ストレプトカーパスがハエ害虫の大群に陵辱され、蟲との交尾の虜にされてからしばらく経った。
山奥に独りいた彼女はその雌体に数十匹もの雄蟲の性欲をぶつけられ、その吐き出される熱の全てを受け止めた。
だが今は違う。
彼女は一人ではない。
犯される自分と犯す蟲達以外の存在を、ストレプトカーパスは温もりと共に実感していた。
「ふぅ、ふぅぅ、んちゅうぅぅ……♪ じゅるるっ、ずりゅっ、ごくんっ……ぢゅぷ、ずじょ、んくっ、ぢゅるぅ……こくんっ。ふぁぁっ、ハエ精液、美味しい♪ んあぁぁんんっ……そ、そこぉっ、吸うの激しすぎるよぉ! おちんちんおあずけにされてるのに、おまんこ切なくなっちゃうぅ……」
咥えていたハエ害虫のぺニスから放たれた白濁液を嫌な顔せず、むしろ喜びに満ちた表情で飲み干しながらストレプトカーパスは独りごちた。
彼女のふくよかな二つの柔球の頂に二匹のハエ害虫が吸い付いており、口吻に含んだ雌突起を吸いながらシゴいている。
同様に股にも一匹張り付いているが、このハエは秘裂を男根で慰めているわけではない。
ストレプトカーパスが自ら大きく開いた股の間に見えている陰唇。そこから勃起して顔を出し自己主張しているクリトリスに吸い付いているのだ。
ストレプトカーパスは三匹の蟲によって性器を愛撫され、押し寄せる快楽に身体を震わせていた。
だがそれは今の彼女の姿にとってあまりにも些細な、それこそ無視しても構わぬほどの小事である。
「はぁぁんっ、んぁぅんんんっ! はぁっ、んはぁ、んあぁぁん……魔力、イって乱れた魔力が、加護と一緒にお腹の中に持っていかれたの、分かるよぉ……。ボクのお腹、昨日よりまたさらに大きくなってるぅ……」
元々ストレプトカーパスは肉付き良くふくよかな胸と尻に反して腹はしっかりと括れ抜群のプロポーションを誇っていた。
しかしハエ害虫に囲まれている今の彼女の腹は、くびれが消失しはち切れんほどに大きく膨らんでいる。
妊娠である。
何十匹ものハエとの交尾で射精された蟲の精子で受精し、ハエ害虫とストレプトカーパスの血を引いた100匹近い数の幼虫を妊娠したのだ。
「んぁっ、んぅぅ……ふぅ、ふあぅぅっ……う、動いたぁっ。子宮で、いっぱいもぞもぞ動いてるよぉ……ボクのお腹の中、やっぱり……ひぅぅん、害虫の赤ちゃんいるんだぁ……」
へその緒代わりに魔力の糸で胎盤と繋がっている幼虫達は、母体から奪う魔力と加護を餌にすくすくと育っていた。
幼虫達は日に日に大きく、順調に作られていく己の身体を確かめるようにゆっくりと動いているが、それがみっちりと詰まった子宮の中で100匹一斉に行っているのだ。
胎内で蠢くの我が子の成長は母親であるストレプトカーパスに伝わっており、子供達の父親であるハエ害虫に絶え間なく性感を弄られ絶頂を繰り返していてもはっきりと感じ取っていた。
そして柔らかく温かで安全な子袋の中で豊富な加護と魔力を与えられている幼虫達の成長は著しく、先程の絶頂で魔力を送り込まれ腹一杯になった幼虫達の動きが徐々に大きくなりだした。
「ひうぅぁぁっ、んひぐぅぅっ……! た、叩いてるぅっ、子宮の中から……お腹叩いてぇっ! はぐぁっ、んぐぅぅぅっ……お腹の中で、大きいのがっ、はあぁんっ、動き回ってるよぉぉ……っ!」
ストレプトカーパスと幼虫の母子を繋ぐへその緒である魔力の糸が次々と切れ、息苦しさから幼虫達が胎内で暴れ出したのだ。
だがこれは異常でも何でもない。
孕み袋の身体の外でも生きられるほど十分に育った幼虫にとってへその緒は枷でしかなく、それが自然と切り離されただけ。
ストレプトカーパスの幼虫の出産が始まったのだ。
「ふぅ、ふぅぅ……はっ、んぐぅぅあぁ……っ! お腹の奥っ、で、出てきてるっ! 子宮から出てきてっ、んひぅぅ、はぁぁんんっ……おまんこの中っ、動いてるよぉぉっ! はんぁぁぁっ、おちんちんと全然違うぅっ……ボクのおまんこっ、奥から、いっぱい出てきたので、拡げられてるぅ……っ!」
