※この作品はR-18です。

ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活   作:|◉〻◉)

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ステータス回。


VS二尾狼

 二匹の獣っ子とイチャイチャ生活を送っていたハジメだが、ここ数日の二匹の反応は明らかにパッとしないと感じだと受けとっていた。

 交尾中は楽しそうにしてくれてるのだが、狩りからの帰りは少しつまらなそうな顔になる。

 よく考えなくてもケリーはこの階層の頂点であるクロを撃破してしまったからそれ以上の強敵と戦えてないんだとハジメは気づいた。

 ピロートーク中に戯れあっている時、それとなく聞いてみる。

 

「そう言えばケリーはさ、狩りの時どんな事を考えてるんだ?」

 

 彼女の唇をむさぼりながら背中をさすって問いかけた。

 そうされてるのが好きなケリーは、突然の質問に首を傾げるばかりだ。

 何故そんな質問を今されたかわからないとその瞳が言っている。

 

「何故、そんな事を?」

「いや、何。最近ケリーの表情が浮かないと思ってね。まぐわっている時は楽しそうな声を聞くが、狩りに行く時、帰ってくる時なんかは何の楽しみもないと言った感じだろう? 何かあったのかと考えてしまうのさ」

「そうだったのか。いや、ハジメに気にかけてもらう程のことではないんだ。ここ最近、腹を満たす為の狩りが退屈になってしまってな。昔でこそ命がけだったが、ハジメとまぐわうと思えば頑張れた。しかし最近は強くなりすぎたのか、張り合いがなくなってしまったのだ」

「そうだったか。僕はここで待つだけでそんな事は知らなかった。ケリーやクロといつまでもこの場所で楽しく暮らしていけると思ってた。しかしそれを強制する事が二人にとって負担になっている。それに気づけなかったのは僕の落ち度だ。君たちは僕なんか気にせずもっと伸び伸び狩りをしたいのだな?」

「そう言うわけでは……」

 

 ケリーは助けを求めるようにクロへ顔を向ける。

 しかしクロはこればかりは我も同じよと肩を竦めていた。

 

「ハジメよ、お主の気持ちはありがたい。じゃが我らはとっくにお主の持ち物。メスじゃ。主人の命が何よりも大事なのじゃ。我らの都合で主人を危険な目に合わせるなどあってはならぬ。ケリーもその事を言いたいのじゃろう」

「そうだったか」

「じゃが、我らとてこのままではいかんとも思ってるぞ?」

「クロ、貴様。ハジメに何をさせる気だ?」

「何、主人を立てるのもメスの務めよ。少しぐらい主人を引き立てる動きもして見せないとな」

「つまり?」

「ハジメに経験を積ませるのじゃよ。我らメスが大量の種を頂いて力を得たように、ハジメにも我らと交わった事で何かの力を得たやもしれん。我はそう思っておるぞ♡」

「うむ、その可能性もあるか。ハジメ、ほぼ毎日繋がっておきながらこんなことを聞くのは非常に申し訳ないのだが……ここ最近体調が良くなったかなどはあるか?」

 

 クロからの問いかけにケリーは渋々と従い、ハジメへ問いかける。

 

「繋がり? 良くわからないが僕の種がケリーやクロに何か与えているのか?」

「やはり知らなんだか。不思議に思わなかったか? この子兎が急に我を討伐せしめるほどの力を手に入れたのを」

「そう言われてみれば確かに。最初こそ同族や狼の肉くらいだったが、急に熊を捕まえてきたから驚いたよ。つまり僕の種がケリーやクロに入ると能力の強化が促されると言うのか?」

「そう思っとる。当然我もその理屈で言えば成長しとるはずじゃ。ま、実感が湧かんが」

「いや、為になる話を聞けた。参考になったよ。少し待っててくれ」

 

 ハジメは貴重品のステータスプレートを手に取り、ステータスと念じた。

 浮かび上がった文字、ステータスは相も変わらず低いままだ。レベルも変わらず。

 しかし固定とされていた技能が増えていた。

 ただし何かの強力な攻撃手段とかではなく、耐性的なものだ。

 

 南雲ハジメ 17歳 男 レベル:8


 天職:錬成師

 筋力:24

 体力:24

 耐性:24

 敏捷:24

 魔力:24

 魔耐:24


 技能:錬成[+肉体活性][+肉体再生][+女体化]・言語理解・胃酸強化・打撃耐性[ケリー依存]・斬撃耐性[クロ依存]

 

 強さの程はわからないが、依存という言葉が気になった。

 

