※この作品はR-18です。

イングリッドの受難~底辺オークと本気の繁殖交尾ックス~   作:平々論茅乃

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Hシーンです。
・異種姦
・オーク

20/09/20
・誤字修正
フィニッシュ近くで誤字るというエロ小説にとって致命的なミス・・・


最底辺の非戦闘型オークと繁殖交尾

「へっへ、お邪魔しやすぜ」

交尾相手と認識した雄を前にして、自由の効かなくなった身体を担がれるイングリッド。連れて来られたのは館の地下にある一室。普段は捕虜を繋いでおいたり、時には拷問を行うための部屋だ。

「おいらみてぇなのにはお貴族様のリビングは居心地がわりぃんでさぁ。地下のこの部屋をお借りしますぜ」

着ていた寝間着はいつの間にか脱がされ、生殖猿の前に裸体を晒す魔界騎士。部屋の天井から吊るされた手錠に両手を頭上で固定され、98センチのHカップ褐色爆乳を無防備にさらけ出す。

(くそっ・・!こいつの、オークのフェロモンが強すぎるっ・・・!このままではまずいっ)

 褐色肌には玉のような性発汗が浮かび、濃厚な発情雌の臭いを部屋に漂わせる。

「へっへ、ゆ、夢にまで見た魔界騎士のイングリッド様とヤれるなんてなぁ。なんて運が良いんだ」

「だまれ下種めっ!勝手に私の館に上がっておいて、その上こんな格好までさせるなど正気か!?ふぅー、ふぅー、貴様、お、おぼえていろよ♡」

言葉で身体の反応に抗うも、イングリッドの身体は一匹の雄を前に雌へと変化する準備を始めていた。

(うぅ、なんて大きさなんだ、オークのチンポは・・・!)

イングリッドの悶える痴態を見たオークは腰布を浮き上がらせる程に生殖器が勃起。本能の部分で待ちわびる交尾相手の勃起ペニスの大きさを想像しただけで、イングリッドの下腹部はドス黒い飢餓感を覚えた。

「このデカパイ、いつもしゃぶってやりたいと思ってたんですぜ」

「ばっ、やめろ!このっ・・はうんっ♡」

 すでに半勃起となった乳首をオークのざらついた舌で一舐め。反射的にでた甘い声に堪らずそのまま左乳房にむしゃぶりついた。

 ジュルっ、ジュルっ、ちゅっぱっ!ちゅっっぱっ!ちゅ~~~~~!

「ああ~~っ、んあっ♡んん!こ、こらっ♡いきなり、あんっ、吸うなぁ!」

 ざらざらした獣の舌で乳頭をゴシゴシ刺激され、乳輪ごと吸引。発情しきったイングリッドの理性をドロドロに溶かすかの如く、狂わしい乳悦が押し寄せる。 

「へへへっ、魔界騎士様がおっぱい吸われるの大好きな雌盛りだとはなぁ。じゅるるっ」

 左乳房をむしゃぶり付く反対側の右乳房では、オークのごつごつした手が乱雑に愛撫。100センチに迫る重量感たっぷりの、それでいて張りの良い乳房に指を沈めるよう揉みほぐす。

「くおおっ!?両方同時っ、なんてぇ♡」(なんて雄らしいんだ♡)

 雑な愛撫にも雌としての喜びの甘い声が上がる。調子を良くしたオークは左手の爪先で乳輪をくりくりと円を描くようになぞる。

「くぅっ、・・・くひぃっ!?うあっ、あん、あ~~~~っ♡」

 左乳房への暴虐的な刺激と、右乳輪へのカリカリと甘い刺激。イングリッドの脳の快楽許容量はすでに限界が近くなっていた。

「んおおっ♡かむっ・・・なっ♡」

 最後に乳首へ甘噛みして左乳房から口を離す。オークのよだれに塗れてテカテカになった充血乳首が、まだイジって欲しいと言わんばかりにピンっと存在を主張した。

(た、耐えた・・・どうにか乳首だけでイカされる無様は晒さずに済んだ・・・だが・・・っ!)