胎内で子宮の出口を見つけた最初の一匹が子宮口をこじ開け産道へ身を乗り出すと、後に続こうと幼虫達が子宮口に殺到し次々と膣内へと這い出てきた。
先頭を行く幼虫は母の膣壁を掻き分けながら産道を進み、身をくねらせながら膣口へと向かっていく。
粘膜を擦られる感触で奥から溢れてきた愛液を潤滑液にして、狭い秘穴を拡げ別の生き物のようにうねる膣ヒダに導かれ少しずつ前へ前へと幼虫は這い進む。
雄蟲の性戯を受け入れるため自ら大きく開いたストレプトカーパスの股の間では、重量を感じさせる肉感溢れる丸尻に淫液を垂らしながら陰唇がビクビクと震えている。
男を誘う卑猥で蠱惑的な雌仕草であったが、その実態は肉壺内を這う子供達の蠢きを感じての母としての反応であった。
「んあっ、はんんっ、んむぅ、はっ、はっ、はぁぁっ、んあううううっ!」
そしてとうとう膣口が内側から開かれ、ストレプトカーパスの胎の中で育ったものが姿を現した。
ハエ害虫の幼虫、巨大なウジ虫であった。
ストレプトカーパスの蜜壺で分泌された淫液で体表を滑らせながら、手足もなく人間の形質など一切持ち合わせていないハエの幼虫が割れ目から頭を出す。
にちゃにちゃと粘音を立てながら身をよじり膣口を拡げて女陰から幼虫が出てくる光景は、麗しい人間の女の出産とは認めがたいおぞましいものであった。
だが害虫そのものであるこの幼虫に流れている血の半分は、間違いなくストレプトカーパスのものだ。
雌声でよがり啼きながらハエの肉棒をヴァギナに受け入れ膣内射精された帰結。ハエ専用の子宮に注がれた蟲の精子でストレプトカーパスの卵子が受精し、子宮を膨らませ加護と魔力を与えて腹の中で育てた、ストレプトカーパスの血を引く幼虫なのだ。
「ふっ、ふっ、ふあっ、はんぁっ、あぁぁんっ! 出て、出てくるぅっ! おまんこっ、ボクのおまんこからぁっ、ひうぅっ、んあぁぁっ、害虫の赤ちゃんっ、産まれちゃうぅぅっ!」
やがてズルリ、と滑るように秘裂から身体が抜け落ち、ハエの幼虫が産み落とされた。
生まれて初めて空気に触れ股の間でうねうねとのたうち回る幼虫は、貴族の令嬢らしい美しさを持つストレプトカーパスとは似ても似つかない蟲そのもの。
だがこの丸々と太った幼虫は、正真正銘彼女がハエ害虫との間に作った子供。花騎士、そして人間であるストレプトカーパスと血の繋がったハエの幼虫である。
「ふーっ、ふーっ、ふーっ……あ、あぁぁぁ……。ボク、ボクっ、ホントに産んじゃった……。害虫とエッチして……ハエの精液で妊娠して、ハエの幼虫……産んじゃったんだぁ……んあうぅぅっ、ま、また、産まれてくるぅぅっ! 子宮も、おまんこも、幼虫まみれでっ、ハエの赤ちゃんっ、また産んじゃうぅ……っ!」
ストレプトカーパスが人間である自分が幼虫を産み落としたという事実に戦慄していると、すぐに二匹目の幼虫が膣口を内から拡げ頭を出した。
数十匹ものハエと交尾し膣奥に射精された精子を排卵し続けて受精した彼女の胎は100匹近くもの幼虫を宿し育てた。
「んぁあぅぅぅっ! お腹のこの大きさ全部、ハエの幼虫なんだぁ……。はぁんんっ、んむぅぅっ……ボクっ、何匹ハエを妊娠してるのぉぉっ、んはぁぁっ、また、おまんこから幼虫っ……ふああっ、んうぅぅぅっ!」
子宮も膣も我が子である幼虫で満ちているストレプトカーパスの出産はまだまだ終わらない。
大きく膨れた下腹部の中、胎内で這い回り肉壺で蠢く存在を感じながら、ストレプトカーパスの秘裂からまた一匹の幼虫が頭を出した。
山奥から黒い塊が天に昇り、地表に寒気を誘う影を映し出す。
日の光を遮り空を駆るそれは、意思を持たぬ雲や煙といった自然現象でないことは誰の目にも明らかだ。
その正体は空飛ぶ害虫、ハエ害虫であった。
それも百匹や二百匹どころではない。数千匹ものハエ害虫が群れを成し、新天地を目指して飛び立ったのだ。
この群れを構成するハエ害虫達には、とある一つの共通点がある。
彼らは全員が血縁、その殆どが親兄弟なのだ。
