※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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それは不幸ともいえる偶然の連鎖としか言いようが無かった。

その日、繁殖期を迎えたカ害虫の群れは苗床にするために人間の女を探して飛来していた。
人間の女は幼虫を孕ませ産ませる苗床として非常に優秀な大きさと丈夫さだが、花騎士が近くにいるため基本的にリスクが高い。ましてやその花騎士を苗床にするなどよほど運が良いか、花騎士自体が未熟か弱っていたのどれかである。
故に、このカ害虫の群れは花騎士に守られている市街地に向かうつもりはなく、あくまで街から離れ森や平原に来ている一般人の女のみを狙うつもりでいた。

だがその日は普段使っている狩り場の近くで騎士団と害虫の集団の激突が繰り広げられており、しかも騎士団が優位に立っており害虫側の全滅は時間の問題だった。もし今近くにいれば残党狩りに巻き込まれて騎士団と戦闘になるのは必至であり、カ害虫達は逃げるが勝ちと言わんばかりにいつもよりもかなり、それも殆ど近寄ったことが無いほどの遠方へと足を伸ばした。

そしてそこは、パープルパンジー達騎士学生が訪れていた遠征訓練場所であった。

まだ正式な花騎士になっていない准花騎士であるパープルパンジー達はたまたま演習の一環として普段は危険が害虫がいないその場所に来ており、両者は本来ありえない遭遇を果たしたのだ。
苗床を求めてわざわざ遠方まで飛び、何としても成果を得たいところで未熟な准花騎士達と遭った害虫の群れ。
さほど危険ではないと言われていた場所での訓練中に突如害虫の群れと接触した経験不足な騎士学生達。
その二つの集団が戦闘を開始するのは必然であった。

その結果、カ害虫達の群れは少なくない被害を受けたが、それ以上に准花騎士達は壊滅状態に陥った。
有望株はいくらかいたが所詮は学生の身分。突然の害虫の襲来に対処できる者は殆どおらず、連携も取れずに多くの者がカ害虫に毒を打ち込まれ戦場の真ん中で倒れ込んだ。
パープルパンジーもそのうちの一人であり、麻酔毒を注ぎ込まれて地面に倒れ伏せていた。
そして十分な数の人間の女、それも極上な苗床になる加護持ちを確保したカ害虫達は身動きの出来ない大量の准花騎士達を抱えて飛び立ち、立ち続けていた者たちの引き留める涙の声を無視して巣へと帰っていった。
この学生たちの殆どは群れのオス達の性欲解消兼交尾の練習として使われ、昼夜を問わず休むことなく数十匹ものオス害虫の精を注がれることとなる。
彼女達は害虫とはいえ繁殖に貢献し新たな命を繋ぐために用いられることもなく、何の意味もない吐精を受け止め蟲の精子にまみれてその短い生涯を閉じる予定である。

だが、パープルパンジーだけは違う。
何をされるのかと恐怖している彼女を抱えているのは群れのボスであるカ害虫であった。偶然ボスの近くで倒れていた彼女だけはこれから遊び目的で蟲達に輪姦される学友達と違い、幼虫を孕み産む苗床となるのだ。





苗床達と胎内産卵

学友の准花騎士達が代わる代わる蟲のぺニスを挿入され子宮を何十匹ものカ害虫の精子で満たしている間、パープルパンジーは一匹のカ害虫との交尾を繰り返していた。

 

「ふぁっ、はぁんっ、んあぁっ、あああんぅっ! も、もう私のオマンコっ、せーし入らないですよぉ……っ! あっ、あっ、ああんんっ、私みたいな子供のお腹っ、ひんんっ、蟲せーしで、こんなに膨らませるなんてぇ……」

 

一糸纏わぬパープルパンジーの身体にカ害虫が覆い被さり、あどけなさが残る少女の秘裂に怒張した蟲の屹立を出入りさせる。

まんぐり返しにされパープルパンジー自身にもよく見えるよう晒されている結合部から、グチュッ、グチュッ、と劣情をそそる粘ついた水音を響かせ、カ害虫は既に何度も射精していながら萎える様子を見せない肉棒を激しく動かしていた。

 

「んあっ、あんっ、んぁぁんんっ……この、ロリコン変態害虫っ……! ふあっ、はぁんんっ……ロリマンコにっ、どれだけ射精する、つもりですかぁ……っ。ふぁぁぅ、んぅぁあぁっ、私みたいな子供の胸からっ、おっぱい吸いながらっ……はぁんっ、あっ、あんんっ、マンコでせーしっ、かき混ぜないでくださいぃぃっ……ひぅんっ、んぅぅ……っ!」

 

パープルパンジーの年相応の慎ましやかな胸の頂で自己主張する薄ピンクの突起。注入された媚毒によって勃起しているそこにはカ害虫の針が突き立てられており、胎に注ぎ込んだ精液の対価と言わんばかりに母乳が吸い出されている。

