ありふれた技能で奈落産モンスター女体化ハーレム性活 作:|◉〻◉)
「ここに居たのか」
ハジメはダンジョン内を歩き回り、とうとうクロの姿を見つけ出した。
「ムッ……ハジメか。殺気もないのに距離を詰められて焦ったぞ?」
「目を瞑って集まってくる敵を返り討ちにしてたのか?」
クロは手傷を負いながらも屠ったモンスターが積まれた中心に立っていた。
「そう言うハジメは噛み付かれても一切気にすることなく引きずってきたのか?」
クロはハジメの今の姿を見ながら苦笑する。
「全然諦めてくれないんだよ。これでも数は減らした方なんだぜ?」
ステータス的に弱いハジメはすぐに襲われた。
しかしハーレムメンバーから授かった強力な技能によって守られている為、手傷を負わされることもなくそこに存在し続ける。
守る力だ。その力はハーレムメンバー一人一人の能力によって作り上げられている。
そしてハジメの言う通り、通ってきた道には冗談みたいに地面と同化した二尾狼と蹴りウサギが点々と並んでいた。
「ククッ丁度腹が減っていたところだ。食事としようか」
クロは自分が屠った穴だらけのモンスターに目もくれず、五体満足のハジメに噛み付いたモンスター、二尾狼の口を開いてハジメから外すと豪快に噛み付いて強靭な顎で噛み砕いた。
彼女にとって二尾狼の硬い皮膚などあってないようなものなのだろう。
ハジメも真似してケリー兎に錬成で顎を開いた状態にして毛が自然に抜けるまで錬成、生命力が抜け落ちたそれを口に運んで咀嚼した。
この際生かどうかは気にしない。
今まではケリーはかまいたちでサイコロ状に分断した肉を摂取していたが、こうやってワイルドに食べるのも悪くないと思っている。
味は悪いが腹に溜まる。腹に入ればハジメは翌日も行動できた。
「怪我は平気か?」
「今までぬるま湯に浸かっていたからの。これぐらいで丁度良い。しかしぬるま湯も丁度恋しくなってきたところじゃ」
食事を終えたクロはハジメの直立した下腹部に視線を向けてにやけた。
わざわざM字開脚して見せて、火照った肌を見せつけてくる。
ツンと張ったロケットおっぱいをしならせ、四つん這いになりながら惚けた顔ではじめの胸に頭を寄せた。
「どうじゃ? 食後のデザートに我でも」
「こんなに食べごろのデザートが出てくるとはなんともありがたいな」
「ひゃう♡」
ハジメの左手がクロの爆乳を掴んだ。クロの口からは普段の状態では聞けない甘ったるい声が漏れる。
「あん♡ あぁハジメの珍棒も食べ頃じゃな。食べても良いじゃろうか?」
「いいぞ、丁度食べられたがっていた所だ。柔らかいから歯を立てずに唇と舌で味わうんだぞ?」
「分かっておる♡ じゅるるるるる♡ れろ、ちゅる♡ あぁ、濃厚なオスの香りじゃ。なんともたまらん」
「クロに食べさせたくて育てたからな。その裏筋を丹念に、いいぞ上手だ」
「ふふん、同じ事を何度も聞かされれば嫌でも覚えるわ。言われたところは特にオスの匂いが強いからの♡ よくケリーが独占しとるここも……あむ♡ れろれろ♡」
「うっ、ぐぅ!」
「気持ち良いか?」
「ああ、吐き出したい程に」
「効果は抜群じゃな。あの子は本当に嗅覚が良い。オスの喜ぶ場所をよく分かっとるわ。我もよく見とるじゃろ?」
「ああ、ところで搾りたてのミルクがあるんだが?」
「ふふ、頂くとするかの」
金玉袋を丹念にしゃぶりあげていたクロは、ハジメに促されるまま口の位置を亀頭に変える。先っぽから溢れでた先走り汁が舌先で舐め寄られ、ついでとばかりに鈴口に入り込む。
ちゅぞぞぞと吸い込むように射精を促せば、たまらず腰を折ってハジメは歯を食いしばった。
「ああ、クロ、出る」
