※この作品はR-18です。

海賊白兎は闘争と色を好む   作:黒旗

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雌との交わり

カーリーは自身の目の前で背中を晒す雄を見てほぅと息を漏らす。

 

風呂場では湯気で隠れていた雄の肉体は幾万の闘争によって負った刀傷や火傷がその肉体に刻まれており、雄々しい雄であること証明している。

 

それを見ていたアマゾネス()達も雄の姿に色めき立ち、昂ぶらせている。

 

がしかし、背中はその逆で傷一つすら無い。

 

つまり、どんなに過酷な闘争に身を投じるも逃げ傷がないという事だ。

 

そんな雄が自身の眷族になることを喜びに感じながら神血(イコル)を垂らし『神の恩恵(ファルナ)』を授ける。

 

そうして、【ステイタス】が表示されるのだ。

 

「なんじゃこれは〜〜〜〜っ!?」

 

ベル・クラネル()の【ステイタス】を確認するカーリーが大声を上げる。

 

「うるせぇぞ、カーリー。一体どうした」

 

鬱陶しそうにそう言ってくる雄に対してカーリーはこう言った。

 

「お主の【ステイタス】を見て年甲斐もなく驚いてしもうたのじゃ」

 

「どういう事だ、そりゃあ?」

 

「まぁ、見れば分かるじゃろう」

 

そう言ってカーリーは手慣れた様子で羊皮紙に【ステイタス】を記録して雄に見せる。

 

ベル・クラネル

 

Lv.8

 

力S999 耐久S979 器用S994 敏捷SS1099 魔力I0

 

海賊SSS 覇王SS 覇気SS 耐異常S 拳打SSS 破砕SS 幸運SSS

 

【大海賊の矜持】

・全アビリティ常時超高補正

大海賊(ほこり)が続く限り効果持続

大海賊(ほこり)の丈により効果向上

 

【覇気】

・覇王色

・武装色

・見聞色

・流桜

 

【ステイタス】を見た雄はこう言った。

 

ステイタス(これ)のどこに驚くような事があるんだよ」

 

呆れ気味にそう言っているベル・クラネル()に対してカーリーはこう言った。

 

「本来、【ステイタス】というのは最初Lv .1から始まるのじゃ。しかし、お主はLv .8と表記されておるのじゃ。これ程の【ステイタス】はかつて最も勢いのあった【世界最強(ゼウス・ファミリア)】と【世界最恐(ヘラ・ファミリア)】しかおらんかった」

 

その言葉に雄は興味を示す。

 

()()()?今はその二つの派閥(ファミリア)は無いのか?」

 

「うむ、三大冒険者依頼(クエスト)の最後の一体である隻眼の黒竜によって殆どの眷族を失ってしもうたようじゃな」

 

「ふーん」

 

自分から聞いておきながら既に興味なさげな反応をする雄に対してカーリーはこう言った。

 

「まぁ、お主にとっては興味のない話ではあるか。それでは、妾は眠るとしよう」

 

そう言ってカーリーは自身の寝所に行くのだった。

 

それに合わせてかバーチェを除くアマゾネス()達も寝所に下がっていく。

 

二人きりとなったベル・クラネル()バーチェ・カリフ()

 

静かな時が訪れるの束の間、ゆっくりとバーチェ・カリフ()が近付き、ベル・クラネル()の前で立ち止まり傅く。

 

雄の目の前で傅く彼女の表情(かお)は頬を赤く染めて完全に発情したメスの顔になっていた。

 

「それでは、ベル様失礼いたします」

 

その言葉と共にバーチェ・カリフ()は雄の身につけている洋袴(ズボン)と下着を脱がすとべッチーーンと勢いよく飛び出した肉棒が雌の頬を叩く。

 

そして、その肉棒を視界に捉えた雌は息を呑んだ。

 

そのイキり立つ肉棒は天を突かんばかりに上を向き、極太の血管を浮き上がらせている。

 

亀頭の先が腹に接触する程に反り返り、エラも雌の膣内(なか)をかき回すためにあるかのように張っており、濃厚な雄の臭いが雌の鼻孔を擽って来る。

 

バーチェ・カリフ()は表面上は冷静さを保っているが、内心では自身を屈服させた雄とその肉棒の事で頭の中を支配されている。

 