「ううっ、もうガマンできねぇ!」

 かろうじて勃起したペニスの先端を隠していた腰布を取り去ると、完全勃起したオークの生殖器は極上の雌を前に一際強く脈打つ。

 30センチはある人外の生殖器。肌と同じ濃緑の陰茎と、毒々しいまでの紫色をした亀頭。至る所に生えたイボや突起は、どんな種族の雌だろうと同種の雄と交尾とは比べ物にならない悦楽を叩き込む。大の男の握り拳程の睾丸はこうしている間にもわなわなと震え、イングリッドを受精させるために特濃精子を造り続けている。他のどの生物よりも他種族の雌を孕ませるという事に特化したペニスは、まさに生殖猿の器官という形だった。

「ううぅ、臭いっ、はずなのにっ・・・!オークのチンポなんて、臭くて汚いはずなのにっ!」

 イングリッドは眼を逸らそうとするが、本能へ植え付けられた生殖欲求が意思を曲げてゆく。

(こんなチンポ挿入られたらきっと戻れなくなる・・・!オークの孕み袋になってしまう!)

 脈打つオークペニスから漂ってくる一際濃厚なフェロモンは、イングリッドの鼻孔から身体の内部へ染み渡り、植え付けられた雌オークの性フェロモン受容体を激しく揺さぶった。

「へへへっ、じゃあ挿入ますよ、イングリッド様」

直に嗅ぐ勃起したオークの生殖器の臭い。ここまで挿入るのだと言わんばかりに臍へ押し付けられ、粘度の高い先走り液を汗ばんだ褐色肌に塗りつけられる。

「す、好きにしろっ・・・どうせ私の意思など関係ないくせにっ・・・!この下種めっ!」

両手は天井から吊るされたまま、オークに腰を抱きかかえられるイングリッド。オークが手を離せばそのまま真下に待ち受ける凶悪なイボ突きペニスにヴァギナが貫かれてしまう体制だ。もはや自分の意志ではどうする事もできない状態で雄を待ちわびる一匹の雌でしかない。

しかしその状況でも、イングリッドの表情だけは凛とした魔界騎士のそれだった。どれだけ身体と本能が性衝動で狂わされようと、最後の誇りだけは絶対に手放すまいとオークを睨んだ、その時。

ずっっぶううぅ!

「おっひっ☆」

 オークはいきなりイングリッドの腰から手を離すと、イングリッドの身体は支えを失い落下。真下にある直立した勃起ペニスが一気に膣の最奥へと侵入し、一際弱い子宮口まで不意に圧迫した。

「おっと、イングリッド様の目つきが怖くてつい手を離しちまっただ。すまねぇ、すまねぇ」

 すでに濡れそぼっていたとはいえ、30センチはあるオークのイボ突きペニスを根本まで受け入れるイングリッド。最高の相性と認識してしまっているオークの雄を体内に迎え入れる感覚に、身体中の全神経が喜びに打ち震える。

「おおっ♡お、お、んおっ!?んくっ・・・!」

 人間であれば、あるいは普通の魔族であればすでに10回は絶頂している程強烈な性快楽。しかし魔界騎士は強靭な精神力を総動員し、子宮口まで貫く挿入でさえもギリギリの理性で耐えた。

「なんて具合だぁ!おいらのチンポにマンコが悦んでうねってますぜ!娼館で壊れちまった人間の女と畜生くらいしか抱いたときがないおいらが、こんな極上のマンコを使えるなんてなぁ!へっ!、へっ!、へっ!」

 イングリッドの腰を掴み、抽挿を始める。その動きはオークとは思えぬほど緩慢でカクカクとした貧弱な動きだった。

「んっ♡あっ、あんっ、なん、だ・・!?オークにっ、んぅ。生殖、猿にしてはずいぶんと鈍い動きだっ、な!」

「おいらは精々がオークのできそこないでさぁ。他のオークと違って力もねぇからこうして街の雑用で食い扶持を稼ぐしかねぇんだ。魔界騎士さんにはわからねぇだろうな!ふんっ、ふんっ、はぁ、はぁ」

