※この作品はR-18です。

ピンクで重い幻想郷   作:のびえもん

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少々眠い時に書いてしまったので文章が変かもしれないです


妖夢編 前編

のびる

「ん・・・・・」

 

目を覚ます

 

のびる

「朝・・・・か・・・・」

 

起きようとしてふと、誰かが隣に寝ている事に気づいた

 

妖夢

「すー・・・・すー・・・・」

 

のびる

「・・・・なんで妖夢が寝てるんだろう」

 

周りを見る

 

のびる

「と、いうかここ白玉楼だ・・・・どうして僕ここに居るんだろう・・・・?」

 

困惑するのびる

 

妖夢

「・・・・んん」

 

妖夢

「・・・・・はれ、のびるくんだぁ・・・・」

 

妖夢が寝ぼけながら起きたようだ

 

のびる

「おはよう、妖夢」

 

妖夢

「ぎゅーしてぎゅー」

 

のびる

「・・・・・寝起きで寝ぼけてると甘えがちになるのか・・・・新発見だなぁ」

 

寝ぼけてる妖夢のリクエストに応えるように抱きしめてやるのびる

 

本来なら恥ずかしがってやらないのだが、のびるも寝起きで正常な反応ができなかったようだ(パッと見た感じでは完全に覚醒しているように見えるが)

 

妖夢

「えへへー・・・・あったかい・・・・・・すー」

 

抱きついたまま寝てしまう妖夢

 

のびる

「・・・・ん?んー?あれー?おかしいぞぉー?」

 

のびる

「なんで妖夢が僕に抱きついてるんだ・・・・?」

 

完全に起きたようだ

 

のびる

「ってか早く離れないと・・・・」

 

手を離して寝かせようとするものの、外れない

 

のびる

「・・・・どうしよう、離せないよ・・・・!」

 

徐々に焦るのびる

 

そしてふと周りを見る

 

のびる

「っていうかなんで白g(ry」

 

 

 

 

 

 

 

 

のびる

「・・・・妖夢ー?起きてー?朝だよー?」

 

起こそうとするものの、起きない妖夢

 

妖夢

「すー・・・・すー・・・・」

 

のびる

「毎日の事で疲れてるのかな・・・・?」

 

抱きつかれている事で、汗が止まらないのびる

 

のびる

「本当にどうしよう・・・・」

 

と、かなり困っていると

 

妖夢

「・・・・んぁ」

 

のびる

「起きた?起きたよね?起きたと言ってよ妖夢ー?」

 

妖夢

「・・・・・え?」

 

妖夢は起きた瞬間、のびるの体から手を離し、すぐさま離れる

 

妖夢

「ご、ごめんなさい!いつの間にか抱きついていたみたいです!」

 

のびる

「え、あ、別にそんなに謝らなくても、離れてくれただけで充分だよ!?」

 

お互い顔を真っ赤にしながら言う

 

 

 

 

 

 

 

 

博麗神社

 

 

霊夢

「・・・・・誰かがのびるを連れ去ったようね?」

 

青霊夢

「見つけたら、ただじゃおかない・・・・」

 

 

 

2人の最強巫女が準備を始めたようです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

のびる

「・・・・ところで、なんで僕はここに・・・・?」

 

気になっていた事を質問をするのびる

 

妖夢

「・・・・・私が、攫いました」

 

のびる

「え?」

 

妖夢

「・・・・・あの、のびるさん」

 

妖夢

「私の物に、なってくれませんか?」

 

のびる

「え?えぇ・・・・?」

 

 

 

 

続く




ヤンデレはまだない。R-18描写も無い

ごめんなさい、次回書きますから許してください!

次回、確実にヤンデレ妖夢を出すぞぉ!

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