※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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ラベンダーと幼虫出産とまんぐり返し

ここ数日雲一つない暖かい陽気が続いた中、乾いた地面に久方ぶりにしとしと雨が降り注ぐ。

昼間であっても暗いほどの鬱蒼とした森は数日ぶりの水分に湿気を取り戻し、そこに隠れ住まうものたちを覆い包むように霧が立ち込めていった。

 

人の侵入を拒むように草木が生い茂る森の奥に、雨で僅かに水量が増した川が流れ込むとある広い池がある。様々な生物が棲み泳ぎ回っている中でも特に元気に、そして我が物顔で池の生態系の頂点に立っている集団が存在した。

ボウフラ害虫である。カ型の害虫の幼虫である彼らはとある洞窟の奥で産まれた後、親害虫によって数日おきに運び込まれてこの小魚程度しかいない池の中に放たれた。そして兄弟で群れを形成して瞬く間に水中の生息圏を害虫の支配領域に塗り替えたのだ。

一番最初に放たれた兄達は当初よりもさらに成長しており、あと数日もすればサナギとなって幼虫のボウフラ害虫から成虫のカ害虫へと変化を遂げるだろう。

 

そんな害虫にとって平和な……他の生物にとっては地獄の……池の周囲に、雨の音を掻き消すかのような不快な羽音が響き渡る。彼らの親であるカ害虫の飛行音であり、棲み家としている近くの洞窟から飛んできたのだ。飛来したカ害虫は足で何かを抱えており、池の真上まで来るとそのまま足を離してポチャリと水中に放り込む。

それは、今日新しく産まれたボウフラ害虫であった。今日一日だけで数度目の往復であり、つまりその分だけこのカ害虫の幼虫が産まれてきたということだ。

新たに迎え入れた弟の周りを兄達は嬉しそうに泳ぎ回り、つい先程水中に引きずり込み命を奪った動物を食べさせるべく岸へと誘導していく。

我が子を放った親害虫はそんな子供達の元気な姿を一瞥すると、再び不快な羽音を立てながら雨の中来た道を戻っていった。

 

 

 

行きと違い己の身一つで軽くなったカ害虫が羽音の反響を便りに霧の中でも迷わず飛んでいると、洞窟の入り口が見えてきた。このカ害虫の、そして番と共に二匹で暮らす棲み家であり、これまでに中で百匹以上ものボウフラ害虫が産まれてきた場所だ。

カ害虫は外で降り続ける雨の音が反響する入り口をくぐり、寝床としている奥へと進んでいく。

奥へ進むにつれて雨の音は遠ざかり小さくなっていくが、代わりに雨音で掻き消され外からは聞こえなかった「声」が聞こえてきた。

 

「はぁぁっ、んくっ、ふぁっ……オマンコの中動いてぇっ……またっ、んぁっ、んぅぅぅんんっ!」

 

それは、一人の女の声であった。

裸で地べたに寝かされた彼女の腹は小柄な体型に反して大きく膨れており、その中に新しい命を宿しているのは誰の目にも明白である。

そしてその股……膣口からは子宮から流れ出ているであろう液体が溢れており、彼女の尻の周りに小さな水溜まりを作っていた。

何より破水して濡れている彼女の割れ目は内側から大きく拡げられ、今日まで彼女が胎で育んできた赤子がこの世に産まれ落ちようと頭を出していた。

 

「ひぐぅんんんっ! またっ、産まれるっ……! 害虫の、幼虫っ……オマンコの入り口っ、幼虫が拡げっ、はぁぁっ、んふぁあああっ!」

 

ただし彼女が産んでいるのは人間の赤子ではなく、害虫の幼虫。

先程からカ害虫が運んでいるボウフラ害虫、そしてあの池で泳ぎ回っている幼虫は全て、子宮にカ害虫の精液と卵を詰め込まれた彼女が産んだ蟲の仔なのだ。

 

「はぁ、はぁぁ、んはぅぅっ! また、子宮から幼虫、出てきた……! んはぁぁっ……オマンコっ、擦りながら、動くなぁぁっ! 害虫ごときが、団長さん専用のっ……私のオマンコをっ、使うっ、なぁぁぁ……! あぁぁっ、あんんんぅっ!」

 

