ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
トレント少女はセンの手によってすっかりクンニ大好き少女に仕立て上げられた。
少女はレンと名づけられ、今ではすっかりハーレムの一員としてハジメのクリチンポを受け入れていた。数日前に初めてを頂いたが、特に嫌がる様子を見せず、本日も続きを御所望だ。
素質があったのだろう。すっかりチンポに夢中な少女をハジメは可愛く思っていた。
「レン、僕のオチンポはどうだい?」
「奥の方で、ビクビクってなってます」
「レンのおまんこが気持ちいいからビクビクってなっちゃうんだ」
「あん♡ ボクのおまんこでハジメさんのオチンポ♡ 気持ちよくさせられてるんですか?」
「勿論だよ。ただこれだけじゃあ、切ないだろう? ゆっくりと動くから、レンも気持ちよかったら声を我慢しなくて良いからね?」
「あん♡ はい♡」
ぬちゅぬちゅと浅い突き出しにも関わらず、レンは愛おしそうな顔をハジメに向けている。
腰を振るたびに揺れる乳房は果実のようで、トレントにとってのアイデンティティを刺激されたようだ。
「あん♡ ハジメさんのおっぱい、大きくて羨ましいです♡」
「そうかな? クロほどじゃないけど」
「でも、でも。メスとして負けた気がします」
「サイズは気にしなくていいんじゃない? 僕がおっぱい大きいのは出産したからだし」
「出産……ボクも出産すればおっぱい大きくなるかな?」
「その前に僕が揉んで大きくしてあげるよ」
「ひゃぁあああん♡♡♡」
おっぱいを揉みしだきながら、負けじとレンの伸ばした手はハジメの張った乳房を掴み上げた。ちょっとしたじゃれあいの様なものであるが、ハジメの乳頭からは母乳が滲み出してしまう。腰を振るたびに母乳を顔に浴びるレン。
母親になるとこんなふうにおっぱいが濡れちゃうんだと、ハジメを見上げながらぼうっと意識を高めていく。
「うぐぅう、もう、出そうだ」
初めてを失ったばかりのレンの幼膣は、いまだにきつく。軽く動いていてもその締め付けは過剰に射精を促すようだ。焦るように抽送を促すハジメ。それに応えるようにレンはハジメの手を掴んだ。
「出して、ください。ハジメさんのオチンポで、ボクを孕ませて、ください♡♡♡」
「ごめん、僕の今のチンポじゃ、その願いは叶えられないんだ」
「でも、それでも、練習にはなりますよね? ボク、赤ちゃんを孕む練習をしたいんです。だから、またさっきのようにハジメさんのを受け入れたいんです♡♡」
「なら何度でも注いであげるよ。レンの子宮が満たされるまでね?」
「あん♡ 嬉しいです♡♡♡」
純粋にかわいい。そう思った。
こんなふうに求められて欲情しないのは男の恥だ。そう思いながらハジメはピストン速度を上げていく。その度に張った乳房が揺れるけど、挿入して感じている場所は間違いなく雄のものだと自分に言い聞かせた。
程なくして、先端に火がつくような熱が篭る。
貫通したばかりの幼膣にハジメのものが再度浴びせかける。
その余韻ときたら腰を抜かすほどだ。
オスとしての本能が目の前のメスを孕ませたい気持ちでいっぱいになる。
だというのに穿たれたメスがチンポを欲しがるように収縮運動を始めてしまった。
射精後は特にそうだ。クリイキを決めたのと同義なのだろう。
より深くイクためにはチンポが必要であると、托卵を任された日以降、どうしようもなくハジメの内側を燻らせていた。
男であると同時に女でもあるのだ。偽りの性であるが、体験した以上、その記憶は否が応でもまとわりつく。
しかしそれでも、眼下のメスを見れば肉棒は熱く滾っていく。
男としての本能だろうか?
