ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
激しい戦いは、辛くもハジメ達の勝利で終えた。
都合よく気を失っていたセンの目を盗み、ハジメは二体のサイクロプスを手早く女体化させると、これまた美味しそうな少女が出来上がった。
暗緑色の髪で片方の目を隠すように前髪で隠しており、残された瞳は怒りの形相でハジメを見上げていた。
バストサイズはハジメよりも豊かだ。張りの良い乳房は戦闘直後の興奮で固く尖っており、肌も高潮している。若干涙目なのは肉体の構造に頭がついていかないからだろうか?
「お前、我らに何をした! こんな、かような姿では満足に戦うこともできんぞ!」
「そうだそうだ。それにこのように感じやすい胸では……ひゃうん、戦闘の邪魔になってしまう!」
口調もどこか年寄りくさい。そのギャップがまたハジメのクリトリスを過剰に勃起させる要因になった。
「我とキャラが被っておる気がするが?」
「僕も思った」
「お前、なんだその棍棒は!」
「それで何をするつもりだ!」
しかしサイクロプス少女達の指摘はハジメの張り上げた肉槍へ向けられた。
何人ものメスを貫いてきた肉槍は、淫水焼しており、茶褐色に染まっている。
その上ドクンドクンと脈打つそれは、今も大きく肥大化していた。
「何ってナニ?」
「ふぁ! そんな臭いものを近づけるな! 頭がクラクラしてしまうだろう?」
そのまま歩いて行き、眼前に突き出す。
それだけでメスを刺激してしまったのだろう。嫌がる口調はどことなく、気恥ずかしさを隠すようなそぶりである。
「別に何もしないよ。逆にお姉さんは何かされちゃうかと思った?」
「ハジメ、あまり揶揄ってやるな。今は我とまぐわえば良いではないか?」
「あん、バカぁ」
横で見ていたクロがハジメの唇を奪っては押し倒す。
キスをしながらクリチンポを手で握って扱き上げる。
その度にハジメは腰を浮かして気持ち良さげな声を上げた。
「お主達、妾達を差し置いて始めるとは……ぬぅう、屈辱じゃ」
「ふむ。先ほどまでは興味なさそうにしておったのに、十分に興味津々じゃな?」
「んな、何を!」
クロの指摘にうろたえるサイクロプス姉妹。
しかしクロの手管を見て、その先がどうなっているか気になるのだろう。
「ここではまぐわいは当たり前のことよ。お主達もそのうち当たり前になる。しかし珍棒を持つのはここではハジメだけじゃ。メス同士のまぐわいも乙なものじゃが、おまんこの奥まで解してくれるのはこの珍棒のみよ。すぐに慣れろとは言わんが、の」
煽るような口調で、クロはサイクロプス姉妹を見やる。
「ふふ、ビクビクと震えておる。わかるか? 珍棒から精が飛び出さんと震えておるのよ」
サイクロプス姉妹の視線はグロチンポへと向けられ、やがて噴水の如く噴き出した白濁液をハジメの腹に吐き出させ、それを舐めとるクロ。
「うむ、美味じゃ。この喉に引っかかる濃さときたらメスの部分が奮い立ってしまいそうじゃ」
クロが徐に足を上げてオナニーを始める。
「ああ、そんなに見られると恥ずかしいぞ」
「お前が見せているのではないか!」
「そうだ、恥を知れ!」
「くふふ、口で言ってるうちはまだまだじゃの。そこで指を加えてみておるが良いわ。さてハジメよ、挿入れるぞ?」
「ああ、クロ。ゆっくりな」
クロは見せつけるようにおまんこがグロチンポを飲み込むところをサイクロプス姉妹の前で実行する。
ぬるんと滑り込むような挿入は、一突きで最奥まで達した。
「くふぅうん!」
「ああ、こら無理するなよ」
「くふふ、みられてると思うと興奮してな」
「お前も昔はそんな風ではなかったのにな?」
「誰にそうされたと思っておる?」
「さて、誰だったかな?」
ねじ込まれたチンポを尻を突き上げるようにして抜き出すと、再度押し込むようにして抽送を繰り返していく。口では舌を突き出して舐め合っており、獣のようなまぐわいを見せつけていく。次第に辺りに淫臭が漂っていき、サイクロプス姉妹ももじもじしだす。
先ほどのクロの行為に倣うように、股座に指を入れたり、突如生えた乳房を揉みしだくようにして気持ちを紛らわす。
そんな事をしていれば、ハーレムメンバー達が駆けつけて参加し出すのは当たり前のことだった。
「あん、新人さん? すっかりハジメさんのセックスに当てられてオナニーに耽っているのね? かわいい♡」
「なんじゃ、お主ら」
「何って、ハジメさんの家族よ? まだ体の使い方がわからないでしょう? 気持ちいいイキ方を教えてあげる」
「よ、よさぬか! そのような事は妾は望んで……ひぁ♡」