彼女はカ害虫の苗床。

カ害虫と交尾して子宮に蟲の精子を注ぎ込まれ、害虫の卵を産み付けられ、そして受精した卵を胎内で孵化させて幼虫を育て産み落とす生きた繁殖道具である。

 

彼女の名は、ラベンダー。

それが花騎士として、そして己の属する騎士団長の伴侶として生きていた彼女の名であり、今は蟲の苗床として幼虫を産むためだけに生きている女の名前であった。

 

 

 

ラベンダーは人生の絶頂期真っ只中であった。

運命で結ばれ互いに愛し合い幾度も身体を重ねていた団長と、先日ついに結婚したのだ。

わざわざ結婚せずとも自分と団長が愛し合っているのは周知かつ不変の事実でこの世の真理とラベンダーは考えていたが、そこはやはり彼女も一人の女。

花嫁というものに憧れはあったし、何より結婚という具体的な形によって自分が団長の恋人などではなく妻、永遠に互いが互いのものであることが明文化されたのだ。

 

今はまだ籍を入れ左薬指に指輪を着けているだけだが、式の場所や日取りも固まりつつある。

正直に言えば部下などという名目で団長に近付く他の女共を自分達の晴れ舞台に招待する必要は無いとラベンダーは考えていたが、団長の嫁がラベンダーであると大々的にアピール出来ると説得されて渋々承諾した。

いつかは団長の精を注がれる団長専用の己の胎に二人の愛の結晶を授かるだろうが、当分は二人きりの結婚生活を満喫しようと将来設計を思い描きつつ着実に準備を進めていった。

 

だが今が人生の絶頂ということは、後は下り坂が残るだけである。

花騎士の部隊がとある街で行われる祭りの警備任務をしている最中、カ害虫の大規模な群れが飛来し襲撃してきた。

一匹一匹はさほど強くはないが数も多く統制が取れており、市街地の近くということで逃げ遅れた人々もいたため花騎士たちは負けることはなくとも苦戦を強いられ一進一退の攻防が続く。

 

ラベンダーもその戦闘に加わっており危なげなくカ害虫を討ち取っていたが、彼女の近くで子供がカ害虫に襲われそうになっていた。

さすがのラベンダーも目の前で子供が害虫の被害に遭えば目覚めが悪いと考え咄嗟に庇ったのだが、それがいけなかった。

体勢を崩したラベンダーは子供の代わりにカ害虫の針を刺されて麻酔毒を注入され、動きが鈍ったところで周囲のカ害虫が殺到してあっという間に麻酔で全身を動けなくされてしまったのだ。

そして早々に戦闘を切り上げたリーダー格のカ害虫に抱えられ、幼虫の苗床にするために戦利品として巣に持ち帰られていった。

 

 

 

ラベンダーが害虫の巣に運び込まれてからは、愛する男の妻でも何でもない、蟲の苗床にされた女としてのごくありふれた第二の人生の幕開けであった。

 

身動きも取れず抵抗らしい抵抗も出来ぬまままんぐり返しにされ、団長専用オマンコと自称する己の膣に害虫の肉棒を挿入された。

膣粘膜を擦るピストンに出したくもない喘ぎを上げ、団長以上の大きさを誇る蟲のペニスで突き上げられながら絶頂し蟲の精子を膣奥に射精された。

乳首に刺された針から毒を流し込まれ、本来団長の子種で孕み産んだ我が子に与えるはずの母乳を無理やり作らされ吸われた。

腹が膨れる程の精液を詰め込まれた膣を通して子宮に産卵管を挿入され、団長の子を孕むための女にとって最も大事な場所に害虫の卵を産み付けられた。

孵化した幼虫が団長の子を宿すはずだった胎内で動き回り、魔力と加護を己から奪いながら徐々に育っていくのを為すすべもなく感じさせられた。

そして子宮がギチギチになるほど成長した幼虫達が子宮口をこじ開けて膣内を進み、ラベンダーは愛する男の子供ではなく、カ害虫の幼虫である十数匹ものボウフラ害虫を出産した。

 

後はこれをただひたすら繰り返しただけであり、害虫とのおぞましい交尾で数えきれぬほど蟲の怒張を打ち付けられ、何百回と膣内射精され、百個以上もの卵を産み付けられ、そしてラベンダーは今日に至るまでに百匹を優に越えるボウフラ害虫を出産し続けた。

