ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
失意の表情でみんなから見られたハジメ。
半勃起状態で石化した物言わぬ愚息に対し、何も言えなくなる。
オスとしての優位性だけで築いたハーレムだった。
常日頃からまぐわっていたのもあったせいか、それを取り上げられたメス達の葛藤、怒りをないまぜにした視線はやがて直接の原因である新メンバーに向けられた。
「やはりこやつは許せぬ。ハジメが言うから渋々承知したが、ここで殺しておかねば気が済まぬ」
クロが唸りを上げる。
「ハジメ。今回ばかりはわたしもクロに同意する」
ケリーもまた、新しく迎え入れたメス落ちしてない少女を処罰する方針の様だ。
怒りの根源はハジメのチンポ喪失に他ならない。
いや、それ以外にも自分の攻撃が通用しなかった腹立たしさもあるのだろう。
ハジメとの結合で伸ばした鼻を叩き折られた形だ。
その上で愛するオスを不能にさせられた。とても許せたものではないとその目が物語ってる。
それに対してイマラは。
「ハジメはもうびゅーびゅーできなくなった?」
ハジメの股間に頭をくっつける様にして、イマラは石化したチンポを今まで通りにしゃぶっている。
神経の通らぬその場所から感じる心地よさはハジメには届かない。
膨張しない、射精できない石像。
それが今のハジメのチンポであった。
だとしてもイマラはしゃぶるのを辞めない。
「そうだな、今は無理そうだ。イマラも無理して舐めてくれなくてもいいんだぞ?」
「んーん。こうしてると落ち着くから。それにまだハジメの味がするもの。好きでしてるから。ハジメもイマラで気持ちよくなって? びゅーびゅー出来なくてもイマラは気にしないよ。ハジメの魅力はそれだけじゃないもん。こうしてイマラがペロペロしてるとハジメは頭を撫でてくれるでしょ? そういうのもひっくるめて私は嬉しいんだ」
「イマラ……」
ハジメはイマラの優しさに打ちひしがれた。
機能不全のチンポを前に未だ慕ってくれるメスに感動していた。
どこかで恐れていたのもあった。
チンポの無いハジメからメス達が離れていくのではないか、ハーレムが終わってしまうのではないか。そんな恐れがハジメの内側で燻っていた。
「新入りのイマラに言われてしまっては仕方あるまい。我も今は拳も納めよう。珍棒がなくなってもハジメはハジメのままじゃ。それをすっかり忘れておった。イマラに思い出させてさせてもらったな。でかしたぞ、イマラ」
「んーん、私はハジメが好きなだけ。私は何もしてないよ?」
「それでもワシは一匹のメスとしてオスを信じ抜く気持ちを思い出させて貰うたよ」
「へへへ、私なんかが役に立てるんなら良かった」
「お主はその卑屈な性格を少し正した方が良いな。お主はハジメから頼られておるよ。お主が居るからハジメはこうして皆を愛することができるのじゃ。ものすごくタフネスになったのはお主がハーレムに入ってくれたからじゃて」
クロはトカゲ少女への殺意を消し、イマラの横に並んでハジメのペニスを舐めしゃぶった。
そのままイマラの唇を貪ると、濃厚なキスを始めた。
「あん♡ クロさぁん♡」
「愛い奴よの、イマラ」
「よくわからないけどクロも手を引いてくれてありがとう」
「お主によってメスにされた魔物は、たっぷり愛されておるからの。まぐわい一つとっても思いやりが見える。我もそこが気に入っとるんじゃ。珍棒を失ったからとハジメの魅力が消える、なんてことはないんじゃ。あむ、れろ。ふむ、イマラの言う通り。ハジメの味がするぞ♡」
