海賊白兎は闘争と色を好む 作:黒旗
カーリーは自身の目の前で背中を晒す雄を見てほぅと息を漏らす。
風呂場では湯気で隠れていた雄の肉体は幾万の闘争によって負った刀傷や火傷がその肉体に刻まれており、雄々しい雄であること証明している。
それを見ていた
がしかし、背中はその逆で傷一つすら無い。
つまり、どんなに過酷な闘争に身を投じるも逃げ傷がないという事だ。
そんな雄が自身の眷族になることを喜びに感じながら
そうして、【ステイタス】が表示されるのだ。
「なんじゃこれは〜〜〜〜っ!?」
「うるせぇぞ、カーリー。一体どうした」
鬱陶しそうにそう言ってくる雄に対してカーリーはこう言った。
「お主の【ステイタス】を見て年甲斐もなく驚いてしもうたのじゃ」
「どういう事だ、そりゃあ?」
「まぁ、見れば分かるじゃろう」
そう言ってカーリーは手慣れた様子で羊皮紙に【ステイタス】を記録して雄に見せる。
ベル・クラネル
Lv.8
力S999 耐久S979 器用S994 敏捷SS1099 魔力I0
海賊SSS 覇王SS 覇気SS 耐異常S 拳打SSS 破砕SS 幸運SSS
【大海賊の矜持】
・全アビリティ常時超高補正
・
・
【覇気】
・覇王色
・武装色
・見聞色
・流桜
【ステイタス】を見た雄はこう言った。
「
呆れ気味にそう言っている
「本来、【ステイタス】というのは最初Lv .1から始まるのじゃ。しかし、お主はLv .8と表記されておるのじゃ。これ程の【ステイタス】はかつて最も勢いのあった【
その言葉に雄は興味を示す。
「
「うむ、三大
「ふーん」
自分から聞いておきながら既に興味なさげな反応をする雄に対してカーリーはこう言った。
「まぁ、お主にとっては興味のない話ではあるか。それでは、妾は眠るとしよう」
そう言ってカーリーは自身の寝所に行くのだった。
それに合わせてかバーチェを除く
二人きりとなった
静かな時が訪れるの束の間、ゆっくりと
雄の目の前で傅く彼女の
「それでは、ベル様失礼いたします」
その言葉と共に
そして、その肉棒を視界に捉えた雌は息を呑んだ。
そのイキり立つ肉棒は天を突かんばかりに上を向き、極太の血管を浮き上がらせている。
亀頭の先が腹に接触する程に反り返り、エラも雌の
頬摺りしたい、舐めたい、しゃぶりたい、挿れられたい・・・、と頭の中を逡巡させている。
今すぐにでも実行したいと思っているが、それでは不興を買ってしまうのではないかと思い雀の涙もない理性で堪えている。
それに対して雄はこう言った。
「どうした、バーチェ。最初はお前の好きにして良いんだぞ」
雄からの
「ふふっ♡」
頬擦りし続け笑みを零した
ペロペロ ちゅぱちゅぽ
肉棒の根元から始めて陰茎、亀頭へと下から順に昇っていき、口を限界まで開き肉棒の先端を咥え込むと手で肉棒を扱き始める。
シコシコ ぢゅるちゅぱ
その時、
そして、肉棒の先端を咥えこんだまま舌先で亀頭を舐め回していき、そこから一気に肉棒の根元まで一気に咥え込みそのまま頭をゆっくり前後に動かす。
ちゅぱ、ちゅぱ、じゅるじゅる・・・
そうしている雌の頭は次第に動きを早めていき、激しさが増してくる。
じゅる、じゅぽっ、じゅる、じゅぽっ、じゅるるるるるるるるずじゅび、ずび
喉奥まで入れては出すの繰り返しに
「出すぞっ!!」
その言葉と共に
その瞬間、肉棒から精液が解き放たれる。
ドビュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーーッ!!