 

 

 

「はぁっ、くぅ……幼虫なんて、さっさと、出てけぇっ……、んはぁあっ、んぅぅぅぅっ!」

 

苦悶とも喘ぎとも取れる艶かしい声と共に、膣口からべちゃりっ、とラベンダーの子宮を満たしていた羊水に濡れたボウフラ害虫が抜け落ちた。

ラベンダーはあれから更に十匹以上もの幼虫を出産し、苗床らしく害虫の繁殖に貢献していた。

幼虫と羊水が抜け出て腹は小さくなったが、ラベンダーの子宮は拡張されたまま。最初の交尾と比べて精液も卵もより多く入るようになっており、順調に蟲の苗床に相応しい身体に変化してきている。

 

「はぁ、はぁ……絶対に、殺すっ! 私のオマンコに団長さん以外のオチンチン挿れて……んぐ、はぁぁ、私に幼虫を産ませるなんて、絶対に許さないっ……! ふぅ、ふぅっ……身体が自由になったら、あんたたち絶対に殺してやるわ……っ!」

 

産まれたばかりの幼虫を運び出しているカ害虫に憎悪の目を向け、ラベンダーは隠すことなく殺意を口にする。

だが出産の疲労で息を荒げ、身体に残る媚毒の影響で乳首を勃てながら羊水で濡れた秘裂をいやらしくヒクつかせている姿に言葉の説得力は一切ない。

害虫にとってラベンダーの吐く呪詛は、苗床が今後もたくさんの幼虫を産めるであろう活きの良さを示しているとしか感じていなかった。

 

しばらくしてボウフラ害虫を水辺に運び終えたカ害虫は、戻ってくるや否やラベンダーの上に乗り、そのまま器用に彼女の腰を持ち上げ股を開かせた。

カ害虫とラベンダーのいつもの交尾の姿勢であるまんぐり返しである。

 

「んくぅ……またこの格好っ……! どきなさいよ! 私の身体は余すことなく団長さんのものなのよっ! その汚いオチンチン、私の……団長さんのためのオマンコに、近付けるなぁっ……!」

 

ラベンダーの視界に濡れそぼった己の割れ目が映り、同時にそこに挿入すべくカ害虫の腹先から伸びた肉棒も見せつけられる。何度犯しても飽きが来ないラベンダーの名器の味を思い起こして蟲のペニスは血走る程に勃起し、反り返るほど硬く膨らみながらビクビクと震えていた。

言うまでもなくこれから始まるのは、カ害虫によるラベンダーへの蟲姦陵辱。ラベンダーの女穴を蟲のペニスで犯し、蟲の精液を腹の中に注ぎ、子宮を蟲の精子で熱く満たす蟲の苗床とご主人様の交尾だ。

 

「オチンチン、擦りつけるなぁ……ひぐっ!? 針っ、やめなさい……あんた達なんかに何で私の母乳をっ……んぁぁっ! 害虫の汁っ、おっぱいの中に入ってくるぅ……乳首っ、切なくなっちゃう……んはぁぁっ、はぁあぁんっ!」

 

カ害虫はラベンダーの濡れそぼった割れ目へ馴染ませるようにペニスの先を擦りつけながら、慎ましやかな乳房にちょこんと乗る薄ピンクの突起へと口吻の針を突き刺した。

だが今回の目的はラベンダーの体液を吸うことではなく、ラベンダーの体内へと様々な害虫の毒液を注入すること。身体の自由を奪う麻酔毒と、痛みを和らげ性器の感度を高める媚毒。そして肌ではなくわざわざ小さな乳首に針を刺した一番の理由である、乳腺を刺激し母乳を作らせる毒。

大量の精液を作り苗床の胎に射精するための高エネルギー源を苗床自身から確保するため、交尾のたびにラベンダーに母乳を作らせているのだ。

 

カ害虫は乳首に刺した針から薄くはあるが確かに膨らみを認識できるラベンダーの母性の象徴にたっぷりと毒液を注ぎ込ぎ終えると、反対側の乳首にも針を突き刺し同様に毒を乳房へ吐き出していく。

 

