※この作品はR-18です。

命育む花の乙女たち   作:桃色レンコン

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普段の彼女であったなら絶対にありえない。
なぜなら、その時の彼女は平常とは程遠かったから。

油断や慢心など決してしていなかった。
その代わり、注意力に欠き精彩さを失っていた。

かつての彼女は花騎士であった。
今は数え切れぬほど害虫の精子を胎に注がれた蟲の苗床である。

かつての彼女は司聖官見習いだった。
今は数十個もの害虫の卵を胎に産み付けられた蟲の苗床である。

そして、彼女はお姉ちゃんの妹だった。
そして今は、何十匹もの害虫の幼虫を出産した蟲の苗床である。


苗床達と成虫出産

蟲の精液と少女の愛液にまみれた秘裂に挿入されたカ害虫の産卵管。

子宮内まで届くその管の中をメスの腹から送り出されたボウフラ害虫が通り、うら若き乙女の体温を直に感じられる膣肉を拡げて奥へ奥へと向かう。

先刻までオス害虫と交尾してした少女の肉壺は絶頂の余韻で痙攣し本能で産卵管を締め上げているが、それをものともせず管の膨らみは少女の下腹部を進んでく。

 

「んぅぅぅっ、はあああ、んぁっ、ふあああ……っ!」

 

己の秘穴内をボウフラ害虫が運ばれていく感触に、まんぐり返しにされカ害虫に苗床として使われている少女は悲鳴とも喘ぎともつかない声を上げた。

やがて産卵管の膨らみは雌壺の最深部へと辿り着いたが、管の先端は子宮口を通って子宮の内部にまで伸びている。当然幼虫が入った膨らみはそこで止まることなく、子宮口を押し拡げて更なる深奥……少女の女として最も大切な器官へと至った。

そしてメス害虫の下腹部から始まった短い旅を終え、産卵管の先端からボウフラ害虫は少女の胎の中へと産み落とされた。

 

「ひぅうああああっ、幼虫、まだ入ってくるぅ! んああ、ふあ、あうんんぅっ……お腹膨らんでる……。中で、いっぱい動いてるよぉ……」

 

少女の子宮はカ害虫の精液を溶解させて作った羊水で満たされており、その中を先に産み落とされていたボウフラ害虫達が泳ぎ回っていた。

大量の蟲の精液を注がれ大きくされていた腹は何匹も幼虫を産み付けられたことでさらに膨らみ、己の中に害虫の仔を宿した少女に命の重みを教えていく。

だがそれで終わりではなく、メスのカ害虫の腹の中にはまだボウフラ害虫が数匹残っている。

メス害虫は下腹部に力を入れ、また一匹産卵管へ送り出した。

 

「んあああんっ、ふあ、はんんんんん……っ。また通って来てる……。入れないでぇ……コナギのお腹の中、もう幼虫なんて入らないよぉ……はああっ、あんんんんっ!」

 

次々と胎内に産み付けられていくボウフラ害虫で腹を大きくしている苗床の少女、花騎士のコナギの訴えは、子宮にまた新たに幼虫が入ってきた感触で塗り潰された。

 

 

 

以前の、否、本来のコナギは非常に優秀な少女である。

花騎士と司聖官見習いの二足わらじを誰よりも両方完璧にこなし、ドジをよくする姉のミズアオイのフォローを彼女を傷つけぬよう絶妙に調整しながら行っていた。

特に大好きな姉を支えることはコナギにとって最上の喜びであり、それをしなければ落ち着かなくなるほどの自他共に認めるシスコンである。

 

そんな彼女が、最愛の姉が害虫との戦いで姿を消したと聞けば平静を保てるはずもなかった。

 

普段通りの優秀な彼女であれば蟲の苗床に堕ちることなどまずありえない。

姉のミズアオイが害虫との戦いで行方不明になったという心的疲労。

最愛の姉が良くて害虫の仔を産む苗床、悪ければ既にこの世にいないという絶望。

対峙した害虫がミズアオイがいなくなった原因と同族であるカ害虫の群れであったことによる焦燥。

後から考えればいくらでも原因と回避方法は考え付く。だがその時には既に手遅れであり、コナギは本来の実力であれば負けるはずのなかったカ害虫に敗北し、巣穴へと連れ去られた。

 

そこではコナギに花騎士や司聖官、人としての優秀さは求められていなかった。ただ仔を孕み産む女の機能のみを求められており、害虫にあどけない少女の女部分は穢され尽くした。

