士でありながら害虫の苗床にされている可能性がある。
すぐに見つけ出せば助けられるかもしれない。だが彼女を拐ったかもしれないカ害虫は非常に数が多く、ミズアオイ一人のために無数の害虫の巣をしらみ潰しに出来るほどの余裕など今の騎士団にはどこにもない。
何より、まだ生きており害虫の巣の中で苗床にされているということ自体が希望的観測にすぎないのだ。彼女がもうこの世にいない可能性だってある。
ミズアオイの恋人である騎士団長は全てを放り出し職権を濫用してでも愛した女を探したかったが、自分を信じついてきてくれている部下の花騎士達のためにもそれは出来なかった。
行方不明になっている者達は他にもおり、しかもそちらはミズアオイよりも日が浅く生存の可能性が彼女よりも遥かに高いのだ。
団長は泣き叫びたい心を押し殺して部隊の指揮を執り、行方不明者の亡骸や、まだ息のあった者を回収しリストから名前を消していく。
だが、行方不明者のリストからいつまで経ってもミズアオイの名前が消えることは無かった。
そんな戦闘後の処理が進んでいく中、捜索の手が届いておらぬ森奥の洞窟に一人の女がいた。
呼吸に合わせて瑞々しく震える豊満な乳房や股の間の卑猥な割れ目を隠さぬ一糸纏わぬ姿で地べたに寝転んでおり、乾いた白濁で長髪が固まっているのも気にせず苦悶の声を上げている。
「はぁっ……ふぅ、んぁ……お腹、私のお腹がぁ……はぁぁん、んぁぅ……」
彼女こそ、仲間達を逃した後にカ害虫に連れ去られ、害虫の精子を大量に膣内射精された上に蟲の卵を胎内に産み付けられた花騎士のミズアオイであった。
敵対生物との戦闘に負けた敗者に相応しい姿で放置されている彼女の腹は、美しく括れていた数日前の面影が無いほど大きく膨れている。
それは花騎士であるミズアオイが害虫と交尾した証であり、人間の女の胎を利用して繁殖するカ害虫に卵を孵化させ幼虫を腹の中で育てさせる苗床として使われている事実を示していた。
「はぁっ、ふぁぁ……ふぇぇぇぇ、子宮の中、何かが動いてる……うぅぅ、気持ち悪いよぉ……」
そしてミズアオイは苗床として求められている役割をしっかりと果たしている。彼女は自身の女の証である子宮という温かく柔らかな揺りかごで害虫の卵を孵しており、今彼女の胎内では多くのカ害虫の幼虫……ボウフラが泳ぎ回っていた。
ドロドロとした濃密で高粘度のカ害虫の白濁液を腹が膨らむほど注ぎ込まれていたミズアオイの子宮内は、今は多くのボウフラが元気に泳げるほどさらさらの溶液に満たされている。
詰め込まれた蟲の精液はミズアオイの胎に産み付けられ受精したカ害虫の有精卵から分泌された酵素によって全て分解されており、現在では幼虫にとって栄養満点で泳ぐのに適した液体と化していた。
しかもこの液体は子宮を通して母体から奪い取っている魔力を溶かし込んでおり、ミズアオイの加護を吸い取り成長中のボウフラ害虫にとって生活の場と同時に最高の餌であった。
「ひぁぁっ、んぁぁ……お腹の中、コツンコツンって叩いてるぅ。私の中に、子宮の中に害虫の赤ちゃんがいるの分かっちゃうよぉ……。このまま私、害虫の精液と卵で、害虫のお母さんになっちゃうの……? いやだよぉ……うぇぇぇぇん」
幼虫達の遊泳によって子宮内の害虫の溶液が対流し、時折勢いを付けすぎた幼虫が子宮壁に衝突しミズアオイに体内から衝撃を与える。
だがどんなに動き回ろうとも柔らかな子宮と溶液によってボウフラ害虫には傷一つなく、害虫の溶液はまるで羊水のようにミズアオイの胎内で幼虫を守っていた。
害虫の幼虫達はミズアオイから与えられる加護と魔力、そして栄養豊富な羊水ですくすくと育っていく。
逆にミズアオイは注入された麻酔毒で身体は満足に動かず、そして母乳と羊水に魔力が溶け込み害虫達の養分として失われている。さらに加護さえも胎内のボウフラ達が成長のために奪っていくせいで現状から逃げられる手段は無い。
「ふぇぇぇぇ……お腹苦しいぃ……。おっぱいも止まらないし、精液が乾いて身体中気持ち悪いよぉ……」
