実質毎日更新(震え声)
のびる
「・・・・はっ」
ふと、起きた
まだ暗い時間だった
のびる
『なんだろう・・・・この胸騒ぎは・・・・』
のびる
「なんかヤバい気がする・・・・!」
神社から外に出るのびる
宛ても無く神社の周りをうろつく
のびる
「・・・・どうしよう、衝動的に外に出たけど、神社から出たら後がどうなるかわからないし・・・・」
んーと唸っていると、辺りが明るくなり始めた
と、ふとぞわっとした感じに襲われ、そこらの草むらに隠れる
霊夢
「・・・・・死ね」
青霊夢
「・・・・・そのまま返すわ」
神社の中から霊夢2人がハイライトの消えた目で出てきた
のびる
『・・・・・何がどうなってるんだ・・・・?』
パキッ
落ちていた木の小さい枝を折ってしまった
のびる
『ヤバ・・・・っ』
霊夢
「ねぇ・・・・」
青霊夢
「音が無くてもわかってたわよ・・・・?」
霊夢
「そこに居るんでしょ・・・・?」
霊夢、青霊夢
「「のびる?」」
声が近くで聞こえた
のびる
『振り向くのが怖すぎる・・・・っ』
霊夢、青霊夢
「「何か言ったらどうなの・・・・?」」
のびる
『近くで聞こえたかと思ったら耳元・・・・っ!?』
のびる
『音が、無かった・・・・!』
のびる
「・・・・ど、どうしたの?」
霊夢
「私、言ったわよね?神社の外に出るなって」
のびる
「・・・・神社の敷地内では・・・・?」
青霊夢
「神社の外っていうのはここも含まれるのよ」
のびる
「えぇ・・・・?」
霊夢、青霊夢
「「・・・・まぁ、今回は足を使い物にならなくさせるくらいで勘弁してあげるわ」」
霊夢、青霊夢
「「でも、その前にこの邪魔者を殺してから・・・・ね?」」
のびる
「ちょ、ちょっと待ってよ!」
霊夢たちの真ん中に立つのびる
のびる
「何も殺し合わなくてもいいんじゃ・・・・?」
霊夢たち
「「邪魔者は死ぬべきよ」」
のびる
「邪魔者じゃない!一緒に住んでる仲間じゃないか・・・・!」
霊夢
「残念ね・・・・貴方はそう思っていても、私はそう思ってないのよ・・・・」
青霊夢
「あら、奇遇ね。私もそう思っていたわ」
のびる
「僕は嫌だ・・・・どっちも死んで欲しくないよ・・・・」
霊夢
「へぇ・・・・?じゃあ止めてみなさいよ」
青霊夢
「もし止めれたら貴方の言う通り殺し合うのを止める」
霊夢
「でももし止められなかったら」
霊夢たち
「「貴方の身体も、心も、一生私のモノよ?」」
霊夢たち
「「まぁでも・・・・コイツを殺してから、ね」」
お互いに睨み合う霊夢たち
のびる
「・・・・わかった。受けるよ」
無謀な戦いを受ける
霊夢たち
『『これで・・・・確実に私のモノ・・・・♡絶対ニガサナイから・・・・ね♡』』
一応補足として
私の物と言ってますが、それは戦いの最中に足を壊そうと思ってる為です
次回、霊夢たちVSのびる!
そして、新たなる(ヤンデレの)刺客・・・・?