コナギがいくら嫌がろうともカ害虫は肉棒を雌壺へ打ち付けるのを止めず、結合部を見せつけながら乙女らしい括れた腹の奥深くへ蟲の精子を注ぎ続けた。

幼さの残る顔に反して体は成熟した雌であることを誇示していた豊満な双丘は薄桃色の頂に突き刺された針によって妊娠していないにも関わらず母乳を滲み出すようになり、媚毒による快楽と同時に乳首に打ち込まれた鋭い口吻から魔力と母乳を吸い出されていく。

オスがコナギの胎へ膣内射精し終えると、今度はメス害虫の仕事である。膣から通した産卵管を害虫の精液で満たされた子宮へねじ込み次々と卵を産み落としていき、姉妹揃って抜群のプロポーションを誇っていた身体を妊婦のごとき大きな腹へと変えていった。

こうして子宮の中で受精した害虫の卵は加護を奪いながら孵化して胎内を幼虫で満たし、やがてコナギは本来愛しあった男の子供を産むべき膣口を拡げて十数匹のボウフラ害虫を出産した。

そうして幾度も幾度も害虫との交尾と幼虫の出産を繰り返したコナギの子宮は拡張されていき、ついには百匹近い幼虫を孵し育てた胎の中へ直接ボウフラ害虫を産み付けられたのだ。

 

 

 

また一匹、コナギの胎の中にボウフラ害虫が産み落とされたと同時に、用済みとばかりに産卵管が子宮から引き抜かれた。

コナギの胎内に全ての幼虫を産み付け、カ害虫の出産が終わったのだ。

体内にボウフラ害虫を抱えて膨らんでいたメスの下腹部はすっかり小さくなっており、反対に数え切れぬほど膣内射精され、何匹もボウフラ害虫を産み付けられたコナギの腹は妊婦のごとく大きく膨らんでいる。

 

「はああんんっ、抜けていって……ひううぅっ、奥、擦ってるぅ……っ」

 

コナギの子宮内に届くほど伸びていた産卵管が子宮口から抜き取られ、カ害虫の精液とコナギの愛液にまみれた膣壁を擦りながらメスの腹の中へと格納されていく。

しばらくしてオス害虫と交尾した際の絶頂の余韻で未だにヒクついている秘裂から粘液にまみれた産卵管が引き抜かれ、蟲であるカ害虫と人間のコナギの生殖器同士の結合が解かれた。

異物が消えた膣口は物欲しそうに蠢いている。代わりにコナギの腹は幼虫を孕んで限界まで膨らまされ、中で何匹もの蟲が泳ぎ回っているのを母体に伝えていた。

 

「はぁ、はぁぁっ! んああっ……お腹、苦しい……。ふぁ、んあぅぅ……な、何匹も、私のお腹の中……幼虫泳いでるよぉ……」

 

カ害虫の仔を胎に宿し、小柄なコナギの腹部は一呼吸ごとに大きく上下する。

年頃の少女らしい染み一つ無い肌の下には、これまでにカ害虫の苗床として百匹近い害虫の卵を孵し幼虫を育てたことで限界以上に拡張されたコナギの子宮があり、羊水の中を元気に動き子宮壁を叩いているボウフラ害虫達がいる。

 

「ふあ、はあ、んんぅ……んあ、お姉ちゃん、お姉ちゃん……ひぅぅ……っ!」

 

子宮内から伝わってくる衝撃に苦しんでいるコナギの顔を見て満足したメスは、まんぐり返しにしていたコナギを放り出しどこかへと不快な羽音を立ててどこかへ飛び去っていった。

後に残っているのは、上半身が蟲の白濁液にまみれ、これまでの幼虫の懐胎以上に腹を大きくした蟲の苗床のコナギだけ。

息を荒くしながら膨らんだ腹を上下させ、勃ち上がった乳首から母乳を、ピンクの秘裂から害虫の精液を垂らした少女の姿には、花騎士らしさなどどこにも残っていなかった。

 

 

 

コナギがメス害虫と交わり幼虫を胎に宿してからしばらく経ち、少女の孕み腹はさらに一回り大きくなっていた。

 

「はあ、んぁうぅぅっ……んはぁんんう……っ! そんなに子宮の中でっ、動かないでぇ……。ふああっ、はああっ、もぞもぞ、幼虫が動いてる……私のお腹の中で、幼虫がおっきくなってるよぉ……」

