※この作品はR-18です。

海賊白兎は闘争と色を好む   作:黒旗

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船旅

今、ベル・クラネル率いる【カーリー・ファミリア】は『闘国(テルスキュラ)』を出て迷宮都市オラリオへと船を進めるのだった。

 

もう帰ってこないというか、ベル()の便利過ぎる能力(スキル)のおかげで好きな時に帰ってこれるのだがね。

 

「おい、水」

 

「はい、ベル様!!」

 

玉座の様な見た目をした椅子に座りながら雄がそう言って杯を突き出すと、アルガナ()が侍女の様に杯に水を注ぐ。

 

注がれた水を雄は飲み干し、こう言った。

 

「暇だな…」

 

「それでしたら…」

 

雄の言葉にアルガナ()が言おうとした時、突然口で口を塞がれる。

 

「んっ!!♡」

 

アルガナ()は最初こそ驚いたが、ベル()を瞬時に受け入れる。

 

するとアルガナ()の秘所の割れ目からは愛液が溢れでて床に滴り落ちる。

 

「ベル様・・・♥️」

 

アルガナ()接吻(キス)によって完全に発情し眼をトロンと蕩けさせている。

 

「脱げ」「はい♥️」

 

ベル()の一言に返事をすると共に衣服を脱ぎ捨て生まれたままの姿となり、雄も生まれたままの姿となり、いきり立つ肉棒が姿を現す。

 

「それでは、ご奉仕させていただきます」

 

アルガナ()ベル()の前に傅き、肉棒に口づけをすると一気に咥え込む。

 

「じゅるっじゅぽっじゅるるっじゅぽぽっ!!」

 

淫らな水音を立てながら頭を激しく振って肉棒に刺激を与えて行く。

 

「アルガナ、射精()すぞ!!」

 

「はへ、ほのふぇふのふちにらしへふふぁさい…!!」

 

ぶびゅるるるるるるるるるる…っ、びゅーーーーーっ!!

 

「うぐっ…、うぷ…っ、ごっくん…!!♡♡♡」

 

奉仕によって肉棒から解き放たれた精液は雌の口内を余すことなく蹂躙し嗚咽を起こすも雄に嫌われたくない一心で口内を満たす精液を全て飲み干した。

 

そんな雌の姿を見て雄は肉棒を雌の顔に押し付ける。

 

「////////♡♡♡」

 

肉棒を顔に押し付けられた雌は歓喜の表情を浮かべ、肉棒に着いた精液を舐め取り始める。

 

「レロレロ、ベロベロ♡♡♡」

 

肉棒全体を丁寧に念入りに舐め取っていく雌に雄はこう言った。

 

「尻を向けろ」

 

「はい…♡♡♡」

 

雄の言う通りに雌は身体を反転させ尻を肉棒の方へと差し出すと、膣口に硬いモノが当たっているのを感じる。

 

「あっ♡♡♡」

 

ずぶりっ!!

 

ベル()は上に乗りかかる様にアルガナ()に密着し、自らの肉棒を膣へと一気に突き入れる。

 

膣内に一気に突き入れられた肉棒はそのまま雌の子宮まで到達したのだった。

 

「あぁっ♡きたぁああああっ♡♡ベル様の、雄の、大きくて太いのがぁ…♡♡♡」

 

ベル()の肉棒を受け入れたアルガナ()は歓喜の声を上げ、ベル()は腰を動かし始める。

 

バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ!!

 

ずぶっ、ぶちゅっ、ずぶっ、ぐちゅっ、ずぶっ、ぶちゅっ、ずぶっ、ばちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ!!

 

肉と肉のぶつかり合う音が部屋中に響き、アルガナ()の秘所からは大量の愛液が滴り落ちていく。

 

「ひぐぅうううっ!!ベル様のオチンポォ、ゴツゴツ子宮の奥に当たって来るぅうううっ!!」

 

何度も激しく突き上げられ、そのたびに意識が飛びそうになる。

 

すでに何度絶頂したか。深く突き上げられる度に快楽が身体を、脳を駆け巡り犯していく。

 

カリがゴリゴリと膣肉を掻き回し亀頭がゴツゴツと容赦なく子宮口に当たる度にアルガナ()は声を上げて喜ぶ。

 

むにゅり!!