「ん。まだまだ濃厚じゃな。ドロドロしたミルクが溢れてくるぞ?」
じゅっぽじゅっぽと頭を動かしてクロは更なる射精を促した。
ハジメは悶えるようにクロの頭を固定して、腰を突き上げ様にどぴゅっ、びゅるるっと吐き出した。クロはそれを慌てるでもなく、むしろ目を細めて口の中で堪能していた。
30秒にも渡る射精は呑みきれなく、クロの中にたっぷり残っていた。
引き抜くと同時に締め付けられていた解放感に覆われて、ようやくハジメは自由の身になる。クロは口の中に吐き出された精液をよく噛んでから口の中で回してから飲み込んだ。
「良い味じゃったわ。胎が震えるほどにな。見よ、こちらもすっかり出来上がってしまったわ」
片足を上げながら濡れそぼつおまんこを恥ずかしげもなく見せびらかすクロ。
「甘い香りだ。飲んでも?」
「もちろんじゃ。ハジメのために丹精込めて作ったのじゃぞ?」
「うん、クロの味だ。他のメスでは味わえない熟成された甘味がある」
ハジメは口の周りをベトベトにしながらクロのおまんこを味わった。
舌先は丁寧にクリトリスの薄皮を剥き、ちゅうちゅうと吸い付けばダラダラと蜜のお代わりが出てくる。
「あぅ、ハジメ♡ そこ、ばかりぃ♡♡」
「ここが一番うまいんだ。クロの味の一番深いところがここかもしれない」
口でクリトリスを吸い付きながら、指はヒクつく穴へ吸い込まれる。
「んっっ♡♡ おおっ♡♡ そこ、その場所♡ こしゅるのダメだ♡♡ はぁ、は、ハジメ♡♡♡」
「なんだ?」
「我はもうダメじゃ。まともに立ってられん」
クロは弱音を吐きながら地面に尻餅をつき、足に組みつく様にハジメが頭を寄せる。
脚を左右に割り開き、ちゅぞぞぞと蜜を味わう。
「ああ、ご馳走様。とても美味しかったよ、クロ」
「ふぅー、ふぅー、ハジメは意地悪じゃ」
「ふふふ。今更分かったの? でも、この場所は十分にほぐれたんじゃない?」
先程差し込んだ指はクロ由来のシロップに濡れ照れ落ちた滴は腕を通じて肘まで達している。
「うぅうううぅう〜〜」
「ごめんごめん。あとはこっちで慰めるから」
突き出した肉棒をクロに見せびらかす。
溢れた蜜を塗り込んでからゆっくり挿入してやると、クロは声を我慢しながら、吐き出したい程に。先ほどまで活性化していた膣襞の中を分け入りながら最奥へ。
本人がゆるいのではないかと気にしているが、そんな事はないとハジメは思っている。
程よく締め付けてくれるので、ハジメとしてはとても動きやすいおまんこだった。
クロも感じやすく、ハジメも燃えやすい。
絞り出されるのではなく、射精してやってる感を出せるのもよかった。
「動くぞ?」
「ああ、優しくな?」
「分かってるって」
ぐちゅりと動くたびにねばつく体液が音を立てた。
腰を引くたびに絡み付くヒダが逃さないとばかりに締め付ける。
振り解くように引いたり押したりしていくうちに、込み上がる射精欲求。
ハジメはそれを我慢しながらクロの内側をえぐるように擦っていく。
フィニッシュは同時に。痺れた膣に振りかけてやるのがクロへの感謝の印だった。
右足を吊り上げ、腰を浮かす。ピストン速度を上げるのに適した姿勢からの我慢を堪えることのない全力ピストン。
ドチュドチュと子宮を殴打する凶暴な攻撃力に、クロの口から苦悶の声が上がる。
だが少しづつ苦悶の声が喘ぎに変わり、浴びるように精液を浴びる頃には蕩けるような笑みを見せた。
「むぅ、全然優しくしてくれなかった」
「悪かったよ。でも、僕なりの気持ちをクロに伝えたつもりだ」
「気持ち?」
「ああ、年長だからとあれこれ考えてしまうんじゃないか?」
ハジメは語りかけるようにクロの腰に腕を回し、腰を押し込む。