 

それもそのはずで、胎内のボウフラ害虫達は幼虫にとって栄養満点の害虫由来の羊水と母体であるコナギの魔力と加護を存分に喰らって子宮いっぱいに大きく育っていた。

胎内を泳ぎ回り子宮壁を叩いていた幼虫達は今では互いが密着しているほど成長しており、身動きをするたびに幼虫同士の身体が擦れる音や足が子宮の内側に触れる感触がコナギに伝わっていく。

そして身じろぎすれば子宮に産み付けられた時から数倍にまで育った体が子宮壁を叩き、その衝撃に他の幼虫達も一斉に暴れ出す。

 

「ひあああっ、んああっ、ふあああんっ! や、やめてぇっ……うああ、く、苦しい……コナギのお腹、中から叩かないでぇっ……! はあっ、はあ、んううううっ!」

 

ボウフラ害虫達が手狭になった子宮内を動き回っているのはコナギにもはっきりと分かる。

胎内で害虫の受精卵を孵化させてきたこれまでの蟲の苗床生活とはあまりにも違っていたが、肥大した幼虫達を抱える大きく膨れた腹の重さと、それらが母体に無遠慮に胎の中で動ている衝撃に意識を取られているコナギには理由を考える余裕など無い。

 

「ふああっ、ああ、ひううんんんっ! んふあっ、はうあああんっ!」

 

これが己の股から害虫を出産するその時まで続くのは理解している。だがそれがいつなのか、子宮の中で幼虫達があとどれほど成長していくのか、それはボウフラ害虫を孕んでいる苗床のコナギ自身にも全く分からなかった。

 

 

 

やがて、とうとう「その時」が来た。

今コナギの胎の中では成長しきったボウフラ害虫達がサナギになっており、安全で安定した環境、そして魔力と加護を殻の中からでも摂取出来る最高の環境で身体を成虫に作り替えている。

 

「ふぅ、ふぅ、はあぁぁ……お腹……子宮の中から叩かれなくなったけど、重いのは変わらない……。それに……んうっ、おっぱい切ないし、あそこがエッチなお汁で濡れちゃってる……」

 

あれだけ暴れていた子宮内の幼虫達が微動だにしなくなったことでコナギはほんの僅かな安らぎを得られたが、腹が大きく膨れていることには変わりない。さらに胎内の幼虫達の親であるカ害虫がたびたび乳首に針を突き入れ様々な毒を注入していくため、コナギは麻痺と発情、そして母乳の生成から逃げることは不可能であった。

もっとも、毒が無くとも胎内のサナギに加護も魔力も奪い取られている今の彼女は身体能力は普通の少女と大差なく、苗床状態から脱する術など何一つ残されていないのだが。

 

「はあ、はあ……うっ! んぐうぅっ、ひあぁぁっ、何、何が……。お腹の中から、変な音がぁ……んあああぅっ、やめっ、子宮、拡げないでぇぇっ!」

 

ここのところずっと動きを止めていた蟲達が突如動きだし、腹を内側から押し拡げられてコナギは苦悶の表情を浮かべた。

幼虫が、否、害虫が目覚めたのだ。

少女の子宮内でサナギとなっていたボウフラ害虫達は変態を終え、殻を割り羽化しようとしている。

コナギが腹の中から聞いている音の正体は害虫達がサナギの殻を割っている音であり、バリバリと音を立てて蟲達がサナギから身体を出していく。

ただでさえ隙間なく幼虫を詰め込まれていたコナギの子宮内で蟲達は殻を破り、子宮壁を限界以上に押し退けてコナギをさらに苦しめる。

 

「んあああっ、ひうぁぁぁっ、お姉、ちゃんっ、苦しいよぉ……お姉ちゃぁぁぁん……っ!」

 

そうして胎内で害虫のサナギは次々と羽化していき、コナギの腹の中に何匹もの亜成体の蟲……カ害虫が姿を現した。

 

だが、当然これで終わりではない。

羽化して亜成体になったとはいえ、今はまだ苗床の少女の胎の中なのだ。

腹に宿した蟲を安全で快適な場所で育てきったならば、害虫の苗床として生かされている女がやる事は後一つに決まっている。

 

それまでの交尾ともボウフラの出産とも違う、コナギのカ害虫の出産が始まった。

 