 

すると、ベル()アルガナ()の乳に手を伸ばし鷲掴みにする。

 

「あぁん♡♡♡ベル様ぁ、胸までそんな…ひぎぃ!!」

 

ベル()のなすがままアルガナ()の乳は弄ばれている。

 

左乳は止めど無く形を変えるほどに揉まれ、右乳は乳首を引っ張られたり抓まれたりと痛みという刺激を快感とするように調教(しつけ)られていた。

 

「んぁぁぁぁっ! もうダメ! 私ダメになるぅっ!」

 

そんなアルガナ()の叫びにベル()は何も言わない。

 

いや、むしろ犯すという行為自体がベル()の心意を物語っている。

 

そして、ベル()は更に腰を激しく動かして膣内を掻き回す。

 

「んほぉおおおおおおおおおおおおおおお♡♡♡!?いぐぅううううううううううううううううううううっ!!」

 

激しさが増した分押し寄せる快楽も強くなりアルガナ()は獣染みた声を上げると同時に絶頂し潮を噴出した。

 

「あぁ…っ♡あぁん…♡あっ…♡」

 

愉悦に染まったアルガナ()に対してベル()は腰を止める事無く膣内を犯し続ける。

 

バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ、バスッ!!

 

ずぶっ、ぶちゅっ、ずぶっ、ぐちゅっ、ずぶっ、ぶちゅっ、ずぶっ、ばちゅっ、ぬちゅっ、ぐちゅっ、ぐちゃっ、びちゅっ!!

 

「うほぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!♡♡♡」

 

ベル()の激しすぎる腰の打ち付け(ピストン)アルガナ()は愉悦を感じるも束の間で再度獣染みた声を上げ始める。

 

そして、アルガナ()は犯される中で膣内を掻き回す肉棒が大きくなっているのを感じ取る。

 

「んぁああああっ♡おっほぉ♡ふぁあああああっ♡」

 

獣染みた声を上げ絶頂しながらも膣肉を緩めるどころか精液欲しさに膣内(なか)を掻き回す肉棒を締め上げる。

 

射精()すぞ、アルガナ!!」

 

「はぃいいい♡ベル様の子種をこの卑しい雌に注ぎ込んでくだしゃいぃいいいいいいいいいいいっ!!」

 

どちゅんっ!!

 

「うぼぉっ!?」

 

ベル()が最後の一突きした瞬間、子宮口を貫き子宮内へと入り込むと同時に大量の精液が注ぎ込まれるのだった。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡」

 

どびゅるるるるるるるるるるるるるるっ!!ぶびゅるるるるるるるるるる~~~~~~~~~~~~~~っ!!

 

アルガナ()の子宮内に無遠慮に注ぎ込まれたベル()の精液は子宮内を蹂躙し満たすどころか子宮に収まらず肉棒が入ったままだというのに溢れかえるのだった。

 

「あはぁ…♡」

 

蕩けた表情を浮かべる雌の腹はまるで孕んだかのように膨らんでいた。

 

そんな雌に雄は耳打ちでこう言った。

 

「まだ俺は満足しちゃいねぇぞ」

 

その言葉を受けて雌は光悦な表情を浮かべ、こう言った。

 

「もっと、もっとベル様の子種を私に注いで下さいぃ♡孕ませてくださいぃぃ♡♡」

 

その言葉に雄は応えるように腰を激しく動かし、パンパンパンと肉棒で膣内を蹂躙していく。

 

突く度に精液で満たされている子宮内がかき混ぜられていく。

 

「おおおおおおお♡おぐぅう・・・♡おぐぅ・・・♡しゅごぃ・・・♡」

 

ビクンビクンと身体を震わせながら肉棒を感じまくっているアルガナ()はだらしなく口を開け、舌を出している。

 

「んぁあああああ!!♡♡ぎもぢいい‼♡♡おぐくううう♡♡」

 

アルガナ()は快楽から声を更に上げる。

 

ぐぼっ♡ぐぼっ♡ズブッ♡ズブッ♡ジュボッ♡

 

「んぎぃいいいいいい♡♡あぐぅ♡いぐぅっ♡あひっ♡♡あふっ♡♡」

 

