ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
「あん♡ あん♡ あん♡」
今までなかったはずの場所に穴が開き、そこへオスの剛直が深々と突き刺さっていた。
動かすたびにくちゅくちゅと糸を引いた粘着質な液体が泡を作って垂れ落ちていく。
その液体が自分の内側で作られているとハジメの口から知らされた時、爪熊は何とも言えぬ気持ちになっていた。
「すっかりメスだな。今まで使ったことのない場所でこんな淫らに吸い付いてきて、オスを喜ばせるのが得意と見える。ああ、僕も果てそうだ。このまま中へ出すが良いか?」
爪熊は好きにしろと口をへの字に曲げてハジメを睨むが、腰を揺らすたびに上下に揺れる乳房を鷲掴みにされて苦悶の声を上げていた。
「ぃあ!」
「悪い子だ。まだ自分の立場がわかっていないようだな?」
ハジメは苛立たしげに、指に力を込めて乳首の付け根を抓り上げる。
「やめろ、その場所を抓るな。頭がおかしくなりそうだ」
「その割に、下の口はこんなにも僕のものを受け入れているじゃないか。愛情たっぷりに絡み付いては締め付けてくる。種が欲しいと蠢く。メスの本能ではないのか?」
「違う、我はメスでは!」
「こんなに濡らして、5発も受け止めておきながら強情なメスだな。まだオスだった時の自分が恋しいか? 諦めろ、もうあの時のようには戻れんぞ? 僕がお前をそう変えたからな。これから先は僕のチンポから種を受けるのがお前の役目だ」
パンッパンッパンッパンッ
「嫌だ、嫌じゃ。我をメスにするでない♡♡♡」
「もう十分にメスだろう? そんなに欲しそうな顔をしてオスを誘っておいて……ぐぅう、なんて締め付けだ。そんなに僕の種が気に入ったか? なぁおい」
爪熊は今の自分を認めたくなかった。
気を緩めれば簡単に果てて、メスのような鳴き声を上げてしまう自分を許せなかった。
それでもなお、体の中心は突き入れる剛直を迎え入れるように濡れては迎え入れていく。
擦られるたびに多幸感が溢れ、爪熊は内側から変えられる恐怖で心を偽った。
それが精一杯の抵抗。
すでにメスへと落ちていた自分を認めたくないと頑なに抗う。
パンッパンッパンッパンッ
「誰も、お前を求めてなんか♡♡♡」
「そうか。無理をさせて悪かったな。これ以上はお互いにとって不本意だろう」
「えっ?」
ハジメの突然の申し出に爪熊はキョトンとした。
あんなにも嫌がっていたのに胎の奥にあんなに注いで。しっかり膣イキを覚えさせてからの放置?
それは一体なんの冗談かと爪熊は冷や汗を流し始める。
まさかこれくらいの抵抗であっさり引くとは思えなかったのだ。
つい先ほどまで埋まっていた穴蔵は、すっかりと無人で、引き抜かれた肉槍を恋しがるように濡れては蠢く。
もう気持ち良くさせてくれる相手もいないのに、その切ない動きがさらに爪熊を追い詰めていく。切なさが募る。
最高潮まで高められた絶頂の波は、引いていき、残されたのは満たされぬ疼きだけだった。キュンキュンと疼いては爪熊の秘所をこれでもかと濡らしていく。
イキたい。イキたい。イキたいのに、その為の手段がもうどこにもない。
その葛藤たるや、生まれてこの方味わったことのない屈辱だった。
「ケリー、悪いがこれを慰めてくれないか?」
「ああ、こんな旨そうなチンポを断るメスがいるとはな、んぐぐ、んぐ……じゅぽ、れろぉ。んふふ、もったいないことをするものだ」
興味は既にケリーへ。
爪熊には見向きもされない。
珍棒を口いっぱいに頬張ったケリーは巧みに頭を上下させ、ハジメを喜ばせていた。
それがメスの手本とばかりに爪熊に見せつける。
「ああ、良いぞ、ケリー。出る、出る。そのまま口に出すぞ」
「もご、 んぐ。いいろ、こにょままだせ、はひめ♡♡」
「では遠慮なく。んおっぐぅうう! ケリーの口に絞り出される!」
「じゅるる、じゅっ、ちゅるるる、れろ、じゅうう……」
「ああ、最高だよケリー。やはりケリーが僕のことを一番にわかってくれるな。あのメスではダメだ。僕にはケリーが居てくれないと」
あっ………そうか。そういう事なのか。
その時になってようやく爪熊は気付かされた。
