「ほら、見て」
布団の上。そう言って曙はスカートの裾を摘み、持ち上げる。そこにはパンツではなく性器が、毛のないまだ未成熟のぴっちりと閉じた割れ目が、露わになる。押し倒された俺はそれを見上げる形になる。曙の言葉通りに見てしまう。目が離せない。
「お、おい、なにしてる!?」
「見せてるのよ……ロリコンで変態のクソ提督にぃ……クソ提督が大好きで、種付けしたくてしたくてしょうがない、未成熟ロリマンコを」
曙は淫らにそう言う。罵倒の言葉も性的興奮に結びつくように強調するように言う。はっきりと俺がロリコンで変態で、曙のまだ未成熟な女性器に種付けしたくてたまらない倒錯者であることを俺に自覚させるように。
「止めろ……隠してくれ……」
言葉をなんとか搾り出す。自分でも本心で言っているように思えない弱々しい言葉だった。
「あはっ……目しっかり見開いてじっくりガン見してるあんたがそれ言うの? 説得力皆無よ?」
曙はそんな情けない俺を見て笑った。嘲るように、嬉しそうに。
「ほらっ、ほらっ、ほらぁ……もっと、じっくり見てもいいのよ、このクソ提督」
「……あぁ……ああっ……」
曙に促されて、さらに食い入るように俺は曙の陰部を見続けてしまう。未成熟なその光景は芸術品のような美しさとエロティックないやらしさを両立させ、呼吸を荒げさせる。
「こう、すれば……っ、
身体を前へと動かし、曙は自分の女性器を俺の顔へ近づける。さらにはっきりと細部まで見える。そうやって見せ付けて、俺を誘惑する。脳が沸騰しそうだった。
「あぁ……あぁ……」
「ほらぁ……こうして、広げたら……どぉ? ロリマンコの
「はぁはぁ……み、見えるっ……見えるよ……」
曙は割れ目を人差し指と中指で広げて、俺に見せてくる。蠢くピンク色の肉壁がよく見える。
「……うわぁ。あんた、ほんとどうしようもないロリコンね」
曙が俺のあるところを見つめながら蔑むように罵倒する。その視線の先に俺も気付く。いつの間にか、俺の陰茎は再び勃起していた。
「
呆れ声の曙。それもそうだ。ついさっきまで、射精してふにゃふにゃになっていた陰茎が射精前と同じぐらいの大きさになっているのだから。
「また、
「ごくりっ……あっ、いや、ち、違うっ」
「ほんと変態ねっ。一瞬そうしたいって思ったでしょ。バレバレよ」
「ぅ……」
喉が鳴ってしまったことを曙に指摘される。反論できない。
「情けないわね、クソ提督。素直に、したいって、言いなさいよ」
そう言った曙は何かを思いついたのか口元を歪まさる。なにか嫌な予感がする。
「あ、そうだ。素直に言えたら、考えてあげる。あたしの
「…………っ」
「ほら? どうするの? あたしはしてもしなくてもどっちでもいいけど、クソ提督がどうしてもしたいって言うなら……」
曙は焦らすように追撃をかける。言わせようとしている。またもプライドを捨てさせようとしている。
手コキとは訳が違う。今度は膣内だ。俺は完全にロリコンになってしまう。キツキツマンコに大人チンポを挿入して気持ちよくなってしまうド変態になってしまう。
ああ、でも曙のつるつるおまんこ美味しそう……。挿入したら、どうなるんだろうか。舐めてみたら、どうなるんだろうか。
……どうしようもなく喉が渇く。
「…………したい」
躊躇いの後、その言葉が俺の口から発せられた。俺の身体も心も、そうしたくてたまらない。曙の膣内に挿入したい。そして気持ちよくなりたい。曙の身体に比べれば世の中の倫理や軍人としての規範なんて投げ捨ててもいいと思えた。
「え? なに言ってるの? もう一回聞かせて?」
「だからっ……曙の、おまんこに、
「あははっ、本当に言ったわねっ! あははっ! やっぱりアンタはロリコンで変態でドMで……アタシがしっかり見てて指導してあげないと駄目ね」
曙のその嘲笑はやっぱり楽しそうであった。
「頼む、あけぼのぉ……」
俺はもう取り繕うことなく、曙に縋る。我慢できない。早く気持ちよくなりたい。性欲が俺の思考を支配していた。