「うふふ、おまんこペロペロされるのは初めて? もっと良くなるまで続けてあげるから」
レインの言葉に抗えぬサイクロプスの姉は、腰を浮き上げながら、何度も浅いイキを繰り返す。
「ああ、姉者ぁ」
「姉妹なの? じゃあ妹さんはこっちでおまんこ合わせしましょうか?」
そこではイラマとジルが女陰を合わせてこすり合わせているところだった。
トロトロと溢れ出た蜜が、テラテラと女陰を彩って艶を出す。
「妾でも出来るのかの?」
「大丈夫だよ。これは初めての子向けのものだから。でも一番はハジメさんとのセックスかなぁ?」
イラマは夢見心地で述べる。サイクロプスの妹は、そんなイラマの意見を受けてクロと交わるハジメの方へ視線を向ける。
「気になります?」
「そ、そんな事ない!」
「ふふ。でもハジメさんは人気だから順番は中々回ってこないんですよぉ〜」
「そうなのか?」
「はい。毎日種付けをしてくださいますけど、順番は最後の方ですし。それだと当然ね、薄くなっちゃうんです」
おまんこをすり合わせながら、サイクロプスの妹に語るイラマ。
それを聞いた妹は、気になる事を聞いてみた。
「薄いと何か問題があるのか?」
「問題大有りですよ! 濃いだけで中だしの時のイキが全然違うもん!」
力強く熱弁を振るうイラマに気圧されるサイクロプス妹。
「そ、そうか。それよりもこれはここからどうなるんだ? むず痒いのが続くだけで、どうにもたまらん」
「うーん、浅いイキでは満足できない感じですか? そうすると次の段階に行く必要がありますね。ベルちゃーん、来てください!」
パンパン、と手を叩くと。嫌そうな顔をしたベルがやってくる。
「なーによ、今哨戒任務中だってのに」
「この子にクンニリングスを教えてあげて欲しいんです」
「えー、あんたがやんなさいよ」
「ダメですよー。私はキスで忙しいんです。ねー?」
「よくわからんが、それは気持ち良いのじゃろうな?」
サイクロプス妹は腿を擦り合わせながら恥ずかしそうに俯いた。
性欲に嵌りかかった女特有のフェロモンを匂わせて、仕方ないわねーとベルは股座に頭を埋めて口の中からストローのような舌を挿入した。
ベルのクンニは、クンニと言うにはあまりにも異質だ。
愛液の噴出口から直接啜るようなもので、その吸い付きたるや、すすり過ぎて膣内がぴったりくっついてる処女でも感じ入る物だとされている。挿入後でも気持ちいいが、中出しを覚えたメスは、ベルのクンニを卒業していくため、最近出番がなかったのだ。
しかしここに来て出番が来て、面倒臭そうながらも役得だとその顔が物語っている。
少しづつ感じ始めたサイクロプス妹に、おっぱいをいじりながらのキス。
啄むようなバードキスにしているのは、苦手意識を持ってもらわないためだ。
それに放っておけば、ベルのクンニで達するだろう。本気を出すのは達した後。
意識が曖昧になってから、イラマは本気を出すつもりだ。
そしてある程度の解しが終わった後、チンポを見るだけで達してしまうほどに仕込まれたサイクロプス姉妹がハジメの前に差し出された。
ハーレム仲間から教え込まれた知識で、すっかり本番をする前提の知識を持たされている。
今もなお熱く猛るオス槍を見つめ、擦り寄る。
「やぁ、さっきぶりかな? それで、僕にどうして欲しいのかな?」
「あ、の。おまんこを!」
「うん」
「この、オスチンポで貫いて欲しくて」
「それで?」
「あう……」
「貫いて、それだけでいいの? 動いて、おまんこの中、かき混ぜなくてもいいの?」
「はぁ、ん♡」
「妄想して感じちゃったんだ? いいよ。お望みどおり貫いてあげる。それとも後ろの妹と一緒にしてあげようか?」
「あ、はい」
「じゃあ、おまんこをくっつけてお尻をこちらに向けてくれる?」
「あの? こう、ですか?」
すっかりメス同士のまぐわいにこなれているのか、伝えた言葉は伝わったようだ。
ハジメは焦らすように肉槍をその中心に突き入れる。
無論、こんなのはマンズリでしかない。
これから入れられるものの長さがどんなものか知らしめるためのパフォーマンスだ。
それでもクリトリスの刺激で気持ち良くなり、そのまま達するとおっぱいの内側で包まれてしまった。今頃胸の下がぬるぬるで気持ち悪くなっている事だろう。
「ふぅ〜、とりあえずこんな感じで今からどちらかに挿入すると。気持ち良くなったほうが挿入されてるからすぐわかっちゃうよね?」
ハジメはさらに焦らすように浅い突き入れをし、そして一気に突き込んだ。
「ひぃぐ!」
「姉者! 平気か?」
「ほぐぅう♡♡♡ 奥の方をゴスゴスと突かれておるぅう♡♡♡」