止めどなく突き出される肉棒の快感にアルガナ()は多幸感を抱いていた。

 

自分よりも強い雄に屈服する感覚が雌の雄に対する服従心が煽られている。

 

すると、雄が肉棒を引き抜こうとしている。

 

雌はまだ雄を、肉棒を感じていたいとばかりに膣内の膣圧を強めて肉棒が抜けないように動き出す。

 

しかし、それは杞憂に終わってしまう。

 

 

何故なら、締め上げようとした瞬間雄は思い切り肉棒を突き出し、尻肉とぶつかった瞬間ばじゅんという音を立てながらその勢いのまま子宮口を貫いて子宮内へと侵入する。

 

「んぼおおおおおおおおおおおっ!!♡♡♡」

 

強烈な一撃によって生まれた快楽に雌は雄叫びのような声を上げ、勢いよく潮を吹き出して絶頂を迎えるのだった。

 

ドビュルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!

 

雌の絶頂を迎えると共に雄も子宮に先程放った精液の倍の量を雌の子宮内(なか)に注ぎ込むと、収まりきらずに外に溢れ出てしまう。

 

「あはぁ・・・♡♡♡」

 

蜜壺から精液を垂れ流しながら雌は放心状態になっていた。

 

しかし、雄の方は雌から引き抜かれた肉棒が未だにイキリ立っている為、雄は雌が放心状態になっているのも構わずに腰を動かしていく。

 

ジュブ♡ジュブ♡ジュブ♡ジュブ♡じゅるっ♡

 

「あっ♡あぁっ♡あああっ♡♡」

 

放心状態になっていてもアルガナ()ベル・クラネル()を喜ばせるために膣肉を締め上げる。

 

雄の腰は緩やかな動きから次第に激しく動き始めていく。

 

その動きに比例して尻肉と腰のぶつかり合いはパンッパンッという音から強く打ち付けられているからかバズッバズッと重い音が響いていき、雌の尻肉も波打っていく。

 

「あっ!!♡あッ!!あ゛あッ!!はぁ!!」

 

雌は次々と攻めてくる快楽に声を抑えることは出来ずに上げている。

 

そして、雄の肉棒は四度目の射精を迎える。

 

ドビュルルルルルルルルルルルルルルゥッ!!ブビュルルルルルルルルルルルルッ!!

 

四回射精()された精液は雌の子宮に収まらずに外にへと溢れ出てしまう。

 

ズポッと肉棒が抜かれると、今まで注がれていた精液が決壊したかのように蜜壺から溢れ出していく。

 

「んほぉ♡おっ♡」

 

しかも、精液はゼリー状のが多く溢れで来て雌を孕ませると言った意思がありありと伝わってくる。

 

ビクンビクンと痙攣させながらもアヘ顔を晒すアルガナ()は精液が流れ出している快楽を感じていた。

 

しかし、雄は物足りないと言わんばかりに雌に近付き、肉棒を挿入()れる。

 

挿入()れた場所は子宮にではなく尻穴(アナル)である。

 

じゅるっ♡ぶちゅんっ♡

 

意外にも尻穴はほぐれていたようで雄の肉棒をすんなりと受け入れる。

 

「んぼぉっ!?」

 

予想もしていなかった場所への挿入に雌は声を上げる。

 

バズッ♡バズッ♡バズッ♡バズッ♡バズッ♡

 

雄の容赦のないピストンに対して雌は受け入れる事しか出来ない。

 

肉棒の()()を腸壁に引っ掛かり、それが強い快感として襲ってくる。

 

「あ゛~~~~~~~~~~~~っ!?」

 

思いもよらぬ快感に雌は獣じみた声を上げる。

 

そんなことお構いなしに腰を打ち付けていく雄は五度目の射精を雌の腸内に吐き出すのだった。

 

ブリュルルルルルルルルルルルッ!!ビューーーーーーーーーーーーーッ!!

 

容赦なく出された精液は雌の腸を侵蝕(おか)していき、雌も何度目かは分からない絶頂と共に潮を噴き出していた。

 

「あ♡」

 

その絶頂を最後に雌は意識を手放すが、雄はそれを許さない。

 

バッチーン!!

