ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
鮫少女は起き抜けと共に鼻をくんくんとさせていた。
匂いの中心地には未だ淫水に濡れたハジメの肉棒がある。
「いいにおい。おいしそう、どこ?」
鮫少女は目が見えないのか、手を前に突き出してヨタヨタと歩き出す。
「あいて!」
そしてとうとうハジメにぶつかって、おでこを押さえつけて尻餅をついた。
周囲を見渡した。
続いてハジメの下腹部をペタペタと触り、思いの外柔らかくて弾力のある肉の塊を掴んだ。
「だれかいるの? だれもいないよね、じゃあいただきまー」
パカッと開かれた鮫少女にはギザ歯が並び、しかし肉棒に噛み付いたのに思ったような感触が得られなかった。
「あれ?」
歯で噛んでいる感触はあれど、うまく噛み切れないのだ。そのままでは飲みきれないのでどうにかして噛み切りたい。鮫少女は肉棒に愛撫をする如く舌を這わして啜るように唾液を絡めては飲み込もうと喉を鳴らす。
ハジメはイラマ以上のフェラの使い手に遭遇していた。
相手はチンポのことなどまるで知らぬモンスター。だと言うのに無知なりにフェラとして完成されたその動きにハジメは堪らず腰を引く。
「あっ……んふぅ、なにぃ、これ?」
そしてそのまま顔射した。糸を引いた大量のゼリーがその無垢な肌を白濁に染めていく。
「ちょっとにがい? けどくせになるあじ」
鮫少女もなんだかんだと気に入ってくれたみたいだ。
そこでようやく言葉をかけることにした。
「僕のチンポは美味かったか?」
「だれ?」
鮫少女は周囲を見渡した。そして声はすぐ真上……どころか目の前から聞こえていたのだとようやく理解したのだろう。少し距離を取るように後退りした。
「僕はハジメ。今君が味わっていた食べ物の持ち主だ」
「もちぬし。わたし、かってにたべた、おこる?」
眉を八の字にして、泣きそうな顔を作る。普段から横取りは日常茶飯事なのだろう。
ここで怒ったらもう懐いてくれないと思い、ハジメは優しい表情を浮かべて宥めすかす。
それに気持ちよかったのも事実だ。
「僕も君に出してあげたかったんだ。怒りはしないよ」
「おこらないの? じゃあよかった」
「僕のミルクは美味しかったか?」
「みるく?」
「今君が顔で受け止めたものだよ」
「よくわかんない。けど、こいあじ。きっとおいしい。おなかいっぱいほしい」
気に入ってくれたみたいだ。そのように調整したとはいえ、ハジメは相手の口から聞くまではいつもドキドキだった。
「そうか。でも君のお口は実は二つあるって知っているか?」
「そうなの?」
「そっちで飲めるようになるとおいしいと気持ちいいが味わえるよ。どうする?」
「さいしょはいつものおくちでのみたい」
「わかった。さっきのように口に含んでくれるか?」
「うん」
状況は整った。ハジメはぶっかけられても一切嫌がらない少女に再度フェラチオをさせ、その顔を見下ろしながら頭を撫でていた。
「おちつかない。あたま、さわらないで」
意外にも不評だった。ケリーやクロにしてあげると喜ばれたが、それはハジメを愛しているからだ。理解した上でフェラしてくれる二人と違い、勝手の違う少女に少しだけ煩わしさを感じてしまう。
「れろ、あむ。じゅるるるるる」
それでも舌でも愛撫はハジメに心地よい射精に導いてくれた。
