妖夢編はこの話を書いた後で書きます
本当にすみませんでしたぁ!!
って事で本編どうぞぉ!
永遠亭
息を潜めながら周りを警戒するのびる
のびる
「・・・・誰も、いない、な?」
のびる
「ここを、突っ切れば後は逃げられる・・・・っ!」
ドスッ
のびる
「・・・・っっっ!!!!」
ダッシュしようとした次の瞬間、何者かに腹部を蹴られる
のびる
「・・・・っあ!!」
痛みで腹部を抑える事しかできない
「・・・・また、逃げようとしたんですね」
のびる
「れ、鈴仙・・・・さん・・・・っっ!!」
濁った、ハイライトの無い目で無表情でのびるを見ているのは鈴仙・優曇華院・イナバ
永遠亭の苦労人である
鈴仙
「おかしいですね・・・・?あの時出ていかないと言った筈なのに・・・・?」
のびる
「そ・・・・れは・・・・っ」
鈴仙はのびるの前まで来て、しゃがむ
鈴仙
「しょうがないですね・・・・じゃあ、チャンスをあげます」
のびる
「ちゃ、チャンス・・・・?」
驚くのびる
鈴仙
「まずは、私の目を見てください」
言われた通り、目を見るのびる
のびる
「・・・・・っあ・・・・っ????」
頭の中がぐちゃぐちゃになる感覚がする
鈴仙
「その状態で、私から15秒逃げたら外に行かせてあげます。でも、それで捕まっちゃったら・・・・・」
鈴仙は耳元で囁くように、言う
鈴仙
「あなたはずーっと、私のモノです、よ?」
のびるの頭の中はぐちゃぐちゃで、方向感覚もぐちゃぐちゃになっていた
のびる
『なん・・・だ・・・・これ・・・・っ!?』
と、いうか鈴仙の能力は精神破壊も出来るようなのでこれでもまだ優しい方である
鈴仙はすくりと立ち上がり、合図をする
鈴仙
「よーい、スタート」
のびるは必死になって、鈴仙から逃げようとするが、方向感覚が狂ってる為、何処に行っているのかわからなくなる
鈴仙
「いーち」
のびる
『逃げ、ないと・・・・っ』
鈴仙
「にーい」
のびる
『また・・・・っ!』
焦る
鈴仙
「さーん」
のびる
「・・・・っ!」
できるだけ鈴仙から離れようとする
鈴仙
「よーん」
のびる
『・・・・声が遠くなる方向へ行けば・・・・っ!』
鈴仙
「ごーお」
のびる
「少しずつ
鈴仙
「じゅーさん」
のびる
『あと・・・・2秒!』
鈴仙
「じゅーよん」
のびる
「・・・・・っ!?」
急に近くなる鈴仙の声
のびる
「ど、どうしてっ・・・・!」
鈴仙
「はい、捕まえたっ」
がっしりと後ろから抱きつかれる
のびる
「ま、け・・・・?」
鈴仙
「そうですよ?あなたの負けです」
のびる
「・・・・小さくなったのに、なんで」
鈴仙
「え?そんなの決まってるじゃないですか。
のびる
「・・・・え?」
鈴仙
「あなたはずーっと、私の目の前をグルグルしてただけなんです」
のびる
「そん、な・・・・」
のびるの顔が絶望に染まる
鈴仙
「元々、あなたに勝ち目は無かったんです。それにしてもあの時素直に私の言う事を聞いてくれるとは思わなかったです」
鈴仙
「まぁそのお陰で私はあなたを手に入れられるので、良かったですけどね」
のびる
「・・・・・」
がくりと、力が抜けていくのを感じた
のびるの目が、死にかけていた
鈴仙
「さて、と」
鈴仙
「・・・・・壊れかけた心に快楽は染み込むもの。快楽を与えてからじっくりと躾をしようかしら」
永遠亭
鈴仙の部屋
半ば抜け殻のような感じになったのびるを布団へ優しく寝かせる
鈴仙
「ふふっ・・・・私の、私だけののびる・・・・♡♡」
愛おしそうに、のびるの体を触る鈴仙
そして次第に、衣服を脱がしていく鈴仙
鈴仙
「・・・・やっぱりココは、ふにゃふにゃね・・・・♡♡」
鈴仙
