ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
ケリーはケリーと呼ばれる前はこの階層に巣食うモンスターの一つだった。
だがハジメと出会い、愛を知り種付け交尾を覚えた。
腰と腰を合わせるその行為にケリーはいつしか夢中になっていく。
(お腹の中♡♡ ビシャビシャにされるの気持ちいい♡♡)
命の安いこの世界。生き残って繁殖をする事のないダンジョンモンスター。
命をかけて戦い、勝ち残って屠った相手を腹に入れる。
それがこの世界で強くなる絶対の法則だった。
しかしケリーはそれ以外での法則を知ってしまった。
それがハジメとのセックスだ。
肉の棒を己の内側で擦って絞り取るたびに力を漲るのを実感した。
それを一切命をかけることなく、ただ繋がるだけで摂取できると知ればケリーも吝かではない。狩りとは命がけである。
それこそケリーが無事に生き残る可能性は少ないのだ。
しかし。
「やっぱり、セックスは凄い。ハジメは凄かった♡」
ケリーは確信していた。種を注がれたら注がれた分だけ強くなっていると。
あれだけ倒すのに時間をかけた同じ階層モンスターを、片手間で倒せてしまった。
相手が弱かったなんて思わない。
生き残ってる個体は余すことなくレベルアップしていた。
ケリーだって生き残ってきた個体だからこそわかる。
しかしそれだけではない。
そんな相手にさえ圧倒的な力で翻弄できた。
だが上には上が居る。ケリーは自らの種族がこの階層内で弱い部類である事を知っている。
だからどんどんとセックスを求め、依存した。
ケリーは魔物だ。生き残るための手段があればそれに縋るだろう。
ただでさえそれをする行為自体に快楽が付き纏う。
ケリーは快楽に酔っていた。
しかしそれ以上にハジメに好意を抱いていた。
ずっと一人で生きてきたケリーにとって、初めて手を差し伸べてくれた相手でもあり、そして強さを与えてくれたのだ。
好きにならぬ道理はない。
■
「あんっ♡ あん♡ あっ♡ あっ♡」
「下から突き上げられるのは好きか、ケリー?」
「これ、凄い! いつもより深いんだ。ハジメのオチンポ、わたしの深いところぉお♡♡ ぐりぐりってするのぉお♡♡♡」
ケリーは今日もハジメと交わる。
交わる形は色々とあるが、ハジメの首に手を回し、尻を持ち上げられながらキスをして、内側をぐっぽぐぽと突き上げられるのが堪らなく好きだった。
ケリーの身長はハジメより少し小さめだ。
ハジメの世界でいうところの150センチ台だ。
しかしその世界のルールに縛られぬケリーにはどうでもいいことだ。
年齢差を気にする必要はない。
唇を合わせるだけで頭がぽやっとした。
舌を絡めとられるだけで、唾液を交換するだけでハジメが自身を求めてくれているのがわかった。
強く突き上げられると体がふわふわしてる気分になる。
その度にドスドス奥の場所に当たっちゃうけど、それがまた刺激的でたまらない気分になった。
「あん♡ 尻尾お、もふもふされるの好き♡♡ お尻の穴も触って、もっとケリーを愛して♡♡♡」
「注文の多いお嬢さんだ。どれ、注いでやろう」
注ぐときは床に寝かされて、膨らんだ乳房をちゅうちゅう吸われて吐き出した。
ケリーは立っているとこぼしてしまうので、ハジメなりの優しさである。