爪熊は飽きられたのではない。
捨てられたのだ。
今のハジメの言葉にはそんな感情が込められていた。
今から望んでももう遅いと。
拒んだのはお前だろうと、爪熊は今になって歯噛みする。
ハジメの言葉通り。もうあの頃には戻れないのだ。
メスの良さを知ってしまった今、それをスッキリさせるにはハジメとの結合でしか解決できないのだと理解してしまった。
何故当時に戻れると思っていたのか。
何故一度負けたのに次やれば勝てると思い込んでいたのか。
全ては今まで勝つのが当たり前だった爪熊の経歴があるからだ。
一度目は相手を格下と思い込んで負け、二度目はオスとしてハジメに負けた。
もう戻れない。戻れるわけがない。
最強だった爪熊の華々しい常勝不敗の歴史は終止符を打たれてしまったのだ。
ここから先、生きるにはハジメの力が要る。それを否が応にも思い知らされていた。
ぬちゅ、ずちゅ、ずちゅ、ずちゅ♡
ケリーの中で気持ち良さそうに射精したハジメ。
そしてそれを素直に受け止めたケリーはハジメから頭を撫でられて目を細めていた。
さっきまで己が堪能していた結合は手放してから輝かしいものに思えた。
せめて自分で慰めようと手をあてがうが、硬い爪がうまく曲がらず秘所に入っていかない。
もどかしさばかりが募り、更なる葛藤が爪熊を襲った。
羨ましい、羨ましい。イキたい、イキたい。
己もケリーのように愛されながらハジメの胸の中で果てたい。
たっぷり甘やかされて、お互いを気持ち良くさせて、それから……
爪熊は妄想を加速させていく。
それをしたところで虚しくなるだけだが、それでも辞められない。
もう己は栄光の過去に戻れぬほどにメスにされてしまっていたと思い知ってしまったのだ。
「うぅううううう」
爪熊の視線の先。
ハジメの張り上がった肉棒に、腰を落としていくケリー。
ぷっくりとふくらんだ蜜のしたる穴は、その剛直を包み込みながらゆっくりと咥え込んでいた。擦られるたびにグチュグチュと水気のある音が響き、垂れ落ちる蜜が潤滑油となってケリーの動きを助けていく。
爪熊はケリーに自分を重ねて妄想をすることしかできない。
秘所を触るには太く長すぎる爪では満足に果てることさえ許されない。
「うぅううううう〜〜〜〜」
知らずのうちに瞳に涙が溜まっていた。
蜜穴から垂れ落ちた滴が蜜だまりを作り上げるほどにその場所に黒いシミを作り上げる。
蜜に濡れて爪先を股に挟んでスリスリする事でしかクリをいじめる事はできない。
その程度の刺激で満足できるほど、ハジメとの結合は優しいものではなかった。
瞳からこぼれ落ちた滴が地面にシミを作った。
結局爪熊はハジメに見向きもされないまま一夜を明かした。
■
目を覚まし、ケリーが居なくなっているのに気がついた爪熊は、詫びるようにハジメに頭を下げていた。
「ハジメ……あの、さっきは悪かったの」
「ん、ああ。こちらこそ悪かった。嫌がるメスに種付けを迫って。まだ胎が気持ち悪いだろう? もう少し休むといい」
「いや、あの。そうではなくての。その、続きを……」
爪熊はしどろもどろとしながら再戦願いをハジメに強請った。
「??? 続きはしないぞ。自分はオスだと言っていたじゃないか。僕にオスを抱く趣味はない。お前はもう自由の身だ。何処へなりともいくがいい。僕にはケリーがいれば十分だから」
「それでは困るのじゃ!」
多分生まれて初めて、爪熊は頼みごとをした。
それくらい必死だった。
「ふぅん、あんなにも嫌がっていたのにすっかりとメスの顔をしているじゃないか」
グチュ、グチュとハジメに触って欲しい場所を触られて感じ始める爪熊。
「あん♡ だって、まさかあの程度の抵抗で手を止めるとは思わなかったんじゃ。許してたもれ。やぁん、そこ、ぐりぐり♡♡ 良い♡♡♡」
「おーおー盛っちゃって。そんなにここを触られるのが好きか?」
「しゅきぃ♡♡♡」
爪熊はすっかり自分の感情に素直になっていた。
首を横へ倒しながら、絶頂の波をうまくやり過ごす姿勢に入っていた。
意識はその場所にしっかり固定され、クリトリスを苛め抜くハジメのテクニックにすっかり酔いしれている。