イマラを地面に押さえつけて、そのうちにクロは抜け駆けしてハジメのチンポへしゃぶりついた。その不意打ちにハジメも驚きの声を上げる。
神経が通ってないはずなのに、じゅぷじゅぷと唾液を絡ませた濃厚チンポキスはハジメに勃起の脈動を促す思いだ。
そこでイマラにクロが同意したところで、ケリーも拳を収めてくれた。
「ここでわたしだけ怒りをぶつければ悪者はわたしだな。ハジメが気にしてないのであればそれで良い。わたしはなんだかんだと口ではハジメの事が心配と言っていながら、肝心のところが見えていなかったのかもしれぬ。あむ、そうだな。ハジメはここにいる。チンポが無くても命までは落としてない。れろぉ、玉袋を口に含んだ時の多幸感も確かにここにある。わたしは何を早とちりしていたのだか……ハジメ、すまなんだ」
「みんな……ありがとう」
勃起出来ず、射精も出来ない不甲斐なさ。
しかしハジメが今まで築き上げてきた個人の信頼はそれを失った程度で崩れないものだと理解する。
肉の棒を失っても、口が、指がその肉体を余すことなく解し、石化した棒を突き入れれば、メスイキを促すこともできた。
満足のいく繋がりではなかったかもしれない。けれどハジメのハーレムは盤石だった。
自分が思っていた以上に信頼を置いてハジメを見てくれたメス達に、ハジメはいつも以上に長い時間をかけて繋がった。
■
時間を置き、ハジメは捕獲してきた少女へと向かい合う決意を決めた。
顔はまだ危険だからと隠してあるが、暴れられたら困るのでクロに羽交い締めしてもらっている。
「さて、今君は囚われの身である」
「なんだお前、ウチに何をした!」
「何をされたか、自分が一番よく理解してるんじゃないか?」
ハジメはフッと息を吹きかける。
トカゲ少女に今や頑強な皮膚はなく、なだらかなラインが少女の形地を形作っている。
「ひゃん♡ なんだ、これは! 背筋がゾクゾクするぞ」
「息を吹きかけただけさ。今はまだこれくらいで許してやるが、僕たちの背負った心の傷は大きい。後でその体でゆっくり遊んでやるから覚悟しておけ」
ハジメはそれだけ言うとメス達とまぐわい始めた。
ただ繋がっているだけで、メス達も喜びの声をあげていく。
そのなんとも言えぬ艶かしい声色、じゅぷじゅぷと何型打ち付けては泡立てる音がトカゲ少女の胎へ熱を伴っていく。
トクン、トクンと心音を早め、次第に股間が濡れると言うよくわからないけど状態に陥った。
「おい、お前!」
トカゲ少女の言葉はまぐわいに打ち込むハジメ達には届かない。
囚われの身である為、手足を縛られた少女は股座から身に覚えのない蜜を垂らすことしかできない。
「お前、いい加減にしろ!」
喉がすり切れるまで喚き立てた少女の声が届いたのは、放置してから5時間も後のことだった。
「どうした、そんなに怒って。それにこの場所をこんなに濡らして。もしかして僕達が羨ましかったのか?」
ぐっちゅぐちゅと音をわざと大きくたててトカゲ少女を責め立てるハジメ。
「そ、そんなわけないだろ。いい加減拘束を解け」
「ふーん、こんなにも内側で僕の指を締め付けておいて強情だな。肌も随分と上気しているじゃないか。うん?」
ペロペロと乳輪を舐め上げる。
つるんとしたトカゲ少女の胸は摘めるほどの肉付きはなく、しかし舌から感じる感触は肉厚であった。人間と違って皮が厚いのだろうか?