「んはぁぁっ、んぁうっ……お腹の奥っ、熱いぃ……。おっぱい、乳首疼いてる……んふぅ、んぅううんっ、よくも変な毒なんかで、私の身体をぉ……ふぁぁんんんぅっ!」

 

ラベンダーは自分の胸に体液を流し込むカ害虫を睨み付けるが、当の害虫は気にするそぶりすら見せない。媚毒の影響とはいえ、敏感に充血しているクリトリスを亀頭で擦られて無意識に腰を振りながら嬌声を上げるような苗床に脅威など一切感じていないからだ。

そうしている内に毒がラベンダーの体内で作用し始め、乳首からじんわりと乳白色の液体が滲み出てきた。

ラベンダーの母乳である。我が子ではなく自身を犯す蟲に捧げるために乳腺が作り出した汁を飲むべく、カ害虫は引き抜いていた口吻の針を乳首に再度狙い定めた。一方で陰唇を撫でられ続け物欲しそうにヒクつく膣口に亀頭を添え、ゆっくりと、立場の上下を教え込むように少しずつ肉穴に沈めていく。

 

「んぁぁあっ、やめなさいぃっ! 私のおっぱいもオマンコもっ、全部、団長さん専用なのよぉっ……やめっ、んぁああっ、あぁぁああんんっ!」

 

乳首に針が突き立てられ母乳が吸い出されるのとほぼ同時に、カ害虫のペニスが肉ヒダを掻き分けラベンダーの蜜壺に挿入されていった。

 

 

 

怒張した蟲の屹立が淫肉を掻き分け膣粘膜を擦りながら秘裂に呑み込まれていく。

ラベンダーの小柄な体躯相応に彼女の腰は小さく媚穴も狭かったが、先の出産で羊水が産道を濡らし幼虫が膣肉解していたおかげで大した抵抗もなくカ害虫のペニスはラベンダーの膣奥へと突き進む。

反り返った蟲の淫棒はラベンダーの膣肉を押し拡げ肥大化したカリで擦り、とうとう最奥まで辿り着き子宮口を亀頭で突き上げた。

 

「んぁぁあ、ふああんっ! その粗末なオチンチンっ、抜きなさいっ……ひぅあっ、んふぅぅあっ、オマンコ、掻くなぁっ! んあぁっ、ふぅあぁっ、やめっ、おっぱい吸いながらっ、子宮ぅぅっ……ひあぁぁっ!」

 

まんぐり返しで自分と蟲の結合部を丸見えにされているラベンダーに対して、カ害虫はまるで見せつけるかのようにピストンを開始した。

秘裂を拡げている極太のペニスがねっとりと愛液に濡れながら出入りし、媚肉を掻きながら根本まで挿入し敏感になった子宮口を亀頭で捏ねる。

それと同時に乳首に突き刺した針からラベンダーの母乳を吸引しており、ヴァギナと乳首へ二重に襲いかかる快感にラベンダーは雌声を抑えられなかった。

 

「あっ、あぁんっ、んぁぁあんんっ! 私の中っ、害虫なんかのオチンチン暴れっ……あぁっ、ふぁぁっ! オマンコっ、えっちなお汁溢れっ、ひあっ、あっ、んぁぁあっ!」

 

度重なる交尾と媚薬の服毒、蟲精子の膣内射精でラベンダーの膣はカ害虫の肉棒に開発されきっており、本人の意思に反して蟲のペニスへの悦びに満ち溢れていた。

肉壺内で反り返った蟲の怒張を肉ヒダで絡め取り、膣奥から歓喜の愛液を滾らせる。

肉棒が往き来する毎に膣内を満たす愛液が結合部から卑猥な水音を立てながら掻き出され、まんぐり返しにされているラベンダーの顔に垂れ落ちていく。

 

「んあぅぅっ、あぁんっ、はぁぁんっ! やめっ、あっ、いやっ、イクぅっ、もうオチンチンっ、止めっ……あぁぁっ、ひぅぁっ、団長さんっ、団長さんんんっ、んぁぁぁっ、イクっ、イっ……んんんんんんんぅぅっ!」

 

