リーダー格を頂点にした指揮系統で群れは動き、追い立て役や待ち伏せ役を分担して各々の役割を全うして獲物を狩る。
人間の女性を苗床にして幼虫を産ませる繁殖方法も、自然環境下で卵の孵化率が低いのを補うために先祖が試行錯誤した末に手に入れた手段である。
それを継承し現代に生きるカ害虫達もそれで満足せず、産まれてくる我が子のために少しでも良い苗床を手に入れようとあの手この手で人間を攫おうとし、時には花騎士さえも苗床にしようと手段を画策する。
こうして1000年前の害虫誕生から世代を重ねるごとにカ害虫の生態は少しずつ、しかし着実に洗練されてきた。
イブキトラノオは都会が好きであり、逆に田舎が嫌いだ。
洗練されたものと洗練する努力を愛する彼女にとって、田舎とは停滞し洗練されていないものの象徴だからだ。
だからこそ彼女は生まれ育って愛着があり、それでいて洗練されていない田舎と考えている出身国のバナナオーシャンを発展させ大都会にしたいと考えている。
そしてその最大の障害こそ、本来なら発展に用いるべきあらゆる資源を対策と復興用に割かざるを得ない存在である害虫であった。
それ故にイブキトラノオは研鑽し、洗練された技術を持って夢の実現のため害虫と戦い続ける。
そんな洗練を尊ぶ彼女がある意味洗練されたカ害虫に捕まり苗床にされたのは偶然か、はたまた必然だったのか。それは分からない。
ただ分かっているのは、イブキトラノオは田舎ですらないどこか自然の奥深くでカ害虫の苗床としてこれまで何十匹もの幼虫を出産し、今日も新たに幼虫を孕むためにカ害虫と交尾しているということだけだ。
ネチャネチャと卑猥な粘音を立てながらイブキトラノオの肉壺へ怒張を打ち付けていたカ害虫がピストンをやめ、泡立った白濁の淫汁で汚れていた互いの結合部を密着させた。
幾度も射精し蟲の精液にまみれた彼女の蜜壺を掻き、絡みついてくる膣ヒダを撫でて亀頭が子宮口に押し付けられる。
幼虫の出産直後の敏感になっていた状態で肉棒を抽挿され何度も射精されたことでイブキトラノオの雌穴は発情しきっており、亀頭に吸い付く子宮口と熱く滾った蟲の鈴口との接吻で女は絶頂寸前に陥っていた。
当然カ害虫も身体を震わせながら嬌声を上げる彼女の様子にそれを察しており、子種を求めて搾り取ろうとする淫肉の締め付けに導かれるままペニスを脈動させる。
そのままカ害虫はより一層肉棒を押し込み亀頭で膣奥を圧すると、子宮口と密着している鈴口から濃厚な白濁の熱塊が一気に噴き出した。
「ふあぁんっ、あぁぁんっ、奥っ、オチンポから熱いのがぁっ! イくっ、イっちゃうぅぅっ、ひあああぁぁぁぁぁぁぁあんぅうっ!」
蟲の精液が腹の奥で迸ると同時に、雌声で啼きながら少女イブキトラノオは絶頂に至った。
膣奥で吐き出され続ける害虫の白濁液を子宮口が飲み込んでいき、胎内に粘性を帯びた熱と重さが広がっていく。
既に何度も射精されていた彼女の子宮の中では蟲の子種の海が広がっていたが、まだ足りない、まだ欲しいと媚肉はカ害虫の肉棒を締め付け淫汁を搾る。
「うっ、ふぁぁ……はあんぅぅ……。私の身体、害虫のオチンポを……締め付けちゃってる……。熱い精液が、お腹に入ってきてるわぁ……」
結合部に密着させたカ害虫の腹が震え己の腹の奥に熱塊が注がれているのを見ながら、イブキトラノオはこれまで何十匹ものボウフラ害虫を出産してきた膣内で極太のペニスが脈動しているのを感じていた。
その後もカ害虫はイブキトラノオの肉壺内で射精を繰り返し、ボウフラ害虫の妊娠出産で拡張された彼女の子宮へ満杯まで精子を注ぎ込んだ。
まんぐり返しで高く掲げられた膣口からは子宮に入りきらなかった精液が垂れ落ち、イブキトラノオの上半身を白く染めていた。
「んぐぅっ、くちゅ、ぐちゅぅ……口の中、害虫の精液がネバネバしてるわぁ……。精液出しすぎよぉ……」
全身を蟲の精液まみれにされたイブキトラノオは不快感を口にするが、カ害虫は気にすることなく秘裂からペニスを一気に引き抜いた。
「きぁんっ! ま、まだ中が敏感なのに、オチンポそんな急に動かすなんてぇ……っ!」
カ害虫は急な膣粘膜への刺激に腰を震わせるイブキトラノオを無視し、まんぐり返しするために持ち上げていた彼女の腰を地べたへ下ろした。
ペニスという栓を失った膣口からは重力に従って害虫の精液が垂れ流れていき、彼女の尻の下に白濁の水溜まりを作っていく。