「ならば僕のメスになるって改めて証明してもらわないとな?」
「ふぇ?」
すっかりそのままイク気でいた爪熊。
彼女の鼻先にぶるんとハジメの肉槍が突き出された。
その大きさに目をパチクリとさせる。
しかし鼻腔を突き抜ける濃厚なオスの匂いに、キュンキュンと内側が濡れるのを感じていた。
「しゃぶれ。その弱者を噛み潰してきた口でうまく僕を射精に導いてみろ。自分をメスだと言うのならそれくらいできるだろう?」
「も、もちろんじゃ。そのかわり、うまく出来たら続きを頼むぞ?」
「僕としても好都合だからな。だがあのとき渋ったお陰で本来受け取れる量よりだいぶ少なくなったが、そればかりは拗ねるなよ?」
爪熊はそれでも慰めてもらえるならと決意を胸に行動に移した。
「うむ、そればかりは我にも責任がある。多くは望まん。ぺろ、うう、変な味じゃあ。れろ、ちゅう。チュパッ、チュパ。ぺろれろれろ」
「良いぞ、苦しくても歯を立てるなよ?」
「あむ、れろ、ぺろ、ちゅうう♡」
その甘やかな舐めしゃぶりは今までの爪熊の生の中では出会ったことのない屈辱であった。
肉をくらい、咀嚼し、幾度の魂を喉の奥へと運んできた口は、今やオスのシンボルを優しく包み込み、ザラつく舌に唾液を絡めて肉槍を責め立てた。
「ずいぶんと熱心にしゃぶるじゃないか。あんなに嫌がっていたメスとは思えないな。やはり適性があったか? よし、このまま出すからしっかり口を窄めてろよ?」
宣言と同時にハジメはチンポを押し込むのではなく引き抜いて爪熊の顔面にぶっかけた。
ビシャビシャと顔にかけられた爪熊は、自分が何をされたのかわからぬままに放心する。
このままと言った辛口の中に出されると思って用意していたのに、その用意が無駄になってしまったと、恨みがましくハジメを睨みつけていた。
その顔を弄ぶ様に萎えたチンポを掴んでハジメは爪熊の顔に塗り込んでいく。
なんだかんだと射精させられた事実が爪熊を調子づける。
「ふひ♡ どうじゃ、我のオチンポキスは」
「合格だよ。最高にチンポにきた。もう一度確認するが、本当に良いんだな?」
「我から頼んでおるんじゃよ? ハジメはそのガチガチチンポで我のメス穴を貫いてくれるだけで良い」
「分かった。ハメた瞬間からお前は僕のチンポ奴隷だ。僕がしたくなった時にいつでも使えるように股を濡らして置くんだぞ? つぎ我儘言ったら容赦なく捨てるからな?」
ぬぷぷぷ、と濡れる肉穴に挿入すると、動かしてないのに最奥まで導かれた。
「一発で奥まで入ったな。そんなに待ち遠しかったか?」
腰をグラインドさせんながら、グチュグチュとわざとらしく音を立てて爪熊の羞恥心を煽っていく。
「ああ、もう心を偽るのはやめじゃ。こんな旨い珍棒を食い逃すのは損じゃからな」
「ケリーみたいな事を言いやがる」
「あのメスの受け売りじゃよ。もう己がどうしようもないほどにメスだと察してからはこのザマじゃ。我を笑うか?」
「そんなお前を可愛く感じるが」
「なんじゃかくすぐったいのう」
「褒められ慣れてないのか」
「あん♡ ちくびダメだって♡」
「こうすると締め付け良くなるから僕は好きだぞ?」
「んもう、勝手なやつだ」
爪熊はそんな身勝手なハジメに好意を向けられ、イジワルされることに興奮した。
一度見捨てられたのに、再度向き直ってくれたハジメに感謝している。
こうしてまた結合に至れたのもハジメの広い心があってのものだと思ったから。
「ぐぅう、出すぞ! 出す! 出す! 出す」
「あぁあ、来い、ハジメ! 我の奥に種付け汁、溢れさせるが良いわ!」
どこまでも尊大に種乞いをする己に苦笑する。
メスと自覚しながら、今までの生き方はそうそう変えられないと思った。
「その口調もゆくゆくは僕好みに矯正させてやるからな? 楽しみにしていろ」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ブリュッ、ブチュルルルルッ! ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「フン、そこまで落ちてなるものか♡♡ この程度の種で参ると思ったか?」