今度は顔射させずに口内に。
口の中で爆発するように浴びせかけると鮫少女はびっくりしたように表情をしかめ、しかしすぐに気を取り直して味わうように吐き出されたミルクを味わっていく。
「美味いか?」
「うん。もっとほしい。くれる?」
「ああ、まだまだあるからな?」
「やったー」
あどけない笑顔がたまらなくハジメの背徳感を刺激する。
無知な少女にご飯として自分の性液を飲ませるのはこれ程までに興奮するものか。
すぐに下半身に血が流れ、先ほど出したことで萎えたペニスに固さが戻っていく。
鮫少女も硬くなるとまた出してくれると覚えたようだ。次も次もと喜色満面で口を動かしていく。次の射精もすぐ間近と言うところでハジメは鮫少女の頭を固定した。
「んむ!? んぶっっ!」
「少し苦しいかも知れないけど我慢してくれよ?」
イラマチオである。幼い頭をオナホールの如く振りたくり、その喉奥にハマる刺激でハジメは吐精した。濁った音を纏って吐き出されたそれは勢いもあって少女の口元を汚すことなく直接胃の中に流し込んでいた。
「けぷ、なにするのー? すごいくるしかった」
「君があんまりにも可愛かったから直接お腹に注ぎたくなったんだよ」
「おなか、あっつい」
「熱いのはお腹だけか?」
「おなかのおくも、ムズムズ、する」
「そうか、そろそろ下のお口も使ってみるか?」
「すこし、こわい」
「大丈夫だよ。さいしょはすこし慣れないかもだけど、すぐに良くなる」
ハジメは慣れた手つきで鮫少女のぴったりと閉じたおまんこをさすった。
「くすぐったいよぉ〜」
「あん、なんかでるぅ」
鮫少女の言葉には少しづつ喜色の色が浮かんできている。
ハジメは錬成の際にメスが摂取すると媚薬の効果を持つ作用を精液にもたらしていた。
体の出来上がっていない鮫少女だとしても、その効果は絶大だ。
ぷにぷにおまんこからはすぐに愛液と思しき蜜が垂れ、ハジメの指に付着した。
「すっかり僕のミルクでメスになってしまったかな? こんなにいやらしく濡らして……あむ、エッチな子だ」
人差し指で膣の入り口をカリカリと引っ掻き、親指でクリトリスの付け根を押し込み、そしてピンと張った桃色の乳首に舌を這わせて吸い付いた。
「きゃぅう、なんかこれぇえ、へんなきもち!」
「おなかのムズムズはどうだ!?」
「あついのぉ、おなかのあついのつよくなってきてるのぉ!」
「その熱いのは涎だ、唾液だ。下のお口がお腹すいたよーって教えてくれるサインだ」
「さいん? そっか、これ、おなかすいてるんだ!」
「そうだ。なるべく力を抜いていろよ? そのおなかのムズムズに直接ミルクを注いでやるからな?」
「ん、うん! みるく、ほしいのぉお♡」
鮫少女は潮を吹きながら盛大に達した。
ガクガクと腰を浮かし、ぐてっと体から力が抜けていく。
そろそろか?
ハジメはチンポを錬成させてサイズを鮫少女の内側へ滑り込ませた。
まだ勃起前とは言えどサイズ的に無理な挿入。
だがハジメの錬成は肉棒のサイズ調整などお茶の子さいさい。
チンポを分解して再構築する際に膣内に合わせただけだ。
これで無理のない挿入と射精が出来る。
少しして鮫少女は自分が真上を向いている状態にあることに気がついた。
「あれ? みるくは?」
「今から注ぐよ。苦しかったら言ってくれ」