頬摺りしたい、舐めたい、しゃぶりたい、挿れられたい・・・、と頭の中を逡巡させている。

 

今すぐにでも実行したいと思っているが、それでは不興を買ってしまうのではないかと思い雀の涙もない理性で堪えている。

 

それに対して雄はこう言った。

 

「どうした、バーチェ。最初はお前の好きにして良いんだぞ」

 

雄からの許可(ゆるし)が出た瞬間、バーチェ・カリフ()はいきり勃つ規格外の肉棒に頬擦りを始める。

 

「ふふっ♡」

 

頬擦りし続け笑みを零したバーチェ・カリフ()は次に肉棒を舐め始める。

 

ペロペロ ちゅぱちゅぽ

 

肉棒の根元から始めて陰茎、亀頭へと下から順に昇っていき、口を限界まで開き肉棒の先端を咥え込むと手で肉棒を扱き始める。

 

シコシコ ぢゅるちゅぱ

 

その時、バーチェ・カリフ()は潤滑油代わりに唾液を肉棒に纏わせていく。

 

そして、肉棒の先端を咥えこんだまま舌先で亀頭を舐め回していき、そこから一気に肉棒の根元まで一気に咥え込みそのまま頭をゆっくり前後に動かす。

 

ちゅぱ、ちゅぱ、じゅるじゅる・・・

 

そうしている雌の頭は次第に動きを早めていき、激しさが増してくる。

 

じゅる、じゅぽっ、じゅる、じゅぽっ、じゅるるるるるるるるずじゅび、ずび

 

喉奥まで入れては出すの繰り返しにベル・クラネル()に快感を与え続けていく。

 

「出すぞっ!!」

 

その言葉と共にベル・クラネル()バーチェ・カリフ()の頭を掴み、肉棒の根元まで顔を押し付ける。

 

その瞬間、肉棒から精液が解き放たれる。

 

ドビュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーーッ!!

 

「ゴボッ!?」

 

勢いよく肉棒から飛び出した精液はバーチェ・カリフ()の口内を蹂躙していく。

 

しかし、精液はドクドクと止めどなく肉棒から出精()てくるため、バーチェ・カリフ()は雄の出した精液を飲み始める。

 

ゴクッぢゅじゅゴクッじゅるゴクッゴクッ・・・

 

喉を鳴らしながら精液を飲み干していくバーチェ・カリフ()の姿にベル・クラネル()は笑った。

 

それと同時にバーチェ・カリフ()の秘所から幾度も潮を吹き出し、愛液も糸の様に垂れている。

 

「フーッ、フーッ!」

 

口内に精液を溜めながら肩で息をするバーチェ・カリフ()に対してベル・クラネル()は肉棒を引き抜いた。

 

肉棒を引き抜かれた瞬間、バーチェ・カリフ()射精()された精液を溢すまいと顔を上げて口を閉じ、ゆっくりと飲み干していく。

 

引き抜かれた肉棒は大量の精液を射精()したにも関わらず萎えるどころか更により一層大きくなっていきり立っている。

 

そうして、精液を飲み干したバーチェ・カリフ()に対してベル・クラネル()はこう言ってくる。

 

「よく溢さなかったな、偉いぞバーチェ。」

 

そう言いながら雄は雌の頭を撫で、その雄の言葉に雌は光悦の表情を浮かべた。

 

「ケツをこっちに向けろ」

 

命令に従って雌は臀部を雄にへと向けると、雄は逃さないと言わんばかりに腰を掴む。

 

「あっ・・・♡」

 

雄に触れられただけで雌は熱の籠った息を吐く。

 

雌は強い雄に支配されることへの喜びに満たされていた。

 

そして、雄の肉棒の先端が雌の秘所の入り口に当たると、雌は犯されることを理解しゆっくりと肉棒が膣内に入ってくるのを感じていく。

 

ぬちゅっ♡くちゅっ♡ぬぽ♡

 

すると、突然何かに阻まれたように肉棒が動きを止めてしまうが、すぐにブチブチと破る感覚と共に痛みが生じるがバーチェ・カリフ()にとってはベル・クラネル()と交わるための褒美でしか無い。

 

パンパンパンパンパンと肉と肉がぶつかり合い膣内を肉棒が掻き回し快感が止めどなく襲ってくる。

 

ずぶッ♡ズチュ♡ずぷっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅっ♡ヌブッ♡ズッ♡ズブッ♡

 