「なっさけない声。我慢できないの?」
曙の蔑みの罵倒が聞こえる。彼女の頬は上気したかのように赤く染まる。
「ま、いいわ。アンタの苦しそうなクソチンポ、一回
曙はそこでいったん区切り、間を作る。焦らされる。
俺は少しがっかりしていた。今すぐにでも膣内に挿入したかったからだ。弄ばれていた。
「まずはぁ……素股、してあげる」
素股。曙からその言葉を聞いて俺は視線を割れ目から足の付け根、そして太ももへと移る。曙の太ももはまだまだ幼さが残り、細く引き締まっている。その中で太ももの肌の瑞々しさがぷりぷりとしていて、それが堪らなく魅力的に見えた。
がっかりしていたのは早とちりだった。曙の太ももはこんなにも魅力的で美味しそうで官能的で背徳的なのに。それを味わわないなんて、俺が間違っていた。
「クソ提督はじっとしてなさいっ……あたしが、動いてあげるから」
曙は俺から一旦身体を引かせる。
「……ん、しょ……腰を、下ろして……」
そして俺の勃起した陰茎の上に身体を移動させ、そこからゆっくりと腰を下ろす。段々と腰の位置が下がっていき、やがて曙の割れ目と俺の陰茎の先端――亀頭部分が接触する。そこで曙は動きを止めた。
「アンタのロリコンチンポ、あたしのオマンコにくっ付いちゃった……どお? ロリコンなクソ提督は嬉しいでしょ?」
曙は腰を動かす。亀頭と割れ目が離れる。そして再び触れて、それもすぐに離す。触れて離れて。それを何度も繰り返す。
「勢い余って
「お、おいっ……」
からかうような意地悪い笑みの曙に焦らされる。柔らかな、彼女の未成熟な女性器の感触に背徳的なものを覚え、竿はびくびくと嬉しそうに反応する。
「でも、まだダメなんだからっ」
俺と、陰茎の反応を楽しそうに見ながら、曙は一旦腰を引いた。
「素股で精子無駄打ちさせてからよ、変態クソ提督」
俺に安心させるように曙はそう言った。
そして、またも曙は腰を下ろす。今度は亀頭でなく、陰茎の竿の部分が割れ目に当てて、押しつける。
「動かすわよ……んっ、はっ……」
曙はその状態から腰を上下に動かす。そうして割れ目に押しつけられてる竿を擦りつける。
竿と亀頭の境目――裏スジの辺りが刺激されてピクピクと反応してしまう陰茎。より硬度を増していき、手コキで射精する前と同じぐらいの硬さになる。
「……ふぅ、ん、あっ……チンポが……ふっ、は、お豆に当たって、んっ、擦れてるぅ……」
俺の陰茎は曙の陰核を擦っているようで、彼女の声が甘くなっているような気がする。
「これ……ぁ、気持ちいい……はっ、ぅあ、クソ提督の、クセにぃ……ぁっ」
そう言いながらも曙は腰を動かすのを止めない。最初はぎこちない動きが、快楽を追い求めるのにより的確な動きになっていく。
陰茎はぴくりぴくりと微かに動きつつ、亀頭の先端からは透明な液体が溢れて出て、竿を濡らしていく。曙の割れ目からも透明の液体が溢れ出る。その二つが曙の腰運動をさらにスムーズにするという相乗効果を発揮する。
「ぁ……あは……はぁっ、クソ提督も、んん、気持ちいいのね……ビクビクしてる……」
つまりはより気持ちよくなっていく。俺の陰茎の素直な反応を見た曙は恍惚な顔をした。
「ん、あっ、んぁ……もっと、速く……はっ、ふぅ、あ、腰、動かしてあげる……はぁ、はぁっ……」
曙は艶っぽい声を漏らしながら、腰の動きを速くする。彼女もこの摩擦によって気持ちよくなっているのだろうか。
快感は膨れ上がっていく。思わず腰を小刻みに動かしてしまう。気持ちがいい。また射精したくなる。
「曙……あけぼの……あけぼのぉ……」
我慢できずに、懇願するように彼女の名前を何度も呼ぶ。曙は俺の望みを見透かしてか、ニヤリと笑った。
「んん、はぁっ、気持ちいいの? もう
彼女の言う通り、もう射精したくて堪らなかった。陰茎はより大きく、何度も反応してしまっている。
「涎なんか垂らしてぇ……ぅ、はあ、我慢できないんでしょう?
