※この作品はR-18です。

海賊白兎は闘争と色を好む   作:黒旗

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昇華(ランクアップ)

ベル()リラ()がダンジョンから地上に戻ってくると、都市が騒がしいことに気付いた。

 

「おい、なんでこんなに騒がしい?今日はなんかの祭りなのか?」

 

ベル()が同じくダンジョン帰りの女冒険者に話しかけるとこう言葉が返ってきた。

 

「えっ、あぁ、うん。なんでも今日オラリオにやって来た【カーリー・ファミリア】と歓楽街の【イシュタル・ファミリア】が戦争遊戯(ウォー・ゲーム)をするみたい」

 

「へぇ、そういう事か・・・」

 

都市中が騒がしい理由を知ると、ベル()は獣染みた笑みを浮かべる。

 

「情報感謝する、コイツは礼だ」

 

情報をくれた女冒険者に謝礼として怪物素材(ミノタウロスの角)を一つ渡した。

 

「えぇっ、いいの!?」

 

「あぁ、この程度ならいくらでもな」

 

驚く女冒険者にそう言ってベル()は魔石やドロップアイテムを換金するためにギルドに向かうのだった。

 

そうして、換金した後見聞色の覇気でカーリー達の居所を感知し帰って行くのだった。

 

そして、その日の夜リラが目を覚まし、食事を済ませた後カーリーにステイタスの更新をさせると・・・。

 

「うむ、リラよ昇格(ランクアップ)じゃ」

 

「えっ」

 

「俺にも見せろ、カーリー」

 

「解った解った、そうせかすでないわ」

 

その言葉にリラ()は素っ頓狂な声を出し、ベル()はステイタスの開示を求め羊皮紙にステイタスを書き写していくのだった。

 

そうして、書き写されたステイタスをベル()が見る。

 

リラ

 

Lv.5

 

力I0 耐久I0 器用I0 敏捷I0 魔力I0

 

拳打F 耐異常G 覇気I 

 

【覇気】

・武装色

・見聞色

 

 

白兎崇拝(ラビ・ウォーシップ)

・早熟する

崇拝(すうはい)が続く限り効果持続

崇拝(すうはい)の丈により効果向上

 

白兎情愛(ラビ・アフェクション)

・早熟する

交尾(あいされる)が続く限り効果持続

交尾(あいされる)の丈により効果向上

 

「へぇ、面白ぇスキルだな」

 

「全くじゃが、他の娘達にも同じスキルが発動しておったぞ」

 

「そうか」

 

その言葉にカーリーは呆れたような口調でそう言うのだったがベル()は気にもとめていなかった。

 

しかし、カーリーはたった一人の男が数百人の女に影響を及ぼしていることに対して関心を持っていなかったと言う点では常識が破壊されていると言って良い。

 

そして、リラ()昇格(ランクアップ)を聞いた他の団員()達は次は自分とばかりにやる気を見せている。

 

「んじゃあ、リラ昇格(ランクアップ)の褒美だ。今晩、お前だけを愛してやる」

 

「ほ、本当ですか!?」

 

「あぁ」

 

昇格(ランクアップ)の褒美を聞き、リラ()は顔を赤らめながら勢いよく立ち上がる。

 

その時、未発達の身体に発展途上の

乳が揺れるのだった。

 

ベル()はそんなリラ()の姿に目を離すこと無く同意する。

 

「さて、明日は全員でダンジョン攻略へ行くからさっさと寝ろ」

 

ベル()の命令に団員()達は割り振られた部屋に戻っていくのだった。

 

「それでは、ベル様ご奉仕させて戴きます」

 

「おう」

 

リラ()の言葉にベル()はそれを受け入れる。

 

リラ()洋袴(ズボン)と下着を脱がすといきり立った肉棒が姿を現すと、うっとりとした顔をしていた。

 

その後に肉棒を口の中に頬張る。

 

じゅるじゅるじゅるっ、ずぼぼぼぼぼぼっ

 