ハジメの愛撫は次第に熱がこもっていく。
「あん♡ くぅん♡ やめろ♡ そんなとこ舐めるな♡」
「その割に声は楽しそうだぞ?」
乳房をいじめるのをやめ、いよいよ唇の攻略に出たハジメ。
トカゲ少女は嫌がる様に顔を振って抵抗するが、ハジメに顔を固定されてゆっくりと舌をねじ込まれて愛された。
足元ではしょろしょろと水音がした。
どうも達してしまったらしい。
潮ではなくおしっこをしてしまうあたりまだ子供なのだろう。
ハジメはとろけた様なトカゲ少女から唇を離すと、次はその口にハジメの味が染み込んだ石化チンポを突っ込んで、腰を振りたくった。
さっきまでのキスの様に、れろれろとちんこに舌を絡める少女。
生憎とハジメには感覚が伝わってこない。苦しそうなトカゲ少女の声だけが耳に残った。
射精出来れば良かったのだが、今はそれも出来ない。
「ふへぇ♡ もう終わりか? なんだ、たいしたことなかったな♡♡」
口だけは達者なトカゲ少女は煽る様にハジメを嘲笑する。
そのくせ、大きく口を開けながら、れろれろと舌を突き出してもっとキスをしたいと求めている様だった。
「ああ、前戯は終わった。今から本番をするぞ」
「へ?」
ハジメはトカゲ少女の腰を持ち上げて、そこをすするように舐め始めた。
丁寧に、丹念に蜜を吸い、浮き出たポッチを舐め転がす。
「あん♡ あひゃあ♡ 変なとこ、舐めるな♡ 気持ち悪いんだよ♡ 気持ち悪い♡♡ 気持ち悪い♡♡♡」
口は悪く、だと言うのに突き込んだ舌を内へ内へ誘い込む様にうねる膣肉。
子供なのに、随分とこっちは早熟じゃないか。
「さっきからその気持ち悪いことをされて喜ぶお前は相当のド変態だよな?」
トカゲ少女はドキリと心臓を跳ねさせる。
図星だったからだ。否定の声をあげつつも感じ入っていたのだ。
被害者という立場を利用していたに過ぎない。
「お主も我の前でメスに落とされるか?」
「は? なんの話だ?」
そこへトカゲ少女を羽交い締めしているクロが話に割って入る。
「じきに分かる。ハジメの愛撫は気持ち良いぞ? 我らはすっかりと虜じゃ。お主も我らの仲間に入ればわかるものよ」
「は、そんなもんにウチが入るわけ……んぎゃ!? いぎぃいい、痛い、いたた、おい、やめろ! 裂ける!」
「動くともっと痛いぞ……クロ」
「ああ、上の口は任せておけ。ハジメはこの哀れなメスに、どうかメスの良さを教えてやってくれ」
「頼りにしてるぞ、クロ」
ハジメは指一本でさえ悲鳴を上げるトカゲ少女の膣に石化チンポをねじ込んでいく。
その横では丁寧なキスをトカゲ少女へと落としていた。
ハジメの時よりも集中度が違うのはクロのキスがうますぎるからだろう。
夢中になってキスにのめり込むトカゲ少女の膣肉へ、さらに突き込んで結合部からはとろりと赤い滴が垂れ落ちた。
「お前が石化させたチンポで処女を切る気分はどうだ?」
「んぷ、ふぁ、最悪だよ!」
涙目で訴えるトカゲ少女。
「そりゃ残念だ。だったらたっぷりとそのメス肉を使い倒してやらなきゃな」
ハジメは精一杯悪者ぶった演技でトカゲ少女を追い込んだ。
石化チンポを、石化させた相手のまんこに擦り付ける。
これ以上の報復行動はないだろう。
前戯は完璧だったが、濡れにくいのかトカゲ少女は痛がった。
単純な話、石化させた物を打ち込まれたのだ。
肉の様な弾力のある物ではない。無機物だ。
それは痛かろう。だが、ハジメ達の受けた痛みはこんな物ではないぞとピストン速度を強めていく。
「ひぎぃ! いぎぃい! 痛い、痛い痛い痛い」
「お前が石化させたおかげでな、僕は果てることができない。どんなにお前が果てて、絡貢いて搾り取ってきても、僕は体力の続く限りお前を責め続けるぞ!」