曙の言葉で涎を垂らしていたことに気が付く。無意識だった。襲い掛かってくる快感に歯を食いしばって耐えることに必死だった。
「
「
曙の腰の動きがさらに速くなる。より彼女の陰部に強く擦りつけるように押し付けてくる。
「いいわよっ、我慢しなくて、精子、無駄に
さらに増えた刺激が腰だけでなく身体全体を微動させる。曙の言葉がそれをよりエスカレートさせる。射精したいという欲求をもう堪えることができそうになかった。射精したい。射精するんだ。
「……はぁっ、はぁ、我慢せずに……情けなく、ぁ、はっ……ザーメンいっぱい
「あぁっ……
――びゅくぶびゅぶびゅびゅるびゅるるっっっ!!
曙のその言葉が引き金になって我慢できず絶頂を迎えた。陰茎の先端にある尿道口から白い液体が放出される。勢いよく出された精液は彼女の身体を汚していく。重力に逆らうように何度も上へと射精する様子は噴水のようにも見えた。
「うわぁー……いっぱい出てる」
数回の発射を終えて完全に射精が終わると、曙は呆れ果てていた。
「どうするのよこれ。あたしの身体、アンタのくっさい精液でべちょべちょじゃないっ」
放出された精液は曙の服をところどころ汚していた。汚れが目立ち、このままの状態では外を歩くことなんてできないだろう。
「ぺろっ…………にがっ! ……噂通り、精液って不味いわね」
何を思ったのか、曙は身体に付着した精子を親指で少しだけ掬い取り、口に含んだ。すぐに顔を顰めた。
その曙の姿があまりにも淫靡で、興奮してしまう。血液がまた股間に集中していくのを感じる。むくりと竿が天を仰ぐ。
「あんた……またおっきくなってるじゃない。出したりないっていうのっ」
陰茎は一度射精したにも関わらず、再び大きくなった。硬さも大きさも前と同じかそれ以上だ。それを見た曙はくすりと笑う。
「あはっ……いいわよ、今度は約束通り、アンタのお望みの本番させてあげる。感謝しないさいっ、クソ提督」
曙は汚れた服を全て脱ぐ。服の下に着ていたキャミソールは汚れていなかったがそれも脱いだ。彼女の慎ましやかな胸が露わになる。それだけじゃない。曙の、細くてまだ幼い、陶磁器のように白く透き通った裸体が現れる。
ゴクリと生唾を飲んだ。曙の裸体が背徳的だというのもある。だがなにより、彼女の下半身――陰部の割れ目が濡れてテカっているからだ。そのアンバランスな光景がなにより淫猥だった。
「ほんとっ……どうしようもない、変態ロリコンクソ提督ねっ!」
曙は俺のその様を見て罵倒する。それでも行為をやめようとはしなかった。曙は俺の肩を押して、上半身を寝かせた。
「アンタはそうやって寝てなさい……あたしが動いてあげるから」
曙は寝かせた俺の上に跨る。そして先ほどの素股と同じように、腰をゆっくりと落とす。陰茎と彼女の陰部が徐々に近づいていく。
「……ん……っ……ぁ……ぅ、う、うう……」
素股とは違い、曙は割れ目を広げて、そこに陰茎を接触させる。ぬぷと音がして、膣内に陰茎が侵入していく。
「……ぁ、あっ……はぁ……ぁ、ふぅ……ぁあ……」
まずは先っぽだけ入っていく。しかしこの時点でももうキツい。かなり締め付けられている。というより肉襞によって押し返されそうになっている。