「でも、舐めると元気になるのよね・・・・♡♡」
そう言ってモノを舐めていく鈴仙
鈴仙
「んっ・・・・♡」
いやらしい水音を出しながら、舐めていく
ビクビクと痙攣しながら反応するのびる
鈴仙
「んっ♡♡ちゅぷ♡ちゅぱ♡♡んあ・・・・♡そんな、時でも止めようとするのね・・・・」
鈴仙の頭に手を当て、止めさせようとする
鈴仙
「こういう時は咥えれば力抜けちゃうのよね・・・・ん・・・・♡♡」
咥え、ゆっくりと動かす鈴仙
途端にするりと抵抗が無くなる
鈴仙
「んふふ♡♡」
その瞬間、激しくなる鈴仙のフェラ
鈴仙
「んっ♡♡んっ♡んふっ♡♡」
のびる
「・・・・っ」
ビクビクとモノを震わせ、出してしまう
鈴仙
「〜〜〜〜〜〜〜〜っっっっっ♡♡♡♡」
鈴仙の口の中が白濁液でいっぱいになる
鈴仙
「んぐ♡♡んぐっ♡♡ごくっ♡♡」
そのまま飲んでいく
鈴仙
「ん〜〜〜〜っ♡♡♡♡」
吸いながら、口をのびるのモノから離していく鈴仙
鈴仙
「はぁ・・・♡♡ごちそうさまでした・・・・♡♡」
蕩けた顔で言う
鈴仙
「あは・・・・♡♡まだまだ元気ね・・・・♡♡」
鈴仙
「ああああああっ♡♡」
騎乗位で初めから激しくしていく鈴仙
のびる
「あ・・・・あ・・・・」
鈴仙
「快楽がっ♡♡心にっ♡んんっ♡染み込んでくるっ♡♡でしょっ♡♡はぁん♡♡」
鈴仙
「んあっ♡♡ああん♡♡おくっ♡♡とどく♡♡♡ふぁぁん♡♡ぐりぐりってぇ♡♡きもちいのぉ♡♡」
手を握りながら腰を振る
鈴仙
「もうっ♡♡はなさないからぁ♡♡ずっとっ♡♡っあっ♡♡ずーっとっ♡♡わたしのっ♡♡んああっ♡♡ものっ♡♡♡だからねっ♡♡ああっ♡♡」
鈴仙
「イくっ♡♡イくっ♡♡おくつかれてっ♡♡あなたをてにいれてっ♡♡うれしくてっ♡♡ふあああっ♡♡♡もうイッくっ♡♡」
のびるのモノもびくびくと震えだす
鈴仙
「いっしょに♡♡いっしょにイきましょっ♡♡ふあっ♡♡ナカでっ♡♡腟内でだそっ♡♡んんっ♡♡」
ギュッと、もう離さないといったように、キスをしながら抱きしめる
鈴仙
「んんんん〜〜〜〜〜♡♡♡♡」
腟内で射精する
のびる
「う・・・・あ・・・・」
快楽が、壊れかけている心に、染み込んできているのがわかった
鈴仙
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
鈴仙
「ふふっ・・・・♡♡」
鈴仙
「今度はもう、逃がしませんから・・・・ね?」
鈴仙
「それでも、もし、また逃げたら・・・・」
鈴仙
「あなたの
鈴仙
「だから、逃げないでくださいね?」
鈴仙
「・・・・あぁでも、その頃には調教も終わって、従順なのびるさんになってるかも、ですね♡♡」
鈴仙
「楽しみですよ・・・・のびるさんが私の事しか見ない、完璧な私のモノになってる姿が・・・・ね♡♡」
さて、描写は上手くできているのか・・・・(いつもの)
設定としては
薬売りの帰りに少しばかり強い妖怪が複数で来て、ヤバい状況になったのをのびるが助けたって感じで
そこから本格的に鈴仙との絡みが始まり、病んでいった鈴仙がのびるを監禁し、犯したりしたんですねぇ
それを可哀想だと思った永遠亭の他の人たちが逃がそうとするも、散々な結果に終わり、更にのびるはヤバい状態に追い込まれて
また永遠亭の人の協力で鈴仙の部屋から抜け出す事に成功したものの、冒頭の結果に終わったって感じですかね
いやー可哀想ですね(棒読み)
ちなみに永遠亭の人たちが鈴仙(の部屋じゃないよ!)に捕まってるのびるを助けに行かないのは、ただ単に鈴仙の圧が凄いからです
ハイライト無いヤンデレに勝てるわけねぇだろぉ!
睨んだだけで人殺せそう(実際1人精神的に殺されかけてる)