※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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ラベンダーと膣内射精と胎内幼虫出産

数日ぶりに森に降り注いだ恵みの雨が止み、分厚かった雲から晴れ間が見えている。

雨音で掻き消されていた様々な音が森の中に再び聞こえだし、遠くを流れる川のせせらぎや小鳥達のさえずりが木々の合間を縫って響く。

そしてとある洞窟の入り口でも、それまで雨音に遮られていた淫猥な声が奥から漏れ聞こえていた。

 

「んああぁぁっ、ふぁああっ、あっ、ひゃああんんっ! オマンコっ、そんなガチガチのオチンチンで、あんっ、あんんっ、奥まで、押したらぁっ、あぁぁっ、んぅあぁぁあんっ!」

 

その正体はまんぐり返しのままヴァギナで害虫と繋がったラベンダーの声であり、秘裂に蟲のペニスを打ち付けられて喘ぐ艶かしい雌声が洞窟内に響き渡った。

血管が浮き出るほど怒張したカ害虫の剛直が膣奥に押し込まれるたび、小柄なラベンダーの身体は振動に揺れ子宮に刺激が突き抜ける。

その衝撃は連続して絶頂させられている女にとって耐え難い快感であり、カ害虫の腹先がラベンダーの腰に打ち付けられるたびにビチャビチャとカリ首に掻き出された愛液の飛沫が膣口から撒き散らされた。

 

「はぁんっ、んひぁっ、はぁぅんんんっ! オチンチンの先っぽでっ、子宮の入り口、ぐりぐりするんじゃないぃ……っ! んふへぁぁ、はんんっ、硬いので、オマンコ擦るのっ、やめなさっ……あっ、あんんっ、ふぁんぅぅっ!」

 

硬く腫れ上がった亀頭が膣奥を擦るたびに陰唇をヒクつかせるラベンダーのヴァギナは、とうの昔に蟲の肉棒に屈している。雌の本能のままに精子を求めてペニスに奉仕し、キュウキュウと甘噛みしてカ害虫に蜜壺奥での射精を促していた。

膣ヒダを削る勢いでピストンしていたカ害虫も搾り取るような媚肉の締め付けに己の奥で雄の熱が爆発したのを感じ、ラベンダーの腹の奥で鈴口を子宮口に接吻させた。

次の瞬間、膣奥でドクンっと高鳴る蟲の怒張。

カ害虫の熱塊が下腹部からペニスに殺到し、出口を求めて濃厚な粘液が激流のごとく肉茎内部を昇っていく。

膣肉の火傷を錯覚するほどの熱を帯びた蟲の肉棒が震え、そしてとうとう鈴口にまで辿り着いた白い濁流がラベンダーの子宮口に向け勢いよく噴き出した。

 

「子宮っ、もう精液入らなっ……ふぁぁっ、オチンチン膨れてっ、ひぅううんっ……熱っ、んぁあっ、んひぅあぁぁぁぁああああっ!」

 

蟲の雄と人の女……否、害虫と苗床の結合部は限界まで怒張したペニスが根本まで挿入され、カ害虫の腹先とラベンダーの腰がしっかりと密着していた。

そのカ害虫の下腹部は規則的に脈動し、害虫の体内からラベンダーの中へと何かを送り続けている。

当然、交尾中の雄が繋がっている雌の腹の中へと送り出すものなど生命に性別という概念が誕生して以来一つしかない。

カ害虫はラベンダーの最奥で膣内射精し、胎の中へ蟲の精液を注いでいるのだ。

 

ラベンダーの腹は片手では数えきれぬほどの射精で妊婦のごとく膨れており、その小柄な身体には不釣り合いなほど大きくなっている。

しかしその大きな腹の中には見た目に反して新しい命は一つたりとも宿っていない。ラベンダーの人の卵子では孕めぬ害虫の精子が膣奥で迸り、十数度の出産で拡張された子宮に隙間無く詰め込まれているのだ。

 

「はぁぁっ、はぁ、んくぁっ、ひぅぁぁぁ……。んべっ、んぐぅ……このっ、またオマンコから、こんな汚いもの浴びせてぇっ……! 私の身体はっ、全部団長さんのものなのよっ……よくもまた、こんなに汚してぇっ!」

 

