バーチェ・カリフと交わった翌日、目を覚ました俺はべたついた身体を洗うために浴場へと向かっていると正面からカーリーがやって来る。
「おぉ、ベルよ昨晩はお楽しみであったようじゃな」
にやけた顔をしながらそう言って来るカーリーに対して俺はこう言った。
「あぁ、最高だったぜ。それを言うなら、カーリーお前に寂しい思いをさせて悪かったな」
「何の事じゃ!?」
ベル・クラネルの言葉にカーリーは動揺する。
「とぼけても無駄だぞ、昨日の風呂の時からお前から雌の臭いがビンビンに伝わって来てんだよ」
「なぁ、なぁっ…!?」
図星だったのか、カーリーはさっきまでの余裕綽々とした態度からそれはもう生娘の様に顔を赤く染め上げている。
すると、そんなカーリーをベル・クラネルは壁へと追い詰める。
「ベル、なんのつもりじゃ!?」
「あ?今からヤるんだよ」
カーリーは突然のベル・クラネルの行動に焦り問いただすも、ベル・クラネルは平然と答える。
「な、なな、何を言っておるのじゃお主は!?昨夜、バーチェと朝まで交わっておったであろうが!!」
「そうだな、それがどうかしたのか?」
「じゃから、精根尽きているであろう!!」
「俺のコレ見ても同じ事言えんのか?」
カーリーの言葉にベル・クラネルは自分のイキリ立つ肉棒を見せる。
「何故じゃ、あれだけ激しくシテおったのにそんなにも元気なのじゃ…!?」
「あ?カーリーお前見てたのかよ、何だったら混ざっても良かったんだぜ、バーチェと同じで犯しまくってやったのによぉ」
カーリーの言葉に反応したベル・クラネルがそう言った。
「う、うるさいわっ!?」
「まぁ、これから楽しむんだからいいだろ」
「いや、待つの…」
「待たないし、雌から誘っといて今更シないっていうのは無しだ。それに、期待してたんだろ」
その制止は盛り切ったカーリーの臭いを嗅いだベル・クラネルの耳には届かなかった。
ベル・クラネルはカーリーの膝裏から抱え込んで持ち上げた瞬間、肉棒が膣穴にあてがわれる。
ずにゅんっ♡
そして、カーリーの膣穴は少し腰を推し進めただけでベル・クラネルの肉棒をにゅるんと飲み込んでしまうと共に亀頭が子宮口をこじ開け、子宮内へと貫いた。
「あっ!あぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
「すっげぇ締まりが良いな、さすがは女神ってか?」
肉棒で貫かれたカーリーは嬌声を上げ潮を噴き出し絶頂し、ベル・クラネルは性欲に塗れた笑みを浮かべる。
「ふぎゅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!長すぎる上に太すぎるのじゃ……!!」
カーリーはベル・クラネルの肉棒を咥えこんではいるが絶頂のせいで足腰に力は入っていない。
そんなのお構いなしにとベル・クラネルは腰を動かし始める。
「や、止め…あんっ♡…んぐ、腰を、うごかしゅなぁ…」
「断る」
性の快楽に溺れ止めるように言うカーリーに対してベル・クラネルは即答で断ると同時に腰を激しく動かしていく。
「あぁっ…あっ…、膣内がかきまわしゃれてりゅぅううううううう…っ!!」
「気持ちいいだろ、カーリー」
パンパンパンパンパンパンパンパンパンパン!!ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡
愛液を撒きながら肉と肉がぶつかり合う音が部屋を支配し、ベル・クラネルとカーリーの性交は激しさを増す。
「は、はげちしゅぎるっ…!!ベェルゥ、もっと…もっとゆっくりぃいいいいいいいいっ!?」
カーリーはそう言うも、ベル・クラネルはその反対、腰の激しさが増して行く。
「断る」
そして、激しいピストンと共にベル・クラネルは拒否の言葉を言ってくる。
バスッバスッバスッバスッバスッバスッバスッバスッバスッバスッバスッ!!ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡ずぶっ♡
「射精すぞ、カーリー!!」
「ま、待つのじゃ…いまだしゃれちゃら…!!」
ビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルル~~~~~~~ッ!!
「おほぉ~~~~~~~~~~~っ!!」
獣の雄叫びの様な声を上げると共にカーリーは舌を出しながら快楽によって身体をビクつかせながらアヘ顔を晒している。
ずず~~っ、ぬぽっ!