 完全無抵抗の女しか犯せないような、ぎこちなく弱弱しい腰の動き。様々な拷問にも耐えてきたイングリッドにとっては児戯に等しい下手くそ極まるただの抽挿である。しかし、今は神経を改造され目の前のオーク、その中でもさらに最低の部類のできそこないを、繁殖のための番として身体が認識してしまっている。最愛の恋人のように脳が錯覚させ、植え付けられた幸福感がイングリッド脳からドバドバと分泌され意思を侵食してゆく。

「感じないっ!感じないぃ♡底辺オークの下手くそ負ピストンなんかにぃ!私は、あん♡なにも、感じな、〝いっ♡」

すでに完全に身体は虜になり、ぎこちない抽挿にもイングリッドの膣内は歓喜しペニスに生えたイボの一つ一つを膣襞で舐めしゃぶっていた。

 脳から放出される交尾への異常な幸福感に、イングリッドは拒否する言葉を叫ぶしかできない。

「はぁ、はぁ、疲れたな・・・ちょっと体制を変えますぜ、よっと」

 吊るされたイングリッドへ腰を打ち付ける体制から、ペニスを挿入したままの状態で腰を抱え持つ体制になる。

「へへ、こうすれば楽だな。おらっ!」

「はうッ♡や、やめろっ!この体制っ・・・んぐぅっ!奥にっ、ああん♡来るっ・・・!くはぁっ♪」

 でっぷりとたオークの腹の上に乗せられるよう抱きかかえられたイングリッド。先ほどのまでのカクカクとした素人ピストンから、突き上げと落下を利用した抽挿へと動きが変わる。

「あのイングリッド様がおいらの動きに合わせてくれるなんて。やっぱり相性最高ですぜ!フンっ!フンっ!」

「だ、黙れっ♡くふぅ!」

 決して合わせているわけではなく、むしろ必死に抵抗している。しかし、下から突き上げられたイングリッドの身体はそのまま真下へと落下し、膣口まで抜けかけたイボ突きペニスは再び最奥の子宮口まで迎え入れる。

「はあ、はあっ、イングリッド様の我慢してる顔すげえ良いですぜ。へっへ、口を塞ぎたくなっちまう」

「んんっ!?ば、馬鹿!なにをする・・んふぅ!?んちゅう、じゅるっ、れえぉろ。んっ♡ぷはっ!」

 醜悪な顔が近づけられたと思いきや、いきなりイングリッドの口にむしゃぶりついてきた。本来なら顔を背ける程の口臭であるオーク。にも関わらず、オークが口づけの準備をすると見るとイングリッドは自ら口を開けて受け入れていた。

(くそぉ!なぜなんだっ!なぜこんなにも、この汚らしいオーク風情などに・・・!)

「くちゃ、んろぉ・・・」

 粘度の高い糸を垂らし、お互いの口が離れる。最高の繁殖相手との濃厚な粘膜接吻に、イングリッドの脳は極大の幸福感に包まれる。

「もうそろそろ射精ちまいそうだ!おらっ!寂しそうに乳首おったってるこっちのおっぱいを吸ってやる!」

「や、やめろっ!そっちの乳首、今舐められたらっ・・・!くひぃん♡」

 先ほど爪先でカリカリと生殺しされ続けた右乳首と乳輪。官能のボルテージが最高潮に達するこのタイミングで、飢えたの赤ん坊の如く右乳首へむしゃぶりつく。

 じゅっ、ちゅぱっ!じゅるるるる!ちゅっぱっ!じゅるる、じゅるっ、ちゅ~~~~~~~~~!ちゅぱ!