「いぎぃ!? 嘘 うそうそうそ、そんな! こんなの何時間ももたない♡」
トカゲ少女はどうやらこの場を凌ぎ切れば助かると思っていたらしい。
だが射精のできないハジメのタフネスは天井知らずだ。
ズコズコと巨根が男を知らぬ膣を責め立てる。濡れの甘いその場所は、しかしゆっくりとだが、馴染む様に蜜が滴っている。
「ほら、ほら、ほら。ここ、ずりずりされると気持ちいいんだろう?」
「痛いだけだよバカ! そんなもんでウチを落とせると思ったら大間違いだかんな♡♡」
「その割に内側は随分と滑りが良くなっているが? 気持ちよくて濡らしているんじゃないか?」
「は? そんなわけねーだろ! お前の汚い汁が出てるんじゃないか?」
「それこそ石化されたチンポにそんな芸当出来るわけないだろう」
ぬち、ぐちゅ、ずちゅ、ずちゅ。
抽送運動は柔らかめに、ほぐすのが目的の様に、向こうへ発言させる余裕を与える。
「え、じゃあこれはウチの? そんな、そんなわけない! こんな、こんな痛いのが気持ちいいわけなんて!」
「メスの体はそういう風に出来てるんだ。痛みをカイラクに切り替えて、後はずっと気持ちいい常態に陥る。お前のメスもすっかり僕のチンポに従順だな?」
「そんなの、信じない、信じ……ひぁ♡」
「どうした? 気持ちいい場所を擦られた様な声を出して」
「勝手なことを♡ ふぅ♡ ふぅ♡ そこ、ぐりぐりすんなぁ♡」
ハジメとて意図して擦っていたわけではない。
しかし、その過剰な反応を肯定と受け取ったのかその場所を執拗に責め立てる。
気持ち良すぎてさっきから声が裏返って居るからだ。
絶頂すら初めてなのだろう。未知の恐怖に怯えながら震えるトカゲ少女。
そんな少女を抱きとめ、キスをしながら果てる少女を見送るハジメ。
「あへぇ、なんれ? お前、ウチが憎いんじゃないのか?」
ズチュ、ズチュと挿入をし続けながらキスをし、口を離すと訳がわからないという口ぶりで狼狽だす。目を隠してはいるが、その視線が目に見えるほどだ。
「別に。お前を憎んだところで僕達の気は治らない」
「なんで、じゃあなんでウチを抱いたんだよ」
「抱きたかったからはダメか?」
「ダメ……じゃないけど」
「けど?」
「もっと痛いこととか、酷いことされるって思ってた、から」
ズチュ、ズチュとピストンする腰を止め、差し込んだままトカゲ少女の髪を横に掻き分けた。髪を梳いて流す。
背まで伸びる長い灰色の髪はサラサラとしており、ハジメが梳くたびに少女は気持ち良さげに身を竦めた。
「気持ちいいか?」
「うん。お前、ウチに何をさせたかったんだ?」
「なんだろうなぁ。最初こそ憎さや恨み辛みもあった」
「そうだよな、普通はそう思う」
「けど繋がってるうちにな、お前のことだんだんわかってきて、どうしても憎みきれない、愛おしい気持ちが湧いてきたんだ。このメスはきっと無理をして心を隠しているとな。我慢をため込んでいるな。じゃあたくさん気持ちいい目に合わせてやろうと、そう思った。いつしか僕は君に、君の肉体を気持ち良くさせることに夢中になっていた。チンポを石化させられて、悔しい気持ち以上に、それを教えてくれたお前を愛おしく思う」
「な、なななんだよお前、意味わかんないよ♡♡♡」
「ハジメはそういう奴じゃよ。メス一匹一匹に合わせてまぐわってくれるんじゃ。我とお主では肉体の構造からバランスまでまるで違うじゃろう? ハジメはそこを気にしてくれる。優しいんじゃよ。我らはそんなところに絆されておる。そしてお主も、少しはこのオスを理解したのではないか?」