ぬぷぬぷ、とゆっくりと曙は腰を下ろして陰茎を膣のさらに奥へと沈ませていく。しかしその途中で陰茎がそれ以上奥へと行かないように抵抗される。曙はそれを無視して無理矢理さらに奥へ奥へと沈ませる。
「ぁ、はぁ……はぁっ、はぁ……入ったぁ……」
そうしてやがて曙の動きが止まる。陰茎は全て曙の膣内に吸い込まれて姿が見えなくなっていた。彼女の重くない体重がのしかかる。
曙の膣がぎゅうぎゅうと絡みついて収縮する。痛いぐらい。だがその締め付けと膣内の温かさが途方もない快感を俺に伝える。頭が馬鹿になりそうだ。
「……ふんっ! 気持ちよさそうにしちゃって。だらしなくてキモい」
「……曙? 血が……」
罵倒する彼女の下半身――接合部分を見て気付く。彼女の膣口から赤い血のようなものが流れ出てきていた。
「ふんっ、アンタが、気にする必要は、ないわよっ」
曙の表情は痛みを堪えるような表情を見せる。
「アンタは、ただ気持ちよくなっていれば……いいのっ」
だがそれでも、曙は腰を振り始めた。彼女の膣に飲み込まれていた陰茎が見えてくる。そしてまた彼女の膣内へと飲み込まれる。
「……ぁう……ど、どうっ? ……気持ち、いい……かしらっ?」
ゆっくりとした動き。だが、その動きに合わせて新たな快感が生まれる。
「ぁ、あぁ、いい! いいよ! だけど」
あまりにも狭い膣内。陰茎が肉襞を掻き分けていく。無理矢理押し込んでいく。
亀頭だけ入れたときの比じゃない。締めつけるどころか、陰茎を押し戻そうとしている。まるで陰茎の侵入を許さないように。
気持ちいい。今まででないくらいの凄まじい快感。だけど――
「……ん、ぁ……ぅ、あ……ぅ……」
曙の顔は痛みに耐えるためか、歪んでいる。その表情を見て、素直に気持ちよさだけを甘受するなんてできない。
「ふ、はぅ、ぁ……気持ち、いいのねっ、あっ、ぅ……
「だ、大丈夫か?」
「はっ、ぁっ……アンタは気にしせずに……ぅっ、気持ちよくなってなさ、いっ!」
俺は自責の念にかられて曙にそう尋ねたが、曙はそれを鬱陶しく跳ねのけた。
「ほらっ……ぁ、っ、だらしない、顔……してるじゃない……ぅ」
痛みに屈することなく、より大きく腰を動かす。結われた髪が動きに靡いて揺れた。
「もっと……っ……もっとっ、その顔っ……ぁっ、見せなさいよっ! ……んぁっ!!」
曙は膣の最奥を陰茎が叩くと一際大きな声を上げる。痛みを堪える声とは違う声。
「……もしかして気持ちいいのか」
俺は思わずそんなことを口にした。……恐らく曙は感じている。
「ぁ、あっ、そ、んなわけ、ないでしょっ……ぁっ、んっ」
甘い声が曙の意志とは関係なく漏れ出す。
気がつけば、彼女が腰を動かすたびにぐちゅぐちゅと水音がする。接合部を見れば、破瓜の血と透明な液体とが混じったものが溢れ出ていた。
「口答え……はぁんっ、あんっ、するなっ……この、ロリコンっ」
俺を罵倒する曙。その表情は冷たいものじゃない。罵倒を楽しんでるものだけではなく、快楽に蕩けそうな顔でもあった。
「アンタ、だって……んあっ、あっ、ああんっ……気持ちよく……ぅあ、ぁん、なってるの知ってるんだからっ!」
曙がそう言うのと同時に膣がきゅっと締まりが強くなった。
「うおっ」
声が出てしまう。それを見た曙は笑った。とても艶っぽく思えた。
「はんっ……ぁんっ、あぁっ、あぅっ、生意気なこと……言うから、よ……あんっ!」