ずぬぼぼぼぼぼっ、じゅぽぽぽぽぽっ

 

一心不乱、無我夢中にベル()の肉棒にしゃぶりつくリラ()は上下に激しく頭を振り続ける。

 

ベル()リラ()を見て貰えるように、誘うように、魅せるように奉仕する。

 

すると、リラ()は舌で肉棒が大きくなったことを察する。

 

そう、肉棒の射精する準備が整ったのだ。

 

そして、リラ()は頭を肉棒の根元まで押し込んだ瞬間、肉棒から精液が解き放たれるのだった。

 

ぶびゅびびびびびびびびびびーーーっ、ぶびゅーーーーーーーーっ、びゅーーーーーーーーっ

 

「うごぼっ!?」

 

飛び出した精液の量はリラ()の口内許容量を軽く凌駕し、口から多少溢れ出るも殆どの精液を飲み干したのだった。

 

その後は尿道に残った精液を吸い出し、最後まで味わうのだった。

 

そして、肉棒に唾液を纏わせるとリラ()は愛液によりびしょ濡れになっている蜜壺に亀頭を宛がうとそのまま一気に肉棒の根元まで腰を落とした。

 

「~~~~~~~~~~~~~~っ!!」

 

一気に挿入()れた事によって押し寄せてくる快感にリラ()は絶頂し潮を吹いた。

 

絶頂した後は快感収まらないまま腰を振り肉と肉がぶつかる音が響く。

 

パンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!

 

ずぶっばびゅっどちゅっどちゅんっ!!

 

腰を振る度にリラ()の子宮口には肉棒の先が叩いてくる。

 

そして、二度目の射精の時を迎える。

 

「出すぞ、リラ」

 

「は、はぃいいいいいいっ!!べるぅしゃまの雄汁をリラの雌穴にそそいでくだしゃぃいいいいいっ!!」

 

ずぼっ、ごりゅっ!!

 

どびゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ、ぶびゅるるるるるるるるるるるるるるるっ!!

 

「おごぉっ!?」

 

ぶしゃぁあああああああああああああああああっ!!

 

リラ()の言葉にベル()は躊躇無く肉棒を打ち付けると子宮口をこじ開けた瞬間、大量の精液が注ぎ込まれるのだった。

 

それと同時にリラ()も絶頂した事で潮を噴き出したのだった。

 

「アへ・・・アへ・・・・・・・」

 

無様にもアへ顔を晒しながら寝台(ベッド)に崩れ落ちるリラ()に対してベル()は突き出されている尻に軽く平手打ちをする。

 

バチンッ!!

 

「ふごぉっ!?」

 

突如として襲ってきた痛みに対して豚のような声を上げるリラ()ベル()はこう言った。

 

「おいおい、まだ寝るには早いぞリラ」

 

そう言いながらベル()はゆっくりと腰を引き肉棒を抜いていく。

 

「あっ・・・♡あぁ・・・っ♡♡」

 

ゆっくりと引き抜かれる感覚に快感を覚えていくリラ()

 

すると、ベル()が思い切り尻に向かって打ち付け、亀頭が子宮口を打ち抜く。

 

「ふうがぁっ!!」

 

「何お前だけ気持ちよくなってんだよ。お前は俺の雌だよな?」

 

「はぃいいいいっ、私はぁベルしゃまのぉ性奴隷ですぅぅぅ・・・♡♡♡」

 

「じゃあ、如何するべきだ?」

 

ベル()の問いに対してリラ()はこう言ってくる。

 

「ベルしゃまの逞しい肉棒でいやらしく発情している愚かな性奴隷を満足いくまで犯してくだしゃい・・・」

 

その言葉通りにベル()は朝までリラ()を朝まで犯し尽くすのだった。

 

翌日、予定通りベル()団員()達を率いてダンジョンへ歩みを進めるのだった。

カーリー・ファミリア以外でのオリキャラは必要ですか?

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