種を注がれたと錯覚して嬉し泣きするレンを愛おしく思わずにはいられなかった。
「あひゅ、あちゅいの、奥のお部屋にでてまひゅ♡♡」
濁った音を立てての射精を、こんなにも喜んでくれている。オスにとってこれほど喜ばしいことはない。
「まだまだたくさん出してあげるからね? 今のうちにたくさんお勉強しちゃおうか?」
「ひゃい、僕のおまんこにたくさんおしえてくらはい♡♡」
素直に受け入れてくれる少女に、ハジメは罪悪感を抱きながらも、それでも射精欲に負けてしまったかのように腰を振りたくる。まるでセックスを覚えたての猿のようだと内心で自嘲しながら、それでも腰を振るのをやめられなかった。
回数にして7発程か。もっと出せるが、あまりに小さいその場所からは溢れ出た量が過剰に見えた。他のメンバーが見たら出しすぎではないのかと騒ぎ出すほどだろう。
圧縮した愛液と言えど、その量はあまりにも異常だ。濡れやすいでは説明がつかない。
すっかりイキ疲れて眠りこけたレンを寝かせ、ハジメはその寝顔を見つめることにした。
ほっぺをツンツンすると、くすぐったそうに身じろぐする姿が勃起力を刺激した。
が、これ以上すると他のハーレムメンバーが起こり出すので自重した。
「ハジメ、新入りにばかりかまってないでわたしにも施して欲しいぞ?」
やってきたのはケリーだ。欲求不満かのようにスリットからおまんこを弄る装いを見せて、ハジメに注意してくる。そして未だ衰える事を知らない勃起クリトリスを見やると、喜色満面の笑顔ですり寄ってきた。
「こんなに硬くして、まだだし足りないのか? 困った奴だ」
メス泣かせなチンポだ。そう言いながら舌を這わせてはチュパチュパと淫靡な音を奏でて下品にしゃぶる。ケリーとの逢瀬はほぼ毎日行なっているが、彼女がこんな風にがっつく姿は久しぶりかもしれない。
いや、メスが増えるたびにがっついてくるなと思い直して姿勢を変えた。
「ごめんね、ケリーの事を蔑ろにしているつもりはないんだ。僕としても力が欲しくて数を増やしている」
「あむ、ちゅうう、れろ、ぺろ」
返事はない。しかしその表情からは、納得できない怒りのような物を感じ取っていた。
はて? ケリーはこんなに独占欲が強かっただろうか?
普段文句を言ってくるのはクロの仕事だと思っていたが。
そこまで考えて答えにたどり着く。ケリーもクロと同じように考えているのかもしれない。
つまりケリーの代弁をクロがしてくれていたからケリーはそこまで追求してこなかったということか。ここに来てハジメはケリーの配慮に頭が上がらなくなった。
「すまなかった、ケリー。僕は君の主人失格だ」
ケリーはなおも答えない。だが瞳は悲しそうに細められていた。
何かを吹っ切るかのように動き出す頭。唾液を含ませたフェラチオは勢いを増し、下品な音を奏でながらハジメを追い立てた。
「あ、だめだ。出ちゃうよ、ケリー」
「そのまま出して。全部飲む。ハジメのザーメン、わたしが飲み干してやる」
「うぐぅうう!」
びゅるるる! 舌で受け止めて、モゴモゴと顎を動かすケリー。
宣言通り全部飲むつもりのようだ。
「あひゅ、ぅううう!」
「美味いぞハジメのおまんこザーメン、こんなにも情熱的で、いつもわたしをくらくらさせる。罪深い味だ」
シェアでもしようというのか、状態を起こすとケリーは今し方放たれた濃縮愛液を送り出すようにしてハジメの唇をむしゃぶった。
「ハジメ、ハジメ。好きだ、ハジメ。願うことなら独占したい。ずっとわたしだけのものにしたい。ハジメ、ハジメぇ!」
口の周りを唾液と愛液でベチョベチョにしながらの愛の告白に、ハジメはなされるがままである。
「ケリー、僕もお前が好きさ。本当なら子供を何匹も孕ませてやりたいと思ってる」
「ハジメ!」