ぬちゅ、ぐちゅと結合部からは泡立つ混合液が漏れ出し垂れ落ちる。
「くふふ、ハジメにはお見通しか。そうじゃ、その通りよ」
腰を上げながらクロがハジメの動きから抜け出そうとする。
しかしそうはさせまいとハジメの手がクロの腰を両手で押さえてより深い結合を果たす。
「あふぅ♡♡♡」
「バカだな、お前は大馬鹿だ。もっと僕たちを頼れよ。自分一人で突っ走るな」
ハジメは感情をぶつけるようにクロの逃げ出す腰を押さえつけて自分の腰を押し付ける。
拉致が開かないと押し倒し種付けプレスでキスをしながら腰を振りたくった。
中へこれでもかと吐き出し、クロに真剣な目を向ける。
「僕たちは仲間だろう、家族だろう?」
「ハジメ……」
そうじゃの、と言いながらクロは思い至ったようにハジメの後頭部へと腕を回した。
「そうじゃった。我はずっと独りぼっちじゃったから、誰かに相談するということができなんだ。自分ならどうするかばかり先走って、それで勝手に落ち込んでる。じゃが、ハジメはそれをする必要はない。もっと頼って来いと言う」
「確かに僕は頼りないかもしれないが」
「そんな事はないわ。心に響いたぞ。あの時の我に足りなかったのは仲間との協力態勢なのじゃな?」
「そうだ。だから、自分の可能性を探るとしても、ケリーやイラマ、ジルとも話し合って決めて欲しいんだ」
ハジメは再び腰を揺り動かした。さっきの今でもうガチガチに勃起しており、出したりないと震えている。そこからはもう会話は一切なく、獣同士のまぐわいの音が周囲に響いていた。
「と、言うわけで今回みんなに集まって貰ったのは、次の場所に向かう前に仲間を意識して連携プレイをしてもらいたいからだ」
拠点に集まってもらったメスを見廻し、ハジメは声を上げた。
しかし今まで単独で生きてきたモンスター達が急に手と手を取り合って攻撃など難しい。
それに攻撃に特化した者と索敵に特化した者とでは生きてきた環境も経験則も違う。
「ハジメ、それはどのように?」
「いい質問だ、イラマ」
イラマからの質問に、ハジメは頷き、足元から錬成で作り上げた一枚のボードを作り上げた。
そこに絵を描きながらそれぞれの役割を書き出していく。もちろんモンスター娘達に字など読めるはずもなく、ハジメの自己満足である。
「ここに書いた様に攻撃のメインはクロ、そのサポート役にケリーが入る。イラマは索敵で周囲からどんな風に敵が来るかを二人に教える係。そしてジルはこの仲で一番夜目が効く。
石化を使ってもいいから相手を足止めしてくれないか? 戦うのは前の二人がやってくれるから」
「わかった。私は知らせる係」
「うん、うちは足止め。それくらいなら大丈夫そう」
「よし、準備ができたら一度下に降りるぞ。ジル、あの場所はお前以外にもモンスターが居たか?」
「うん、居たと思う。足跡がしたら逃げるか、逃げきれない時は威嚇してた」
「一応ここら辺の緑光石を一通り錬成で剥がして持っていく。入り口から少しずつ置いていけば帰り道もわかるだろう?」
「それならば」
「だの」
ケリーとクロも頷いた。また射精したら嫌だったのかもしれない。
敵はジルと同じ種族の金眼トカゲだった。
ハジメは颯爽と前に出て魔眼を無効化する。
そのまま取り付く様に押さえ込み、手元で力行石を砕け散らせた。
ボヤッとした明かりがハジメとトカゲを暗闇の中に映えさせ、そこへケリーとクロが交互に攻撃を加えて撃破。
全員が暗さに目が慣れていくのを感じながらハジメ達は捕まえた金眼トカゲを主食に腹を満たした。味は気にしない。ジルは少しためらう様に口に含んでいた。
同じ種族だからと食うのに躊躇う余裕なんてないだろうに。
ハジメ達にとって同族だろうと向かってくれば敵だし食料だった。