「わかんないよ、わかんない! 全然、全然わかんないって」
トカゲ少女は叫び出した。
今までずっと感情に蓋をしてきたのだろう。それを吐き出す様に喚き倒し、喚き終えると蹲る様にして震えていた。
泣いているんだ。ハジメはそれを気遣って抱きしめて。僕はここにいるぞ、と気持ち強めに抱きしめる。
そこでとうとうトカゲ少女の思いが決壊した。
びえええ、と大声で泣き叫び、泣き止むまでハジメは頭を撫でていた。
少しして恥ずかしそうにトカゲ少女が俯き、言葉を絞り出す。
「その、あのさ」
「どうした?」
「お前の石化……解いてやってもいいぞ?」
「僕としては助かるが、どういう心境の変化だ?」
「ウチも悪かったと思ってるんだよ。その、素直になれなくて悪かった」
「ああ、こちらこそ。突然押しかけて痛い目に合わせてすまなかったな」
「バカ、そんな臭いセリフ吐くんならそんな事すんなよ。お前がそういうこと苦手なの、分かるから……ウチもそうだ。なるべくなら戦いたくない。こんな能力を持ってるおかげでずっと苦しんできた。好意を持った相手を真っ直ぐ見れない呪われた目、こんな物欲しくなかった!」
「そうか」
ハジメはそれ以上聞かずに唇を落として口を塞いだ。
相手から嫌がる様子はない。受け入れる様にキスを堪能していた。
「じゃあコレ、一旦外してくれないか?」
目隠しを外せと、トカゲ少女は訴えかけてきた。
クロやケリーは躊躇するが、ハジメは一切躊躇せず結び目を解いた。
「お前さー、やっぱりバカなんじゃないか? こんな単純な手に引っかかるなんてさ!」
呆れた様な口調。
即座にクロが羽交い締めから首を締める様なヘッドロックに姿勢を変え、ハジメによって止められた。
「クロ、それ以上はよしてやれ」
「でも、此奴はハジメを害そうと」
「大丈夫だ。大丈夫だから」
ハジメはクロを説き伏せ、トカゲ少女の顔をじっくりと見た。
「うん、やっぱり君は綺麗だな、美しい」
「ば、ばか。見え見えのお世辞言われたって嬉しくねーよ」
「本心だが?」
キョトンとするハジメに赤面するトカゲ少女。
そのすぐ背後でクロが我慢できぬと吹き出した。
「クククク、ハジメは変わらぬな。この男、こうやって我達を褒めて褒めて褒めまくるのだ。お主も覚悟しておけよ? この男はお主が思っとる以上に情が深い。見境がないと言ってもいい。お主のパーツパーツを褒めてくるぞ?」
「んだそれ、キメェ!」
「本人を前にひどいな。流石に傷つくぞ?」
すっかり打ち解けたトカゲ少女と笑いあい、ハジメはようやくチンポを完全復活させるに至った。そこから先は、トカゲ少女が夢中になるまでチンポを心ゆくまで味わい尽くしたのはいちいち言葉で語るまでもないだろう。
というわけで新メンバーの参加です。
天職:トラップマスター
筋力:150
体力:500
耐性:700
敏捷:700
魔力:0
魔耐:700
技能:石化の魔眼・風耐性・冷気耐性・夜目・熱源感知・まぐわい[+口淫]
★レベル上限突破:あと18回の膣内射精で条件達成
ハジメがもらったのは状態異常無効[ジル依存]。
特にどうこうは言いませんが、覚えた魔眼が増えるたびにハジメが無双していく感じですね。これはいっぱいエッチして技能覚えさせなきゃ(迫真)
見た目は小学生高学年。ただしボディはお子ちゃまのつんつるてん。
口は悪く、どうにも男っぽい。
種族特性として石化能力を持ってしまった彼女は暗闇の中に隠れる様にして過ごしている。
本当は甘えたがりの女の子。今は自分は強いんだぞという仮面をつけて暮らしている。
その仮面を外して甘えさせてくれる相手をずっと待っていた。