「でも僕はオスとして君の隣に立っていたいんだ。そのためにも力がいる。そして力を入れるためにも……わかってくれとは言えない。自分でも身勝手だとは思ってる。でも……」
「良いんだ。良いんだ。これはわたしの我儘だから。ハジメがわたしを一番に見てくれるなら、それで我慢できるから」
「ケリー……、すまない。レンの後で悪いが、僕に挽回のチャンスをくれないか?」
「いいのか? わたしはこれからの事を伝えに来ただけなのに」
「なに、少しくらい遅れても大丈夫さ。みんなは僕という人間がメスと同じ場所にいたらどう出るかよくわかっていると思うから。だからさっきの続きをしよう」
「ああ、ハジメ! わたしは幸せ者だ!」
涙を浮かべて見上げるケリーの頭を撫であげて、ハジメは倒れ込むようにケリーと愛情を確かめ合った。
「遅い!」
勿論、大目玉を喰らったのはいうまでもないだろう。
レンのみならず、ケリーまで白濁塗れにされてれば、クロの不機嫌が天元突破してしまうのも仕方のない事だろう。
「悪かったよ」
「ハジメは本当に反省してるのかの? 何度無駄打ちをするのかわかったもんではないわ」
「クロ、抑えて」
「事もあろうかケリーに抜け駆けされて。我は悲しいぞ?」
「クロさんは抜け駆けの常習犯でしたもんね」
「イラマ、今は大事なお話中じゃから」
そういえばそうだ。ここ最近クロが抜け駆けしてこなくなったとは思っていた。
センの登場以来か。今まではクロがハジメの休憩を見計らって突撃してきたが、その代わりをセンが勤め上げ、今回はケリーが代任した。
全員の目が一斉にクロを見る。
どこかに逃げるように彷徨う視線は、周囲を一周するなり、吹き散らすように咳をして誤魔化した。
「それよりも、これからのことじゃ。ハジメのことじゃから出会ったメスは片っ端から仲間に入れていくのじゃろう?」
その言い方には弊害があるが、ステータスを向上させたいハジメにしては抗えない現実であった。
「そうだね、僕の能力は誰かの力を借りる事でそれを自分のものとするものだ。自分一人では完結できず、かと言ってこの中では一番弱い。僕はオスとしてみんなを守りたい。守るためには力がいる。是非新しい家族が増えても仲良くやってあげてほしい。それとセンのように同じ境遇の子もどんどん確保していき、最終的には僕たちのような子が苦しまなくてもいいような生活圏を獲得したいと思ってる。現状では難しいことばかりだけど、どうかみんなには協力してもらいたい」
ハジメは頭を地面に擦り付けるようにしてお願いした。
土下座だ。しかしその意味を理解できないダンジョン産モンスター娘達は、そのあまりにも無防備な姿に、そこまでの覚悟を決めているのかと息を呑んだ。
「そこまでせんでもいいわ。別に我も今の家族を毛嫌いしとらん。我にできないことが出来る子を見て、教えられることもあるしのう」
「そうだな。家族として迎え入れる分には問題ない」
何やら含みのあるケリーの言葉。
それはまるで交際関係を制限しろと言っているようだった。
現状、竿役はハジメしかいないのだ。
ジルに任せてもいいが、それだと自分も受け入れることになる。
オスをまだ捨ててない(と思っている)ハジメにとってそれは絶対に回避すべき案件だったのである。
「二人の言い分はわかった。特に僕のチンポを巡っての抗争が予見できる。僕は全員を愛しているけど、生憎と僕の体は一つだ。僕との順番を待てない子は、特別にクリチンポを生やしてあげようと思うけどどうかな?」
「分かってないな、ハジメ。挿入れたいのではなく、挿入れて欲しいのだ」
「それは理解してるよ。でも全員の願いを同時に叶えるのは不可能だ。持ち回りで役割を決めて、ことに当たって欲しい。数が増えてしまうなりに策はいくつかあった方がいいと思うからさ。ジルはどう思う?」