 ぷっくらと充血した乳輪を堪能するように甘噛みし、ざらつく舌先で硬く反り立つ乳頭の根元をぐりぐりと円を描くように擦る。

「んひぃぃぃ!?だ、ダメだ・・・!イクっ♡、イグイグイグイグいってしまうっ!ダメダメダメダメぇ!」

 イングリッドが快楽に悶えるタイミングを見計らい、粘着質な水音を響かせるように激しく乳首を吸引した。

「うっ!もう射精る・・・!膣内に射精しますよ、イングリッド様ぁ!」

「そん、なっ・・・、膣内、射精っだ、とっ・・に、妊娠っ♡、妊娠してしまうぅ!?」

 膣内射精。妊娠。そんな言葉が脳裏に浮かぶと、燃えるような下腹部がさらに熱を帯びた飢餓を訴える。番の射精を待ちわびる子宮が、絶対にこの雄の子種を自らの卵子へ受精させようと排卵の準備をしているのだ。

(もうダメ、だ・・欲しくて堪らない、この雄の子種が欲しくて堪らない!オークの子を孕みたくて子宮がうずいてしまっているぅ!)

 下から突き上げ、落下と同時に最奥まで貫くオークの生殖器。紫色の亀頭が膨張し射精準備に入ると、無数のイボが膣奥を刺激。クパクパと蠢く子宮口をイボと突起が執拗に乱打する。

「うう!もうガマンならねぇ!イングリッド様ぁ!」

 再び左乳首へむしゃぶりついたオークは、今までで最大の吸引をしながら、射精するためのがむしゃらなピストンをイングリッドへ叩き込んだ。

「あああっ♡イクっ、イクっ、イクイクイクイク、イグぅ!?排卵アクメくりゅう!できそこないのオークに膣内射精されてイクぅ!」

 びゅるっ、びゅっばっ!びゅるるるるるるるるるっ!びゅっるるるるるるるるるるっ、びゅ~~~~~~~!

勢いをつけて打ち上げた後の落下を利用し、お互いの臀部同士を完全に密着。膣口から30センチ以上も奥、子宮口へ亀頭の先端を沈めた状態での射精だった。いかなる種族の雌をも孕ませるオークの特濃精液がイングリッドの最奥である子宮粘膜へ注がれ続ける。

「おお~~~~♡イグっ、イグっ!イグイグイグイグぅ!イキながらイグっ♡ザーメンぎてるっ!オークのザーメンっ・・子宮に来てるっ・・・んひぃぃぃぃぃ♡」

 自らよりも何十倍も弱い魔族の、さらに出来損ないのオークとの交尾。決して絶頂してなるものかと、今の今まで強靭な魔界騎士のプライドで保ってきた理性が、媚薬入りの特濃精液で子宮を満たされついに崩れた。今まで耐えてきた暴力的な狂悦がイングリッドの全身を駆け巡り、植え付けられた脳下垂体が同族同士の繁殖セックスによる絶望の幸福感でイングリッドの脳を満たしてゆく。

「はあーーーっ、はあーーーっ、んおっ♡」

 射精の勢いが落ち着くと、オークは長い陰茎をイングリッドの膣奥からゆっくりと引き抜く。子宮に入りきらない精液がごぷりと音を立てながら床に落ちた。

「へへへっ。さ、最高でしたよ。イングリッド様」

 無抵抗な魔界騎士へ、自身の劣等遺伝子を種付けをしたオークは満足そうな顔でイングリッドを見た。

「うああ・・・あんっ♡ひうっ!・・ハァ、ハァ、ハァ。はぁーーー、・・きさ、ま、・・・覚えて、い・・・ろ」

 いままでに体験した事のない、生殖本能と幸福感による極大の絶頂。さらに膣内粘膜から吸収されるオークの媚薬体液によって、イングリッドの意識は朦朧としたまま。

 眼前のオークを睨みつける魔界騎士。しかしその表情は快楽に蕩け、声のトーンが上がっていることにイングリッドはまだ気づかない。

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