溢れたら溢れたでまた注いでやればいいとハジメは考えるが、ケリーは力の元を一滴でもこぼすのは勿体無いと考えているため度々意見は衝突していた。
「もうお腹いっぱいー♡ ハジメ、ありがとうな♡♡」
「ん、僕も満足したよ。ケリーのおまんこは日に日に良くなっていくね。これからの成長が楽しみだ」
「えへへ、このおまんこはハジメ専用だからな!」
「可愛いことを言ってくれる」
胡座をかいたハジメの膝の上で、まるまったケリーはハジメにおっぱいを触られながらキスをしていた。
その時にしつこくお腹を触られた。
ここに僕に種が入ってるのわかるか? なんて聞かれ、ケリーはそれを想像して表情を綻ばせた。
■
交われば交わるほど強くなる。
それは身体能力に限った話じゃなかった。
「なんか、出せそう」
ただその何かまでは分からない。
魔物にステータスボードなどなく、個々の能力は固定化されていた。
生き延びたモンスターは基本的に潜在能力を開花せぬまま死にゆく命だ。
そこにたどり着くまでに命を落とす可能性すらあった。
だから知らない。その肉体に何かが起こっていることなど。
「こうかな?」
それは直感だった。
モンスターの時の体から大きく変わった肉体で、それは初めて機能する。
ヒュ、と音を立てて鎌鼬が飛んでいく。
ケリーはただ腕を振っただけだ。
それで見えない力が遠くにあった岩を抉った。
「! これ、わたしがやったのか?」
近くに寄ってその場所の破壊跡をまじまじと見て、その威力に戦いた。
敏捷力や筋力だけではなく、新しい力まで手に入っていた。
ハジメのお陰だ。ハジメに恩を返したい。
セックスはお礼にならない。じゃあ……
ケリーが思いついたのは狩りの相手を変えることだった。
ハジメにもらった力を余すことなく使い、下克上を果たすことがケリーなりに恩返しになると思っていた。
モンスターであるケリーにとって強くなり、食べるモンスターが違えばそれは成長だ。
それならばきっとハジメも喜んでくれるだろうと、そう思った。
■
「これはケリーが捕まえてきたのか?」
「ああ、ハジメにはいっぱい栄養をつけてもらわないといけないからな!」
「ああ、食べた分たっぷりとケリーに種をつけてやらなければな。今の僕はケリーだけが頼りなんだ」
「ふふふ、戦いのことはわたしに任せておけ。そのかわり、こっちはハジメにしかできないことだからな?」
ケリーはおもむろに伸ばした手でハジメのオチンポを掴んだ。
ズボンの上からその大きなふくらみをさすさすと擦っては硬くなりつつあるのを知って興奮していく。
「まだ食事中なんだが?」
「知っている。少し喉が渇いたからな。わたしも頂くだけだ。ダメか?」
「勝手にしろ。胎に浴びる分が減るだけだしな」
ハジメはあぐらを解いて片足を上げてケリーの入り込めるスペースを開けた。
生の肉を食べながら自分の体を錬成していく。
ハジメにとって錬成は叫ばずとも頭の中で思い描くだけで発動する能力になっていた。
だがその過程でどうあっても勃起してしまうのだ。
普段その場所に特に注視していたケリーは食事中ずっと気になっていたのだ。
「あむ、れろぉお、ちゅぅう、ちゅ♡ ちゅ♡」
「あー、そこそこ。その部分を丁寧に舐めてくれ」
「ふーっ、れろれろ、ちゅ、にゅぷうう、ぬぼっ♡ ぬぼっ♡」
いよいよ持って口の中にハジメのオチンポを咥え込むケリー。
じゅるるるるるっと唾液を絡めて舌を這わせてうっすら目を細めている。
