ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
そこで運悪く帝国兵に見つかって捕らえられてしまったハウリア一族!
命からがら逃げ出して、偶然にも通りがかったハジメに遭遇したシアは、ハジメに助けを乞う。
しかしハジメに「うさ耳枠は間に合ってるし」と相手にされず、そこで最終手段としてなんでもしますからと身を差し出した。
相手が女だから酷いことはされないだろうと勘ぐったシアだったが、まさかあんな事になろうとはこの時は考えていなかった。
もし原作基準のシア・ハウリアと接触した場合
「あの、ハジメさん……それは一体?」
シアは恐る恐る尋ねる。
ハジメは見目麗しい少女だったにも関わらず、股間から大層立派な男性器をぶら下げていた。家族や近所のお兄ちゃんのをこっそり見たことのある少女は、まさかそんな! 間違いであって欲しいと自分に言い聞かせるが、その威圧感たるや本物であると確信している。
「なんだと思う?」
嘲笑する様な、それでいて本当に全く別のものであるか、あくまでどちらだろうねと聞き返してくるハジメ。シアは言葉を出そうと喉元まででかかった言葉を頬を初めて恥ずかしげに口にした。もしその指摘が間違っていたら、赤っ恥を書く事請け合いである。
「お、おちんちん……ですか?」
「えー、酷い。シアは僕が男に見えるの?」
「見えないですぅ」
「じゃあ分かるよね? これは君にもついてるやつなんだから」
ズイッ
ハジメがシアとの距離を狭める。
長さ25センチの肉茎が、シアの眼前まで迫る。
硬く張り詰めて持ち上げられたそれが鼻先にまで近づけられた。
見れば見るほどに男性器にそっくりな茶褐色のそれからは、すえた臭いがこれでもかとシアの鼻腔を突き抜ける。
「はぅうう。もし、もしもですよ? それが私にもついてるものだとして、どうして。どうしてそんなに大きく張り上がってるんです?」
「どうしてか分かる?」
「わかりません」
「本当にわかんない?」
ハジメの瞳がシアを覗き込む。
鼻と鼻がぶつかると思われた寸前、シアの唇に柔らかな感触があった。
それが接吻という行為であることは、耳年増のシアは理解している。
が、ファーストキスをまさかこんな女の子に奪われるとは思わなかった。
唇を合わせるだけではなく、貪る様に食みあい、そして舌の侵入に身を震わせる。
「ごめん、もしかして初めてだった?」
「はぃ……」
こともなげに聞いてくるハジメは百戦錬磨なのかと思案するシアは、投げかけられる視線が情熱的なものから柔らかいものに変わったことを直感する。
「ごめんね、優しくするから。もう少し肩の力を抜いて」
「ごめんなさい、これから助けていただくのにわがままばかり……」
「うん。その事なんだけど、僕はあまり戦闘が得意じゃないんだ」
シアは一瞬何を言われているかわからなかった。
何せ死の淵に追い立たされたシアを謎の武器を使って救ってくれたのは他ならぬハジメだ。
そのハジメが戦いが苦手だとはどうしても思えなかった。
「あ、その顔は信じてないな?」
「いえいえ、そんな事ないですよー」
「ふふ、冗談だよ。ごめんね、シア」
「もー、そうやって揶揄ってばかり。酷い人です」
先ほどまでの緊張感がどこへやら。
もはやキスしていたことなど忘れてシアはハジメと談笑した。
「ね、シア?」
「なんですか?」
「もしもシアが自分が戦える力を手に入れたとして、すぐにでも巨悪に立ち向かえると思う?」
「それは……」
強い力を持っているのなら、守ってくれるのが当たり前。そんなふうに思ってしまうシアだったが、だがその力が自分に宿ったとして、同じような立場に立たされた時を問われて口籠る。当然だ。守ってもらう前提での「なんでもする」宣言。
裏を返せば自分は何もできないのだと認めている様なものだった。
先祖帰りした青白い髪色。愛玩種族として隷属されてきた辛い歴史。
温厚な性格で虫も殺せない、花も踏めない性格。そんなハウリア族に生まれたシアは、魔法を操る力を持ちたくて持ったわけではない。固有魔法なんて望んじゃいなかった。
できれば普通の暮らしをしたかったとさえ思っている。
だから口から絞り出された言葉は否定に塗れていた。
「……私は、きっと戦えないと思います」
「だよね。僕もさ」
ハジメはシアに寄りかかる様にして同意する。
きっと同じ様な環境で育ったのだろう。