子宮口に最も近い場所でサナギになっていたカ害虫はすぐさま出口を見つけ、子宮口に頭を突っ込みこじ開けていく。

まだ人の赤子ほどの大きさしかないカ害虫は前へ前へと進んでいき、ついに子宮から産道へと身を乗り出した。

 

「ふあああっ、はああんっ、んひああああっ! お、お腹の奥から、出てきてるよぉっ……はあ、んふああっ、う、動いてるぅっ! どんどん、中を動いてきてるよぉぉっ!」

 

親害虫によって打ち込まれていた媚毒の影響でコナギの膣内は溢れだす愛液に濡れそぼっており、それを潤滑剤にしてカ害虫は媚肉を掻き分け進んでいく。

胎内では羽化途中のカ害虫が子宮を叩き、既に羽化し終えている成虫は殻の残骸を踏みながら子宮口を探して動き回る。

膣と子宮、二つの女性器で害虫は我が物顔に蠢くが、それを糾弾する余裕はコナギには一切無い。

何より、彼女は苗床なのだから既に花騎士でも人間ではなく害虫の繁殖道具なのだ。物に対して主人が我が物顔で好き勝手にするのは極めて正しい自然な振る舞いであった。

 

そうしているうちにカ害虫は産道を進みきり、とうとうコナギの雌穴の出入り口まで辿り着いた。

秘穴を掻き回されていた膣口は陰唇を震わせながら涎のように愛液を垂らしている。

そしてついに綺麗なピンク色の割れ目が内側から開かれ、コナギの股からカ害虫が頭を出した。

 

「んあああっ、あああっ! あああああんううっ! で、出てきてるぅっ! コナギの中から、いやらしいお汁と一緒にぃ……害虫産まれてっ、きてるよぉぉっ!」

 

コナギは悲鳴とも嬌声ともつかない声を喉から絞り、母乳と愛液を溢しながらカ害虫を己の腹から送り出していく。

カ害虫も産道の蠢きに合わせて身をよじり、膣粘膜を擦りながら少しずつ狭き穴から身体を出す。

膣口から出した足で踏ん張り、ヒクつく媚肉から抜け出て徐々に全体が姿を表していった。

まだ何も食物を通したことのない胴、愛液で濡れたまだ固まっていない薄羽、中足、後ろ足……。

そして最後に、これから数年後には卵を作り出し、産卵管を伸ばして苗床の胎に卵や幼虫を送り込む下腹部を愛液の滴を垂らしながら引き抜いた。

 

カ害虫の苗床として生きるコナギの人生で今後数えきれぬほど行うであろう、亜成体の害虫の出産。その初となる一匹目が産まれたのだ。

 

「ふう、ふう、んあ、ふああ……わ、私、成虫の害虫を産んだの……? じゃ、じゃあまだ中にいるのは全部、あの幼虫が……私のお腹の中で、カの害虫になったものなの……?」

 

コナギは羽を乾かそうと股から離れていったカ害虫の姿を見て、ようやく自分がボウフラ害虫を胎内で羽化させて出産したのだと理解した。

精子と卵を詰め込まれ孵卵器として子宮を利用されるのとはさらに違う、自分の女部分がおぞましい害虫の繁殖生態に組み込まれている事実に少女は背筋を凍らせた。

だが、それも二匹目のカ害虫が子宮口を通り産道を掻き分けていく感触に消し去られてしまった。

 

「んううあああっ! はあぁんんっ、き、来てる……カの害虫が産まれてこようと、してるよぉ……はうあああんっ!」

 

コナギの胎に産み付けられたボウフラ害虫は一匹だけではない。

それらが彼女の腹の中で羽化し亜成体になった今、その全てが膣口から出ていくまでコナギの成虫の出産は終わらないのだ。

 

 

 

 

 

 

潤滑剤代わりの愛液で湿っていた羽を広げ、コナギの膣から産まれてきたカ害虫はようやく己の羽が乾ききったことを確認した。

狭い人間の女の産道を通れるよう柔らかく背中に張り付いていた羽はすっかり硬く真っ直ぐ広がるようになり、湿り気も抜けてまるで背中に何も無いかのような軽さになっている。

早速羽を動かしてみると、人の赤子ほどの大きさの身体がふわりと宙に浮く。

そのままその場で高度や向きを変え飛行に慣れていくと、カ害虫の視界にコナギの姿が目に入った。

 