「おっ!?」
肉棒が抜かれると、声を上げると共に身体をベル・クラネルにへと身体を預け、秘所からは注ぎ込まれた大量の精液が溢れ出て来ている。
「オイオイ、もったいねぇ事してんじゃねぇよ。なぁ、お前もそう思うだろリラ」
「!?」
ベル・クラネルはそう言いながら部屋の入り口に視線を向けると、そこにはベル・クラネルが初めてテルスキュラで一番最初に犯したアマゾネスの少女である。
「気づいておられたのですね、流石はベル様です…!!」
そう言いながらも股からは愛液らしき液体がふとももからふくらはぎへと流れていた事をベル・クラネルは見逃さずこう言った。
「リラ、お前今一番何が欲しい?」
「!!」
ベル・クラネルは優しい笑みを浮かべながらリラに自分から言わせるという方法を取った。
「えっと、あの…」
言い澱むリラに対してベル・クラネルは近付きながら肉棒を突きだして来る。
「早くしねぇともう貰えなくなっちまうぞ」
「!?」
ベル・クラネルの最後の一言と肉棒が放つ強烈な性の臭いをきっかけになり、リラは少女から雌へと変わる。
「ベル様、リラのアマゾネスオマンコにお慈悲を!ベル様の子種で孕ませて下さいぃいいいいいっ!?」
そう言いながら背中を向けて尻を突きだして秘所を丸出しにしてくるリラの言葉も半ばにベル・クラネルは肉棒を突き挿入れると、リラは突然の強烈な刺激に耐え切れず声を上げる。
ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡
「よしよし、良く言えたなリラ。褒美をやるよ、ちゃんと受け止めろよ」
「~~~~~~~~~~~っ!!は、はいっ!!しっかり受け止めてベル様の子供を孕みますぅううううううううううっ!!!」
そんな事お構いなしにベル・クラネルは遠慮無しのピストンを続けながらリラに対して自分の欲望に素直な事を褒める。
一方、リラは強い雄に犯される止めどなく押し寄せる快楽に身を委ねながらもベル・クラネルの言葉に応える。
すると、ベル・クラネルはリラを正面に向けると、乳首に甘噛みを始める。
「~~~~~~~~~~~~っ!?」
肉棒で犯される快感とはまた違った刺激にリラは絶頂し、潮を噴出した。
そんな事お構いなしにベル・クラネルはおっぱいに刺激を与え続けて行く。
「そろそろ射精すぞ、リラ!!」
「はいっ!!出してくだしゃい、リラのメスマンコにベルしゃまのあちゅい子種汁注ぎ込んでくだしゃい~~~~~っ!!」
ブビュルルルルルルルルルルルルルルルルル~~~~~~~~~~~~ッ!!ビュ―――――――――ッ!!
「んひぃいいいいいいいいいいあぁあああああああああああ!!」
肉棒から吐き出された精液はリラの膣内を蹂躙していくのだった。
「あ~っ、スッキリしたな」
精液を出しきったベル・クラネルはリラの膣から肉棒を引き抜くと、膣から大量の精液が漏れ出て来る。
「あ♡あ♡あ♡♡」
リラは止めどなく襲い掛かって来た快楽に溺れてだらしなく舌を出し痙攣しながらアヘ顔を晒して意識を飛ばしていた。
「さて、風呂にでも入るとするか」
そう言ってベル・クラネルはリラを荷物の様に抱え、浴場にへと向かうのだった。
浴場に着くと、そこには多くのアマゾネスが湯浴みをしているところだった。
いつでもベル・クラネルの要求に応えられるようにとアマゾネス達は身を清めている。
そこへベル・クラネルに抱えられた少女の膣からベル・クラネルの精液が漏れ出ている事に気付くと全員が思った。
出遅れたっ!!
それは雌であるアマゾネス達の認識が引き起こしてしまった事態。
雌である自分達の考えなど関係無い、ただベル・クラネルに求められるがままに股開かねばいけないのだと…。
その事を少女に教えられるとは夢にも思わなかっただろう…。
すると、最初に意識を取り戻したアルガナ・カリフがベル・クラネルに声を掛けるのだった。
「ベル様、リラは他の者に預けてこちらへどうぞ」
「おう」
アルガナ・カリフの意見に賛成し、ベル・クラネルはリラを他のアマゾネス達に預けるのだった。
「それでは、御身体の方を洗わせていただきます」
アルガナ・カリフのその言葉の後、アルガナを含めたアマゾネス数名でベル・クラネルの身体を乳などを使って洗っていく。
そして、身体を洗い終えたベル・クラネルの目の前には犯してくださいと言わんばかりにアマゾネス共の臀部が突き出されていた。
「ベル様、どうか盛り切った卑しきアマゾネス達に強者たる貴方様のお慈悲を…♡♡♡」
そう言って来るアルガナ・カリフに対しベル・クラネルの返答は…。
ズブリュッ!! 躊躇も容赦もなき勢いに任せた肉棒の挿入だった。
「んぎぃいいいッ!!き、きたぁああああああっ!!」
挿入と同時にアルガナ・カリフは膣からは愛液が噴出され、イキ声を上げる。
そんな些事に構うことなくベル・クラネルは激しく腰を動かし、肉と肉がぶつかり合う音が浴場に響き渡る
こうして、テルスキュラの朝はアマゾネス達の快楽による嬌声が鳴りやむ事は無かったのだった。