のびる
「うわぁぁぁぁっ!!」
霊夢たちのW夢想封印がのびるを直撃し、吹っ飛ぶ
霊夢
「・・・・はい、私たちの勝ちね」
青霊夢
「結局止められなかったわね・・・・?」
のびる
「ごふっ・・・・!」
受け身も取らずに落下し、衝撃が直に来る
その衝撃で血も吐き、虫の息だった
霊夢
「さて・・・・と、逃げないように足を潰しておきましょうか・・・・」
霊夢たちが近づき、まずは死なないように回復させる
のびる
「はぁ・・・・はぁ・・・・」
のびるは逃げようとするが
青霊夢
「逃がすわけ無いじゃない」
両足を掴み、折る
のびる
「あがっっっっ・・・・・!」
さっき回復されたとはいえバトルの疲労があったため、激痛で気絶した
青霊夢
「・・・・さてと、まずは邪魔者を消さないと」
霊夢
「それはこっちのセリフよ・・・・邪魔者さん?」
殺し合いが始まる
「ふふっ・・・・これぞ漁夫の利、ってやつですかね・・・・?」
「じゃあ勝手に潰しあっててくださいね・・・・?」
のびる
「・・・・・っあ」
目が覚める
汗をかいていたのか、服が濡れていた
そして手が震えていた・・・・が、左手を見ると誰かに握られていた
「あ、目が覚めたんですね!」
のびる
「さ、早苗・・・・さん?」
手を握っていたのは早苗だった
早苗の顔はニコニコしていて、嬉しそうだ
早苗
「いやー霊夢さんたちが殺しあってる近くでのびるさんが倒れてるのを見た時はびっくりしましたよ・・・・」
のびる
「・・・・こんな事してる場合じゃなかった、止めに行かなきゃ・・・・」
早苗
「あ!動かないでくださいね?のびるさんの足は折られているんですから!」
のびる
「・・・・そっか、僕、霊夢たちに足を折られたんだった・・・・」
早苗
「そうですよ。だから安静にしてなきゃダメですよ・・・・?」
と、ふと周りを見るのびる
のびる
「ところで、神奈子様と諏訪子様は・・・・?」
早苗
「あぁ、あの2人なら寝てますよ?」
のびる
「そうなんだ・・・・殺したわけじゃないよね・・・・?」
早苗
「いえ、そんな事は無いですよ?ただ、寝てるだけです」
のびる
「そっかぁ・・・・」
早苗
「それにしても・・・・」
早苗の纏う雰囲気が変わる
のびる
「・・・・?どうしたの・・・・?」
早苗
「霊夢さんたちって強欲ですよね・・・・ただでさえ一緒に居るのに、自分1人のモノにしようとするなんて・・・・」
早苗
「私なんて一緒に住んでもいない、たまにしか実際に会えなかったり、一緒に寝るとかも無理だし、一緒にご飯なんて食べた事も無いし・・・・」
のびる
「あの・・・・早苗さ「本当にあの巫女共は強欲・・・・!恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしい恨めしいっっっ!!!!」・・・・・落ち着きましょ・・・・?」
早苗
「まぁでも、もういいんです。だってこんな近くに居るんですもん。触れる、話せる、一緒にご飯だって食べれるし・・・・」
のびる
「いやあの、一緒にご飯食べまs・・・・うわっ!!」
早苗に倒される
早苗
「それに・・・・」
早苗
「ここで襲ってしまえば、私のモノ、ですよね・・・・?」
のびる
「・・・・・ソーダネ(諦め)」
のびる
『この人もヤバい人だった・・・・っ!!』
早苗
「足も折れてて動かないですし・・・・確実に私のモノになる・・・・♡♡」
のびる
『ヤったら流石に責任取らなきゃなぁ・・・・なんて凶の前で言っちゃったのが悪かったのかなぁ・・・・?いやまぁ責任取るけどね・・・・?』
早苗
「始めましょうか・・・・♡」
のびる
『・・・・足折られてるし、ここで人生が決まってしまうのか・・・・!』
・・・・ヤバい(歓喜)
のびるくんの人生が決まってしまう・・・・!
まーなんとかなるんじゃないかな(適当)
あ、ちなみに主人公その1ののびるくんの名前が何故作者の名前と同じになってるのかと言うと
小学生の時にテキトーに考えて気に入った名前だからですね(今更)
どうしてもこれ以外の名前が思い浮かばない・・・・っ!
と、いう事で次回、早苗が逆レする!・・・・かも
次回も見てくださいー!