四桁もの頭数を誇るこの害虫達の群れの始まりは僅か数十匹。たった一つの胎に種を付けて仔を産ませ続け、さらには仔自身にも己を産んだ胎と交尾させて子であり孫でもある幼虫を孕ませ、僅か三世代でこれだけの規模の群れを作り上げた。
そう、この数千匹ものハエ害虫達はたった一人でハエ害虫を相手に交尾し精を注がれた人間の女……孕み袋が産んだのだ。
その孕み袋の名はもはや言うまでもない。
かつては世界花から加護を授かり害虫と戦った花騎士。今はハエ害虫の子種で妊娠した我が子である幼虫を、胎の中で加護を分け与えて育みそして産む孕み袋。
それが彼らと血の繋がった実の母親、ストレプトカーパスであった。
ハエ害虫の大群が飛び去った跡には、ストレプトカーパスが山籠りの初日に用意したキャンプの残骸が散乱していた。
非常食や様々な道具が入っていたリュックは見るも無残なボロ布の塊と化しており、水筒等の文明の利器もハエ害虫に遊び尽くされ本来の機能を失って地べたに転がっている。
唯一真っ当に残されているものはテントくらいであったが、ストレプトカーパスの種付けと出産場所として使われていたそこはハエ害虫の精液にまみれてあちこちが変色し淫猥な臭いを漂わせていた。
「んあぁっ、はあぁんんっ! おちんちん、硬くて、熱いよぉ……。おまんこでジュポジュポされて、ボクの中で反り返ってるぅ♪ ふあぁ、あんっ、んぅぅっ……ハエおちんちん専用のボクのおまんこ、ゴリゴリ削られそうだよぉっ!」
その中では一人の女が嬌声を上げ、肉壺への快楽を貪りながら淫らに腰を振っている。
ハエ害虫の孕み袋に堕ちた雌、ストレプトカーパスであった。
ストレプトカーパスは粘ついた水音を立てながら娼婦のごとく尻を打ち付け、柔かな豊乳を暴れさせながら自分の下にいるものに話しかけた。
「気持ちいい、ハエのおちんちんで、おまんこ気持ちいいよぉっ! あんっ、あんんっ、こんなにビクビクしてっ、キミも自分が産まれてきたおまんこ、気持ちいいだろうっ? ボクもっ、自分が産んだハエのおちんちんでイきそうぅっ! 精液欲しくて、子宮が疼いちゃってるぅ……っ!」
ストレプトカーパスが腰を振っている相手は、赤黒く充血したぺニスを屹立させながら仰向けに寝そべっているハエ害虫……それも彼女が産んだ幼虫が成長し羽化した、血の繋がった実の息子であるハエ害虫であった。
人間の胎を利用して産まれてくるハエ害虫であるが、彼らにとって自分を産んだ人間の女とは母親ではない。
生まれてきて最初に目にする孕み袋、蟲の肉棒で喘ぎハエの幼虫を産み落とす雌、そして生まれて初めて人間の女を犯す機会を得られる交尾相手。
それがハエ害虫にとっての己を産んだ孕み袋への認識であり、実際に自分が産まれてきた秘裂に雌臭で興奮し勃起した陰茎を突き立て、半分同じ血が流れている自身の精子で実の母を孕ませるなどよくある話であった。
「あっはぁぁん、あんっ、んあぁあんっ! 硬いおちんちんがおまんこの奥、触ってるよぉ♪ んふぁ、はあん、あんんぅっ……ボク、いっぱい蟲おちんちん食い締めるからぁ、熱い精液っ、あんっ、あっ、あぁぅんっ、おまんこにたくさんっ、射精してぇ♪ んふあぅん、もうっ、イくっ、イくよぉぉ……っ!」
そんな見境なしの繁殖欲を持つハエ害虫の群れが、何故ストレプトカーパスを放置して去っていったのか。
この場には今ストレプトカーパスと交尾している羽化してさほど時間の経っていない若い雄蟲と、まだサナギから出てきたばかりで羽が乾ききっていない数匹のハエ害虫、そして僅かばかりのサナギしかいない。
その答えは、ストレプトカーパスの胎にあった。
「んあっ、あっ、あっ、あっ! イくっ、イくイくぅぅっ、精液ぶちまけてぇっ! ふっといハエのおちんちんで子宮突いてぇっ! ひぁあああっ、一緒にイってぇぇっ、はあああんんんんんんぅ……っ!」
ストレプトカーパスは脈打つ若々しい蟲の肉棒を根本まで秘穴で咥えこみ、膣奥で噴き上げる熱塊に身体を震わせながら絶頂した。