「き、気持ち良いのか?」
「いぃ、ぎぼぢぃいい♡♡♡」
姉の喘ぎを間近で見せつけられ、たまらず自らの膣口がヒクつくのを自覚する。
「姉者ぁ♡」
「妹よ、我らは珍棒を知らずに生きてきた。じゃが、これを知ったら後には引き換えれなくなる」
「それ程か!」
「それ程だ、んんん、主人様ぁ♡ 妾のおまんこは気持ちよいか?」
「おう、よい締め付けだ。このまま出すけどいいか?」
「勿論じゃ。妾のおまんこは主人様のオチンポ専用じゃからの!」
「なら遠慮なく」
「んひぃい♡♡♡ 出ておる、妾の一番奥の部屋に、ビシャビシャとかけられておるぅう♡♡♡」
「姉者ぁ」
妹の叫びは自分ばかりずるいぞと言いたげだった。
それほどまでのイキ様を見せつけられ、次こそは自分に入れて貰えるだろうと予感が強まる。しかし……
「んほぉおおおお♡♡♡」
「また姉者にか?」
「んー、こっちはどこに入るかわからないんだよなー。悪いね、一度道を作ったから吸い込まれちゃったみたいだ」
「ぐぬぬぬ、妾も欲していると言うのに」
「ならばもっと誘うようにおまんこを収縮させなくちゃな」
「ううううう〜〜〜」
「そら、もう1発出すぞ?」
パンッパンッパンッパンッ
無慈悲なピストンと、射精が姉の膣を焼く。
よほど気持ちが良いのだろう。一緒にいて見せたことのないだらしのない顔でオスに媚びる姉の姿は幻滅してもおかしくないものだった。
だと言うのにオスに愛されてる様が羨ましくて、余計に惨めな気分になっていく。
きっとこのまま自分は誰からも愛されずに過ごすのだろうと落ち込み始めた時である。
「ひぅううう♡♡♡」
妹の未開通の膣内へ潜り込む異物が入り込んだのは。
それはプチッと簡単に守っていた部分を破り、最奥まで突き入れられた。
「ん、この狭さは。妹のものか」
「ひゃぃい♡♡妾のおまんこですぅう♡♡」
「うん、待たせてしまったね。でも凄くぬるぬるして気持ちいいよ」
グッポリと嵌まり込んだチンポが、先端まで引き出されると、もの寂しく感じるようだった。先ほどの挿入で一つに混じり合ってしまったかのようなものを、無理やり切り離されてしまったかのような……そして動き出したチンポはゆっくりと優しいものだった。
姉のような狂ったイキにはならず、しかしそれは妹の喘ぎを引き出す事に成功する。
「うぅん、あん♡ 主人様ぁ♡♡」
「なんだい?」
「きもちいいれす♡♡♡ おまんこが打ち震えて、いますう♡♡♡」
「それは良かったね。でもこのまま何回もしてあげる事はできないんだ」
「あぅ、ダメ、ですか?」
「僕はしてあげたいのだけどね? 周りがそれを許してくれないんだ」
パンッパンッパンッパンッ
肉をぶつけ合う音だけが二人の行為を引き立てている。
結合部の水音がさらに興奮を引き立て、脈打つチンポが射精の近さを教えた。
「もう果ててしまわれますか?」
「うん、一番奥に注いであげる」
「あ、嬉しいです♡♡♡」
「出る、出る、出すぞ!」
「はい、はい! 赤ちゃんのお部屋、満たして……くひぃいいい♡♡♡」
びゅるるる、びゅるる♡ びゅーー♡ びゅるる♡
「あ、でてますぅ♡♡♡ 妾の奥、気持ちいい♡♡♡」
「ふふ、気に入ってくれた?」
「はい、これを知らずに生きてきた妾は、損をしていたのですね?」
「そうだね。これからはみんなと家族になってくれるかな?」
「はい、主人様のご家族に忠誠を誓う所存です」
「そこまで競わなくてもいいけどなぁ……僕としては家族として接して欲しいんだけど、ね!」
ズン!
「んっっ♡ ……また妾に頂けるのですね?」
「うん、お姉さんに2発出したし、君も2発。これでお揃いだろう?」
「はい、お気遣い頂きありがたく……あ、あん♡」
「だから硬いって。これは言って聞かせる必要があるかな?」
そこから先は奪い合うように姉妹で牽制しつつのまぐわいになった。
強気な姉と、おしとやかな妹。しかし戦となればクロ以上の働きを見せる姉妹は、姉をアイ。妹をサイとして家族の一員となった。
そして扉の仕掛けは、彼女たちの舌にくっつけられた魔石によって発動した。
ただし二つ同時に装着させるには、中出しをさせる必要があり、ハジメは腰が立たなくなるほどの回数を要求された。舌の根を突き出すようにして魔石があらわになり、それが扉を開く仕掛けとして魔法陣を動かす。
サイクロプス姉妹の体にもバチバチと電気のようなものが走ったが、魔石が崩れ落ちたくらいで命に大事はないようだ。
そしてハジメ一行は出会うことになる。
五十階層に隠された謎の部屋の奥に封印された存在を。
「……誰?」
ユエさんの出番は次話です。