あの様に野蛮な力を奮わざるを得ない環境で、力を獲得してきた。
それはきっと身が裂けるような思いに違いない。
「本当は戦う力なんて持っちゃいないのに、周囲に置いていかれない様に努力した。周りは僕より全然強くて。そして、僕はそんな周囲に守られて生きてきた。シアも分かるだろう? それがどんなに惨めで悔しいことか。生まれ持った力は他人のサポートに特化していた。それを改変して改造して想像する。そうしてできたのが僕の新しい相棒だった」
そう言いながら持ち上げた男性器。ハジメが相棒と言ったのはそれである。
これを武器と、そう言い切った。シアを脅威から救ったあれらは武器ですらない。単なる付属品だと言いたげに。
「僕の武器はね、僕の中に溢れる魔力を濃縮して、圧縮して譲渡するものだ。その過程が男女の交わりに非常によく似てる。女は腹の奥底に魔力を溜め込む器官を備えている。そこに僕の魔力が流れ込むと女の子は活力が漲るんだ」
「なんの話です?」
「僕の能力の話だよ。僕のこれでエッチなことすると、女の子は新しい力を授かる、戦う術を持ち得る」
「それってつまり……」
「今から僕とエッチな事しないかって提案なんだけど。する? しない?」
「えぇええええええええええ!?」
ある程度の覚悟は決めていたとはいえ、はいそうですと受け入れるにはあまりにも常識を逸していた。
何せシアは相手が女の子だったから安請け合いしたのであって、それを自分の体に使われるなど思ってすらいなかったのだ。
だが相手がカッコいい男であれば別だ。すごい力を持っているなら尚更迫って既成事実を作っていたことだろう。
だがハジメは妹が居たらこれぐらいの背格好だろうなと舐めてかかった相手だ。
なんだったら口車でちょろまかしてなぁなぁで頼んだ事実を無かったことにするつもりでさえいた。
「別に無理強いはしないよ。しないならしないでいいし」
急にツンとした態度を取るハジメ。
先ほどまでの気を許した関係性はこの言葉の有無で消失するとさえその目は雄弁に語っている。即ちそれはシアにとって非常に都合の悪い事である事は疑いようもない。
助けてもらう代わりになんでもすると言ったのは他ならぬ自分なのだ。
「いえ、受け入れます。ですから、私と家族を守ってください!」
「ありがとう。それじゃあシアは今日から僕たちの家族だ。僕は家族は何がなんでも守る主義だから。大船に乗ったつもりで居ていいよ」
「ありがとうございますぅ!」
やはり受け入れて正解だった。
その時は、そう思ってしまった。
「あぁん♡ ハジメさんのおちんちん♡ シアの気持ちいいところ、グリグリってしてますぅう♡」
案の定と言うか、なんというか。
挿入までは非常に強い抵抗感はあったものの、受け入れてからは一心にハジメのクリチンポを求めた。
ケリーもそうだったが、最弱に位置する兎は種を増やすために常に高い周期の発情期状態にあると言う。
ハジメも次第にシアの弾けっぷりにアテられる様に、腰を打ち付ける速度を上げていく。
次第に高まり合うお互いの声が、同時に果てる合図となる。
「あん♡ あん♡ あん♡ いくぅ、イキます♡ ハジメさんのおちんちんで、シアぁ、果てちゃいますぅうう♡♡♡」
「僕も、出る、でるぅ。出ちゃうよぉ♡♡ シアのおまんこの奥、魔力路にたっぷり濃厚魔力浴びせちゃぅうう♡♡」
言葉でこそ濁しているものの、その先に待ち受けているのは射精に似た昂りと、膣内射精と同意の激しい絶頂だった。
逢瀬の果て、どちらからと言わずに唇を合わせて肌を密着させ合う。
「素敵でした、ハジメさんのこれ♡」
目と目を合わせながら、力を失って萎んだクリチンポを弄ぶシア。
数分前までウブだったシアはもう何処にもいない。
「すっかりエッチな子になったよね。そんなに良かった?」
キスの攻守を交代して、ベッドに押し倒す。
「はぃい♡ 想像よりもずっとずっとずっと♡ 気持ち良かったですぅう♡」
想像、と言う様にこの手の妄想はお手の物といった風なシア。
そのとろけた表情からはまた次もしていただけるんですよね? と期待で胸を膨らませている。
「いいよ。僕も魔力を出したりなかったんだ。シアのお腹が僕の魔力以外を受け入れられないくらいに注いであげる♡」
「は、ぁああああん♡ 嬉しいです、ハジメさん♡ ハジメさぁあああん♡」
それからの逢瀬は非常に激しいものになった。
今もシアの帰りを待つ家族達のことなどすっかりと忘れた様子で、まぐわい続ける。