ミズアオイはカ害虫の苗床として完成し、しっかりと役割を果たしていた。
それからさらに数日が経過し、ミズアオイの胎内にいるボウフラ害虫達は孵化当初から数倍もの大きさに成長した。
幼虫達にとってこれまで過ごしてきた子宮は手狭になっており、もはや泳ぎ回ることすら困難なほどぎちぎちに胎内に詰め込まれていた。
そんな窮屈な中でもボウフラ達は時折身体を動かし、ドンドンッと子宮壁に身体をぶつけミズアオイの胎を内側から叩く。
その衝撃は日に日に大きくなっており、ミズアオイは己の腹の中にいる害虫の赤子の成長を嫌でも味わわされていた。
「んくぁぁっ、んぁ、ふあぅぅっ! そんなに、動かないでぇぇ……んぅぅ、前よりずっと、叩くの強くなってるよぉ……。お腹の中に何匹幼虫いるのぉぉ……ひぁうんんんっ!? んぐっ、な、何が、はんんんんっ!」
ミズアオイが苦しんでいると、胎内のボウフラ達がそれまで以上に激しく動き出した。
身体をぐねぐねと揺らし胎内を動き回り、何かを探すように子宮内をまさぐっていく。
やがて幼虫の一匹が子宮の唯一の出入り口であり、自分達と羊水を胎内に留めるために閉ざされていた場所を見つけだした。
子宮口である。ミズアオイの加護と魔力で成長し外界の環境に耐えられるほど身体が育ったボウフラが、ミズアオイの胎から生まれ落ちようとしているのだ。
「ひぅんんんっ、んぁ、はんんんっ……! んぁぁっ、幼虫が子宮から出てきてぇ……! はぁ、んあぁぁっ、お股から、水が出てきてるぅ……。んんっ、んんーっ、ふぁぁ、お腹の中、おっきいのが……幼虫が動いてるよぉぉ……!」
ボウフラが子宮口をこじ開けると、子宮内で羊水代わりになっていた害虫の溶液が産道に溢れミズアオイの膣口から零れていく。
その様子は端から見れば破水そのものであり、これからミズアオイがその膨らんだ腹の中にいる赤子を出産しようとしているのがはっきりと分かった。
幼虫達は子宮から流れ出ていく羊水を潤滑剤にして子宮口をくぐり、膣壁を掻き分けて秘裂に向けて進んでいく。
その感触はミズアオイにも伝わり、子宮から子宮口を通じて幼虫が産道に出てくるのも、己の膣内を幼虫が這い進んでいるのもはっきりと理解できた。
「あんんんんっ、ひぅぅぁ、んんんんー! う、産まれてきちゃうぅ……幼虫、害虫の赤ちゃん、んぁぁ、はぁぁぁんっ! 私、幼虫産んじゃうよぉぉぉ……!」
体毛で膣ヒダを擦り雌肉を拡げて何匹もの幼虫が動き回る感触に、ミズアオイは思わず悲鳴とも嬌声ともとれる声上げ腰をくねらせる。
だが、どちらであっても大した違いはない。花騎士であるミズアオイが苗床としてカ害虫の子供を胎で育て、これから産み落とすという事実には変わりはないのだから。
そして破水してからしばらく経ち、陰唇を蠢かすミズアオイの膣口が内側から開かれた。
「んあぁぁぁぁ、あぁぁっ、出てきっ……ふぁ、はあぁぁぁんんんっ!」
溢れ続ける羊水と共に、胎内に産み付けられたカ害虫夫婦の卵から孵った幼虫……ボウフラ害虫が割れ目から頭を出した。
締め付けてくる狭い膣口から逃れるべく、ボウフラは身をくねらせ少しずつミズアオイの股から細長い蟲の身体を出していく。
「ふぁぁっ、お股、そんなに擦らないでぇ……! あんんっ、やぁっ、ズリズリ、入り口擦りながら出てきてるぅ……!」
秘裂を拡げながら身体をよじる幼虫の動きに、ミズアオイは女性らしい性的魅力に溢れた大きな尻を振って耐えようとする。
むっちりと肉付きの良い太ももに挟まれた股の間から巨大なボウフラが上半身を生やして左右に振っているというおぞましい光景が繰り広げられていたが、膣内を何匹もの害虫の幼虫が動き回っているミズアオイも、今まさに人間の女の腹から生まれ落ちようと必死になっている当の幼虫もそんなことを気にする余裕など無い。
そして身体の殆どが外に出たボウフラ害虫が力を振り絞り、ミズアオイの割れ目から残った尻尾を抜き出した。