いくら子宮が拡張されてしまったとはいえ限度というものがある。既に子宮に隙間一つ無い状態でさらに射精され、結合部からは胎内に入りきらなかった白濁液が逆流し零れ落ちていた。

そしてまんぐり返しにされている膣口から精液と愛液の混合物が落ちる先とは、ラベンダーの上半身だ。

慎ましやかな乳房は垂れ流しの母乳と共に結合部から溢れ落ちた大量のカ害虫の精液で白く穢されている。その淫猥さを連想させる粘ついた白さが、勃起して自己主張しながら母乳を滲ませる薄ピンクの乳首と、乳首の頂に突き刺さり乳房の内から毒と交換で直接母乳を吸い上げている害虫の黒い針をより際立たせていた。

顔と髪も膣口から降る淫汁の雨を防ぐ手だてを持たず、生臭い粘液でベトベトに汚されている。女の命である髪に至っては精液があちこちにへばりついたまま固まっており、団長に相応しいようにとラベンダー自身が丹念に手入れをしていた長髪は美しい紫と穢れた白のコントラストを描いて彼女の努力を踏みにじっていた。

 

「ふはぁうぅっ……害虫のオチンチンのせいでオマンコ熱いぃ……早く私の中から、オチンチン抜きなさいよぉ……っ!」

 

蟲の精液まみれの秘裂では変わらずカ害虫のペニスが脈打っており、ラベンダーの膣奥に子種を吐き出し続けている。

害虫が射精すればするほどラベンダーの子宮は重くなり、そして入りきらない白濁液が膣口から零れていく。それを止めさせる手段などあるはずもなく、ラベンダーは顔に悔しさを滲ませながら生臭い白濁まみれにされていった。

 

 

 

ラベンダーの乳首から害虫の針が抜き取られ、同時に秘穴からズチュリッと重い音を立てて粘液にまみれた肉棒が引き抜かれた。

人間のソレを優に上回る怒張を誇っていた蟲の屹立はすっかり小さくなっており、長く続いたラベンダーへの膣内射精がようやく終わったことを示している。

 

「はぁぁっ、はぁ、はふぁ……んくぅ、ふはぁぁ……」

 

ラベンダーも己の肉壺から抜き取られたカ害虫の陰茎を見ているが、繰り返された絶頂と膣内射精で息を荒げて疲弊している現状では言葉すら出てこない。

腹は子宮内を埋め尽くすほど流し込まれた害虫の精液で大きく膨れており、仮に麻酔が無くとも起き上がることすら億劫になるほど重くなっている。

何より、苗床へのカ害虫の陵辱がこれで終わりでないことはこれまでの十数度の幼虫の出産で嫌というほど教え込まれてきた。

オス害虫の射精が終われば、その次はメス害虫による子宮内への産卵。そして胎内で卵が孵化しボウフラ害虫を出産するまでが、このカ害虫のラベンダーへの蟲姦陵辱なのだ。

 

オスのカ害虫はまんぐり返しにしていたラベンダーの腰を地べたに下ろすと、もはや用は無いと言わんばかりに不快な羽音を立ててさっさと飛び去っていった。

出すものを出しきって身体が軽くなったと言いたげな軽い羽音が遠ざかっていくが、直後にラベンダーへと近付いてくるもう一つの不快な、そして重たげな羽音。

 

「ひふぅ、はぁっ、んふぁっ。いい加減、いつまで私の子宮を使うつもりよ……! あんた達害虫なんかには、使う権利なんて何一つ無い……私のオマンコも子宮もっ、団長さん専用だって言ってるのよ……っ!」

 

その羽音の主は先ほどのオス害虫の番、メスのカ害虫の羽音である。

蟲の精子で腹が膨らんだラベンダーと同様にメスのカ害虫も子孫を残すために腹を大きくしており、これまでに百個以上もの卵をラベンダーの胎内に産み付けてきた。

メス害虫は今回も苗床であるラベンダーを繁殖に利用すべく、オス害虫と同じように麻酔で動けないラベンダーの身体の上に降り立つ。

そしてそのままラベンダーの腰を浮かせて足を開かせ、彼女に自分自身の膣口を見させるようにまんぐり返しにさせた。

 

