海賊白兎は闘争と色を好む 作:黒旗
宿に戻ってくると、カーリーが一献傾けていた。
「帰ったのか、ベルよ」
「おいカーリー、呑むんだったら俺も混ぜろ」
そう言いながらベルはカーリーの横に座り杯に酒を注き一気に呷る。
「何だこの酒、不味いぞ!!」
そう言いながら呷った酒を吐き出すベルに対しカーリーはこう言ってくる。
「もったいないのぅ・・・。この酒の名は
「何、そりゃあどういった腹積もりでだ?来訪と同時に火種を巻き起こした
「(自覚はあったんじゃな)それは勿論、お主の籠絡じゃろうな」
「なんだと?」
カーリーの言葉にベルは眉を顰める。
「しかし、お主の事じゃから・・・」
そこでカーリーは言葉を続けるのを止めた、目の前に今にも暴れ出しそうに青筋を立てる
「カーリー、出掛けてくる」
そう言って立ち上がって扉の方へ向かっているとカーリーがこう言ってくる。
「待て、ベル其奴らの制裁であれば
「あぁん?」
制止の言葉に対し青筋を立てて睨むベルをしっかり視界に捉えながらカーリーは言葉を続ける。
「今は【イシュタル・ファミリア】と事を構えている状態じゃ、そんな中で下級とは言え一つの
「チッ!!」
カーリーの言葉に舌打ちと共に悪態を付くベル。
「それにのぅ・・・」
「?」
「【イシュタル・ファミリア】には【
「そいつがどうしたんだよ?」
「まぁ、その者に一任させれば良いと言う事じゃ」
「よく解らねぇがお前がそう言うんだったらそれでいいが・・・その見積もりが甘かった場合は・・・」
「好きにせよ」
「当然だ」
そう言いながらカーリーの元まで戻り酒瓶を取り上げる。
「なにをっ、んぶっ!!」
酒瓶を取られたカーリーが文句を言おうとした時、ベルの口で塞がれる。
「カーリー、今はお前しかいねぇから俺の相手しろ」
どちゅんっ!!
そう言いながら
「んひぃっ!!」
「暴れるのを我慢してんだからこれくらいは受け入れろ」
ずちゅっ、どちゅっ、ぐちゅっ、びちゅっ!!
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパンパンッ!!
じゅぷ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽ、じゅぽっ!!
「あーー、あーーー!!」
肉棒のカリが膣肉に引っかかり強い刺激が起こる。
止め処なく襲ってくる快感に
「何だよ、カーリーそんな壊れちまった声出しちまってよぉ」
そして、ついに射精の時がやって来る。
「カーリーしっかり受けとめろよ‼」
その言葉の後、肉棒から勢い良く精液が飛び出し女神という雌の膣いや子宮に注ぎ込まれる。
「ふごぉおおおおおっ‼おーおーー!!」
ぶびゅるるるるるるるるるる~っ!!ぶびゅびゅびゅびゅっ!!
獣じみた声を上げ│雄《ベル》の欲望を受け止める│雌《カーリー》の子宮は精液を受け止めきれず零れ出てしまう。
「あー、あー」
カーリーは一度の性交で息が絶え絶えになってしまう。
快楽の余韻によってビクビクと痙攣している。
「なんだよ、もうへばっちまったのかよ。だらしねぇな」
その状態にした者とは思えない自分勝手な発言だがそれがまかり通るのが【カーリー・ファミリア】である。
すると、そこへダンジョンに探索も
「只今戻りましたベル様・・・」
入室と同時に帰って来たことを報告しに来た雌逹は
ベルの専用武器は?
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エース
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秋水
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天羽々斬
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雪走
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閻魔
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破爪と黒剣で造った刀