「はんぅぅぅぁぁっ……はぁ、はぅぅ……。産まれちゃった……私、害虫の赤ちゃんを産んで、お母さんになっちゃったよぉ……ふぇぇぇぇ……」
未だに大きく膨れている腹で苦悶の声を上げているミズアオイの足元で、羊水に濡れたボウフラがビチビチと跳ね回っている。
こうしてミズアオイは、花騎士である彼女は、害虫に苗床にされ胎の中で幼虫を育て膣口から産み落とした。
ミズアオイの初めての出産は愛する団長の子供ではなくカ害虫の幼虫、ボウフラ害虫となったのだ。
「んんぅー、んぁぁっ、子宮の中から出てきたの分かっちゃうぅ……っ! ひぅっ、はぁんっ、ああぁんっ……幼虫がっ……また、お股から頭出してるぅ! 産まれちゃうよぉぉっ!」
初出産の余韻に浸る暇もなく、産道を進んでいた二匹目が膣口から頭を出した。
まだまだミズアオイの腹は大きい。胎内の幼虫を全て産み終えるまで、ミズアオイの苗床としての役目は終わらないのだ。
ブゥゥゥンッ、と嫌悪感を催す高音の羽音を響かせてカ害虫が飛び去っていく。
その足にはボウフラ害虫が抱えられており、幼虫を水辺に運ぶためにこれまで洞窟の中と外を何往復も移動していた。
「はぁ、はぁ、ん、はぁぁ……。やっと、終わった……うぅぅぅぅ。あんなに大きかったお腹も小さくなって……私、それだけ沢山幼虫産んじゃったんだぁ……ふぇぇぇぇん」
そしてカ害虫が飛び去った跡には、ボウフラ害虫達を産んだミズアオイが一人残されている。
あれだけ大きかった腹はすっかり小さくなっており、彼女の足元には破水で子宮から流れ出た羊水で水溜まりができていた。
ミズアオイは孕んでいた幼虫を全て産み落とし、ようやく自分の身体を己一人のもとに取り戻したのだ。
「お姉ちゃん」であることに並々ならぬこだわりを持つ彼女であったが、お姉ちゃんを飛び越え害虫の「お母さん」となってしまったことに涙していた。
もっとも、本人は害虫の母になったと嘆いているが正確にはミズアオイ自身の血を引いた子ではなく、胎内に産み付けられた害虫の卵が孵化しただけなので血縁上はボウフラ達とミズアオイは母子でも何でもない。
何より、ボウフラ害虫の実の親であるカ害虫夫婦にとってミズアオイは「お母さん」ではなく、自分達の幼虫を効率よく産むための道具である「苗床」なのだ。
そして害虫が道具ごときに感謝や労いの心、休ませようという気遣いをかけるはずもない。
幼虫を水辺に放り込んできた雄のカ害虫の腹先からは、既にミズアオイと交尾するための肉棒が猛々しく勃起していた。
カ害虫は出産で上がっていた息がようやく整ってきたミズアオイの身体に乗ると、足を器用に使って彼女の腰を掲げながら大股開きにさせた。
人間の間でまんぐり返しと呼ばれる体位であり、ミズアオイが初めて陵辱された時の再現そのものであった。
数日ぶりの交尾ということもあってカ害虫のペニスは張り裂けそうなほど怒張しており、ミズアオイに見せつけるように張りつめた亀頭を割れ目に押し当てる。
「ひあうぅぅんっ! やっ、いやぁぁっ……もう害虫とエッチしたくないよぉっ!やだぁっ……もうコナギちゃんと、団長さんのところに返してぇ……ふぁっ、んんんんっ! お腹の中ぁ、おっきいの入ってきたぁ……っ」
羊水で濡れ、出産で膣奥まで解れきった苗床のヴァギナは容易く蟲の淫棒を咥え込み、奥へ奥へと飲み込んでいく。
幼虫達とは違う熱く、硬く、そして何より快感を与えるように膣肉を掻き回す動きのペニスを肉壺は歓喜を持って迎え入れ、肉ヒダをざわめかせてペニスを味わう。
そして何の抵抗もなく肉棒は膣奥に辿り着き、カ害虫は陰茎を押し込んで亀頭をめり込ませながら先端を擦り付けた。
「んぁぁっ、あんっ、はぁぁんんっ! ダメっ、ダメダメぇっ! ダメなのに気持ちいいよぉっ……ふぁっ、んぅぅっ、子宮熱くなっちゃうっ……んぁぁっ、またおっぱいぃっ! それっ、乳首切なくなっちゃうからぁっ、ひぅぅぅぁぁっ!」
カ害虫はピストンを始め、多くの幼虫を送り出して敏感になっている子宮口を執拗に攻め立てていく。