産まれて初めての膣内射精に歓喜するぺニスを媚肉を蠢かせて搾り上げ、子宮口を押し上げる亀頭から胎に注がれていくハエの精子で下腹部から快感が全身へと広がっていく。
ハエ害虫との結合部に密着させている肉の詰まった大きな尻は同じくむっちりと柔かな太ももと共に絶頂の痺れに震え、たわわに実った豊満な双丘は小さな突起を自己主張させながらぷるぷると肉欲の火照りに揺れている。
「はあぁぁんん……おちんちんドクドクいって、精液入ってきてるぅ……♪ ボク、また幼虫を妊娠して、いくらでも産んであげるからぁ……んふぁ、はぁんぅ、おまんこもっと掻き回してぇ……ハエおちんちんでイかせてぇ……♪」
自分の股から産んだ蟲に膣内射精されながらストレプトカーパスは雄に媚びきった発情雌の声を上げていた。
肉壺を拡げ膣奥を突き上げているハエの怒張から迸る蟲の子種。幼虫を産みきって空になった子宮内を熱く重く満たしていく感触に淫靡に微笑み目を蕩けさせている姿からは、彼女が花騎士であったという面影は残っていない。
……そう、今のストレプトカーパスの胎に入っているのは交尾したハエの精子のみ。
ハエと彼女の血を引く幼虫も、ハエの精子と結び付いた受精卵も、そして何より、妊娠中以外は常に排卵されていた卵子が子宮の中に一つたりとも無かった。
ストレプトカーパスは、本来なら生涯で少しずつ消費していく卵子を害虫のために捧げ全て排卵しきってしまったのだ。
今の彼女の胎はいくら膣内射精されたところで蟲の仔を妊娠することはない。
そして、その白磁の肌の下に己の血を分けた新しい命を宿すことは、もう一生無い。
「はんんぅっ……おちんちん、綺麗にしてあげるよ。はむっ……れろぉ、んむぅ、ちゅる、ちゅうぅぅ……ごくんっ。はあぁ……おちんちんに残ってたハエ精液も美味しい……♪ みんなも身体が乾いたら、ボクのおまんこにおちんちん挿れて、いっぱい出してねぇ……」
害虫に媚び肉棒を求め股を開いて花騎士から堕ちた。
「んあんっ……あっ、待ってっ、どこ行くのっ! みんな羽化したばかりでまだエッチ出来ないんだよっ! 今キミが行ったら、おちんちんも精液も貰えないんだよぉっ!」
悦び胎で受け止めた子種で幼虫を産み人間から堕ちた。
「口もおまんこも好きに使っていいから! ボク幼虫いっぱい産むからぁっ! ボクのおまんこ、ハエおちんちん専用なんだよぉ!」
ついに幼虫を孕むことすら出来なくなり、ハエ害虫にも見捨てられ蟲の孕み袋からも堕ちてしまった。
「やだよぉっ、戻ってきてぇっ! 耐えられないよぉっ……早くみんな飛べるようになって、またみんなのおちんちんでボクのおまんこグチョグチョに掻き回してぇ……」
それでもなお蟲の肉棒と精子を求めて陰唇をヒクつかせているストレプトカーパスは、花騎士でも、人間でも、孕み袋ですらない。
「ハエの精液、おまんこに出しながら飲ませてよぉっ! 太い蟲のおちんちん欲しくて、おまんこ切ないぃ……一生害虫の幼虫産むからぁ……っ! ボクは、ボクは蟲のおまんこなんだよぉぉ!」
蟲の仔を産むという存在意義すら失った、ただの壊れた雌であった。
TIPS:
改造された卵巣からは本来なら生涯かけても排卵されない量の卵子がされるため、ストレプトカーパスは数千匹ものハエの幼虫を産むことが出来ました。
あくまで卵子を使い尽くして妊娠出来なくなっただけであり生殖器の改造と中毒状態はそのまま残っているため、孕み袋にされた女は幼虫を産めなくなってもハエ害虫のぺニスと精子を死ぬまで求め続けます。
花騎士を蟲精子で受精・着床させるならどんな幼虫を妊娠させたいですか?
-
とぐろを巻くメートル級の細長い一匹の幼虫
-
赤ちゃんサイズでのびのび育った一匹の幼虫
-
程々のサイズで子宮内を動き回る数匹の幼虫
-
掌サイズで胎内をワサワサ蠢く十数匹の幼虫
-
胎内隙間なくみっちり詰まった数十匹の幼虫
-
常に蠢き母体に振動を伝える百匹前後の幼虫
-
リアルサイズで胎内を這い回る数百匹の幼虫