「ん、まだへいき。でもこのかっこう、おちつかない」
「これは慣れてくれ。下のお口から摂取するにはこの形がお互いに無理がないんだ」
「そうだったの? ごめん、わたしのために」
「いいさ。少しだけ動くから。上のお口でしたように動いて擦って、出すからね?」
「うん」
ぬちぃ、にゅる。
まだ柔らかく硬さを取り戻せてないペニスがまだツルツルの膣内を往復していく。
まだ性徴前の身体を犯す背徳感のハジメは気が狂いそうなほどに興奮度を高めていく。
「あん、ふぅ、んぅ、あん」
ちょっとずつだが、擽ったさに混ざって鮫少女は喘ぎ始めた。
「ああ、君のおまんこ、僕のチンポがすっかり気に入ったようだね。すごい締め付けだ」
「わかんない、でも、きもちいい? おいしいごはん、たくさんたべれる、うれしい、きもちいい♡」
まだよくわかってない。絶頂を迎えたのだって先ほどが初めてだったのだから無理もない。
腰を掴んでのピストン運動。慣らし運転のつもりが、ハジメもすっかりノリノリで普段通りのピストンをしてしまった。
その原因を作ったのも鮫少女である。
彼女の喘ぎが、チンポを応援するように下半身に血を送り込み、勃起させたのである。
粘膜を擦って、愛液掻き分けて、前後運動を続けた先。
ハジメは押し込むように腰をくっつけて幼膣で射精した。
ぶりぶり、ぶちゅる、びゅるるとゼリー状のこってりザーメンが子宮口を熱く焼き、少女の声が悲鳴を上げるように甲高く上がっていく。
それでもなおハジメは止まらない。
まだお代わりするよな? と鮫少女の耳持ちでささやきながら、何度も腰を打ち付けていく。鮫少女はそれからすっかり下の口でチンポを味わうのにハマってしまったようだ。
自分で勧めたこととは言え罪悪感を覚えるハジメであった。
ハジメ/鰓呼吸
効果:水中内で肺に空気を送らずとも苦しくならない
??? /水中活動
効果:肉体が人間になろうとも、水中内は普段通りに泳げる
「終わったか、ハジメ」
「ああ。すっかり懐かれてしまったよ」
「そんな幼子にまで手を掛けてからに」
「多少は罪悪感があったよ」
「と、いうわりに随分と興奮しておったようじゃの?」
クロが鮫少女の下腹部に開けられたおまんこを指差しながら答える。
「そうだな。否定はしないよ。僕は彼女にも普通に手をつけてしまった。力を得るためとはいえ、軽蔑されてもおかしくない」
「なんの。ハジメに抱かれたからこそ我らは家族になれるのよ」
クロはハジメの胸に頭を預けてくる。その髪をそっと撫でてやると擽ったそうに身をくねらせた。
「この子もそのうちハジメを求めて努力するようになる。今はこんなに可愛い寝顔をしとるが、我もうかうかして居られん」
伸ばした手で鮫少女の髪に触れて撫でるクロ。
人間の手に変わったのがそんなに嬉しかったのか、今ではこうして持ったり握ったり触ったり指の間で梳いたりといろんなことをしていた。
「ケリー達は?」
「イラマと一緒に動いているよ」
「へぇ、珍しい組み合わせだな」
相槌を打ちながらハジメの手はクロの乳房を揉みしだいてゆく。
未だ元気なペニス。次の種の注ぎ口を黒に定めたようだ。
クロもそれを知ってから熱く脈打つその場所を口の中へ入れていた。
その時である!
「あー、また抜け駆けしてる!」
ジルがクロを指差しながらズンズンとこちらに歩いてきたのだ。
抜け駆け?