「その顔は何かあったか?」

「耐性的なものが付いていた。相変わらず戦う力は備わっちゃいないが」

「そうか、やはりハジメも強化されてたか。それを聞けて我も満足したぞ♡ 我らばかり強化されたとあってはメスとして申し訳なさすぎるからな」

「ああ、ハジメとまぐわう事でお互いの強みになる。わたしも嬉しい」

 

 ケリーも納得いったように頷いていた。

 

「しかしそうなると僕はこれから多種多様なモンスターとまぐわう必要が出てくる。僕は構わないが君たち的にはどうだ? やはり妬いてしまうか?」

 

 クロとまぐわった時のケリーを思い出す。あの時はすごかったとハジメは苦笑した。

 

「まぐわうぐらいなら我は特別問題ない。それでハジメがオスとして成長出来るなら目を瞑ろうぞ」

「わたしも、我慢する」

 

 余裕を見せるクロに対し、全く余裕のないケリー。

 そんな二人を見てハジメは苦笑した。

 

「けれどな、我とて許せる事と許せぬことがある。それはハジメにとってのメスじゃ。ハーレムだ。これ以上増えるのは敵わんぞ? 今でこそケリーと上手くやれてるが、これ以上は抑えが効かなくなるのでな」

「そこはわたしもクロに完全に同意する。ハジメは優し過ぎる。メス化させた個体を必要以上に側に置こうとするだろう? わたしがそうであったように、クロにも。そして次も」

 

 相当に思い詰めた態度で二人に言われ、ハジメは流石に堪えた。

 

「分かった分かった。これ以上は増やさない。もしも増やしたい場合は二人に相談した上で増やす。それで良いか?」

「うむ、我はそれで良い」

「わたしも。そこまでハジメを縛り付ける事はしたくなかったが、仕方ない。ハジメはメスにとって魅力的なオスだから誑かされないか心配なんだ」

「気をつけるよ」

 

 

 ■

 

 

 拠点の場所は変えず、ハジメ達は能力の強化を目論んでダンジョン内のモンスターを捕獲しに練り歩く。

 蹴りウサギを瞬く間に粉微塵にしたケリーに恐ろしいものを感じ取りながらハジメはその肉を腹に入れ他の場所へ、そこで二つに分けれた尾を持つ狼と出会った。

 

 二尾狼は群れで行動しており。

 しかし立体起動で動き回るケリーと圧倒的パワーのクロの前では数の力は通用せず、あっという間に制圧してしまった。

 逃しても面倒なのでまぐわう以外の個体は切り刻んで食糧とし、勃起力回復のために利用した。

 

 二尾狼に錬成をかけて女体化させると、ハジメは念入りにその体を愛撫し始めた。

 対象は未だ気絶中であり、やってる事は実質レイプだ。

 暴れられても困るので、クロに羽交い締めにして貰いっている。

 

「よし、こんなものか」

 

 顔の周りや胸、脇腹に局部は既にハジメのヨダレでベトベトになっていた。

 その愛撫を間近でまじまじと見ていたケリーとクロ。

 どこか落ち着きのない様子に自分を重ねていたかとハジメは苦笑する。

 これは後でたくさん相手をしてやらねばならないとも。

 ハジメの指には狼少女のおまんこから十分に滴る蜜がトロトロと流れており、それを自らのシンボルに擦り付けて先端を押しつけてやる。

 しかしメスにしたばかりの個体の入り口は狭く、大きく育てすぎたハジメの剛直を受け入れるには相応の苦労を強いられた。

 

「くぅう、狭っ」

 

 思わず感想を述べるハジメ。

 

「我も最初は痛かったものよ」

「わたしもだ」

「そりゃ悪かったよ」

 

 メスから同時に責められ、ハジメは苦笑しながらなんとか一番奥まで突っ込む。

 結合部から漏れ出る赤い滴は処女を破った証だ。

 やり切った感と同時に、むくむくと勃起力が上がっていく。

 

「よし、動くか。クロはそのまま寝転がってくれ。僕はこの子の足を押さえ込んで種をつける」

「わかった。終わったら、その……な?」

「わかってるよ。僕にとって大切なのはクロとケリーだけだ」

「うむ、ならば良い。この狼娘が起きても我に任せるが良い」

 

 ハジメは協力者を経て自分勝手な種付けレイプを始めた。

 しかしその細道はものの数分でこなれ、突き込む度にハジメを優しく包み込む。

 最初の一発はものの数分で搾り取られてしまった。

 ビュル、ビュル♡

 と吐精してしまう自分に情けなさを感じつつ、それでも起きない彼女の豪胆さになにくそとハジメは己を奮い立たせた。

 

 パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

 ゆっくりとした挿入だったから負けたのだ。

 そう思い直したハジメはピストン速度を強め、相手が起きても構わない速度で腰をぶつける。そこに一切の加減はない。

 ハジメのメスを屈服させる本気ピストンだ。

 ケリーやクロの手前、負けてなるものかと全てをねず伏せる速度で膣内を抉り回した。

 

 腰肉がぶつかり合った音がダンジョン内に響き、結合部は滲み出た蜜が泡立って溢れる。

 やがて狼少女の口からはくぐもった声が聞こえて来る。

 ようやくお目覚めかと、力強く肉槍をイキらせ、深く突き込んで子宮を虐めていく。

 パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡パチュッ♡

 

「あれ……私……んぁ♡ これ、なんれす? あん♡ お前、やめろ♡」

 

 とうとう狼少女は目を覚まし、自分の状況と相手の僕を把握した。

 すっかり体は感じてきているようだ。

 上気した肌は朱に染まり、熱に浮かれたようにどこか思考がぼやけている。

 この反応はクロと同じだな。

パンッ♡パンッ♡と腰肉をぶつけるたびにあげる声にはすっかり快楽の虜になった喜色の色がついていた。

 

「クロ、そのうるさい口を塞いでやれ」

「ふむ、わかった。そら狼娘よこちらを向けい。我自ら愛してやろうぞ?」

「何を勝手……あむ、んむ?! 、ん……んちゅ♡」

 

 狼少女はすっかりクロとのキスに夢中になっていた。

 頭がポーッとして居るようで、ハジメの愚直を受け入れてなお感じているようだ。

 そこでようやくの第二射。

 ハジメは満足の行く射精をすることができた。

 同時に技能が追加されたようだ。

 肉槍に疲れがいつもより無い。

 精巣が肥大化したのか、それ以降何度出しても肉体に疲れが出る事はなかった。

 金玉がズシリと重くなった感覚がハジメを襲う。

 

「やばいなこの子。妊娠特化だ」

 

 それを確信するようにハジメのオス肉が狼少女の膣襞に優しく絡みとられてキュッキュと締め付けられた。まるで意思を持って蠢くかの如く。

 ハジメでなければ挿入と同時に吐き出してしまう魔性のおまんこである。

 

「何故そう思う?」

「何度出しても疲れない……どころか、この子の内側が凶悪すぎる」

 

 ハジメは狼少女の尻肉をピシャリと叩き、グラインドを始める。

 まだまだ遊ぶ足りないというように腰つきは元気そのものだ。

 

「地味な娘かと思うたが、肉体はオスに媚びっ媚びじゃったか。ハジメはすっかりこやつのメス肉に夢中じゃな? 少し妬けてしまうぞ」

「その分後でたくさんお詫びするからさ」

「ハジメ……能力を獲得したのにまだするつもりか? 流石にそれは我慢してるわたし達に申し訳ないと思わぬか?」

「後もう少しだけ、このまま負け続けるのはオスとしてのプライドが許せないんだ」

「だったらハジメの気が済むまますれば良い。だがな、それを見せつけられてるメスがどの様な気持ちを持っているかは察して欲しいぞ?」

「だったら同時に愛してやるから近くに来い」

「ん♡」

 

パンッ♡パンッ♡パンッ♡パンッ♡

くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡くちゅ♡

 狼少女の腰に鋭いピストン運動を叩き込みながら、片一方ではケリーとキスを交わし、空いてる指で彼女のメスの部分を苛め抜いた。

 

「んぷ、ふぁ♡ ハジメ、クリはもっと優しく触ってと言ったはずだ」

 

「そんなにされたら切ないぞ。早く本番がしたくなってくる」とケリーのハジメと結ぶキスが強まっていく。

 それに応じるようにケリーのメスを弄ぶ指はケリーから溢れた蜜でしとどに濡れていた。蜜が指を濡らし、糸を引いて地にシミを作っていく。

 ドピュルッ、ドピュルッ♡ ハジメの満足いく射精を終え、狼少女との結合を終えたハジメは、未だ衰えぬ剛直をケリーに添え、そのまま二回戦に入った。

 

 すぐ横には不満顔のクロとぐったりと気絶した狼少女の姿がある。

 

「ハジメぇええええ! そこはまず手伝った我とじゃなぁあ!?」

「今は、まだわたしの番……だ♡」

「くぅ、ケリーじゃから許すが。次は絶対に我にも注いでくれよ?」

 

 クロはよく実った乳房をハジメの腕に挟み、肉棒に見立ててキスをしながらぬちゅぬちゅと責め立てた。ハジメはそんな可愛い仕草をするクロにやはり見捨てられず指で慰めてやる行動に出た。