「あひっあひあひあひぃいいっ♡んおほおおぉっ♡こんなに奥ばっかりつかれたららめぇえ♡♡」

 

嬌声を上げながら雌は雄に抱きしめ快楽にへと溺れていく。

 

すると、突然雄が雌の乳を鷲掴みにしてくる。

 

別の場所からの刺激に不意を突かれてしまった雌は絶頂を迎え、肉棒を咥え込んだまま潮を噴き出す。

 

「あ〜〜〜〜〜っ!?♡ベル様ぁん、そ・・・んなに・・・胸を・・・っ♡♡」

 

雌の乳を鷲掴みにして形を変える程に揉みしだいている雄は次に乳首にへと噛み付く。

 

先ほどとは違う刺激に潮は噴かなかったものの、二度の絶頂を迎える。

 

蕩けた顔をしながら雌は雄の肉棒を咥え込んで離さずにいる。

 

雄はそんな雌の膣内(なか)を容赦なく腰を動かし、肉棒で蹂躙していく。

 

ヌブッ♡ズブッ♡ズンッ♡ズプッ♡

 

「んああっ♡おっほおおっ♡あひゃぁぁんっ♡」

 

獣じみた声を上げて絶頂しながらも膣肉を緩めるどころか逆に精液欲しさに肉棒を締め上げていく。

 

ぢゅちゅっ♡ヌヂュッ♡ズブッ♡ズブッ♡ズブッ♡ジュッポジュッポジュッポジュッポ♡

 

その時、肉棒が更に大きくなっていくのを膣内で理解したバーチェ・カリフ()は更に膣内を締め上げる。

 

射精()すぞ、バーチェ!!」

 

「はひいいいいいいいっ♡ベル様の子種をくだしゃい♡♡」

 

バーチェ・カリフ()の言葉にベル・クラネル()は肉棒を思い切り膣内へと突き出した。

 

ブチュ♡

 

そして、突き出された肉棒は子宮口へと触れた。

 

「んおおおおおおおおおおおッ♡!!」

 

子宮口と亀頭が触れた瞬間、バーチェ・カリフ()は獣じみた声を上げる。

 

しかし、肉棒は更に奥にへと進もうと子宮口をこじ開けて子宮内にへと侵入する。

 

「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」

 

快楽のあまりに嬌声を上げるバーチェ・カリフ()に対してベル・クラネル()は絶頂に達する。

 

ドビュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーーッ!!

 

無遠慮に注がれた雄の精液は今も勢い劣らずに雌の子宮を蹂躙していく。

 

「あはぁっ♡ベル様ぁ・・・♡」

 

蕩けた表情を浮かべる雌の腹はまるで孕んだかのように膨らんでいた。

 

そんな雌に雄は耳打ちでこう言った。

 

「まだ俺は満足しちゃいねぇぞ」

 

その言葉を受けて雌は光悦な表情を浮かべ、こう言った。

 

「もっと、もっとベル様の子種を私に注いで下さいぃ♡孕ませてくださいぃぃ♡♡」

 

その言葉に雄は応えるように腰を激しく動かし、パンパンパンと肉棒で膣内を蹂躙していく。

 

突く度に精液で満たされている子宮内がかき混ぜられていく。

 

「おおおおおおお♡おぐぅう・・・♡おぐぅ・・・♡しゅごぃ・・・♡」

 

ビクンビクンと身体を震わせながら肉棒を感じまくっているバーチェ・カリフ()はだらしなく口を開け、舌を出している。

 

「んぁあああああ!!♡♡ぎもぢいい‼♡♡おぐくううう♡♡」

 

バーチェ・カリフ()は快楽から声を更に上げる。

 

ぐぼっ♡ぐぼっ♡ズブッ♡ズブッ♡ジュボッ♡

 

「んぎぃいいいいいい♡♡あぐぅ♡いぐぅっ♡あひっ♡♡あふっ♡♡」

 

止めどなく突き出される肉棒の快感にバーチェ・カリフ()は多幸感を抱いていた。

 

自分よりも強い雄に屈服する感覚が雌の雄に対する服従心が煽られている。

 

すると、雄が肉棒を引き抜こうとしている。

 

雌はまだ雄を、肉棒を感じていたいとばかりに膣内の膣圧を強めて肉棒が抜けないように動き出す。

 

しかし、それは杞憂に終わってしまう。

 

 

何故なら、締め上げようとした瞬間雄は思い切り肉棒を突き出し、尻肉とぶつかった瞬間ばじゅんという音を立てながらその勢いのまま子宮口を貫いて子宮内へと侵入する。

 

「んぼおおおおおおおおおおおっ!!♡♡♡」

 

強烈な一撃によって生まれた快楽に雌は雄叫びのような声を上げ、勢いよく潮を吹き出して絶頂を迎えるのだった。

 

ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!