「なんの話だ?」
「こちらの事よ。ハジメが気にする必要もないわ」
「ちょっとクロぉ! さっきびゅーびゅーしてもらってたでしょ? なんでまたペロペロしてるんだよ。今回は新入りに譲るって言ってたじゃん」
クロはジルの指摘にそっぽを向いた。
「知らぬ。ちょうど今新入りは眠っておるし、ハジメもこんなじゃ。我は仕方なくこの珍棒をしゃぶっておるだけじゃよ」
「仕方無いんならウチに替わってくれてもよく無い?」
「嫌じゃ。せっかくハジメがその気になってくれてるんじゃぞ? メスとして放っておけんわ」
独り占めする様にチンポにむしゃぶりつくクロ。
唾液を絡めたストロークは熟練の腕を感じさせた。
「じゃあジルは僕の右膝に乗って」
「えっ? 良いけど。乗ったよ? ……あん♡」
「クロは一度始めたら諦めてくれないから僕たちはキスでもしてようか?」
「あん♡ ちゅ、ハジメ、すっかりウチの唇に夢中じゃん♡」
「ジルの唇って何度味わっても美味いからな」
「やーん♡」
右腕でジルの体重を支えながら、その成長途中の乳房を揉み込む。
指の間からはみ出るやわ肉が、朱に染まっていくたびにハジメの膝をジルの蜜が濡らしていく。
それを横目にクロの頭が縦に動き出す。じゅるじゅると唾液を絡めたストロークにハジメも堪らず左手でクロの頭を押さえつけた。
喉奥に突き刺さったチンポからはごびゅごびゅと濃厚種汁が注がれており、クロは目を細めてそれを堪能している。
その頃ジルは口元どころか顔全体をハジメに舐められており、唾液を塗り付けられていた。
「ほら、ジル。お裾分けじゃ」
「んちゅ♡ ハジメの味がするぅ♡」
「これで我を許してくれぬか?」
「えー、どうしよっかなー?」
クロはハジメから受け取った性液をキスで渡す事で今回の剣をもみ消そうと商談する。
しかし小狡いジルはそれに首を縦に振らず、ニンマリとした笑みを浮かべていた。
「じゃあおまんこの一番譲ってくれたら良いよ?」
「はぁ?」
クロのこめかみに血管が浮き立つ。聞きふてならない言葉を聞いたようにご立腹だ。
これではハーレム内に亀裂ができてしまうとハジメは危惧し、二人いっぺんに愛してやると宣言する。
「で? ウチはクロの上に乗っかれば良いの?」
「そうそう。おまんこはくっつけてな?」
「それでいっぺんに愛するってどうやるのだ?」
「こうするんだよ」
にゅぷぷぷ……
ハジメは目の前のおまんこの中心にチンポをねじ込み、ひいては押すを繰り返した。
最初はお互いのクリトリスを苛めるようにカリが引っかかってジルが気持ち良さそうにしていた。しかしどちらかの愛液が溢れると、滑りが良くなって膣口へと促されていく。
突然の挿入感。そして今まで面白くないとぶすっとしていたクロの顔が喜色に染まった。
「んおほ♡ こういうことか。我だけお預けかと思いきや、このいつくるか分からん待たされるのも程よいスパイスになるのじゃな?」
「今度はこっちに来たぁ♡」
「ずるいぞ、あと少しでイケるところじゃったのに!」
「そんな、こといわれてもぉ♡」
不可抗力だと訴えながらジルは達しで塩を吹く。
近距離でそれを浴びたクロは目の前で気持ち良さそうな顔をする妹分にさっきのキスの続きをしてやっていた。
「あれ、ちょっと見ない間に仲良くなった?」
キスをして慰め合うメスを見下ろし、変わらぬペースで腰を振り抜くハジメ。
しかし性液は平等にお腹の上で発射した。
「どうじゃろうな。だが、こうやって可愛がってやる余裕も持つべきなんじゃろうな」
「僕としてはどちらが上とかないからね? みんな好きだし、一番だから」
「分かっておる。それでも順番をつけたがるのがメスなのよ。一番だからと何があるわけでもないんじゃが……」
喋ってる途中に声を震わせるクロ。
「イクか?」
「ああ、少し眠る。妹達が起きたらそっちを優先してくれ」
「ああ、任された」
ハジメは了解の言葉と同時にクロの内側で射精した。
散々焦らした膣内はチンポを掴んではなさい。
自分が一番甘えたいくせして、こういうところで姉貴風吹かせようとするんだから。
気持ち良さそうに眠るクロからチンポを引っこ抜き、その寝顔にマーキングするようにぶっかける。匂いで目を覚ました鮫少女はぶっかけられたクロの顔をペロペロと舐め始めた。
さて、この子の名前も決めてしまわないと。
少しだけ疲れを見せるハジメであったが、鮫少女にロックオンされたのを自覚し、第二ラウンドの始まりを意識した。