 

「んぎぃっ!?」

 

「何勝手に休もうとしてんだよ、アルガナ。俺はまだ満足してねぇんだぞ」

 

「んぼぉっ!!」

 

雄は雌の尻を叩き意識を覚醒させると、再び子宮に肉棒を突き入れる。

 

その後も、何度もアルガナ()は意識を飛ばすも強制的に覚醒させられながら雄を受け入れるのだった。

 

ベル()との性交は終わりを迎え、アルガナ()は全身所か身体の中まで雄の精液で満たされ腹がさながら妊婦の様になっていた。

 

しかし、アルガナ()一人を犯した程度ではベル()は止まる事は無い。

 

「バーチェ」

 

「はい、ベル様」

 

名前を呼ばれたバーチェ()は顔布を取り精液塗れになって気絶するアルガナ()を一瞥し唾を飲んだ後、ベル()の前に傅く。

 

「綺麗にしろ」

 

「はい/////」

 

ベル()の命令にバーチェ()は顔を赤らめながら精液と愛液に塗れた肉棒を根元まで咥え込む。

 

じゅるっじゅぽっじゅるるっじゅぱっずぞぞぞぞぞっ!!

 

音を激しく立てながらバーチェ()は舐め取る様に肉棒をしゃぶる、まるでアルガナ(他の雌)性交(セックス)していた事を掻き消し、自分である事を上書きする為に…。

 

そうして、奉仕するバーチェ()の口に肉棒から精液が射精される。

 

どびゅるるるるるるるるるるるるるるっ!!びゅーーーーーーーーーーーっ!!

 

射精された精液はバーチェ()の口を瞬く間に満たし溢れ返ろうとしたが、溢すまいと口の中に出された精液を飲み干した。

 

「んぷっ、これでいかがでしょうかベル様」

 

奉仕を終え問いかけてくるバーチェ()に対しベル()はこう答える。

 

「来い」

 

「はい…/////!!」

 

ベル()のその一言でバーチェ()は理解する、犯して貰えると…。

 

バーチェ()は身に付けていた大事な部分だけを隠す布を脱ぎ捨てベル()の前に裸体を晒すと共に雄の上に乗り肉棒が間に来るように座った。

 

すると、ベル()バーチェ()の尻を鷲掴みにして持ち上げ、膣口を肉棒にへと擦り付けていく。

 

ずりずりずりずりずりずりずりずり…。

 

くちゃっ、くちゅっ、ずちゅっ、ぬちゃっ、ぬちゅっ、べちゅっ、ぷちゅっ…。

 

「あっ…♡あぁっ…♡」

 

肉棒を擦り付けられるだけでとてつもない快感になって襲って来るのに対してバーチェ()は気持ちよさともどかしさを感じている。

 

何故なら、一番期待していた子宮内(ばしょ)に肉棒を貰えていないからだ。

 

そんな事を考えているのも束の間、突如として強い刺激がバーチェ()の身体を走ったかと思えば絶頂し潮を吹いた。

 

まだ快感が収まらぬ中でベル()の方を見るとそこには小陰核(クリトリス)を摘まんでいた。

 

「バーチェ、肉棒(コレ)欲しいか?」

 

「!!」コクリコクリコクリコクリ

 

ベル()が肉棒を擦り付けながら問いかけてくるのに対してバーチェ()は絶頂の余韻から抜け出せず激しく首を振って首肯するのだった。

 

「じゃあ、俺がお前を孕ます程に犯したくなる言葉を言ってみろ」

 

「お願いします、ベル様!この卑しき雌の晒す肉穴を望むままに犯して下さい!!そして、ベル様の子種で孕ましてくださいぃいいいいいいいいいいいっ!!」

 

どっちゅんっ!!