押し寄せる快楽に耐えきれず、ラベンダーは今回もまたカ害虫の肉棒で絶頂に至った。

夫である団長以外の、それも害虫のペニスで絶頂させられたことを恥じて嬌声を圧し殺すが、快感に震える腰と痙攣しながら肉棒を締め付ける膣肉で全く隠せてはいない。

カ害虫は精液を欲してうねるヴァギナからの刺激に興奮し、ペニスをさらに硬く膨らませてピストンを早める。

 

「ひぁぁっ、止めっ、私もうイってぇっ! んぁぁっ、オマンコ熱いぃっ、オチンチン暴れて、あんあんんっ、んふぅあっ、オマンコぐちょぐちょにっ、ふぁぁっ、はぅあぁぁんんっ!」

 

絶頂したばかりで敏感な雌穴内での粘膜接触に、ラベンダーは啼き声を我慢することが出来なくなった。

ラベンダーの腹の中を掻き回す淫棒もビクビクと震えだし、カ害虫の精液が彼女の奥深くで射精させる時はすぐそこまで来ていた。

パンッパンッパンッ、とラベンダーの尻とカ害虫の腹先が強くぶつかり合う淫らな音が洞窟内に響き、害虫の下腹部で熱が限界まで高まる。

 

「んぁあっ、やめなさいっ、やめなさいぃぃっ! ふぁぁっ、あんあんんっ、団長さん以外の精液っ、私の子宮に入れるなぁぁっ! ひぅっ、ひぁぁぁっ、私のオマンコにっ、団長さんのためのオマンコにっ、ふぁっ、はぁぁんんっ……蟲が射精っ、する、なぁぁっ!」

 

ラベンダーの言葉を無視してカ害虫は熱塊が登ってきた肉棒を根本まで挿入し、子宮口に亀頭をめり込ませた。

脈動と共にペニスの内を熱が駆け上がり、それは瞬く間に先端に達する。

そしてカ害虫がトドメとばかりにさらにペニスを膣奥に押し込むと、ラベンダーの最奥で鈴口から白濁液が迸った。

 

「んふぅあぁ、熱いっ、またイっ、イクぅっ! 嫌ぁっ、イきたくっ……んはぁっ、はぁあぁぁぁぁぁぁぁんっ!」

 

濃厚な蟲の精液が肉壺の一番奥に叩きつけられ、ラベンダーは先ほど以上に大きな絶頂を果たした。

胎に精を注がれるという女に生まれた最上の快楽に膣は歓喜でうち震え、喘ぎ声を我慢することなどもはやラベンダーには不可能であった。

淫肉は子宮口に浴びせられる熱い雄汁を逃がすまいとペニスを締め上げ、鈴口に吸い付いて精液を子宮へ送り込んでいく。

 

「ふぁぁぁ……オチンチンからビューって、また汚い精液ぃ……オマンコに、子宮に、熱いの入ってきて……んはぁ、んぅぅっ……!」

 

ラベンダーはカ害虫の腹がビクビクと震えているのを見せつけられながら、下半身から広がる絶頂の熱に痺れていた。

害虫の腹の震えに合わせて己の膣内でペニスが脈動し、子宮に熱と重さが注がれていく。

団長の目の前で連れ去られたあの日以来もはや数えきれないほど繰り返されてきた、カ害虫の膣内射精であった。

ラベンダーの母乳で栄養とエネルギー、そして魔力をも補給しているカ害虫の射精は止まる気配を見せず、ラベンダーの腹はどんどん重くなっていく。

だが射精はこの一回で終わりではない。苗床の腹が膨れ上がる程に射精するのがカ害虫の交尾であり、まだまだ子宮へ注ぎ足りていないのだ。

 

肉壺に挿入されたままのペニスが萎える気配は全く無く、ラベンダーとカ害虫の交尾は始まったばかりであった。




TIPS :
ラベンダーが庇った子供は、現在カ害虫の巣で苗床になっています。
ラベンダーを一斉に襲える程のカ害虫の集団から子供の足で逃げられるはずもなく、ラベンダーが拐われた直後に別のカ害虫が巣に持ち帰りました。
既に何十匹ものボウフラ害虫を出産しており、両親と花騎士に助けを求めながら今日も幼虫を孕むべくカ害虫の精子を膣内射精されています。

ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?

  • 蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
  • 最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
  • 人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
  • お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
  • ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
  • 腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
  • リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
  • 体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
  • 蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
  • 幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
  • 推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!
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