 結局ケリーとの結合を終えたらクロと三回戦に入るハジメ。

 一切の休憩なくやり切ったハジメ。

 しかしその肉棒は雄々しく直立したままだった。

 まだ足りぬ、もっとメスを寄越せとばかりに張り上がり、体の疲れもまるでなかった。

 

 満足そうな顔で気絶するケリーとクロを見廻し、ハジメは再び狼少女のメスへと剛直を突き立てた。

 その中で何度果てたかわからない。ただ何発出しても心地よく締め付けてくる膣で出す射精はハジメにとってとても気持ちの良いものだった。

 

 それでも出したりずにマーキングする様に手でしこって体にザーメンをこれでもかとぶっかけた。自分でも不思議なくらいに疲れがない。

 精液漬けにされた少女達は、今頃どんな夢を見て居るのだろうか? 

 ハジメはその場に寝転がり、天井を見上げて気がつけば寝てしまっていた。

 

 

 ■

 

 

 どこかから聞こえてくる水音でハジメは目を覚ます。

 そこでは白濁で顔中を汚す三人娘が奪い合うようにしてハジメのチンポに顔を突き出して舐め合って居る。すっかり快楽の虜になってしまったようだ。

 そんな彼女達の頭を順番に撫でていくと、少女達は嬉しそうに目を細めた。

 

「おはよう、クロ、ケリー」

「おはよう、ハジメ。昨日のハジメは凄かったの。あそこまでされたらメスは敵わん」

 

 れろれろと舌の根を立てて裏筋を丹念に舐めあげるクロ。

 

「ハジメ、昨日はわたしも満たされた。あそこまで愛してくれるのなら、その……数を増やしても全然構わないぞ♡ それに、そのメスの気持ちも痛いほどにわかるのだ」

 

 金玉を口の中でモゴモゴとマッサージしていたケリーは、そこから口を離すと満足そうな顔で目を細めた。

 クロもケリーも彼女のハーレム入りをどうやら認めてくれているみたいだ。

 要は自分の取り分さえ減らなければどうでもいいらしい。

 嘆息しながらハジメは肩を竦めた。

 

「さて、君を僕のハーレムに迎え入れる前に名付けから始めようか」

「???」

 

 狼少女はよくわからないとばかりに肉槍にしゃぶりついている。

 その頭を撫でてやるとくすぐったそうにした。

 直後吐き出た精によってその顔を白濁に濡らしていたが、その艶かしい姿に猛烈に劣情を掻き立てられたハジメは盛りのついた雄犬が如くおっぱじめてしまう。

 

 結局名付けはハジメが満足するまで出した後に行われた。

 見た目地味っぽいのに、中身はド淫乱な彼女にふさわしい名前は……ハジメは考え抜いた後に唸るように命名する。

 

 イラマ。

 思わずイラマチオしてしまいたくなるメス。という意味で付けた。

 意味もわからない狼少女はその名前を反芻し自身の個体名を魂に刻んだ。

 当初の思惑とは違って本人は結構喜んで居るっぽいし、まぁいっかとハジメは頷く。

 しかしそのすぐ脇では誰が二回目を頂くかで激しいバトルが起こっていた事を後々思い知ることになるハジメだった。

 

 

 南雲ハジメ 17歳 男 レベル:8


 天職:錬成師

 筋力:24

 体力:24

 耐性:24

 敏捷:24

 魔力:24

 魔耐:24


 技能:錬成[+肉体活性][+肉体再生][+女体化]・言語理解・胃酸強化・打撃耐性[ケリー依存]・斬撃耐性[+クロ依存]・性欲強化[イラマ依存]




イラマちゃんは普段エッチなのはいけない事だと思いますとか言いそうな生真面目な委員長タイプ。地味な服装にメガネ、三つ編みおさげでそばかすつき。
バストサイズはCくらい。お尻はきゅっとしまっているが触り心地は良い感じ。
見た目からは想像できないくらい本番に強く、繋がってからが本番とばかりにオスを振り回すタイプ。その異常性欲はハジメを驚嘆させた程。

彼女から貰った技能は『性欲強化』スケベな彼女らしい技能ですね。
でも今後増えてくメンバーを考えると、ここで強化しとかないとハジメが死にそうで^ ^;
神水ありきで今まで二匹のモンスターのお相手をしてたので、それがなくなった状態で相手をするならこれぐらいでいいかな、と。
イマラちゃんが成長すればする程ハジメが同時にお相手できる人数も増える感じです。

がんばれイマラちゃん!
負けるなケリー!
クロは泣いていいぞ。
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