すっかりフェラにも慣れたものだ。ハジメはケリーの頭を撫でてやりながら、前髪をかき分けておでこを晒す。
頭の上に手を乗せてサワサワと撫でてやるとケリーはくすぐったそうに微笑んだ。
開いた手でケリーのおまんこを探った。
下着を一切つけない彼女のおまんこはすでに待ちきれないように濡れ濡れだ。
指を左右に開いて内側に指を出し入れすると、ちょっと怒ったような顔をハジメに向けた。
びっくりしたみたいだ。
お返しとばかりにバキュームを強めるケリー。
ハジメは堪らずケリーの頭を持って腰に押さえつけて射精した。
長すぎる剛直が喉の奥に刺さり、胃に向かってビュルルルルルッと吐き出された精液をケリーはゴクゴクと飲み込んでいく。
「プハッ、ご馳走様」
口の端からこぼした精液を指でかき集めてチュパチュパ啜る彼女にハジメが劣情を抱くのも仕方のないことだった。
「イケナイ子だ。今のフェラで僕のがこんな風になってしまったぞ?」
見せ付けるように淫水焼けした30センチのグロチンポを見せつけるハジメに、ケリーは得意満面になる。
「じゃあ、次はこっちのお口で食べたいな?」
自身の指でしっかり覚えこなされた穴を開き、入り口をひくひくとさせた。
内側からは白っこくねばつく汁が糸を引いてこぼれ落ちる。
その場所にハジメは顔を近づけて、ちゅるるると鼻息をかけながら啜った。
れろれろと舌を出し入りさせて絡め取りながら味わうように舐めとっていく。
「ケリーのお汁は甘いな。僕のとは大違いだ」
「ハジメのはハジメの味がして美味しいんだぞ?」
「よく分からんが、今日はどんな体勢でする?」
「ハジメがしたいようにしてくれていいぞ?」
「じゃあそこの壁に手をついてこちらに尻を向けてくれ」
「あは♡ バックか? バックはハジメの顔が見えないから怖いんだ」
「僕はケリーがどんな顔をしてるか想像するだけで最高に興奮するが?」
「きっと、ハジメに見せられない顔してる」
「それじゃあ、たくさんがんばらなきゃな」
ズンッ、と腰を突き入れながら、舌をケリーの首筋に落とした。
髪の毛を指で梳きながら、もう片方の手でサワサワと乳輪を触る。
挿入はゆっくり目だ。ずぷずぷと入れて、にゅぷぷぷと引き出す。
ケリーにとってその弱さはただの焦らしに等しく、バックに激しさを求めていた彼女の望むものではなかったのだろう。
喘ぎもどこか元気がない。
くすぐったさとイケないむず痒さが混じったような喘ぎだ。
「ハジメ〜〜♡♡ イジワルいや〜〜♡♡♡」
「ケリーはすっかりスケベになったなぁ。最初の頃はこれでも満足していただろうに。なら僕にどうしてほしいかその可愛いお口で言ってごらん?」
「もっと、獣のようにがっついてほしいの♡ ケリーのおまんこぐちゃぐちゃにかき混ぜて、そしてビューって気持ちいいお汁いっぱい出して。ケリーはそれを待ち望んでるの」
「よく言えたね。じゃあこれからケリーの望み通りに動くから。途中でやめてって言ってもやめないからね?」
ぬぼぼぼぼ……奥まで突き入れていた肉棒を外し、こなれたおまんこの疼きが最高潮まで達し、ケリーは我慢しきれないようにお尻を振り出す。
ハジメの言ってることとやってる事が違うからだ。
さっきまで髪や胸を触ってくれた手もなくなっていた。
「あの、ハジメ?」
もしかして自分があまりにも我儘を言うので途中で飽きられてしまったのではないか?