……とてつもない快感だった。身体の力が抜けてしまいそうなぐらい。声を上げまいと耐えるが、唸り声が出てしまう。
「あっ、あん、はっ、まだっ……あぅっ、おっきくなってる、んっ、じゃないっ……ぁんん」
どうやら膣内で陰茎はさらに膨張しているみたいだ。曙は嬉しそうに言う。
「ほらっ、あ、あっ、あんんっ……もっと、もっとぉ……気持ちよくっ……ぁあっ、はぁん、うぁん……なっちゃいなさいっ」
さらに腰を動かす速度を上げる。肉襞との摩擦が激しくなり、快感は増大する。頭が真っ白になる。
「それでぇ……ぁっ、あんっ、あぅん……精液沢山製造して……」
こちらの興奮を煽るような言葉遣いだけではない。曙はただ速いだけではなく、動きを遅くするなど緩急を使って、男性器を刺激する。
「ぁう、んっ、あん、あんっ……ロリおまんこにぃ……ぁん、種付け、しちゃいなさいよっ!」
「え、お、おいっ。それは……」
その言葉で真っ白だった頭に冷静さが少し戻る。
種付け。中出し。妊娠。……頭の中をそんな言葉が駆け巡る。もしもそうなったら俺は提督として、上官として失格だろう。破滅的な未来を想像してしまう。
「なによっ、今さら……あんっ、ぁぅん、もう駆逐艦に……手を、はぁんっ、あぁ……出してるのよっ」
腰を振るテンポは変わらず、曙は喘ぎ声を漏らしながら言う。曙に腰を止める気配はない。
「んんっ……
曙は俺を『変態ロリコン提督』にしようと身体を震わせながら踊る。嬌声は止まることなく響き、可愛らしい口元から唾液がだらしなく漏れる。彼女も快楽を感じている事実が余計に昂らせた。
「だからっ……あんっ、あん、あんんっ……
曙が腰を振るたび、バチュンバチュンと身体と身体がぶつかり合う音が響く。視覚も聴覚も、身体全てが官能に支配される。抑えられない。
「ああもうっ、あけぼの、あけぼのぉ!」
……降参だ。もういつ
「あっ……あぅっ、アンっ、あん、ビクビク、してる、んっ、じゃない……もう、ぁん、限界、なのね? ……あ、ぁあっ、あん、
俺の言葉を聞いた曙は腰を振るたび、深くまで落とす。膣の最奥部に亀頭が何度も当たる。コリコリとした肉の感触。そこはおそらく子宮口。コツコツと、膣内から精子を逃さないように、確実に妊娠するために、そこに亀頭がぶつかっていく。
「ほらっ……あぁ、あぅ、んっ、もうっ……
膣内への射精を曙は俺に命令する。妊娠させろと命令する。背徳感と興奮が俺の身体を支配し、曙を孕ませようと肉棒をさらに大きくさせ、そして金玉に精子を製造させる。
理性はとっくに消え去っていて、曙を孕ませることしか考えられなくなった。未来のことは後で考えればいい。この快楽さえ味わえるならもうどうだっていい。
俺の考えを感じ取ったのか、曙は淫らに笑う。肉棒を膣肉が絡みついて離さないようにしごかれる。ラストスパートに向けてより速く、より小刻みに曙は腰を振る。
「びゅぅびゅぅしろっ! 種付けしろっ! ロリコンザーメンでっ、あぅん、あぁん、あぁっ……赤ちゃん孕ませて、あたしのお腹を……あんっ、んんっ、大きくさせろっ……クソ提督っ!」
膣内が一際大きく締め付け、精液を搾り取ろうとする。金玉から陰茎の先へと熱い塊がぐぐぐと上り、ぷくりと亀頭が膨張する。それを感じ取る。
ああ……もうッ!