「ふああっ、はあんんっ! んううっ、あああんんぅっ……そんな一斉におっぱい吸わないでぇっ! おかしくなっちゃうよぉっ、私の乳首、感じすぎて戻らなくなっちゃうぅっ! んああっ、んうふあああっ!」

 

出産の時とは違い悲鳴が混じらない純粋な嬌声を上げるコナギの乳首には、無数の針が突き刺さっていた。

当然それは先に産まれていたカ害虫達の口吻であり、親害虫が注入した毒により乳房の中で生成されたコナギの母乳を吸い出しているのだ。

あどけなさが残る顔や小柄な体躯に反してたわわに実った豊満な双丘に何匹ものカ害虫が群がり、その全てがコナギの発情し勃起した薄ピンクの突起から母乳を飲んでいる。

 

授乳とは言い難いおぞましい光景を強調するかのように、コナギの尻の下で出産で潤滑剤となった愛液が水溜まりを作り卑猥さを醸す。

何より、コナギの腹はもう蟲を宿していないにもかかわらず大きく膨らんだまま。胎内で羽化した後のサナギの殻の残骸が放置されており、分解や浄化されることもなくコナギの子宮内に残り続けている。

 

「はああんっ、また、増えた……っ! やめてぇっ、ふわああああっ、ああんっ、んんんんっ、乳首、刺さないでぇ……! お腹も、おっぱいもっ、重いよぉぉ、ひうううんっ!」

 

苗床にした女の身体を蟲が弄んだ結果をこれでもかと見せつけており、人間はそういう扱いをしても良い存在なのだと産まれたばかりのカ害虫達に価値観を植え付けていく。

そんな存在に遠慮することなどあるはずもなく、カ害虫は姉達に混じりコナギの乳首に口吻を突き刺し母乳の味を堪能していった。

 

 

 

人の寄り付かぬ僻地に隠れたカ害虫の棲み家の、主が寝床としている最深部。

日の光も射し込まぬそこでは、柔かな尻が打ち付けられ粘汁が掻き出される卑猥な音が響き渡っていた。

 

「んああんんっ、あんっ、あんっ、はああんっ! 害虫のおっきいのがっ、奥っ、突いてるぅ……っ! いやらしいお汁、出てきちゃってるよぉ……っ」

 

それは雄と雌が繋がり子を成す音色。オスのカ害虫が苗床のコナギを犯す交尾音であった。

蟲の仔を産み終えた苗床が次にすべきことは、すぐにでもまた新たな蟲の子を孕むことだ。

 

オス害虫は亜成体を産み母乳を吸われていたコナギの元へ飛来し、出産直後の秘裂へ肉棒を突き入れピストンの果てに膣奥で蟲の精液をぶちまけた。

子宮へと流し込まれたカ害虫の精液は、同じくカ害虫の由来のサナギの残骸を溶かしコナギの腹を縮ませていった。だがそれが善意で行われたはずもなく、オス害虫は腹が小さくなったコナギを性器で繋がったまままんぐり返しにした。

そして再び胎内を蟲の精子で満たすべく、その後産み付けられる卵を一つ残らず受精させるため、コナギの肉壺を剛直で掻き回し子宮口を突き上げて膣内射精を繰り返した。

 

ニチャニチャと害虫のペニスが秘裂を出入りするたび、子宮に入りきらなかった精液が掻き出され蟲とコナギの結合部を汚していく。

怒張した蟲の肉棒が打ち付けられ淫穴で粘膜接触することで、膣内射精され幾度も絶頂して敏感になっているコナギの身体は雌の悦びに身体を震わせていた。

 

「ふああっ、はあんっ、んあっ、ああんっ! 中っ、クチュクチュしないでぇぇ……っ! ひうんんんっ、精液、顔にかけないでぇ……ひああ、あああんっ、身体っ、中も外も蟲の精子まみれだよぉ……」

 

コナギの小さな身体は膣口から溢れ落ちた淫汁にまみれ、姉のミズアオイとお揃いの艶のある紫の髪は己の秘穴から滴る白濁の粘液によって穢されていく。

力強いピストンで安産型の大きな美尻が波打ちたわわに実った二つの果実は揺れ、乳首から滲み出る乳白液が母性の曲線を伝って地面に落ちる。

もっとも、片方の乳房には乳頭に針が突き刺さっており、滲むことすらなく直接豊乳の中から母乳が吸い出されていた。

 

