※この作品はR-18です。

海賊白兎は闘争と色を好む   作:黒旗

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Prologue

ここは偉大なる航路(グランドライン)後半の海・新世界に存在する島、『海賊島ハチノス』

 

今この島には多くの海賊達がある一人の海賊の『儲け話』があると言われて集まっている。

 

その海賊の名はロックス・D・ジーベック。

 

その儲け話というのが『世界征服』、ロックスは世界の王という野望のために海賊団を作り上げた。

 

その話に乗った海賊の中で名が知れている大物達もいる。

 

『白ひげ』エドワード・ニューゲート

 

『ビッグマム』シャーロット・リンリン

 

『百獣』のカイドウ

 

『金獅子』シキ

 

他にも『銀斧』『王直』『キャプテン・ジョン』が在籍していた世界最強の海賊団。

 

個性の塊と言って良いほどに我の強い者同士が集まったとなれば気に入らないことも出てくる。

 

そこで何が起こるのかと言えば、『殺し合い』だ。

 

その凶悪な海賊団の中に一人場違いな海賊、いや少年がいた。

 

その少年の名はベル・クラネル。

 

その少年は本来別の世界にいる主人公だが、外様の神々によって別人格(たましい)を入れられて海賊の世界へと送られた。

 

そうして、ベル・クラネルは世界中に悪名を轟かせていく。

 

酒に女、金の味を知ったベル・クラネルは海賊としての道を見事に進んでいく。

 

だが、不思議なことがベル・クラネルの身体に起こっていた。

 

何十年も老けなかったのだ。

 

そこは何かしらの悪魔の実の能力だと判断されたが、それ以上に詳しいことは解らなかった。

 

そんな中でもロックス海賊団は悪名を広めていく。

 

しかし、ロックス海賊団に終わりの時が訪れた。

 

ロックス海賊団が終わりを迎えたその島の名は『ゴッドバレー』

 

そこでモンキー・D・ガープ率いる海軍とゴール・D・ロジャー率いるロジャー海賊団と激しい戦闘を繰り広げる。

 

結果、船長であるロックスが死んだ。

 

しかし、意外にもその後は戦闘が続くことはなかった。

 

何故なら、利益と打算で繫がっていた海賊団なだけに(ロックス)が死ねば散り散りに姿を消していく。

 

ベル・クラネルに至ってもそうだ、ロックスが死んだ時点で戦線から離脱して《空を飛んで》海へ出ていた。

 

しかし、空を飛んでとは言っても海は巨大な津波が、空は嵐が吹き荒れている。

 

そんな中を気にすること無く飛んでいくベル・クラネルはある島へと辿り着いたが度重なる激闘に次ぐ激闘で身体は疲弊していたベル・クラネルは意識を失った。

 

そして、その島の奥から聞こえてくるのは・・・。

 

 

汝こそ真の戦士(ゼ・ウィーガ)』と。

 

 

 

 

 

 

 

『闘国テルスキュラ』

 

屈強なアマゾネスが住む島国であり、女神カーリーが主神を務める【カーリー・ファミリア】という国家系ファミリアが存在している女戦士(アマゾネス)の聖地。

 

その国では男は奴隷の様に扱われ、種馬としての価値しか見出されない。

 

しかし、今テルスキュラにいるのはただの男ではない。

 

世界最強の海賊団に幹部として席を置いていたその男(ベル・クラネル)にとっては闘争は呼吸と同じだ。

 

「な・・・なんなんじゃ、お主は!?」

 

そう叫ぶのは【カーリー・ファミリア】主神カーリー。

 

異質さと威光を感じさせられる眼は未知なるものへの恐怖と歓喜が入り混じっている。

 

そして、彼女の足元には【カーリー・ファミリア】のアマゾネス達

 

さらに言えば、彼女達の血で大きな血溜まりが完成していた。Lv.6に至った者達(カリフ姉妹)もいたというのに・・・。

 