「んぐぅぅ……っ! 乗るなっ、どきなさいっ……んぎぁぅっ! オマンコっ、中にぃ、ひぎんぅぅううんんっ!」

 

またもや自分の性器を晒される屈辱的な姿勢を取らされてラベンダーは害虫に怒りをぶつけるが、メス害虫はそれを無視して彼女の秘裂に産卵管を挿入した。

蟲のペニスで解され精液と愛液でドロドロになっている蜜壺は産卵管をすんなりと受け入れ、メス害虫はラベンダーの奥へ奥へと進んでいく。

そしてあっという間に膣奥に辿り着くと、子宮口をこじ開けて胎内まで先端を伸ばしきった。

 

「はんぁぁっ……子宮にまで、管が入ったぁ……。抜け、抜けぇぇっ! これ以上子宮に、害虫の卵なんて入……れ……。……はっ?」

 

ラベンダーは女の最も大事な場所を直接穢そうとしているメス害虫を睨みつけ、目に映った光景に理解が追い付かず言葉を失った。否、より正確に言うならば、ラベンダーの脳はメス害虫の腹を見て現状の理解を拒否して思考を一瞬止めていた。

メスのカ害虫の腹は半透明になっておりその腹の中が透けて見えている。これまでも体内に抱えた大量の卵が外からでも確認でき、ラベンダーは交尾のたびにメス害虫の中から自分の腹へ蟲の卵が送り込まれていくのを見せられていた。

 

だが、今のメス害虫の肥大化した腹の中には透けているにもかかわらず卵は見当たらず、代わりに何かが動き回っているのがラベンダーの目に映っている。

よく見るとその何かをラベンダーはよく知っていた。これまでそれを百以上も胎に宿し、そして百回以上も己の膣を通って出ていったのだから。

 

ボウフラ害虫。

 

カ害虫の幼虫であり、膣を通ってラベンダーの子宮に産卵管を挿入しているメス害虫の腹の中で蠢いている蟲。

そして、今からカ害虫がラベンダーの胎に産み付けようとしているものの正体がそれであった。

 

「嘘……あ、あんたっ、その幼虫で何をしようとしてんのよっ!? 子宮に、私の中にボウフラなんて入れて何する気……ひぎぁぁっ、んあ、あぁぁっ……っ! ふぁっ、んひぁぁ……管っ、動いて……オマンコの中っ、通ってぇっっ……!」

 

メス害虫の腹の中を満たしていた溶液が産卵管を通じてラベンダーの胎内へ注がれていく。子宮内を満たしていた蟲の精液は溶液に含まれる酵素によって分解されていき、ラベンダーの魔力を溶かし込みながら幼虫の餌に最適な緩衝材兼スープに変わっていった。

そして溶液が注がれさらに腹が膨れて苦しむラベンダーが見ている中で、カ害虫の腹の中にいたボウフラの一匹が腹先に送り込まれて消えた。

直後、ラベンダーの肉壺内の産卵管が根本から膨らみ、それが徐々に奥まで移動していく。

 

「ふぐぅっ、んぁっ、ひぎぅぅううっ! オ、オマンコ拡げられてっ、んぁあっ、お、奥っ、来てるっ……どんどん奥にっ、ひうぅあぁっ!」

 

産卵管の膨らみの中には、メス害虫の腹から送り出された幼虫がいた。ボウフラ害虫が産卵管の中を、ラベンダーの腹の奥を目指して移動しているのだ。

産卵管の膨らみは膣壁を拡げながら進み、ラベンダーは幼虫が己の肉壺の奥へ奥へと動いていくのをはっきりと感じ取っていた。

やがて膨らみは膣の最奥に届き、ラベンダーの女として最も大事な器官の出入り口……子宮口に辿り着いた。

当然そこで止まるはずもなく、膨らみは子宮内部に達している産卵管の出口に向け、子宮口をこじ開けて中へと進んでいく。

 

「やめっ、やめなさいぃっ! はぁあっ、んぐぅあぁっ、害虫がっ、子宮に入ってくるなぁ……! 団長さんの赤ちゃんを作る場所を、使うなぁぁっ! んぁあっ、んぎうぅぁっ!」

 