まずくて当たり前、腹を壊すことだってある。けれど飢えを満たさず前に進む愚行は犯さない。
「次は明るいな。しかしこの匂い……」
重油を思わせる独特な匂いが足元に満たされていた。
「う、鼻が曲がる。ここじゃわたしは役立たずだな」
早速ケリーが音を上げ、
「危ない!」
イラマが声を上げた。
ガチン! 交差する様に噛み付いたら抜けにくい反しの入った牙がクロを襲う。
間一髪、水中から大口を開けてそのまま勢いよく閉めたのはサメの様な存在だった。
クロがあと数秒回避行動をとるのが遅かったら重症を負っていたことだろう。
「よく気がついたイラマ。我の命の恩人じゃな」
「えへへ」
「しかしこのままじゃラチが開かない。進もうにもあの生き物がどこに潜んでいるのかわからんのではな」
「敵の気配なら私に任せて」
「頼むぞ?」
「ジルちゃんはなるべく石化させて行動を制限させてね」
「わかった」
あのイラマが率先的に周囲に気を使って声かけをしている。
それを感じ取っているのはハジメだけでなく、クロやケリーも同じだった。
今まではどちらかと言えば戦闘も勝手にやっててという感じで隙あらばハジメと交わる事しか考えていなかったイラマがここに来て成長してきたと驚いている。
そのあと鮫は完全に石化させてから沖に引き摺り出し、ジルに一部石化を解除してもらって錬成で徐々に体を変質させていく。
石化させる時間が長ければ長いほど元に戻れなくなるらしいが、また潜り込まれても厄介だ。ハジメは攻撃力を完全に取っ払い、手足までも人間に変えてしまった。
それを見て困惑する四匹のメス達。
「ハジメは完全に手足も人に出来たのにわたし達には敢えて残していたのか?」
ケリーが怪訝な顔でハジメを見る。
自分の手はこんなにも獣らしさが残っているのに、あんまりだと言いたげな視線を送っていた。
「確かに食っていくのにこの力は必要じゃが……じゃからと言って納得いかんの」
これにはクロも大きく賛同することになる。その長すぎる爪は武器の一つである。
それを人間の手にされてしまったら……確かに攻撃力は落ちてしまうだろう。
それでも一匹のメスとしてみればハジメを手を使って愛してやれる事も重要だとその目は物語っている。
「今回は逃げ出さないための措置だって分かってて言ってるか?」
「分かっておる、分かっておるがの。なぁ、ケリー?」
「ええ、ハジメ。言葉では納得できても気持ちでは納得したくない。今までそれでハジメに触れて来れなかった故に」
「今は平気だろう?」
「そうじゃが……」
ハジメは仕方がないかと二匹の手を人間に変えてやった。
後で文句は受け付けないぞ事前に忠告をし、拠点へと戻った。
あとは種をつけてこの子の能力を貰うだけだけど……ちょっとどころじゃないくらいに罪悪感がやばい。
ジルに引き続いてのロリ枠。
取り敢えず拠点に帰ってから考えようか。
ハジメはそう考えをまとめて背ですやすやと眠るロリっ子を負ぶって暗闇を駆け抜けた。
ちなみに手が人のものになってもケリーとクロの攻撃力が落ちることはなかった。
拠点に帰ってから全部人間のものに変えてやると、すごい勢いでがっついてきたのでそれらの相手をしてるうちに拐って来た鮫少女が目を覚ましてしまっていた。
ジルに見張ってもらってたけど、勝手にどこかに行こうとする手前でハジメが前に立ちはだかった。
初めて見るオスのシンボルを前に、鮫少女はたじろぎ、そして瞠目していた。
ちんこをガン見されたハジメは成り行きに任せることにした。
女体化させる時に闘争本能を生殖本能に、食欲を性欲に置き換えてるので食い意地が張ってる奴はだいたいエロくなります