しかし、それだけの血を流していながら()()()()()()()

 

それは気紛れなのかは判らないが、急いで治療すれば間に合う。

 

カーリーがそう考えていると、その惨状を作り上げたベル・クラネルはその事に目もくれず苛立ちを隠さずにこう言った。

 

「アァ?何だじゃねェだろうがよォ、テメェらから襲ってきておいて何抜かしてやがる」

 

ギロリと睨み付けながら殺意を剥き出しそう言い切る目の前の男にカーリーはこう言った。

 

「す、すまぬ。まさか、妾の娘達がお主一人にやられてしまうとは思わなんだのでな・・・」

 

その言葉を聞いてベル・クラネルはこう言った。

 

「オイ、風呂は何処だ」

 

「えっ、あぁ、風呂か!分かった、そこの者案内してやれ!!」

 

カーリーがそう言うと、襲い掛からなかったアマゾネスに指示を出す。

 

主神の命に従ってアマゾネスはベル・クラネルを風呂場にへと案内する。

 

そうして、男の姿が見えなくなった瞬間カーリーは行動に出る。

 

「お主ら、急いで万能薬(エリクサー)を持って来るのじゃ!そして、手当たり次第にぶっかけろ!!」

 

鬼気迫る主神の表情に眷族(アマゾネス)達も慌てて動き出す。

 

そうして、重傷を負ったアマゾネス達は例外なく一命を取り留めることが出来た。

 

自身の眷族の治療を終えたカーリーはすぐさま風呂へと向かった。

 

風呂場に着くと、そこではベル・クラネル()アマゾネス()性交(セックス)していた。

 

ベル・クラネル()に組み敷かれたアマゾネス()は雄の持つ見た目らしからぬ巨大で極太の肉棒によって自身の秘所を蹂躙される事に身を委ね、快楽に溺れて声を抑えること無く上げていた。

 

「へぇ、ガキの癖に良い具合だな。どんだけ淫乱なんだよ、メスガキ!!」

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパン!!

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?」

 

ベル・クラネル()はそう言いながら激しく腰を動かし肉棒を更に膣内の奥へと押し込むと、アマゾネス()は強すぎる快感に獣声を上げる。

 

「出すぞ、ちゃんと孕めよメスガキ!!」

 

ドピュルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!

 

その言葉を最後に亀頭が子宮の入り口をこじ開けて侵入した時、勢いよく子宮内に精液が注ぎ込まれ、その子宮(なか)に納まり切らずに漏れ出してしまっている。

 

「オイ、ちゃんとマンコ締めとけよ。俺の子種が無駄になるじゃねぇか」

 

雄はそう言いながら雌の臀部を平手打ちすると、その痛みすらも快感になっているのか雌が絶頂し潮を吹いて気絶をする。

 

「なんだよ、気絶しやがったのか」

 

そう言いながら雄は腰を引いて肉棒を抜こうとする行動を見せる。

 

それを見たカーリーは話しかけるなら今だと判断し、近付こうとしたその時雄は再度雌の膣内に勢いよく肉棒を突き入れる。

 

「カハッ!?」

 

そうして無理やり覚醒させられた雌の膣内に激しく蹂躙する雄。

 

「勝手に気絶してんじゃねェよ、バカ。俺が満足するまで休めると思うんじゃねぇぞ」

 

雄の理不尽な物言いに雌は怒る所か喜んでいるようにすら見える表情を浮かべている。

 

それはアマゾネスという種族の性とも言える。

 

【強い雄を好む】、それがアマゾネスという種族の共通なのである。

 

強い雄との性交もとい子作りはアマゾネスにとっての至極の喜びなのである。

 

そうして、雄と雌の性交は数時間続くのだった。

 

その間、カーリーは女の部分を刺激され続け股を濡らしたまま眺めていることしか出来ないでいた。

ベルのLv.(の表記)はどれがいいですか?

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