「ッ!!
俺が声を上げると、曙はとどめを刺すべく腰を思いっきり打ち付けた。曙の尻と俺の太ももがぶつかる。膣奥の肉と亀頭が強く擦りつけ合う。限界だった。
――ぶびゅっぶびゅっびゅくっびゅるびゅるるびゅるるるっっっ!!! びゅくぶびゅうびゅるびゅるるびゅるるるっっっ!!!
「あああああああぁぁぁぁぁぁっっっ」
曙と俺の下半身が密着して、膣の最奥部に陰茎を押し込んで、精液が吐き出す。栓が壊れたかのような、勢いよく大量の精液が放出される。
その瞬間、曙は甲高い声を上げた。彼女の膣が収縮しながら震えた。曙の身体がビクンビクンと小刻みに痙攣する。
目の前がチカチカと光り、現実と空想の境がわからなくなる。陰茎の感覚がなくなる。曙の膣内で溶けてしまったかのよう。
「あはぁ……すごぃ……精子、止まらない……まだ、ビクビクしてる……じゃない……」
びゅうびゅうと、曙の膣内で陰茎は射精を続けている。止めることができないでいた。膣肉がぎゅうぎゅうとうねって精液を限界まで搾り取ろうとしていた。そのたび何も考えられなくなる。
曙はそれを感じながら感嘆の声を上げる。射精が完全に止まるまで曙は下半身をがっちりと固定していた。精液を一滴も逃さないようにするかのように。
しばらくして、ようやく射精が収まった。荒い呼吸を何度も繰り返す。太ももをはじめとする身体がピクつく。曙も荒い呼吸を繰り返し、小刻みに身体を震わせ、行為の余韻に浸っているようだった。
「どんだけ……出してるのよ……はぁ、はぁ、長すぎよ……クソ提督……っ」
曙の罵倒も流石に疲れているように感じられた。
曙はゆっくりと腰を上げる。ぐちゅりと音を立てながら、陰茎が膣から解放される。破瓜の血と愛液とカウパーと精液で汚れた男性器が露わになる。
「はぁはぁはぁっ……さっきよりも、出てるじゃない……」
曙の陰部は陰茎と同じように汚れていた。割れ目からは射精によって放出された精液が止めどなく溢れて零れてくる。そして重力に従って落下する。俺はドロドロとした白濁の液体が落ちてくる様から目を離すことができなかった。
「こんなに、出されたら……はぁ、はぁっ……妊娠、しちゃうかも……しれないわね……♡」
曙はその様子を恍惚な表情で見つめて、そう言った。ドロリとした精液は今もまだ彼女の膣から零れ落ち続ける。
「ねぇ……責任、取ってくれるわよね、クソ提督?」
曙の瞳が俺を捕まえた。
曙の幼い顔立ちと、その艶やかな表情。未成熟な身体つきと精液が零れ続ける陰部。背徳的で淫靡なアンバランスさが成り立つその光景が俺に首を縦に振らせた。
ニヤリと、曙は笑った。そしてそのまま覆いかぶさった。至近距離に目を閉じた彼女の顔。唇に柔らかな感触と熱。仄かに香るミルクの匂い、それと生臭い臭い。俺も目を瞑って、彼女に委ねた。
――コンコンと、幸せな時間に終わりを告げる音が聞こえた。
終わり。
お目汚し失礼致しました。
ありがとうございました。
あと遅くなったけど、
曙、改二実装おめでとう。