肉と肉のぶつかり合いは、シアの爆乳を揺らし、張りの良い安産型の臀部に波打たせた。
「あぁん♡ 出る、出る、出る、でるぅうう♡♡」
「出して、らひてくだひゃい♡♡ 奥、奥のお部屋♡ 魔力の蓄える場所に、ビシャビシャあって♡♡ ハジメひゃんの濃厚魔力、解き放ってくだひゃぃい♡♡♡」
うねる膣襞。迸る濃密魔力は引き絞られた矢の如く子宮めがけて何度も鈴口から発射された。びゅるるる♡ ぶぴぴゅ♡ びゅーー♡ びゅーー♡
「ひぃ、んぅう。気持ち良すぎておっぱい出ちゃう♡♡」
はぁはぁと肩で息をしながらハジメは乳房から母乳を垂らす。
魔力の譲渡は体力こそ奪われないものの、過剰なエクスタシーを生む。
つまりハジメは同時にメスイキも果たしている。
否、すぐ背後では妹のユエがハジメに連結しているのだ。
「お姉ちゃん、気持ちいい? ユエの錬金チンポ♡」
「くひゅぅうう♡♡ きもひぃいい♡♡」
「分かる? 先端からどぴゅどぴゅ種付けしてるの? ユエの子種だよ? お姉ちゃんの卵目掛けて吸い付く様に泳いでるの♡」
「おひゅぅう、ん♡ 感じる、かんじるよぉお♡♡ ユエの子種、僕の卵に入り込んで着床しようとしてるぅうう♡♡♡」
そんな事は断じてない。
だが、そう言う未来があるかもしれないと言う補完でハジメは感じていた。
オスにメスとして犯されると言う高いエクスタシーが、ハジメの射精欲を強く高めていく。
その射精の弊害がダイレクトにシアに向いた。
繋がったままの、一切動かない連続射精にシアはだらしない顔を晒していく。
先ほどまでの凛々しい顔は、すでに涙と鼻水と唾液でひどい有様になっている。
全ての毛穴が開き、汗がびっしょりと肌にまとわりつく。
「あぁ、ハジメひゃん♡」
「シァああ♡♡♡」
「お姉ちゃん♡♡」
そんなメスイキを果たしたハジメに抱きつく様にユエごとシアは抱きとめた。
それにはユエもご立腹な様だ。
「邪魔。お姉ちゃんを感じられないから離れて?」
「ダメですよぉ〜♡ 私はハジメひゃんのメスですもん♡♡」
せっかく姉を独り占めしているところにお邪魔虫が割って入ってきた様なものである。口調も何処か硬さを感じるし、封印を解かれた直後の様な言葉足らずな印象さえする。
だがこれで引き下がる神経をしていないシア。
もう自分の身も心もハジメに捧げていると思っているシアは、ユエと真っ向勝負に挑んだのである。
「……やる気?」
「受けて立ちますよ!」
どちらのハジメを愛する愛が強いか?
それで決着をつけるとハジメのいない所で勝手に決まった。
深い眠りから目を覚ましたハジメは、いつの間にか仲が良くなったのか、乳繰り合うシアとユエに近づいた。
「あ、お姉ちゃん♡ おはよう」
「おひゃようごはいまふ、はひめひゃん」
ユエのクンニリングスに勤しむシアが、うさ耳を器用に使ってユエのちっぱいを揉みしだいていた。そんな風な使い方は見たことがない。
指で触るのと違い、毛で覆われた耳で擽られてる感じなのだろう。
クンニでのイキと擽ったさの交わりで気持ちよさそうにしている姿が見えて微笑むハジメ。
「ユエがこんなに懐く相手も珍しいね。あとで僕にもそれしてくれる?」
「いいれふよー♡ あ、でも?」
唐突に思い出したのか、ハジメの下腹部をシアが見やる。
しかしそこにはぶら下がるものが一切ないことに気がついた。
あったらあったでしゃぶるのも吝かではないと考えるシアだったが、しゃぶるにしたって大きすぎて顎が疲れそうだと思っていたので無くなってて助かったと言う顔を向けていた。
「でも、何?」
「何れもないれふ」
「変なシア」
ゆっくりとした時間の流れがハジメを中心に流れていく。
天蓋付きのキングサイズのベッドの外ではシアを餌の様にしていた存在が闊歩していたことなど気に留めた様子もなく、ハジメから溢れ出る愛液を舐めとるシア。
同時にうさ耳でおっぱいを擦られる感覚は、ハジメに新しいエクスタシーを与えていた。
「ありがとう、気持ちよかったよ」
「こちらこそですぅ」
「それじゃあ新しい家族のために腕を振るわないとね?」
「あ、そういえばこんなことしてる場合じゃありませんでした! 家族が大変なんですぅ!!」
「はいはい、もう大丈夫だから。ユエもシアのために頑張ってくれるみたいだし、何が迫ってきても大体何とかなると思うよ?」
ハジメの言葉で信じられないとばかりに目をパチクリさせるシア。
ユエはハジメの妹だったのではないか?