絶頂の余韻で痙攣している美女の秘裂から精液が垂れ落ちるという非常に扇情的な光景であったが、その光景を作り出したカ害虫は一瞥もせずカ害虫が飛び去って行った。
そして入れ替わるように新たなカ害虫がイブキトラノオの元へと飛来し、彼女の身体に覆い被さりそのまま腰を持ち上げた。
このカ害虫は先ほどまでイブキトラノオと交尾していたオス害虫の番であるメス害虫である。それが番と同様に、胎に大量の蟲の精液を溜め込んだ彼女をまんぐり返しにしたのだ。
メス害虫はまんぐり返しにしてすぐにイブキトラノオの乳首に口吻を突き刺し、垂れ流しになっている栄養と魔力がたっぷりと含まれた母乳を吸い上げていく。
「ふぁっ、ふぅんんんうぅぅっ! おっぱい吸い出されて、はぁぁんっ、乳首感じちゃうわぁぁ……っ。ひぁっ、んあぁぁっ、お、お腹の奥っ、また産卵管がぁ……っ! やめてっ、んぅぅぅっ、一番奥、こじ開けて入ってきてるぅ……!」
イブキトラノオがたわわな双丘の中から直接母乳を吸い出される快感に悶えていた隙に秘裂の中へ産卵管が挿入され、蜜壺内に残った精液を潤滑液代わりにして瞬く間に先端が子宮まで到達した。
そのままメス害虫の腹の中から体液が注ぎ込まれていき、彼女の胎に新たな命を産み付ける準備が整っていく。
「んはぁんっ、んひぅっ、ひああぁぁっ……。子宮、もう害虫の精液でパンパンなのよぁ……んぅあぁぁん、んはぁ、これ以上、膨らませないでぇ……んぁっ、あぁぁぁんっ!」
乳房から針で母乳を吸われる感触と、子宮に産卵管から体液を流し込まれる感触。
害虫によって二つの異なる感触を性的快感と共に与えられているイブキトラノオは、ただ身体を震わせながら受け入れることしか出来ない。
そんなイブキトラノオが小さく絶頂している中、産卵管から注いだ体液によって彼女の胎内の精液全てを溶かしたメス害虫の腹から大きな塊が膣内に送り込まれた。
膣内で波打ち肉壁を拡げてイブキトラノオの下腹部へと送られていく産卵管の膨らみ。
これまでオス害虫との交尾を終えた彼女の子宮に何十個もの卵を産み付けた時と同じ、メス害虫による苗床の胎への産み付けである。
「んぅぅぅっ! はぁぁんっ、んふぁぁっ……大きいの、どんどん奥に入ってくるぅ……っ! はぁんぁぁっ、おっぱい吸いながらなんて、頭おかしくなっちゃうわよぉ……ひぎぅっ、し、子宮口、拡げないでぇ……んぁぁああぅっ!」
秘穴を進みきった膨らみは当然そのまま子宮口をこじ開けてさらに奥まで進み、とうとう子宮内部にまで侵入した。
そのまま産卵管の先端から抜けていき、カ害虫の腹の中から送られてきたものがイブキトラノオの胎内へと産み落とされた。
ここまではいつもと同じ、イブキトラノオが数十匹もの害虫の幼虫を胎の中で孵化させ出産する前の工程と同じであった。
だが、その後がいつもとは少し違っていた。
「ひぁぁぁっ……また、私の中に送り込まれてきてぇ……んはぁんんんっ!? な、何……? 私のお腹の中、何かが動いてる……?」
ここでようやくイブキトラノオはいつもと何かが違うことに気付き、己と一つになっているカ害虫の姿を直視した。
……そこで気付いた。気付いてしまった。メス害虫の半透明になっている腹の中に卵が一つも無いことを。その代わり、既に孵化して動き回っているボウフラ害虫がいることを。
そして、今胎内で子宮壁を叩いて蠢いているものが、子宮に向け膣内を進んでいるものが、これからメス害虫が己の腹が限界まで膨れるほど産み付けようとしているものが、生きたボウフラ害虫であるということをイブキトラノオはようやく理解した。
「ひっ……こ、こいつ、何でもう孵化してる幼虫を私のお腹に……っ!? や、やめてぇ、産むだけでも嫌なのに、さらに幼虫を産み付けられるなんてぇっ……ひぅぁっ、はぁんんぅぁっ! ま、またお腹の中に、幼虫入ったぁ……中で、動いてる……。私の子宮の中で、幼虫が泳いてる……中にいるの分かっちゃうわぁ……」
イブキトラノオの腹は次々と送られてくるボウフラ害虫によって大きく膨らんでいく。下腹部に感じる内側から叩かれる感触は、今までは幼虫が育ち出産の時が近くなってきたサインであった。
だが、今回は幼虫そのものを子宮内部に産み付けられているのだ。