口でこそ強がりを言うが、ハジメは特に起こった風もなくクリトリスを指先で弾く。
「ふにゅぉお!?!」
「こんなに感じやすい体じゃあ、簡単に治りそうだな?」
グチュ、グチュ、とピストンを再開しながらハジメは嘲笑を浮かべた。
爪熊は涙を流しながら抗議の声をあげるが、その後の射精からくる連続絶頂ですぐにそれどころではなくなった。
「ええ、何か言ったか?」
上半身をくっつけながら腰を深く落とすハジメ。
その旨を爪熊は弱い力でポコポコと叩くことしかできないでいた。
可愛い反応を見せられたハジメは再び肉槍をフル勃起させた。
先程の絶頂から帰ってきたばかりの爪熊が驚いた様にハジメの顔を見上げた。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「んほぉ、出ておる。ハジメの子種がビュルビュルと。我もイキそうじゃ、あん♡ イク、イッて、イッてしまぅう♡♡♡」
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ブピッ、ビュッ、ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「待って、待て! さっきイッたばかりじゃ、少しは休ませぬか♡♡♡ 後生じゃから、やめてーーんあ♡♡♡」
「ダメだ。もう止められそうもない。お前が僕のメスになってくれると決心してくれたんだ。こちらも本気で対応してやらねば悪いだろう?」
「やめーーんむっーーんちゅ、あむ。ふぅーーふぅ」
喚く口を物理的に閉ざされて、深い絶頂に身を委ねていく爪熊。
抗っていた時はここまで感じ入ることはできなかったが、諦めてから、受け入れてからはその全てが気持ちよかった。
因果なものだ。
戦いを忘れた先にこんな幸せが待っていようとは。負けたらモンスターの命が終わると勝手に思っていたが、こんな風に誰かから愛されるのも悪くないと、そう思えてしまう。
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ
ビュッ、ビュルルルルルッ、ビュ──ッ、ビュ──ッ
「んへぇ、おほぉおお♡♡ こんにゃの知らにゃい♡♡ おまんこ壊れてしまうぅう♡ バカもの、全力を出すと言っても程があるだろうに♡♡♡」
でも、それだって限度がある。
爪熊が満足するどころか、それ以上の快楽を教え込まれてハジメに対する抵抗がなくなっていくのに危機感を感じていた。
そもそもハジメはずっとケリーと繋がっていた。お互いが気持ちよさそうにあんなに求め合って。だと言うのにハジメは……
「なんでぇ……さっきの今でこんなガチガチになってるんじゃ!?」
「さて、なんででしょうかね。ほら、顎上げろ、キスするぞ」
「んっ………あむ、んちゅ、れろ」
「従順なお前はこんなにも可愛いのな。もうこの顔だけで射精しそうだ」
「ふふん、我の魅力に気づいたか?」
「今更な」
「あぅ、おっぱいはダメだって!」
「本当は強めに揉まれて嬉しがってる癖に。じゃなきゃこんな風に締め付けてくるのはおかしいじゃないか」
「うぅうう〜〜ハジメはイジワルだ」
「今更気づいたのかよ。膣内に出すぞ、ありがたく受け取れ」
「好きにせよ、どうせ我はそれを拒めん」
「ああ、好きにさせてもらう」
その日より結合に対して忌避感を抱かなくなった爪熊は、後日ハジメから『クロ』と名を授かった。
その名前を囁かれながらのセックスに、爪熊は今までに味わったことのない多幸感を感じてしまっていた。
それのない生活など考えられないくらいにメスに落とされてしまったのだと気づくのはいつの日か。
■クロ(爪熊)
態度もデカければ声もあちこち大きい褐色肌の元気娘。
身長は165センチ
バストはEカップ。垂れすぎずにツンと上を向く無重力おっぱい。
腰はくびれ、尻の肉付きは良い安産型。
肉付きは大人だが、童顔で思考も子供っぽい。
髪は漆黒の様な黒髪でボサボサのショートカット。
普段口は悪いが、エッチ中はハジメにいっぱい甘えてくる。
ケリーに勝手にライバル意識を抱いているが、ケリー本人は気にも止めてない。