「ゴボッ!?」
勢いよく肉棒から飛び出した精液は
しかし、精液はドクドクと止めどなく肉棒から
ゴクッぢゅじゅゴクッじゅるゴクッゴクッ・・・
喉を鳴らしながら精液を飲み干していく
それと同時に
「フーッ、フーッ!」
口内に精液を溜めながら肩で息をする
肉棒を引き抜かれた瞬間、
引き抜かれた肉棒は大量の精液を
そうして、精液を飲み干した
「よく溢さなかったな、偉いぞバーチェ。」
そう言いながら雄は雌の頭を撫で、その雄の言葉に雌は光悦の表情を浮かべた。
「ケツをこっちに向けろ」
命令に従って雌は臀部を雄にへと向けると、雄は逃さないと言わんばかりに腰を掴む。
「あっ・・・♡」
雄に触れられただけで雌は熱の籠った息を吐く。
雌は強い雄に支配されることへの喜びに満たされていた。
そして、雄の肉棒の先端が雌の秘所の入り口に当たると、雌は犯されることを理解しゆっくりと肉棒が膣内に入ってくるのを感じていく。
ぬちゅっ♡くちゅっ♡ぬぽ♡
すると、突然何かに阻まれたように肉棒が動きを止めてしまうが、すぐにブチブチと破る感覚と共に痛みが生じるが
パンパンパンパンパンと肉と肉がぶつかり合い膣内を肉棒が掻き回し快感が止めどなく襲ってくる。
ずぶッ♡ズチュ♡ずぷっ♡ぢゅぽっ♡ぢゅっ♡ヌブッ♡ズッ♡ズブッ♡
「あひっあひあひあひぃいいっ♡んおほおおぉっ♡こんなに奥ばっかりつかれたららめぇえ♡♡」
嬌声を上げながら雌は雄に抱きしめ快楽にへと溺れていく。
すると、突然雄が雌の乳を鷲掴みにしてくる。
別の場所からの刺激に不意を突かれてしまった雌は絶頂を迎え、肉棒を咥え込んだまま潮を噴き出す。
「あ〜〜〜〜〜っ!?♡ベル様ぁん、そ・・・んなに・・・胸を・・・っ♡♡」
雌の乳を鷲掴みにして形を変える程に揉みしだいている雄は次に乳首にへと噛み付く。
先ほどとは違う刺激に潮は噴かなかったものの、二度の絶頂を迎える。
蕩けた顔をしながら雌は雄の肉棒を咥え込んで離さずにいる。
雄はそんな雌の
ヌブッ♡ズブッ♡ズンッ♡ズプッ♡
「んああっ♡おっほおおっ♡あひゃぁぁんっ♡」
獣じみた声を上げて絶頂しながらも膣肉を緩めるどころか逆に精液欲しさに肉棒を締め上げていく。
ぢゅちゅっ♡ヌヂュッ♡ズブッ♡ズブッ♡ズブッ♡ジュッポジュッポジュッポジュッポ♡
その時、肉棒が更に大きくなっていくのを膣内で理解した
「
「はひいいいいいいいっ♡ベル様の子種をくだしゃい♡♡」
ブチュ♡
そして、突き出された肉棒は子宮口へと触れた。
「んおおおおおおおおおおおッ♡!!」
子宮口と亀頭が触れた瞬間、
しかし、肉棒は更に奥にへと進もうと子宮口をこじ開けて子宮内にへと侵入する。
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡」
快楽のあまりに嬌声を上げる
ドビュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーーッ!!