カ害虫の意図を掴めないイブキトラノオは重くなっていく己の腹にぞっとしたが、それを無理矢理塗り潰すように子宮口を圧される感触と母乳を吸い出される快感を叩きつけられる。
「はぁんぁぁぁっ、これ以上私の身体を、好き勝手に使わないでぇ……っ! もう、もうやめてぇ……針で刺されておっぱい吸われるのも、害虫の子供を産むのもっ、私もうしたくないのよぉ……っ」
イブキトラノオの悲鳴が虚しく洞窟内に木霊し、まるでその声を聞き入れたかのようにカ害虫が豊満な乳房内から母乳を吸い出すのを止めた。
もしや想いが聞き届けられたのかとイブキトラノオは一瞬気を緩めたが、害虫が花騎士の、それも苗床として使っている女の願いを聞き届けるはずがない。
単にたわわな豊乳内から母乳を吸い尽くしたにすぎず、カ害虫は針を引き抜きそのまま未だに母乳が滲み出ている双丘の片割れの頂へ針先を押し当てる。
「あっ……いやぁ……」
出産と新たな卵の生成のため栄養を欲しているカ害虫はそのまま乳首と針を突き刺し、幼虫をイブキトラノオの子宮に産み落としながら母乳を美味そうに吸い上げ始めた。
TIPS:
イブキトラノオはその後、子宮内でサナギになったボウフラ害虫達を羽化させ亜成体のカ害虫を出産しました。
初めて花騎士を苗床に使って繁殖を行ったカ害虫の番はその後も数え切れぬほどイブキトラノオに幼虫や亜成体を産ませ、花騎士の数が少なく討伐が追い付かない田舎でカ害虫を大発生させました。
ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?
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蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
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最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
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人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
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お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
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ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
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腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
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リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
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体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
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蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
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幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
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推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!