 

ベル()の命令を忠実に実行したバーチェ()の肉穴に猛り立つ肉棒が突き入れられると同時に子宮口を突破し子宮内(なか)に侵入した。

 

「ほぉああああああああああああああああああああああああああああっ!!!」

 

容赦のない挿入にバーチェ()はさきほどのアルガナ()同様に獣染みた声を上げるのだった。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」

 

挿入と同時にバーチェ()は焦らされていた事も相まって絶頂し潮を噴き出す。

 

すると、ベル()が椅子に座りこう言って来る。

 

「おい、バーチェお前が好きに動いてもいいぞ」

 

「はい、ベル様…」

 

ベル()の言葉にバーチェ()は頷き、腰を動かし始める。

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

 

ずちゅんっ、ぶちゅんっ、ぐちゅんっ、じゅぼっじゅぼっずじゅぼっぐじゅぼっじゅぼっ!!

 

バーチェ()の腰使いは激しく精液を搾り取ろうと腰を動かす。

 

「はーっ、はーっ、はーっ!!あぁーーっ!!」

 

人の言葉を忘れベル()の肉棒をバーチェ()は腰を貪る様に動かしていく。

 

そして、その押し寄せて来る刺激によって肉棒も大きくなっていき、射精感を高めていく。

 

「そろそろ射精()すぞ、バーチェ」

 

「はぃいいい、ベル様のあっつい孕ませ子種汁をバーチェの孕み穴にたっぷり注いでくだしゃいぃいいいいいいいっ!!!」

 

ベル()の言葉に反応しバーチェ()は歓喜の叫びを上げながら腰を打ち付けて行く。

 

ばちゅんっ!!

 

どびゅるるるるるるるるるるるるるるっ!!ぶりゅるるるるるるるるるるるるるるるるるるるっ!!びゅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!

 

「んほぉああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!」

 

肉棒から解き放たれた大量の精液はバーチェ()子宮(なか)全てを蹂躙するも容赦なく流れ込み腹を妊婦の様にしてしまうも精液は流し込まれるも限界を迎え膣口からこぼれ出てしまうのだった。

 

「あっ…♡♡あぁっ…♡♡♡」

 

アヘ顔を晒しながら気絶しもたれ掛かるバーチェ()に対してベル()は尻に平手打ちをした。

 

バッチーンッ!!

 

「ふぉあっ!?」

 

不意に平手打ちを喰らったバーチェ()は痛みという刺激に快感を覚え潮を噴出した。

 

「お前ら姉妹はだらしねぇな、俺より先に休んでんじゃねぇよ」

 

ベル()はそう言いながらバーチェ()の尻肉を掴み持ち上げると、膣に入っていた肉棒が姿を見せる。

 

「おっ…おおっ…♡♡♡」

 

ちょっとした肉棒を引き抜く動き(刺激)バーチェ()は喘ぎ声を上げていた。

 

どちゅんっ!!

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」

 

しかし、ベル()が気絶する事を許さず肉棒を子宮に叩きつけるとバーチェ()は絶頂し潮を吹く。

 

パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!

 

ずちゅんっ、ぶちゅんっ、ぐちゅんっ、じゅぼっじゅぼっずじゅぼっぐじゅぼっじゅぼっ!!

 

バーチェ()の事などお構いなしにベル()は激しく腰を動かし始める。

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡!!」

 

快楽が強すぎて言葉にもなっていない声を上げるバーチェ()子宮(なか)に再度精液を解き放つ。

 

どびゅるるるるるるるるるるるるるるっ!!びゅーーーーーーーーーーーっ!!

 

「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ♡♡♡」

 

もう既に言葉を失っているバーチェ()の膣から肉棒を引き抜くと大量の精液がぼたたと流れ落ちてる。

 

そして、バーチェ()アルガナ()同様に完全に意識を飛ばしてしまうのだった。

 

二人の雌を連続で相手にしているにも拘らずベル()の肉棒は天に向かっていきり立っている。

 

「おい、入って来いよお前ら」

 

ベル()の言葉と同時に入って来る数十人のアマゾネス()は全員の股から愛液が漏れだしており完全に準備万端と言った所だ。

 

『ベル様、どうか私に貴方様のご寵愛を』

 

「いいぜ、来いよ」

 

アマゾネス()共の懇願にベル()はそれを受け入れるのだった。

 

別室では…。

 

「全く、ベルの奴の性欲は底なしじゃのう」

 

溜息交じりにそう言っているカーリー(主神)もまたこの後ベル()の寵愛を子宮(なか)へと注がれるのだった。

ベルに悪魔の実は必要でしょうか?

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