無遠慮に注がれた雄の精液は今も勢い劣らずに雌の子宮を蹂躙していく。
「あはぁっ♡ベル様ぁ・・・♡」
蕩けた表情を浮かべる雌の腹はまるで孕んだかのように膨らんでいた。
そんな雌に雄は耳打ちでこう言った。
「まだ俺は満足しちゃいねぇぞ」
その言葉を受けて雌は光悦な表情を浮かべ、こう言った。
「もっと、もっとベル様の子種を私に注いで下さいぃ♡孕ませてくださいぃぃ♡♡」
その言葉に雄は応えるように腰を激しく動かし、パンパンパンと肉棒で膣内を蹂躙していく。
突く度に精液で満たされている子宮内がかき混ぜられていく。
「おおおおおおお♡おぐぅう・・・♡おぐぅ・・・♡しゅごぃ・・・♡」
ビクンビクンと身体を震わせながら肉棒を感じまくっている
「んぁあああああ!!♡♡ぎもぢいい‼♡♡おぐくううう♡♡」
ぐぼっ♡ぐぼっ♡ズブッ♡ズブッ♡ジュボッ♡
「んぎぃいいいいいい♡♡あぐぅ♡いぐぅっ♡あひっ♡♡あふっ♡♡」
止めどなく突き出される肉棒の快感に
自分よりも強い雄に屈服する感覚が雌の雄に対する服従心が煽られている。
すると、雄が肉棒を引き抜こうとしている。
雌はまだ雄を、肉棒を感じていたいとばかりに膣内の膣圧を強めて肉棒が抜けないように動き出す。
しかし、それは杞憂に終わってしまう。
何故なら、締め上げようとした瞬間雄は思い切り肉棒を突き出し、尻肉とぶつかった瞬間ばじゅんという音を立てながらその勢いのまま子宮口を貫いて子宮内へと侵入する。
「んぼおおおおおおおおおおおっ!!♡♡♡」
強烈な一撃によって生まれた快楽に雌は雄叫びのような声を上げ、勢いよく潮を吹き出して絶頂を迎えるのだった。
ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!
雌の絶頂を迎えると共に雄も子宮に先程放った精液の倍の量を雌の
「あはぁ・・・♡♡♡」
蜜壺から精液を垂れ流しながら雌は放心状態になっていた。
しかし、雄の方は雌から引き抜かれた肉棒が未だにイキリ立っている為、雄は雌が放心状態になっているのも構わずに腰を動かしていく。
ジュブ♡ジュブ♡ジュブ♡ジュブ♡じゅるっ♡
「あっ♡あぁっ♡あああっ♡♡」
放心状態になっていても
雄の腰は緩やかな動きから次第に激しく動き始めていく。
その動きに比例して尻肉と腰のぶつかり合いはパンッパンッという音から強く打ち付けられているからかバズッバズッと重い音が響いていき、雌の尻肉も波打っていく。
「あっ!!♡あッ!!あ゛あッ!!はぁ!!」
雌は次々と攻めてくる快楽に声を抑えることは出来ずに上げている。
そして、雄の肉棒は四度目の射精を迎える。
ドビュルルルルルルルルルルルルルルゥッ!!ブビュルルルルルルルルルルルルッ!!
四回
ズポッと肉棒が抜かれると、今まで注がれていた精液が決壊したかのように蜜壺から溢れ出していく。
「んほぉ♡おっ♡」
しかも、精液はゼリー状のが多く溢れで来て雌を孕ませると言った意思がありありと伝わってくる。
ビクンビクンと痙攣させながらもアヘ顔を晒す
しかし、雄は物足りないと言わんばかりに雌に近付き、肉棒を
じゅるっ♡ぶちゅんっ♡
意外にも尻穴はほぐれていたようで雄の肉棒をすんなりと受け入れる。
「んぼぉっ!?」
予想もしていなかった場所への挿入に雌は声を上げる。
バズッ♡バズッ♡バズッ♡バズッ♡バズッ♡
雄の容赦のないピストンに対して雌は受け入れる事しか出来ない。
肉棒の
「あ゛~~~~~~~~~~~~っ!?」
思いもよらぬ快感に雌は獣じみた声を上げる。
そんなことお構いなしに腰を打ち付けていく雄は五度目の射精を雌の腸内に吐き出すのだった。
ブリュルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーッ!!
容赦なく出された精液は雌の腸を
「あ♡」
その絶頂を最後に雌は意識を手放すが、雄はそれを許さない。
バッチーン!!
「んぎぃっ!?」
「何勝手に休もうとしてんだよ、バーチェ。俺はまだ満足してねぇんだぞ」
「んぼぉっ!!」
雄は雌の尻を叩き意識を覚醒させると、再び子宮に肉棒を突き入れる。
その後も、何度も
雄との性交は夜が明けると共に終わりを迎え、雌は全身所か身体の中まで雄の精液で満たされたのだった。
ベルに悪魔の実は必要でしょうか?
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超人系
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動物系
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自然系
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無し