そんな不安が去来する中、突如寂しかった場所へ肉槍が再び一番奥まで突き込まれた。
「んへぁ!?!」
「びっくりしたか、ケリー?」
ズチュ、ズチュとハジメは緩急をつけて腰を再度動かし始めた。
慌てたケリーの声色が驚きに染まっているのが何よりも面白いと言いたげだ。
「うぇえ〜〜ハジメ、急に黙り込むんだもん。寂しかったよぉお!」
「その割にはこんなに乳首を尖らせて悪い子だ。放置されて少し興奮してしまったんだろう?」
「あぅ、やぁあ! 乳首摘まないでぇえ!」
「だーめ。途中で嫌だって言ってもやめてあげないって言ったよね?」
「うぅうう〜〜」
少しだけ涙声のケリー。
そんなケリーに興奮を覚えるあたりハジメも相当に拗らせていた。
ピストン運動もいつもより勢いが乗っている。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「あひぇ〜〜♡♡ これ♡♡♡ やばっ♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「可愛いよ、ケリー。今僕のチンポがケリーの中でどんな状況になってるか説明できるか?」
「うん♡♡ ハジメのガチガチチンポ♡♡ わたしのよわよわおまんこにぐちゅっ、ぐちゅってぇかき回してるよぉお♡♡ はっ♡──はっ♡──はっ♡」
「子種汁はどこに欲しい?」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッ
「断然おまんこ♡♡ おまんこの奥のお部屋に、ビシャビシャって引っ掛けて。奥のお部屋にハジメの孕ませ汁、びゅっびゅーって注いでぇえ♡♡♡」
「わかった、ケリーの一番奥に注いであげる♡ 吐き出しながら何度もかき混ぜて、中をぐちゃぐちゃに泡立たせてあげるよ」
「ふわぁあ♡ ふわぁ♡ それ、最高♡♡♡」
「気絶してもやめてあげないからな?」
「〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ブリュッ、ブチュルルルルッ! ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「ふにゃぁ♡ 熱いの入ってくりゅうう♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「んへぇ〜〜♡♡♡ 本当に止まりゃない〜〜あ、イク、イッて、イッましゅぅ♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ブピッ、ビュッ、ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「ぉほ、んほぉおおおお♡♡ これ、やばいよぉお♡♡ イクの、とまらなくなりゅ♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ビュッ、ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「んぎぃ──♡♡♡ んへぇ────♡♡♡ んほっ♡ ふぎゅううう♡♡♡」
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それから何度も、何度も、何度も。
ケリーの呂律が回らなくなるほどにハジメはケリーの身体を余すことなく愛し続けた。
肉体が喜びに震え、意識が途切れても錬成で彼女の意識をつなぎとめた。
寝るのも許さない、もっとほじくらされて善がる声を聞かせてくれと言うハジメの想いにケリーは答えてあげたかった。
実際には言葉にならない言葉で、涙と鼻水とよだれに塗れた見せられない顔をしていたが、それでもハジメは構うことなくケリーと口づけを交わした。
自分の注いだ種をこんなに嬉しそうに受け止めてくれたメスだからこそ、ハジメはケリーに感謝さえしている。
口では普段肉便器と言っているが、それでも童貞を捨てた相手だ。思い入れはあった。
「ふにゃぁ♡」
「大好きだよ、ケリー」
「ん♡ わたしもだハジメ。もう一生離れられない♡♡♡」
繋がったままで気絶から回復したケリーを抱きとめ、キスをしながら地に寝転がった。
まさかその時のセックスの効果でケリーがあんな大物を仕留めてくるなんてこの時のハジメには知る由もない。
自分の錬成がケリーにそんな力を与えてるなんて思いもしなかった。
■ケリー
身長147センチくらい。
銀髪で、片口で短く切りそろえられたボサボサ。
前髪が目元を半分覆っているが恥ずかしがり屋というわけでもない。
頭の上からはぴょこんとうさ耳が生えている。人間の耳はなく、そちらが本体だ。
バストサイズはB。ぺたんこと言うほどでもなく、程よく形がある。
乳輪は大きめで、乳首は敏感。
身体は全体的にスラリとしており、女性らしいラインを持つ。
毛皮に覆われた手足はゴツゴツとしているが、それ以外は人間と変わらない。
まるでそう言う作りのグローブやブーツを履いているように見えるが、本来の手足がそれ。
胸に比べてお尻は大きめ。足技を主体にしていたためか、足全体の肉付きが良い。
ハジメの剛直を受け入れてもなお腰を振ってくる余裕を見せる生粋のエロ種族。
今は従順なハジメの肉便器件戦闘要員として己の役割を果たしている。
肉便器の意味はよくわかってないが、ハジメのお気に入りであると理解している。