自分より年下の少女に頼った手前、まさかその妹が頑張ってくれたところで一族の危機が取り払われるとはにわかには信じがたい。
そんなシアの不安を取り除く様な笑顔をユエが見せた。
「大船に乗った気でいる……お姉ちゃんがそう言ったのなら疑わずに信じればいい」
「はい!」
ユエは思わせぶりに語り、シアは元気いっぱいに答える。
そんなやりとりを終えて、ハジメ達は天蓋付き装甲車を駆り、ライセン大渓谷をシアの案内に従って進む。
鳥籠を思わせるフォルムに、蜘蛛の足を思わせた六脚の脚はタウル鋼を加工して錬成させた甲殻中の如きフォルム。この足は移動用の手段であると同時に、攻撃手段となっている。
ハジメはこれをゴーレムと呼び、幾つかの施策を経て実戦投入させていた。
その見た目の異様さから新種の魔物の様に見えてしまうのは仕方がないが、そんな多起動の足でありながらもベッドの上は揺れず、行為に耽れる余裕さえあるのだ。
「見えた、あそこですぅ!」
「なんか上で目障りなものが飛んでるね」
「撃ち落とすか」
「さんせーい!」
「え、え!?」
「いけ、RX 00ヒュドラ、眼前の敵を薙ぎ払え!」
『クルゥアアアン!!』
まるで本物のヒュドラが威嚇するかの様な咆哮が、空を舞うプテラノドンもどきに突き刺さる。同時に赤い文様が鉄のカーテンの前に展開され、そこから火炎放射が迸った。
一瞬にして五匹いたプテラノドンもどきが消し済みになり、その過剰なまでの戦力にシアは目玉が飛び出すほどに驚きの声を上げていた。
「お嬢様、ゲートの安定起動を確認いたしました」
数時間姿を見せていなかったと思ったら、どうもアリーはヒュドラⅢに拠点につながる魔法陣を配置し、いつでも帰れる準備を進めていてくれたらしい。
これでヒュドラⅢでは入れない場所に戦力を送り込めると満足した様に頷いている。
正直なところ地上の敵は肩透かしなくらいに弱く、彼女達の修行相手はいないんじゃないかとさえハジメは思っていた。
何せハジメの力が通用するのだ。それを上回るクロやケリーが暴れまわったらどんな風に見られるか想像もたやすい。
「ありがとう、アリー。それとお疲れ様」
労いの言葉をかけてアリーを抱きすくめるハジメは、そのまま口づけを交わすとたっぷりと愛し合う。
そんな内側の状況を知らずに一足先に家族に無事を伝えに行ったシアは、行為中のハジメとアリーの痴態を家族全員にお披露目することになったのは別の話。
そのあと男を全員女体化させて、新しい家族として迎え入れた。
本作主人公はアーティファクトに移動用個室(天蓋ベッド付き)を有しており、更に換装をする事で決戦兵器となる仕掛けです。
原作でダブルオーまで履修していたハジメですが、今作ではビルドダイバーズRE:RISEまで履修。つまりさなざまな形態のコアドッキングが可能。
しかしあくまで移動用と寛ぐ空間の維持を優先させているため、戦力は程々。
何だったらクロが生身で直接殴りに行った方が強いまである。
これらのユニットの意味合いは簡易拠点であり、持ち出した魔法陣を設置することによって拠点の出入りを可能にした点。要するにどこでもドア。
クロ達がハジメに先行させた理由は主にこれらが理由です。
宝物庫は誰でも扱えるけど、コアユニットの持ち主はハジメだし、クロでは動かし方がわからないと言う理由。だったらハジメに設置してもらって後から旅に出た方が苦労は少ないと言う理由から。
手間暇云々の前に、道に迷う心配の方が大きい為。
『RX 00シリーズ』
コアユニットとドッキングする追加アーマーであり、単騎で飛行形態、水中巡航形態、悪路走行形態、殲滅形態を持つ。
コアユニットを装着する事で様々な形状を取り『ヒュドラ』の場合は首が六つ生えて全く違う攻撃を同時に六つ展開することが可能。
プテラノドンもどきに対しては過剰戦力もいいところだ。
他に『シャーク』『バタフライ』『センチピード』モードがある。
人型にならない理由は単純にハジメが人間に忌避感を感じているから。
それに昔を思い出すと言う理由で姉妹から人気が高いのもあった。
次回のおまけで見たい原作キャラとの絡みは?
-
シア・ハウリア
-
愛ちゃん先生
-
白崎香織
-
八重樫雫
-
ティオ・クラルス