針が刺さっていないもう片方の乳首からはじんわりと滲み出た母乳が垂れ、成長途上の浅い谷間に乳白色の汁が溜まっていく。

もっとも、そこにはまんぐり返しで高く掲げられた膣口から掻き出されたカ害虫の精液も溢れ落ちており、生臭い蟲の子種汁の臭いが甘い乳の香りを全て塗り潰していた。

 

「ふぁぁっ、あっ、あっ、んぁぁっ、蟲チンポが、マンコの中でおっきくなってっ、いっぱいビクビクしてますぅ……! また、また害虫せーしっ、はぁんっ、んぁんっ、んあぁっ、出す気ですかぁ……っ!」

 

絡みつくパープルパンジーの膣ヒダをカリ首で抉るように擦り快楽を与え続けてきた剛直がさらに充血し反り返る。これまでの交尾で何度も絶頂し火照っている肉壺が火傷を錯覚するほどの熱を帯びながら、粘膜接触している蟲の陰茎が震えだした。

抽挿の動きも早く細かく、膣奥を突き上げるような深いものへと変わっており、これが雄が我慢出来なくなった射精の前兆であることは性交の経験のある女であれば簡単に分かる。

それは同時に、射精の前兆と理解しているパープルパンジーがこれまで何度もこのオスのカ害虫によって未成熟な子宮に害虫の精液を注ぎ込まれたことを意味していた。

 

「んぁっ、あんっ、あっ、はぁっ、チンポの先っぽ、マンコの奥に押し付けてもぉっ……もうお腹、蟲チンポミルクでいっぱいなんですっ……! あっ、あっ、あぁんっ、射精してもっ、私をイかせてもっ、ひぁうっ、あんっ、あんんぅっ、せーし入らないんですよぉっ、はぁんんんっ!」

 

子宮を蟲の精子で満杯にされてなおパープルパンジーの女性器は貪欲に子種を求めて卑猥に蠢く。

カ害虫のぺニスで精液と愛液がかき混ぜられている肉壺が膣壁を緊縮させて肉棒を撫で、充血し敏感になっている亀頭が膣奥を突くたびに子宮口が鈴口に吸い付き雄汁を欲する。

 

少女の雌穴の淫靡なおねだりに雄の射精感は容易く限界を迎え、カ害虫はヒクつく肉棒を根本まで割れ目に押し込み亀頭と子宮口を密着させた。

直後、カ害虫の下腹部から熱塊が陰茎内を駆け抜ける。熱の濁流はそのまま肉壺に埋め込まれた怒張の先端に至り、パープルパンジーの最奥で白濁液が迸った。

 

「んぁぁぁっ、熱っ、これぇっ、またイっっっ、あぁっ、ひあぁぁぁぁぁぁぁっ!」

 

膣奥に叩きつけられる濃厚な蟲の精液の味わいに淫穴は歓喜し、パープルパンジーは雌の本能を刺激され絶頂に至った。

未成熟な小さな尻の、産毛すら生えていない幼げな秘裂の中に送り込まれていく害虫の精子。

限界まで詰め込まれていた子宮に限界を超えて子種が注ぎ込まれていき、カ害虫のぺニスが脈動するごとにパープルパンジーの腹が膨れていく。

子宮に入りきらなかった精液は結合部の隙間から溢れ落ちていき、まんぐり返しにされているパープルパンジーの顔を白く汚していった。

 

「ひぅんぁっ、んふぁぁっ……口に蟲のせーしがぁ……。マズいし、べとべとぉ……。んはぁんんぅ……マンコもういっぱいなのに、まだチンポのビクビク止まらないんですかぁ……っ」

 

あどけない膣への射精は未だに止まる気配を見せず、パープルパンジーは下腹部がカ害虫の子種で熱く重く、そして胎が拡げられていくのをしばらく感じ続けることとなった。

 

 

 

幼い子宮にたっぷりと精液を注ぎ再び種々の毒液を乳房に流し込んだカ害虫は、久方ぶりに針とぺニスをパープルパンジーの身体から引き抜き交尾を終えた。

地べたに放り出された彼女の身体は自らの母乳と害虫の精子で白濁にまみれ、陵辱されたことが誰の目にも明らかな姿である。

もっとも、害虫の巣に囚われているパープルパンジーを見る者など僅かしかいない。

 

すなわち彼女を蟲の種汁まみれにしたオス害虫と、その番であるメスのカ害虫だ。

 

「はぁ、はぁ、はぁ……お腹、重いです……。蟲チンポで何度もイかされて、あげく蟲のせーしをあんなにマンコに出されるなんて……。はぁ、はぁっ、ふぅ、私まだ子供なのに、母乳止まらないし……お腹もこんなに張って……。んぐぅぅぅっ!? ま、またっ……また害虫がっ!?」