それだけでなくようやく母乳が治まった乳首に口の針を突き刺し、再び麻酔毒と母乳毒を苗床の乳房の内に注入していった。
途端に乳首は快感を求めて勃起し、乳腺が血と魔力を消費して母乳を生成し乳頭に送り込んでいく。
当然両方の乳房で同様の処置を施しており、苗床はカ害虫が刺した針で片方の乳首から母乳を吸い出す快楽と、もう片方の乳首は刺激を与えてもらえず勃たせたままのもどかしさの両方を一度に味わっていた。
「はぁんっ、んぁぁっ、あんぅ、ふぁぁっ! お尻パンパンしないでぇっ……子宮突かないでぇっ、んあぅっ、ひぅんっ、はぁぁんっ! エッチな音、聞かせないでぇぇ……!」
羞恥と快楽にまみれた表情で苗床は懇願するが、彼女の身体は害虫との交尾の快感が全身に駆け巡っている。
ビチャビチャと秘裂から掻き出される淫汁は害虫の先走り汁と蜜壺内に残されていた羊水だけでなく、蟲のペニスとの粘膜接触に歓喜する膣奥から溢れ出した愛液も多く含まれていた。
肉壺を拡げて出入りする極太の害虫の屹立を、雌穴は肉ヒダを蠢かせながら喰いつくように締め上げて害虫に快楽を返す。
蟲と結合した下半身で生み出される甘い熱は苗床の全身に広がっていく。特につい先程まで蟲の命を宿していた胎は火照りが止まらず、ペニスが膣奥を叩くたびに精液欲しさで接吻のように子宮口を鈴口に吸い付かせた。
「あっ、あっ、あんっ、あんんんっ! お腹の中、害虫のがビクビクしてるぅっ! はぁんっ、あんっ、あんっ、んんんっ、やだぁぁっ、嫌なのにっ、私もイっちゃうよぉぉ! 精液欲しくないのにっ、じゅぼじゅぼされて、イっちゃうぅぅっ!」
今回は始めから母乳で栄養と魔力を摂取していたため、カ害虫は下腹部で大量に生成された精子を早くも苗床の膣奥に射精したがっていた。
肉壺を往き来する蟲のペニスはより硬く大きく反り返り、子宮を押し込むかのように膣奥を攻める。
早く力強いピストンに苗床のヴァギナも射精の予兆を感じ取っており、一滴でも多く射精させるために膣ヒダを絡み付かせながら肉棒を喰い締めた。
「はぁんっ、んぁっ、あんっ、あんっ、ふぁぁぅっ! もうっ、もうイっちゃうよぉぉっ! んふぅぅっ、抜いてぇっ……イっちゃうっ、子宮で精液飲んじゃうよぉぉっ! 私、また害虫の精液でイって……お腹膨らんじゃうぅぅっ、あんっ、あぁぁぁんっ!」
雄と苗床は互いに限界寸前であり、快感を貪るように腰を震わせている。
おぞましい蟲との交尾で陰唇をヒクつかせクリトリスを勃起させた苗床の胎の中へ精を注ぎ込むため、マグマのような性欲を両者は震える肉壺の中で高めあう。
「あんっ、あっあっあっあぁぁっ! イくっ、イくぅっ、気持ちいいの来るっ、んあっ、あっ、イっっっ、んあぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
そしてまるで互いに示し合わせたかのように、一匹と一つは同時に絶頂した。
絶頂の瞬間カ害虫は結合部を密着させて膣奥に亀頭を密着させ、濃厚な蟲の白濁液を一気に迸らせた。
苗床も痙攣のように膣肉を蠢かせながらペニスを締め付けており、一滴でも多く害虫の精子を子宮で受け止めようと震わせていく。
苗床の最奥に精子が叩きつけられ胎内に注がれるたびに子宮口は鈴口に強く吸い付き肉壺全体がペニスを搾り、その快感にカ害虫はさらに精液を送り出す。
「ふぁぁぁっ、あんんっ……ビュウビュウ来てるぅ……んぁ、んぅぅっ! 嫌なのに、ダメなのに、子宮が気持ちいいの終わらないよぉぉ……」
蟲と苗床が互いに快感を高めあう循環によって射精は一向に終わらず、苗床の子宮は流し込まれる精液によってどんどん膨らみ重くなっていった。
もっとも、この射精が終わったところで交尾が終わるわけではない。
子宮に注がれた精液は卵を産み付けたあとは羊水代わりになるのだ。そのためには苗床の胎の限界まで膨らませるほど射精する必要がある。
その事を苗床が理解するのは、絶頂の余韻が抜けきる前に二回目の膣内射精に向けて敏感なままの膣内でピストンが再開されてからであった。