 

雌の絶頂を迎えると共に雄も子宮に先程放った精液の倍の量を雌の子宮内(なか)に注ぎ込むと、収まりきらずに外に溢れ出てしまう。

 

「あはぁ・・・♡♡♡」

 

蜜壺から精液を垂れ流しながら雌は放心状態になっていた。

 

しかし、雄の方は雌から引き抜かれた肉棒が未だにイキリ立っている為、雄は雌が放心状態になっているのも構わずに腰を動かしていく。

 

ジュブ♡ジュブ♡ジュブ♡ジュブ♡じゅるっ♡

 

「あっ♡あぁっ♡あああっ♡♡」

 

放心状態になっていてもバーチェ・カリフ()ベル・クラネル()を喜ばせるために膣肉を締め上げる。

 

雄の腰は緩やかな動きから次第に激しく動き始めていく。

 

その動きに比例して尻肉と腰のぶつかり合いはパンッパンッという音から強く打ち付けられているからかバズッバズッと重い音が響いていき、雌の尻肉も波打っていく。

 

「あっ!!♡あッ!!あ゛あッ!!はぁ!!」

 

雌は次々と攻めてくる快楽に声を抑えることは出来ずに上げている。

 

そして、雄の肉棒は四度目の射精を迎える。

 

ドビュルルルルルルルルルルルルルルゥッ!!ブビュルルルルルルルルルルルルッ!!

 

四回射精()された精液は雌の子宮に収まらずに外にへと溢れ出てしまう。

 

ズポッと肉棒が抜かれると、今まで注がれていた精液が決壊したかのように蜜壺から溢れ出していく。

 

「んほぉ♡おっ♡」

 

しかも、精液はゼリー状のが多く溢れで来て雌を孕ませると言った意思がありありと伝わってくる。

 

ビクンビクンと痙攣させながらもアヘ顔を晒すバーチェ・カリフ()は精液が流れ出している快楽を感じていた。

 

しかし、雄は物足りないと言わんばかりに雌に近付き、肉棒を挿入()れる。

 

挿入()れた場所は子宮にではなく尻穴(アナル)である。

 

じゅるっ♡ぶちゅんっ♡

 

意外にも尻穴はほぐれていたようで雄の肉棒をすんなりと受け入れる。

 

「んぼぉっ!?」

 

予想もしていなかった場所への挿入に雌は声を上げる。

 

バズッ♡バズッ♡バズッ♡バズッ♡バズッ♡

 

雄の容赦のないピストンに対して雌は受け入れる事しか出来ない。

 

肉棒の()()を腸壁に引っ掛かり、それが強い快感として襲ってくる。

 

「あ゛~~~~~~~~~~~~っ!?」

 

思いもよらぬ快感に雌は獣じみた声を上げる。

 

そんなことお構いなしに腰を打ち付けていく雄は五度目の射精を雌の腸内に吐き出すのだった。

 

ブリュルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーッ!!

 

容赦なく出された精液は雌の腸を侵蝕(おか)していき、雌も何度目かは分からない絶頂と共に潮を噴き出していた。

 

「あ♡」

 

その絶頂を最後に雌は意識を手放すが、雄はそれを許さない。

 

バッチーン!!

 

「んぎぃっ!?」

 

「何勝手に休もうとしてんだよ、バーチェ。俺はまだ満足してねぇんだぞ」

 

「んぼぉっ!!」

 

雄は雌の尻を叩き意識を覚醒させると、再び子宮に肉棒を突き入れる。

 

その後も、何度もバーチェ・カリフ()は意識を飛ばすも強制的に覚醒させられながら雄を受け入れるのだった。

 

雄との性交は夜が明けると共に終わりを迎え、雌は全身所か身体の中まで雄の精液で満たされたのだった。

ベルに悪魔の実は必要でしょうか?

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