ラベンダーは子宮口を通って入ってきた異物に苦悶の声を上げるが、ここまで来てカ害虫とボウフラ害虫が止まるはずもなく膨らみは子宮口を通り過ぎ子宮内部にまで達した。

ラベンダーの子宮内に侵入した膨らみはそのまま産卵管の先端にまで至り、ついにラベンダーの胎内へ蟲の卵ではなく、生きたボウフラ害虫が産み落とされた。

 

「はぁぁっ、ひぁっ、んぎぅぅっ……子宮っ、幼虫が、ボウフラが入ってきたぁ……! はぐぁあっ、ふあぁっ、またっ、おっぱい刺してっ……んぁあぁっ、オマンコの中膨らんでるっ……。ひんぅうっ、おっぱい吸いながら、産むなぁっ……! はぁっ、あんあぁぁっ、おっぱい吸われてっ、どんどん、子宮に幼虫、入ってくるぅ……っ!」

 

カ害虫は幼虫の出産を続けるエネルギーを確保するために、乳白色の汁が滲む乳首に針状の口吻を突き刺しラベンダーの母乳を吸い上げていく。

美味そうに人間の母乳を飲むメス害虫の半透明の腹の中から元気に動き回るボウフラ害虫が次々と消えていき、反対にラベンダーの子宮内で蠢く存在が増える。

カ害虫の腹から幼虫が一匹見えなくなるたびに子宮が重くなっていくことで、視覚と感触の両方からボウフラ害虫達が母蟲の腹から己の腹へと産み落とされていることをラベンダーに教えていた。

 

 

 

しばらくして、メス害虫はオスと同じように口吻と産卵管をラベンダーの身体から抜き取りまんぐり返しにしていた彼女の下半身を地べたに放り出した。

ラベンダーを解放したというわけではない。

ただ単に精液と幼虫を限界まで、否、限界以上に詰め込まれたラベンダーの胎内にボウフラ害虫を産みきっただけなのだ。

事実、カ害虫の腹の中で蠢いていたボウフラ害虫達が今では半透明な表皮の上から一匹も見あたらない。

ラベンダーの子宮に卵を産み付けることから始まったメス害虫の陵辱は、最後に幼虫を産み付けることで終わりを迎えたようだった。

 

「はっ、ああ……はっ、はぁ……お腹、苦し、い……ふぅ、ふぅ……」

 

小柄なラベンダーの腹はこれまでの陵辱以上に大きくなっており、度重なる出産で拡張されていたにも関わらず子宮はもはや隙間の一つすら残されていない。

あまりにも大きく、そして重くなった己の腹のせいでラベンダーは苦しそうに息をしており、ただでさえメス害虫に母乳と共に魔力を吸われているのに、さらに胎内のボウフラ害虫達に加護と魔力を奪われている現状では悪態を付く元気を残すことさえ許されていなかった。

 

「はぁはぁ、何で、幼虫……私に……んっ、ふぁ、はぁ……。私に何、させる気、んぁ、ひう、ひぅ……なの、よぉ……」

 

胎内でボウフラ害虫達が泳ぎ回り子宮壁を叩くのを感じながら、ラベンダーは表情を歪めて疑問を口にする。

実際ラベンダーの胎に産み付けられた幼虫達は今まで彼女が出産した幼虫よりも少し小さい程度であった。

わざわざラベンダーの胎内に産み付けるよりも、もう少し成長するのを待って直接メス害虫が産む方が手間もコストも断然少ないはずである。

わざわざオス害虫が子宮を満たす程の精液を射精し、メス害虫が精液を溶かしながら人間の子宮という限られた空間に幼虫を産むなどあまりにも非効率的すぎる。

 

何か理由が、それも害虫にとって利があり、そして自分にとっておぞましい理由があるはずだとラベンダーは考えるが、腹からの圧迫が苦痛をもたらしこれ以上の精細な思考を妨げていた。

それに、たとえ考えたところで蟲の苗床であるラベンダーにはどうすることもできない。

 

産み付けられたボウフラ害虫達は己の身体を育てるべくラベンダーの加護と魔力、そして胎内を満たす羊水を吸いながら、母体のことなど何一つ気にすること無く子宮内を泳ぎ回っていた。

ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?

  • 蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
  • 最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
  • 人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
  • お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
  • ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
  • 腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
  • リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
  • 体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
  • 蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
  • 幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
  • 推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!
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