 

メスのカ害虫は長い交尾から解放され息を荒げているパープルパンジーの身体にのし掛かり、オスと同じようにまんぐり返しにした。

違いがあるとすれば、腹先から突き出ているのが膣奥まで届く肉棒ではなく子宮内部まで侵入出来る産卵管であること。そして、半透明な腹の中にこれからパープルパンジーの胎内に産み付ける大量の蟲の卵が見えていることだ。

 

「ひっ……そ、その見えてるのって……全部、害虫の卵……!? な、何考えてるんですかっ……マンコに卵なんて入れないでくださいぃっ! 私産みたくないっ! 害虫の赤ちゃんなんてお腹に入れないでくださっ……ひぎぅぅっっっ! うぁっ、やめっ、それ、マンコから抜いてくださいぃ……っ!」

 

自分に何をするつもりなのか視覚的に完全に理解してしまったパープルパンジーであったが、麻酔毒で動けない彼女が膣への産卵管の挿入から逃げる術など無い。

カ害虫は産卵管の先を度重なる絶頂でヒクついている秘裂に押し当てるとそのままズブズブと肉壺の中へと管を伸ばしていく。まんぐり返しにされているパープルパンジーはその光景をはっきりと見せつけられており、膣肉を掻き分け己の腹の奥へ奥へと管が押し込まれていくのを視覚と膣粘膜の感触で教えられていた。

 

「ひぅあぁ、はぁっ、んぐぅぁ……マンコの奥ぅ、ずりずり擦ってます……。ひぁあっ、し、子宮の中にまで、は、入ってきてる……んふあぁぁっ! 針っ、おっぱいに刺さってぇっ、はぁんぅあぁぁっ!」

 

膣奥まで達した産卵管が子宮口をこじ開け、パープルパンジーの女として最も大事な場所へ侵入してきた。

それと同時にカ害虫は産卵のエネルギーを確保するため、乳首に口吻の針を突き刺し年齢相応の膨らみの内から直接母乳を吸い出していく。

媚毒の効果で疼いていた乳首に与えられる快感にパープルパンジーは嬌声を上げるが、その直後、己の膣内を塊が通っていくのを感じ取った。

 

「んぁぁっ、おっぱい吸いながら、はぁんんっ、マンコの中っ、う、動いてますぅ……。うぁ、あ、あぁぁぁぁっ! こ、これっ……卵っ!? ひぅ、んぅっ、んううぅぅぅっ……や、やめてくださいっ! 害虫の卵っ、お腹に入れないでくださいぃっ!」

 

勃起した乳首から吸乳されながらパープルパンジーが目にしたのは、透明なカ害虫の腹の中の卵が己と害虫の結合部に消えていく光景であった。

卵が送り込まれるたびに感じる膣内の産卵管が膨らむ感触。パープルパンジーは、己の胎内に向けて蟲の卵が雌穴内を運ばれていくのを見せつけられていた。

 

膣壁を拡げ進んでいた産卵管の膨らみはやがて子宮口に辿り着き、こじ開けて膣奥のさらに奥へと送り込まれていく。

そのまま蟲の卵は産卵管の先端に至り、ゴポリッ、と害虫の精液で満たされた子宮の中へと排出された。

そして二個、三個、四個……と次々と運ばれてくる害虫の卵。

腹先を秘裂に密着させているカ害虫の腹が少しずつ小さく、卵が減っていくのに反比例して、パープルパンジーの腹は妊婦のごとくどんどん膨れていった。

 

「んふぐぅぅぅぅ……っ! 私のお腹ぁ……害虫の卵で、どんどん大きくなってますぅ……。 ひぁぁっ、んぅあぁぁっ……私の子宮、卵で膨らんでるの、分かっちゃいます……。おっぱい吸うのも、卵産み付けるのも、もうやめてくださいぃ……!」

 

まだ子供と呼べるパープルパンジーの腹は、害虫の幼虫を宿し産むのに相応しい見た目に変わっていく。

その胎の中では、隙間なく詰め込まれたカ害虫の精子が一斉に卵に群がり受精していった。




TIPS :
パープルパンジーはその後、胎内で卵を孵化させてボウフラ害虫を出産しました。
群れのオス達に輪姦されていた同級生達の一部は、メスを見つけ番となったオスが新たな群れを立ち上げるために持ち出され、新天地でボウフラ害虫を孕みました。
残りの級友達は全身を数十匹のオスの精子まみれにしながら今も休みなく交尾しています。

ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?

  • 蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
  • 最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
  • 人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
  • お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
  • ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
  • 腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
  • リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
  • 体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
  • 蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
  • 幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
  • 推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!
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