「はんっ、んあっ、あっ、あああっ! 中っ、またおっきくなってるぅぅっ! そんなおっきいので掻き回さないでぇっ……、んぁんっ、ああんんっ、害虫ので、お腹っ、熱くなっちゃうよぉぉっ!」

 

そうしているうちにカ害虫のペニスが蜜壺内でさらに怒張し、硬く膨れた亀頭で膣奥を叩くようにピストンを速めだした。

コナギの膣内での射精が近づいているのだ。

カ害虫は肉棒に絡み付く少女の膣の発情に導かれるまま抽挿を激しくし、張り出したカリ首で抉るように肉壺を掻き回す。

射精感が高まり熱く硬くなった屹立にコナギの雌部分もあてられ、クリトリスを勃たせながら雄汁を求めて媚肉をうねらせた。

 

「あんっ、あんんっ、はああっ、んあああっ! イっちゃうっ、イっちゃうよぉぉっ! また中に熱い精液出されてっ、ふあっ、んはあんっ、深いところでっ、害虫にイかされちゃうぅぅっ!」

 

コナギが嬌声を上げ膣奥を擦る鈴口に子宮口を吸い付かせると同時に、射精感の限界に至ったカ害虫は肉棒を根本まで秘裂に埋め結合部を密着させた。

ドクンッ、ドクンッ、と下腹部で滾った熱がコナギの雌穴を拡げ脈動するペニスに送り込まれていく。

脈動に合わせ肉茎内を走る熱塊は瞬く間に先端に達し、コナギの母乳で栄養補給した濃厚な白濁液を子宮口に向けて噴き出した。

 

「ふあああああっ、精液ぃっ、熱っ、んあっ、ああっ、ああああああんんんうぅぅぅっ!」

 

最奥に叩き付けられ子宮に流し込まれていく蟲の精子に、コナギは為す術もなく絶頂し雌声で喘いだ。

まんぐり返しのまま射精の勢いと重力、そして子種に悦ぶ媚肉の蠢きによって胎へ注がれる害虫の精液。

その熱さと濃密さは打ち込まれた媚毒で発情している少女の若き雌体にとって麻薬のようであり、コナギの膣は緊縮を繰り返しさらなる射精を求めて蟲のペニスを搾っていた。

 

「はああんんっ、ひあっ、ひうううっ! もう、害虫とエッチしたくないよぉ……蟲の精液、コナギのお腹に出さないでぇ……イかせ、ないでぇ……」

 

絶頂で痙攣しあどけない雌壺を震わせるコナギはヒクつく膣口から顔や胸に精液を浴びながらひとりごちた。

だが百匹近いボウフラ害虫を孵化させ育て、ついには成虫さえも羽化させ出産したコナギの子宮は苗床になる以前より遥かに拡張されまだまだ蟲の精液を注ぎ込める。

ならばここで交尾を止める道理などなく、カ害虫の精巣はフル稼働してコナギの胎に射精するための精子を生成していく。

 

カ害虫は膣奥で迸る白濁液の代わりとばかりに母乳を吸い出しながら、交尾を再開すべくゆっくりとペニスを動かし始めた。




TIPS:
コナギが苗床にされてしばらく経ちメスのカ害虫は寿命で死に、新たに若々しいメスがコナギを犯すオスの番となりました。
このメスの宿す魔力は何故か懐かしく思え、コナギは卵や幼虫を産みつけられるたびに不思議な温かさをお腹に感じました。
そしてある日、この温かさの正体を理解し涙を流しながら亜成体を出産しました。

ぶっちゃけ花騎士が幼虫を産むシチュってどうです?

  • 蟲精子中出し後に卵を産み付けて受精がいい
  • 最初から有精卵を子宮に産み付けて欲しい
  • 人の卵子と蟲の精子で孕んで産んでほしい
  • お尻にも穴があるじゃん。何で使わないの?
  • ニプルファックで乳首から幼虫産んでほしい
  • 腹を突き破って産まれないのは甘えでは?
  • リアルっぽく皮膚下に卵を産み付けてほしい
  • 体内を移動して全身に幼虫が寄生してほしい
  • 蟲姦とボテ腹が見たいだけなので出産は不要
  • 幼虫孕ませはキモいんで蟲精子中出しまでで
  • 推しを蟲姦なんてすんなこのクソ蟲作者!
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