「ウチ? ウチはハジメに挿入れたいだけだし」
曇り一つない眼でそう答えるジル。
「そこを何とか曲げて、他の子に挿入れてあげてくれないか? 今は一人でも竿役が欲しいんだ」
「純粋にこの中にオスを入れるのではダメなの?」
「メスしかしない場所にオスを入れてみろ、パニックを起こすぞ!」
ベルのあまりにも軽率な発言に、ハジメは自分の事を棚上げして指摘した。
「ハジメさんもオスはありませんでしたっけ?」
「今はメスだろう?」
「そうですけど……オチンポが欲しいならオスを入れる件、私は賛成します」
割とオスなら誰でもいい派のレインが挙手をする。
それでは納得いかないのはハジメだ。女同士なら間違いは起きないが、男を入れたらハジメのハーレムは崩壊する。それは絶対にあってはならない事だった。
「それじゃあただのチンポ狂いじゃん。レインやベルはオスだったら誰でもいいかも知んないけどさ、僕なりに君たちを愛しているのにそれを裏切るの?」
「そういうわけではないですけど。つまりハジメさんが私達全員を幸せにしてくれると?」
無理でしょう?と言いたげにレインはハジメを見た。
それはそうだ。今の段階で順番で揉めているのだ。少なからず鬱憤を溜めてる子は多い。
「最終的にはしてやりたいと思ってる」
「わかりました。では今後そのように考えて行動しますね?」
またしても含みのある言葉。レインはこういうところがあるんだよなぁ。どうも相手に欲しい言葉を言わせるような言葉使いをする。
言質を取ったと言わんばかりの口ぶりで、ハジメを脅すのだ。
「他の子は?」
イラマ、フウカ、セン、レンの順番で目を配る。
「んー、私はハジメのところ以外は考えられないのでついて行きますよ。今更帰れと言われても、生まれ故郷からだいぶ離れてしまいましたし」
「フウカもハジメのところにいるぞ。ここならご飯に困らないからな!」
「私はこの身の原因を掴むまでハジメと共にいるわ」
「ボクも。まだハジメさんには教えてもらうことばかりですし」
概ね友好的な態度だ。そのことに満足しながらハジメは話を進行する。
パンッと胸の前で手を叩いて注目を集めると、これからの方針を話し合った。
そして……
「なんだか随分と他と装いが違うな」
既に下に至る階段は見つけたものの、明らかに他の場所と毛色の違う空間が現れた。
ダンジョンの五十階層にもなると、このような仕掛けがあちこちにあるのかもしれない。
「見慣れぬものがあるな」
両開きの扉の中央には魔法陣があり、二つの窪みがあいている。
そして壁に埋まるようにして両脇には一対の一つ目の巨人像がハジメ達を見下ろしていた。
「なんだか怖いです」
イラマが縋り付くようにハジメに身を寄せた。
「明らかに動く出しそうなんだよなぁ。よし、ならば先手必勝だ」
ハジメは扉には目もくれず、一つ目巨人の像に近づいて女体化の錬成をかけた。
しかしバチィイイと赤い光によってハジメの手は弾かれてしまう。
「チッ、全員散会! どうやら藪を突いてしまったようだ!」
オォオオオオオオオ!
壁に埋まっていた一つ目巨人が、埋まった半身を壁から引き抜くようにして現れる。
4メートルは有りそうな剣を用いて、ハジメ達の前に躍り出る。
壁と同化していた肌は灰色から暗緑色に変わっていた。
その見た目はまんまファンタジーでお馴染みのサイクロプスである。
「しかしこのサイズの相手なら既に経験しとるしな」
「今度も食べがいがあるな!」
じゅるりとよだれを拭うフウカに、血が騒ぐとばかりに指の骨を鳴らすクロ。
ケリーは年少組を守るように前に出て、ベルはジルを抱っこして、地上から既に飛び立っていた。
「よし、各員戦闘開始!」
ハジメの号令と、サイクロプスの動き出しは同時だった。