何度も連続で絶頂させられ声を震わせながら苗床は止めるよう懇願したが、カ害虫はどんなに好き勝手に使っても許される繁殖道具である苗床の鳴き声など一切聞き入れずその後も抽挿と射精を繰り返した。
「あんっあんっあんんっ、ゆるひてぇっ、まらイふぅぅっ! はぁんっ、あっ、あっ、まらなかに、がいちゅーのせーしぃ、んぁぁっ、イふイふイふぅぅっ、イっくぅぅぅぅぅぅぅぅっ!」
蟲の苗床になるとはそういうことであり、洞窟内に響く苗床の嬌声はしばらくやむことはなかった。
TIPS:
カ害虫の苗床になったミズアオイが産んだ幼虫達は、彼女から加護と魔力を奪ったおかげで他のボウフラ害虫達よりも早く強く育ちました。
やがてボウフラ害虫達は羽化して他のカ害虫達を従えて群れを成し、ミズアオイが苗床になる前の群れよりも少し強力な集団となりました。
このボウフラ害虫達が成虫になった年は例年に比べ新人花騎士の未帰還者が増え、その多くは人目につかぬ場所でカ害虫の苗床にされ死ぬまでずっと幼虫を出産し続けました。
ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?
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蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
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最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
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人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
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お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
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ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
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腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
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リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
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体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
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蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
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幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
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推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!